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武器輸出三原則、見直し賛成。

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谷村 sakaei

unread,
Nov 21, 2003, 9:59:46 PM11/21/03
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《武器輸出三原則、見直し賛成。》

これも戦後の総決算の重要な課題でしょう。
国の発展を阻害するために、左翼が炊きつけ禁止しさせた戦後問題の一つです。

これを左翼の言うにまかせて、禁止しておく不利益は計りしれないものがあります。

健全な武器輸出は友好国獲得のために非常に優れた手段なのです。
武器輸出三原則、見直し賛成。

早期に健全な武器輸出を開始し、友好国の獲得により政治力アップに努めるべきで
す。

《武器輸出は外交力アップに欠かせない》

武器輸出がいかに外交に有効か例を上げればキリがありません。
たとえば北がノドンで脅すとき、アメリカはすぐさま防衛手段のミサイルシステムを
売ってくれます。
日本国民はアメリカを頼りにし一層親密になろうとしますね。
また、F15など戦闘機を維持するには部品の供給が欠かせません。
したがってアメリカとの友好関係は自然と高くなるわけです。

アメリカの外交力はアップしていますね。

北がロシアから最新式戦闘機を導入していますね。
と言うことは部品購入が必要です。
部品なくしては宝の持ち腐れでしょう。
北はロシアに一定の配慮をしなくてはならないわけです。

ロシアの外交力はアップしていますね。

このように健全な武器輸出は外交力アップに非常に有効です。

紛争地域や、国連が禁止する地域に輸出してはいけませんね。
また中国のように無原則に儲ければ良いというやり方もいけません。
友好国との友好をより緊密なものにするために行われなくてはいけないことは言うま
でもありませんね。

武器輸出三原則、見直し賛成。

早期に健全な武器輸出を開始し、友好国の獲得により政治力アップに努めるべきで
す。


《日本の発展を妨害する左翼運動にいつまで拘束されているのか。》

これを阻止したいのが左翼ですね。

左翼は左翼運動に有利なためにこの武器輸出禁止を進めてきました。

その狙い?
左翼はベトナム戦争などもイメージして運動を進めていたのです。
大衆の不満が爆発して左翼臨時政府が樹立されました。
これを日本でも起こしたいわけですね。

臨時政府樹立や武装蜂起など左翼の狙いが実現したとき、その時のために日本の非武
装運動と並んで中立化運動を進めてい”た”のです。
(過去形?もはやこんな運動など陳腐化して誰も信じません。ただし幹部はそうでは
ありません。)
武器も持たず、友好国が無く孤立させることを狙っているわけです。
一方で中国などと緊密な連絡をしています。
そうやって、国民の誇りを打ち砕き、こんな国はいやだと思わせ、経済発展を妨害し
て国を混乱に落とし入れようというのが伝統的な左翼運動の狙いです。
あわよくば臨時政府の樹立?

こんな戦略から発生する武器輸出を阻止し『日本に友好国をつくらせない、』と言う
運動にいつまでも妨害されて良いものでしょうか?
日本の発展を妨害する左翼運動にいつまで拘束されているのですか。

自主外交が求められて久しいのです。
健全な武器輸出で、緊密な友好国をビシビシ獲得し外交力をつけることを躊躇してい
るべきではありませんね。

《武器輸出三原則は矛盾に満ちた主張です。》

『どこの国にも武器は輸出しない?』
確かにちょっと聞きには耳ざわりは良い言葉です。
『青年よ二度と銃を取るな』と言うスローガンと同じです。
しかし、その論理は世界のどこの国も採用しない矛盾に満ちたものですね。

自国の防衛は最新兵器を輸入して強固していながら、『武器輸出するな』という運動
をやってもどこの国も認めません。
損なう国益による不利益は計り知れません。
以下↓詳述。
http://homepage2.nifty.com/tanimurasakaei/buki.htm

ぜひ僕の主張をお読みください。

mindows

unread,
Nov 25, 2003, 10:12:51 AM11/25/03
to

"谷村 sakaei" <tanim...@nifty.com> wrote in message
news:bpmjfb$j8f$4...@news511.nifty.com...

>
>《武器輸出三原則、見直し賛成。》
>
> これも戦後の総決算の重要な課題でしょう。
> 国の発展を阻害するために、左翼が炊きつけ禁止しさせた戦後問題の一つです。

他の問題も絡んでくるので、日米間の軋轢、日本独自の防衛体制の維持、といった論
点も背景にあり、それほど単純なことではないでしょう。共産圏警戒が基本であるか
ら、左翼ばかりでなく、保守系の憲政観や理想主義が背景です。

米国は、以下のサイトによると、「日本が武器輸出三原則を廃止する必要はまったく
ありませんが---誰もそんなことは提案しないと思いますが---日本政府の柔軟な解釈
によって、もう少し柔軟に運用されたほうがよいのではないでしょうか?」とありま
す。

新日米同盟プロジェクト/
「21世紀の日米同盟:その具体的な形をさぐる」第4章:装備品協力
http://www.glocomnet.or.jp/okazaki-inst/2juproje/2juproje4.armscoop.html


また、調べてみると、武器輸出三原則の見直しに先鞭をつけたのは、驚くべきこと
に、公明党ですね。まったく驚きました。地雷除去装置の輸出に関する緩和措置で
す。

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