本プロジェクトはまだ小さく、他のハプログループ(特にR)のように
個々人の数世代前までの分岐を調べるには至りません。
しかしながら、D1、D2、D3、(D4)と既知の大きなサブグループが全てそろっています。
そこで、本プロジェクトではハプログルーブ Dが
どのような順序で分岐したかをテーマに調査したいと考えています。
昨年以降、Y-DNAの全領域テストが身近になりつつある中で、FTDNAが「Big Y」テストを販売しました。
これは既存SNP(25000個)テストと、ある一部の領域から新SNPを発見するものです。
現在、D2:2名、D2a1b:2名、(D4):1名がBig Yをテスト中です。
残るD1、D3の方に参加して頂ければ、D2が日本へ北回りで来たのか南回りで来たのかはともかく、
ハプログルーブ Dの分岐順序が分かってくるのではないかと期待しています。
このためプロジェクトでは皆様から、D1、D3の方(各1名)に
Big Yテストを購入するための寄付金を募集します。
現在、Big Yテストは1名につき $695 です。
期間は 4月末 をひとつの区切りとさせていただきます(延長の可能性有り)。
なお募金の方法についてはフォーラムの「プロジェクトに募金する場合(メンバー以外でも可能)」を参照してください。
どうか皆様のご賛同と善意の程、よろしくお願いいたします。
注:プロジェクト管理者は無償ボランティアです。FTDNAからの支援は一切ありません。