ギラン・バレー症候群 闘病記(本) の紹介

54 views
Skip to first unread message

GBS_Blogger

unread,
Dec 4, 2015, 7:29:59 AM12/4/15
to ギラン・バレー症候群(GBS) 患者の談話室
「ギラン・バレー症候群のひろば」からの引用


ギラン・バレー症候群

闘病記(本) の紹介

田丸務著『生かされて―ギラン・バレー症候群からの生還―』
(健友館、平成15年5月刊) 四六判 144ページ  定価 1,200円+税
  本HP管理人の闘病記。退院までの1年3か月の出来事と心境変化を書いたもの。平成13年6月突然ギラン・バレー症候群で緊急入院し、全身麻痺し人工呼吸器を着けた状態で、数回にわたる血漿交換、ガンマ・グロブリンの治療を受け、4回の危機に見舞われるが、それを奇跡的に乗り越え、回復に向かう。見えざる大きな力に生かされたことを体験する。
本書の詳細
〔入手方法〕
 出版社が自主廃業したため、在庫をオンライン古書店「パラメディカ」様に委託販売をお願いしていましたが、このほど(平成19年3月)完売しました。
 そこで、当HPに、本書を全面改訂し、その後の状況を書き加えた全文を掲載しました。
全面改訂後の本書の全文
小永吉哲也著『ギランバレー闘病記』
(自費出版、平成14年8月刊) B5判 262ページ 実費2,300円+送料
 著者は、65歳で会社役員を退任し、漸く自由な生活を送り始めた直後に突然ギランバレー症候群と診断され入院、翌日には全身が麻痺した。その発症前の予兆から退院までの5か月間と、退院後一人で歩けるまでの5か月間にわたる症状と治療、リハビリと回復についての克明な闘病記。「必ず回復する病気」であるにも拘らず、回復には個人差が大きいことから、ギランバレー症候群の関係者のために記録としたとしている。病床で詠んだ短歌も掲載。

〔入手方法〕在庫切れ。(このため、小永吉様にお願いし、『ギラ
        ンバレー闘病記』の要約を本HPの「闘病記(投稿)
        集」コーナーに掲載させていただきました。)

         小永吉哲也氏の闘病記
阿部次郎著『ギランバレー症候群と闘った日々―完全四肢麻痺からの生還―』
(文芸社、平成11年9月刊) 四六判135ページ  定価 1,200円+税
 30代後半の会社員が、突然ギランバレー症候群に襲われ入院し、ピーク時は呼吸筋麻痺になり人工呼吸器までつけたが、その後順調に回復し、9か月後退院することとなった。その日々の中で実感した家族と健康のありがたさを綴った闘病記。なお、著者は改姓し、現在吉田次郎氏。
〔入手方法〕出版社在庫切れ。(このため、吉田様にとくにお願
         い し、本HPの「闘病記(投稿)集」コーナーに原
       稿を書いてただきました。)

          吉田次郎氏の闘病記
J.ヘラー&S.ヴーゲル著 中野恵津子訳『笑いごとじゃない―世にも明るい闘病記―』
(ちくま文庫、平成2年2月刊) 文庫判 442ページ  定価760円+税
 ギラン・バレー症候群で入院したアメリカの人気作家が、彼の友人と書いた闘病記。サロンと化した病院で繰り広げられる、毒舌とユーモア溢れる出来事。読み物としては面白いが、1980年代のアメリカの話。
Reply all
Reply to author
Forward
0 new messages