2012.1.18付けの「情報ピックアップ(http://geoeng.brs.nihon-u.ac.jp/)」に紹介がありますが、5月の20日から25日まで幕張メッセ国際会議場で開かれる地球惑星科学連合の2012年大会のプログラム中に、ジオエンジニアリングをタイトルに取り上げたセッションがあります。「H-RE27 地球温暖化防止と地学(CO2貯留・利用、ジオエンジニアリング)」です。
代表コンビーナは小出仁さん(産業技術総合研究所)。共同コンビーナに鹿園直建さん(慶應義塾大学理工学部応用化学科)、當舎利行さん(産業技術総合研究所)、薛自求さん(地球環境産業技術研究機構)です。
僕は、お名前は伺ったことがある方もいらっしゃいますが、残念ながら、どなたにも面識がありません。ジオエンジニアリングの稽古をされている皆さんの中に、どなたかを御存知の方がいらっしゃいましたら、是非、ジオエンジニアリング・ネット・フォーラムを御紹介下さいますようお願いします!
地球惑星科学連合の情報ありがとうございます。できれば顔を出してみます
(国外出張に重なるかもしれませんが)。自分自身も直接面識はないですが、
CCSの方々のようですね。
RITEのCCSワークショップ社会合意へ向けた安全性評価へも参加してきました。
科学的な検討(地震波の測定etc)などは詳しい方に任せるとして、
public engagementとしてはオーストラリアCSIROのPeta Ashworth氏が
以下のレポートなどの内容に基づきながら発表していました。
http://www.netl.doe.gov/technologies/carbon_seq/infrastructure/outreach.html
http://www.wri.org/publication/ccs-and-community-engagement
http://www.globalccsinstitute.com/publications/communication-and-engagement-toolkit-ccs-projects
CCSが導入される際のハードルとしては、経済性と一般市民の受容
が重要と専門家も思っているそうなので、public engagementは大事ですね。
On Jan 18, 5:48 pm, 水谷 広 <mizutani49...@gmail.com> wrote:
> 2012.1.18付けの「情報ピックアップ(http://geoeng.brs.nihon-u.ac.jp/
> )」に紹介がありますが、5月の20日から25日まで幕張メッセ国際会議場で開かれる地球惑星科学連合の2012年大会のプログラム中に、ジオエンジニアリング をタイトルに取り上げたセッションがあります。「
> H-RE27 地球温暖化防止と地学(CO2貯留・利用、ジオエンジニアリング)」です。
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> 代表コンビーナは小出仁さん(産業技術総合研究所)。共同コンビーナに鹿園直建さん(慶應義塾大学理工学部応用化学科)、當舎利行さん(産業技術総合研究所)、 薛自求さん(地球環境産業技術研究機構)です。
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> 僕は、お名前は伺ったことがある方もいらっしゃいますが、残念ながら、どなたにも面識がありません。ジオエンジニアリングの稽古をされている皆さんの中に、どな たかを御存知の方がいらっしゃいましたら、是非、ジオエンジニアリング・ネット・フォーラムを御紹介下さいますようお願いします!