朝日は現状を追認せよと主張する。
『婚姻届を出さない事実婚や旧姓の通称使用が広がっている』
と主張する。
全く時代遅れの見方だ。
旧式思想から脱却できていない。
これら家族の破壊現象は、政府が国民生活に過剰介入し、家族の役割を奪っているか
ら発生しているものだ。
ホモ、レズ結婚と同じものだ。
国が家族に代わって老後を保証してくれれば家族の役割はなくなる。
事実婚や通称の使用などはまさに家族が破壊された姿だ。
家族破壊現象から発生しているものだ。
『国、国』
と叫び『国の保障で安心できるようにせよ』
と主張し続けてきた朝日が創った社会の荒廃現象だ。
先進的なものでもなんでもない。
勘違いするなといいたい。
豊かな社会は『豊かな国民が結婚し、子育てを必死で行い、育てた子供たちに見守ら
れながら一生を終える。』これを繰り返すことでしか維持はできないのだ。
このサイクルを切断するのが朝日の『国に保証を求める主張だ。』
朝日の主張が家族の破壊をもたらしているといって過言ではない。
にもかかわらず、現状を追認せよ?
婚姻届を出さない事実婚の多発を追認せよ?
とんでもない。
追認などできるか。
日本の良さがなくなるばかりでなく国民は家族を失い路頭に迷う。
夫婦別姓を求める朝日の主張はまったく旧式のものだ。
参考資料
2004,3,11朝日
法相の諮問機関である法制審議会が96年2月に選択的夫婦別姓制度の導入を答申し
てから8年。婚姻届を出さない「事実婚」や旧姓の通称使用が広がる社会の現実と、
制度の格差は広がるばかりだ。