こんにちは、鋒山です。
今月は3回も「1/4の奇跡」シリーズの上映会があります。
是非、お友達を誘ってみてください。
2月9日19:00~ 「1/4の奇跡~本当のことだから」上映会 学び処楽幸(うるま市上江洲144-2)
2月15日19:15~ 「宇宙(そら)の約束」上映会 ファナファーニ(宜野湾市大山2-13-11)
2月16日10:00~ 「1/4の奇跡~本当のことだから」ママさん上映会(お子様連れでどうぞ) ESSENCE963(宜野湾市大山2-27-2)
「1/4の奇跡~本当のことだから」
ありのままの自分を受け入れて感謝があふれる映画を創りたい。
母として一人の人間として子供にそれを伝えていけたらいいなという思いで創りました。(入江富美子監督)
石川県の特別支援学校教諭の山元加津子さん(かっこちゃん)は、学校の子どもたちとの触れ合いの中で、子どもたちの持っている素晴らしい性質や力に出会う。
それは、私達人間を支えている、見えないけれど大きな力、生かされている“いのち”、その尊さを知ることでもあった。
子どもたちとの交流を語ってもらいながら、また考古学、医師や科学者のお話も交えて、病気や障がいにも意味があること。
すべてのことやものは必要があって存在していること、みんなが違っていていい、
そして一人一人が大切で、かけがえのない”いのち”であり、
それを生かす大きな力の存在を、描き出していく。
私達の”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー。
「宇宙(そら)の約束~いのちが紡ぐ愛の詩」
宇宙(そら)の約束とつながって
過去と今 今と未来 すべてのことを 見渡すことができたとき きっときっとわかること
すべてのことは いつもいつも いつかのいい日のためにある
「約束」は
限りなく優しく、
限りなく力強く
いつもあなたに寄り添っている
「いのち」と向き合い続ける、特別支援学校教諭 かっこちゃん(山元加津子さん)。
かっこちゃんは子どもの頃から、どうして色んなことがうまくいくようになっているのか、知りたくてたまりませんでした。
花はどうして春にいっせいに咲くのだろうどうしてさなぎはちゃんと蝶になれるのだろう、雨はどうしてふるの、どうしてどうして・・・。
その不思議を追いかけるうち、すべてのものの奥に、ある「約束」があるんじゃないかと思いはじめるのでした。
「約束」は私たちをつくり、出会わせる。私たちは、つながって大きないのちとして明日へ向かって歩いている。かっこちゃんはその想いを一遍の詩にします。
タイトルは「宇宙の約束」。
般若心経を心訳したその詩は、私たちが忘れそうになっていた大切なことを思い出させてくれる愛の詩。
かっこちゃんへのインタビューを中心に
生きるとはなにか」、「死とはなにか」、宇宙の秘密に迫ります。
お問い合わせ: はーとおぶゆいまーる 鋒山(ほこやま)
tel: 070-5494-2924
mail: heartof...@gmail.com
詳細はブログ「はーとおぶゆいまーる」(イベント詳細を載せています))
http://rootsandshootsokinawa.ti-da.net/
やブログ「いのちにつながる」(関わっているイベントの日程や日々の出来事を載せています)
http://senseofwonderdiver.ti-da.net/
をご覧下さい。
それと3月16日には山元加津子(かっこちゃん)の映画の最新作「僕のうしろに道はできる」上映会&岩崎靖子監督講演会があります。
これは、また別のメールでご案内しますね。
2009年から始めた、この上映会も50回目をむかえます。
たくさんの人達に支えられてここまでやってこれました。
ありがとうございます。
詳細は既に前記のブログに載せていますので、気になる方はご覧下さい。