**メーリングリストの皆様、
国立国語研究所の横井です。
3月16日(月)に少人数での研究会を国立国語研究所 @ 立川にて開催します。
リラックスした雰囲気で議論できればと思っていますので、ご関心のある方は、参加登録のうえぜひお気軽にご参加ください。
◍ 日時:3月16日(月)14:00〜15:00
◍ 場所:国立国語研究所 @ 立川
https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/ 、426室
◍ 発表者:髙橋昂さん(東京大学)
◍ タイトル:多段階の最適化に基づく学習の統計力学的解析
◍ 概要:
近年、データ科学の文脈において、多段階の最適化を用いた学習が重要な役割を果たしています。これらの手法では、損失関数の最適化を用いて学習を行った後、その結果を用いて構成される損失関数を改めて最適化する手続きを繰り返すことで学習を行います。代表的なものとして、疑似ラベルを用いた半教師あり学習や蒸留、交互最適化法などが含まれます。本発表では、これらの多段階の最適化を用いた学習について、統計力学の立場から研究を行った発表者らの最近の結果を紹介します。
【参加登録フォーム】
ご参加いただける方は、以下のフォームよりご登録をお願いいたします。
https://forms.gle/y488qGm4ifWW2eqj8
どうぞお気軽にお越しください。
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横井祥(国立国語研究所)
代理送信: 木下瞳(国立国語研究所)