IBISMLの皆様,
大阪大学の福井と申します.
情報数理学シンポジウム IPS2020の開催についてご案内致します.
本シンポジウムは大阪大学大学院情報科学研究科主催により隔年
開催され,第9回目となる今回は「ポストAI時代に向けた情報・
数理・物理の融合による革新」をテーマに情報数理学に関連する
講演3件と,情報数理学専攻各講座のフラッシュトーク(研究紹介)
を企画しています.
今回はコロナ禍の状況を鑑み,現地会場のオンライン中継を行います.
申込みの際にオフライン,オンライン参加のいずれかを選択して下さい.
IPS2020へのご参加をお待ち申し上げます.
大阪大学大学院情報科学研究科Webイベント案内:
https://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/events/2020/10/ips2020.html
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情報数理学シンポジウムIPS2020
「ポストAI時代に向けた情報・数理・物理の融合による革新」
日時:2020年12月18日(金)13:30~17:35
場所:大阪大学コンベンションセンター3階MOホール(オンライン中継)
(〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1)
■参加登録
下記フォームからお申込みください.参加費は無料です.
https://forms.gle/UZr1WEnQzeABB4za8
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なお,現地参加を希望される方は,申込時に自動送信されるメールを印刷のうえご持参くださいますようお願いします.
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また,オンライン参加で予稿集希望の方には郵送いたします.郵送の都合上,事前郵送希望の場合は,12月8日までにお申込みください.
■開催趣旨
情報数理学は,情報・物理・数学を駆使することで,ますます複雑化する高度情報化社会の諸問題を解決する学問です.昨今,AI(人工知能),とりわけディープラーニングに代表される機械学習の成熟に伴い,様々な産業領域においてAIの利活用が進んでいます.
日本においても,2017年から2019年にかけて総務省によりAI開発ガイドラインやAI利活用ガイドラインが制定され,AIの利活用が促進されています.Society
5.0の実現に向けて,現在のAI技術が得意とするビッグデータを活用した予測・識別・検出に加えて,それらを活かすためには意思決定や最適化などの数理科学との連携,次世代のAI実装基盤の開発,また対象領域の背景知識をAIに取り込むため物理分野とのより一層の連携が望まれています.そこで,本シンポジウムでは,これらに関連する大阪大学大学院情報科学研究科における最新の研究活動を紹介し,情報数理学という研究分野の広がりとともにその最先端の研究成果を専門外の人々に分かり易く紹介します.
■プログラム
12:30〜 受付
13:30~13:40 主催者挨拶
13:40~14:40 鬼塚 真(大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻)
「ビッグデータ解析のための数理科学の応用― 科学データ分析からデータベース最適化まで ―」
14:55〜15:45 フラッシュトーク(情報数理学専攻各講座)
16:00~16:40 梅谷 俊治(大阪大学大学院情報科学研究科情報数理学専攻)
「組合せ最適化による問題解決の実践的なアプローチ(仮)」
16:55~17:35 鈴木 秀幸(大阪大学大学院情報科学研究科情報数理学専攻)
「光ニューラルネットワークと非線形数理(仮)」
■主催
・大阪大学大学院情報科学研究科
■協賛
・IT連携フォーラムOACIS
・大阪大学大学院情報科学研究科同窓会 情朋会
・日本光学会情報フォトニクス研究グループ(予定)
■問い合わせ先
大阪大学大学院情報科学研究科 情報数理学専攻
世話人代表 福井 健一
E-mail:
k-f...@ist.osaka-u.ac.jp
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