みなさんの中にPure PASCALを使ってくださる方がいらっしゃる
ようでしたので、Pure PASCALの新しいバージョンV1.01を
fj.binaries.x68000に投稿しました。v1.01はv1.00の不具合を
少しはとっているつもりです。
バグとりにバグとりを重ねて(いいわけ(^_^))ソースは汚いので、非常に心苦しい
のですが、ソースも公開しましたので、皆さんがバグを確認されたり、
その解決をされたら以下のアドレスに報告を送っていただければ嬉しく思います。
fuj...@isct.kyutech.ac.jp
cha...@alsyskke.kke.co.jp
Pure PASCAL はyaccで生成されるLR系の構文解析ではなく、
LL(1)と等価な再帰下降型構文解析を用いています。
普通あまり見かけないLLではないでしょうか?
それでは、楽しんで下さい。
--
藤木 健士 (Takeshi FUJIKI) 九州工業大学 情報科学センター
Information Science Center Kyushu Institute of Technology
E-mail : fuj...@isct.kyutech.ac.jp
In article <FUJIKI.92...@hiko.isct.kyutech.ac.jp> fuj...@isct.kyutech.ac.jp (Takeshi Fujiki) writes:
藤木様>九州工業大学の藤木です。
藤木様>みなさんの中にPure PASCALを使ってくださる方がいらっしゃる
藤木様>ようでしたので、Pure PASCALの新しいバージョンV1.01を
藤木様>fj.binaries.x68000に投稿しました。v1.01はv1.00の不具合を
藤木様>少しはとっているつもりです。
ありがとうございました。これからもばんばん使います。
#今度のプログラミング演習は「インタプリタを作る」だって…
藤木様>Pure PASCAL はyaccで生成されるLR系の構文解析ではなく、
藤木様>LL(1)と等価な再帰下降型構文解析を用いています。
藤木様>普通あまり見かけないLLではないでしょうか?
私にはこの辺がさっぱりわからない(^_^;
藤木様>それでは、楽しんで下さい。
で、楽しもうと思ってmakeすると、
gcc -c -Wall -g -c error.c -o error.o
In file included from error.c:22:
global.h: 102: Error : `files'が別の宣言をされました
A:¥C¥INCLUDE¥io.h: 43: Error : `files'の前宣言位置です
global.h: 102: Warning: 前の外部宣言と異なっています
A:¥C¥INCLUDE¥io.h: 43: Warning: `files'の前宣言位置です
reg_aloc: reload: output:
reg_aloc: reload: output:
reg_aloc: reload: output:
reg_aloc: reload: output:
A:/BIN/gcc.x: Program gcc_cc1.x exit status 33.
だそうです。うちにはXC2しかないからかな?
まあ、別に困りませんが…。
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早稲田大学 理工学部 情報学科2年
田村 健人(Tamura Kent) (JUNET) g1p...@cfi.waseda.ac.jp
Tamura> 言いだしっぺの けんと@早稲田です。
便乗者に樋口@CECです。
fuj...@isct.kyutech.ac.jp 様、有難う御座いました。
早速いただいていきます。
In article <G1P079.92J...@wucc.cfi.waseda.ac.jp> g1p...@cfi.waseda.ac.jp (Tamura Kent) writes:
>> ありがとうございました。これからもばんばん使います。
よろしくお願いします。ぼくもchacknもPure PASCALが長く生き伸びて
くれれば嬉しいです。
>> 藤木様>それでは、楽しんで下さい。
>> で、楽しもうと思ってmakeすると、
:
:
>> だそうです。うちにはXC2しかないからかな?
とうまくいかなかったようですが、調査してみます。
それからfj.binaries.x68000に出したパッケージの中の/pure/doc/contentsと
/pure/pascal.macの二つのファイルがおかしいという旨モデレータの鎌原さん
から連絡を受けました。ぼくがuploadするときに失敗したようです。
contentsの方は完全に壊れているようですが、重要な情報があまりないので
とりあえず大丈夫でしょう。pascal.macは絶対に必要ですが、これは
改行コードが0x0aになっているのed.xなどでセーブし直してから使って下さい。
それでは、上のものを含めて何か改善する部分がありましたら、また投稿させて
いただきます。
それと,8文字以上のファイル名がぶった切られているようで
(systemfu.h→systemfunction.h等),とぅぇにぃわんを常駐させていると,
うまくmakeできないようです.
--
ユゴナベィベ ウ~~ 立命館大学理工学部情報工学科
○/ ○/ ○/ 小川研究室
< < < 池本昌弘(いけやん)
/ | / | / | e-mail:ike...@virgo.cs.ritsumei.ac.jp
In article <FUJIKI.92J...@hiko.isct.kyutech.ac.jp> fuj...@isct.kyutech.ac.jp (Takeshi Fujiki) writes:
|それでは、上のものを含めて何か改善する部分がありましたら、また投稿させて
|いただきます。
えーと、漢字識別子の件です。v1.00 では「縦」「行」とも
に、必ずエラーになりましたが…
1: program test(input,output);
2: var 縦: integer;
3: begin
4: 縦 := 0;
5: end.
これをコンパイルしようとすると、4行目でエラーになるとき
とならないときがあります。これは「行」でも同じです。
1: program test(input,output);
2: var 縦,行: integer;
3: begin
4: 縦 := 0;
5: 行 := 0;
6: end.
これをコンパイルすると、5行目で必ずエラーになります。
??
In article <FUJIKI.92J...@hiko.isct.kyutech.ac.jp> fuj...@isct.kyutech.ac.jp (Takeshi Fujiki) writes:
|それでは、上のものを含めて何か改善する部分がありましたら、また投稿させて
|いただきます。
今度はバグレポートではなく、質問です。
たとえば TurboPascal で
1: program test(input,output,f);
2: var f: text;
3: begin
4: assign(f,'Siryou.dat');
5: reset(f);
…
とすると Siryou.dat をオープンできます。これを、
PurePascal ではどうやるのでしょうか? 4行目をはずすと'f'
というファイルをアクセスしますが。
#JIS X3008 を見ても、よくわからなかった。