中島様
お問い合わせくださりありがとうございます。
hifive開発チームの石川と申します。
正解画像とテスト画像をそれぞれ異なるOS(Win7, Win10)で取得されたということでしょうか。
その場合(同じWindowsであっても)システムフォント等の違いに起因して軽微な差異が生まれる可能性があり、
差異を完全に無くすことは難しいです。
# ご確認いただいた「大量の差分発生とその抑制について」は、同じOS、ブラウザでの座標の扱いが原因で起こる差異なので
# 今回の場合は当てはまりません。
対策としては下記が考えられます。
・同一OSで画像取得を行うようにする
例えば、リモートに共有のSelenium Gridサーバを立てて各PCから接続する構成にすることで環境を揃えられます。
・類似度による比較を行う
バージョン1.2.0より類似度による比較機能が追加されました。
これを使うと軽微な差異を無視しつつ、類似度が閾値を下回った場合のみテストを失敗させることができます。
ページの大きな崩れのみ確認したいような場合には有効です。
使い方は下記ページをご覧ください。
ご不明点等ありましたらお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。
2017年8月22日火曜日 11時47分04秒 UTC+9 nakashima: