米国内科学会(ACP)日本支部 Generalism-Continuing Medical Education Committee (G-CMEC)のオンライン・イベントについて投稿させていただきます。
2026年1月27日に、『Genespelist白熱教室!!』を開催いたします。
症状→薬→副作用→薬→副作用、、、という負の連鎖を、見つけたり、あるいは自分で反省したり。気づくためには?薬はどうやって吟味するの??
今回は「処方カスケードのパターン、処方の絞り方(専門医による薬の引き算)」と題して、皆様がよく経験する薬と症状の連続玉突き事例を、我々G-CMECのメンバーが症例提示、レクチャーします。
一緒に勉強し、患者さんのためになる医療を展開する年初めにしませんか?
【開催概要】
■Genespelist白熱教室!!
「処方カスケードのパターン、処方の絞り方(専門医による薬の引き算)」
■Opening: 鈴木聡 @市立旭川病院 総合内科
■Case Presentation:
大武陽一 @たけお内科クリニック からだと心の診療所
西山大地 @市立福知山市民病院 血液内科
原将之 @京都済生会病院 腎臓内科
棟方菜奈 @京都府立医科大学 救急医療学教室
■Lecturer:河野圭 @栃木医療センター 内科
■Closing: 田村志宣 @和歌山ろうさい病院 内科
■Moderator:三河貴裕 @山梨県立中央病院 総合診療科・感染症科
■日時:2026年1月27日(火) 19:00~20:00 (60分)
■参加登録:こちらのリンクからお願いします:
https://g-cmec-genespelist9.peatix.com/■開催方法:Zoom webinarによるオンライン開催
■対象:ACP会員・非会員を問わずgeneral mindを持つ全ての医師・医学生・医師以外の医療職
■参加費:
医学生:無料
研修医・ACP会員・医師以外の医療職:500円
非会員:1000円
★G-CMECは、general mindを忘れず、目の前の患者さんのニーズに応えるために、常に自己研鑽を進める内科医を理想として活動を行っている委員会です。私たちは自分の専門性とは別に、あらゆる領域の基本的知識・手技を学び続けようとする態度を「general mind」と定義しています。特に臓器別専門医でありながら、general mindをもって診療を行う医師を「Genespelist」と名付け、生涯教育活動を通してgeneral mindの普及に努めています。