Re: 溜池への活動にかんして

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yone...@iir.hit-u.ac.jp

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Dec 29, 2010, 7:59:12 PM12/29/10
to tanuta...@gmail.com, gcmp201...@googlegroups.com
岡野君

質問をありがとう。溜め池に関しては三つのことを考えていました。

1)単純に綺麗にしたい。
2)しかし、そのプロセスで住民があの溜め池をどのように使っているかが理解できる。
3)そうした現状観察から、将来すべきことが見えてくる。逆に言えば、いまこちらで頭の中だけ仮説を立てても、実態を知らなければあまり役に立たないと考えているのです。

溜め池はバングラデシュ農村でかなり重要な役割を果たしていると考えます。そこに一定の解決策を提示できれば、大きな成果です。しかし、これは一度の訪問では解決できません、少しずつ調査を重ねましょう。


引用 岡野直幸 <tanuta...@gmail.com>:

> 米倉先生
>
> おはようございます。朝早くから、たくさんのメールをしてしまい申し訳ありません。GCMP水質チームの岡野です。
>
> 米倉先生が、先日のワークショップの際にもおっしゃっていた、溜池調査にかんして、
> 先生はどのような調査をしてこようという意図だったのかを、ご確認させて頂きたいと思い、メールしました。
> 先生は、せめてあの(乾電池が浮いていた)溜池だけでも綺麗にして帰ってこよう、というお話をされていたと記憶しているのですが、
> それはつまり、溜池については、問題点だとかビジネスプランを考えるのではなく、
> 単純に掃除をしてこよう、という意図だったのでしょうか。
>
> 私は、勝手にソリューションを考える方向性と解釈してしまっていたのですが、
> そうなると、渡航前に、ある程度の問題点の推測、仮説、そしてアイデアベースのソリューションも
> 考えていかないと、現地の時間だけでは間に合わないと考えています。
> なにか、先生のなかでそのような方向性のお考えがあったのでしょうか。
>
> 米倉先生が、溜池に関してどのような活動をするお考えだったのかということを、
> 確認させて頂ければと思っています。
>
> よろしくお願い致します!
>
> おかのなおゆき
>
> --
> 早稲田大学法学部3年
> Waseda univ. School of Law third grade
> 岡野直幸 Naoyuki Okano
> PC:tanuta...@gmail.com <PC%3Atanut...@gmail.com>
> twitter:@tanutanu1212
> Cell:080-1019-1081
>


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