女ながするようなネチャネチャしたままごと遊びはせ~えん方がいい!
北の人間が憎たらしければ戦争すればいいし、拉致家族を連れてくれば
小泉が北に行けばすむやんけ。
同じ動物やんけ~、圧力とか法とか獣(米国)がするような真似は
何の価値がある?
最も効果があるのは何か?
北は中国が支援して初めてやっと息をつけている状態でしょう。
中国にとって北は自由主義の防波堤として絶対に必要なのです。
中国の支援が打ち切られればそれこそ息もつけなくなるわけです。
北の最も痛い所はここでしょう。
北が最も恐れるのは中国の支援がなくなることであり、孤立することです。
中国が台湾のように自由化されると北に対する支援などばっさりなくなり反対に国境
線に300万の軍隊を並べられる。
孤立無援となり立ち枯れになることは必至です。
したがって、何が効果があるか?
『中国共産党の独裁政治に対する自由化要求』です。
中国における自由選挙実施の要求が一番効果があります。
北は中国というトラの威を借る狐でしかありません。
したがって、『中国で自由選挙が実施される』とわかった段階でもはや強硬路線は取
れなくなります。
中国共産党の後ろ盾がなくなることがわかるからです。
中国共産党が自由化されたあと、中国軍300万と韓国アメリカ日本の100万の軍
隊で腹背に強圧を受け孤立すれば譲歩しかなくなります。
無理やり譲歩させられるのでは金正日といえども持たないでしょうから、『そうなり
そう』とわかった早い段階で譲歩を始めるわけです。
つまり、北に圧力を掛けるには直接北を怒鳴るより、知らん顔して中国共産党に自由
化圧力を掛けることが非常に有効だとわかるわけです。
《仲介督励のためにも自由選挙実施を迫れ》
中国共産党も日本やアメリカヨーロッパによる自由化要求は絶対に避けたいわけで
す。
自由選挙を実施させられればまず敗退は間違いないでしょうから。
政権から滑り落ち、それだけではなく不正や汚職で次々と逮捕者を出すことにもなり
かねません。
中国共産党もここが非常に痛いところです。
中国に対して仲介督励を求めるためにも、そろそろ自由選挙実施を要求していくべき
です。
中国は中国通貨『元』の切り上げを余儀なくされた交渉の過程で、『日米欧を怒ら
せ、中国共産党が日米欧の市場を失うことは中国共産党の死活問題である』というこ
とがハッキリとわかったはずです。
いくら自由化を要求しても、中国は昔の様に暴れるわけには行きません。
暴れまわれば貿易を拒否され大不況に陥り政権が持ちません。
北に対して船舶入港禁止や送金禁止だけではなくそろそろ中国共産党の独裁を問題に
すべきです。
中国に自由選挙を実施させること。
これが拉致問題解決の一番近道です。