「天から見れば(英題"A great Blessing ")」南正文先生追悼と国連上映記念上映会

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鋒山 謙一

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Dec 10, 2012, 3:29:10 AM12/10/12
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こんにちは、鋒山です。

12月9日入江富美子監督作品「天から見れば」で主演をされている南正文先生が肺炎でお亡くなりになりました。

また、12月10日の国連人権の日に国連第2会議場にてこの作品が上映されます。

時差の関係から国連での上映の日がお葬式の日になります。

一度だけ昨年、大阪で行われた「天から見れば」初上映会でお会いしたことがありますが、とても清々しい空気を持っておられる方だと感じました。

この世界を生きて南先生のことを知っている者の責任として、これからも映画を通して先生の生き方を多くの人に伝えていこうと思います。

「天から見れば(英題"A great Blessing ")」
南正文先生追悼と国連上映記念上映会

日時 12月16日18時半~
会場 浦添市ハピネスファクトリー
(浦添市内間2-4-30 パイプライン内間交差点近く、ふく薬品隣)
料金 1000円

出来ないこととしないことは違うんだよ
「天から見れば」

無手の聖人「大石順教尼」と彼女の最後の弟子「南正文」の物語

自分を越えること、それは・・・・・・

少年時代に事故で両手を失い、絶望の淵にあった南正文少年を救ったのは、 同じく事件で両手を失った大石順教尼だった。
「禍福一如」「生まれ変わってもまた手のない私でありたい」。
南少年は順教尼の生き方に接して人生に開眼、後ろ向きだった心が大きく転換していく。
順教尼の著した本『無手の法悦(しあわせ)』を読んで心をわしづかみにされた、と語る監督が 渾身の力を込めて制作。
南さんへのインタビュー、再現ドラマを元に、順教尼と南さん二人の生き様から、 その奥に流れる力を描き出します。

予告編
http://youtu.be/A4Xm11UVA3Q

上映会のあとに望年会をして映画のことなど語り合えたらと思います。
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