NHK政治討論番組を見て。
自民党の額賀政調会長が出演なさってた。
共産党の手のひらに乗った年金論議になっている。
『いかに理想的な年金を提供するか』
『国民を年金で幸せにするか』
の論議になっている。
いかにも正しいようで根本的に間違いだ。
官僚統制で保障が提供できたためしがないのだ。
ソビエト北朝鮮だけではない。
国鉄、電電公社、郵政省みんなそうだ。
官僚統制が大きくなればなるほど国民を苦しめ企業を苦しめ国を苦しめる。
どうにもならないから国鉄も電電も民営化したのだ。
一切批判させなかったソビエトは崩壊し、北朝鮮も自由化の瀬戸際だ。
厚労省だけ例外であるはずがない。
いずれ、苦しくなり民営化は必至だ。
『理想的な年金支給』などいくら論じても虚構に過ぎない。
ウソの理想を語らせれば共産党もメッキで光る。
自民党は共産党の手のひらに乗る論議をするな。
自由主義を前面に出し、民主党も公明党も含めて蹴っ飛ばし王道を進んでほしいものだ。
こうしてこそ日本に未来が開けるのである。