>Masashi.Kさん
いつもお世話になっております。昔は、複数のドメインを持っているサイトでは
http://www.hogemap.jp/ http://www.hogehoge.jp/ http://www.hogenosuke.jp/
http://hogemap.jp/ http://hogehoge.jp/ http://hogenosuke.jp/
こんな感じで沢山のkeyを発行してましたね~。で、切り分けて使ってました。
http://localhost/がOKなのは初耳でした。手元の環境で確認取りました。ありがとうございます。
>花たんさん
ご質問の(1)と(3)の件ですが、GoogleMapsを実行して認証するまでの流れとしてはこんな感じではないかと。
① クライアント(ブラウザ)がGoogleMapsを埋め込んだHTMLファイルにアクセスし、ダウンロードしながら実行する
② <script src="
http://maps.google.com/maps?file=api&v=2.x&key=ABQIAAAA
~">
↑の部分が処理が行われた時、GoogleMapsのAPIライブラリを取得しに行く(インクルードしにいく)
③ GoogleMapsのAPIサーバにて引数(file=api&v=2.x&key=ABQIAAAA~)の取得と認証、GoogleMaps
のAPIライブラリの発行
1 APIサーバへ引数として送られてきたkeyは、どのドメイン名へ向けて発行されたものなのか?
2 APIサーバに取得しにきたクライアントが開いているHTMLファイルのURLのドメイン名は?
3 1 と 2 のドメイン名が一致するか?(認証)
4 ライブラリを返す (GoogleMapsAPIライブラリのVersion2.x または 認証エラーを表示する
JavaScript)
④ クライアント側にてGoogleMapsのAPIライブラリの読み込み・インクルード
⑤ GoogleMapsの描画開始 → 認証エラーの場合はエラーの表示
少なくとも認証はGoogleMapsのAPIサーバー側で行っているものだと割り切っていいと思います。
開発環境でブラウザ実行する際に file:\\\C:\GoogleMaps\GMaps.html などのファイルパスでアクセスしている場合、認
証エラーにはなりません。
(APIkeyすら入力してなくても動くという・・。これは花たんさんもお気付きになっていましたね。)
(2)の件については、開発の違いはありません。
これは、GoogleMaps API for Flash (Adobe Flash用のGoogleMapsAPI)での開発でも同様です。。