Janpeyis(245039)のBigYテストで新しい枝の可能性(D-F1400からの分岐)が示唆されましたが、
Tursunbaev(240724)のテストでもそれが確認されました。
ただ、両者間のSTRが異なるためまだ分岐があると思われます。
(現時点ではTursunbaevのY111は確定していません)
本プロジェクトではチベット系のサンプルがないため、
中央アジア独自の発達なのかは不明です。
この件で今後必要となるのは、
Janpeyisに対するAmankaliev(245040)のBigY・Y111テスト
Tursunbaevに対するMakhmutuly(240734)のBigY・Y111テスト
です。
これらの共通するSNPの発見で新しい枝が決定されていくと思われます。
(ただし[管理者の費用による]実施時期は不明)