IBISMLの皆様
東京大学の今泉允聡です。
筑波大学の広野雄士先生からの依頼で、以下の研究会についてご案内します。
今泉
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生成AI時代における科学のあり方を考える研究会「生成科学:生成AI時代の科学の姿を探る」を、現地参加・Zoom参加のハイブリッド形式で開催します。
本研究会では、物理学・生命科学・数学などの分野の研究者が集まり、生成AIが科学研究にもたらす変化や、これからの科学の姿について分野横断的に議論します。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
日時:2026年6月12日(金)13:00–17:40
開催形式:現地参加・Zoom参加のハイブリッド形式
現地会場:筑波大学東京キャンパス文京校舎 134教室
参加登録および詳細は、以下のWebページをご覧ください。
https://sites.google.com/view/workshop-generative-science参加登録締切:
現地参加:2026年6月5日(金)
Zoom参加:2026年6月10日(水)
※現地参加は会場定員に限りがあるため、定員に達し次第、受付を終了します。
開催趣旨:
近年の生成AIの急速な発展は、科学研究の進め方に新たな可能性をもたらしています。生成AIはデータから潜在的な構造や規則性を抽出し、それをもとに新たな表現や仮説を生成する能力を示しつつあり、理論構築に対しても影響を与え始めています。
このような状況のもとで、生成AIが科学にどのような変化をもたらすのかについては、いまだ明確な見通しは得られていません。生成AIの発展により、科学者の役割が大きく変わり、従来の研究の進め方が成立しなくなるのではないかという見方もあります。一方で、これまでに存在しなかった手法が現れたことで、それがどのような新しい科学を可能にするのかについて、さまざまな可能性が見え始めています。
本研究会では、このような問題意識のもと、物理学・生命科学・数学など分野の異なる研究者が集まり、生成AI時代における科学のあり方について議論を行います。
皆さまのご参加をお待ちしております。