ホモ、レズカップルを認知する法案も、いかにも先進的法案のようだ。
しかし、良く見よう。
現在社会の病根の表れだ。
福祉天国病?
本来、人は一生全うするため、どうしても家族は必要だった。
老後、人は例外なく他人の助けなしには生きていけなくなるのだ。
生きていこうとすれば家族は絶対欠くことのできないものだった。
これを必要なくしたのが社会主義だ。
老後の保障責任を国の責任にした。
これにより、人々は子育てから解放され人生をエンジョウイできている。
それと裏腹に、家庭から子育て機能が必要なくなった。
かけがえのないものが子供から年金制度になった。
人にとって有史以来『子供は自分の人生にとってもかけがえのないもの』という存在だった。
自分の老後の保障のためにも、大切に育てられた。
それが?福祉国家ではそうなっていない。
厚労省によれば、『年金こそあなたの人生を保証してくれるかけがえのないもの』というようになっている。
かけがえのないものが福祉国家では年金制度になってしまっているのだ。
子育てが必要なければ楽しみ目的のカップルも出る。
ホモ、レズカップルなどそうだ。
福祉天国病として現れている。
現在社会の病根だ。
これらホモレズカップルは、現在の福祉国家がいずれ行き詰まりを見せるとやがて自然消滅するものだ。
人々は家庭があってこそ始めて確実な老後の保障があることに気がつくわけだ。
社会主義など成立しない。
官僚統制で保障の提供はできない。
国の補償は成立しないのだ。
ソビエト東欧、北朝鮮だけではなく、国鉄、電電公社、郵政省、住宅公団みんなそうだ。
ひとり厚労省だけが例外であるはずがないではないか。
かといって資産では確実な保障にはならない。
経済変動やインフレがあるからだ。
『人の人生に家族は欠かせないものだ』とわかるのである。
いまなお、官僚統制に人々は夢と理想を求めている。
しかし無理だ。
いずれ官僚統制はなくなる運命だ。
国の保証などなくなる。(日本ではないことがすでにはっきりした。)
人々は家族を必要とし始めるわけだ。
こうなるまで今の調子で長くてあと15年?
(このころには負担もピークに近くなる。もちろんこうなるまでもたないわけだ。官僚統制による国の保障は国鉄などと同じように自由化で抜本改革を余儀なくされる。)
早けりゃここ数年で気がつくだろう。
今年可能?
『家族が必要』となったとき、まるで不治の病のように人々の深層心理にこびりつき悪影響をやめないのが夫婦別姓だ。
福祉国家が破綻してホモ、レズはなくなっても一度はじめた夫婦別姓はなくならない。
悪影響を与え続ける。
家族の結束は普通の状態だ。
特別強いわけではない。
つまり『他国に比較して子供が特別熱心に育てられない』ということだ。
勉強でもそうだ、差がつくのはほんのわずかな熱意の差だ。
その積み重ねが差になって現れる。
この熱意が失われ普通の国になるということだ。
日本は衰退し、普通の平凡な国になっていくだろう。
そのとき日本は歴史上から消えている。
世界の桧舞台からはお呼びなどかからなくなっている。
人口が多いからといって世界の指導国になれるわけではない。
国民が優秀からだ。
後継者育成に必死で取り組むからだ。
だからG8の看板を張れている。
(このままだと20年後30年後はわからないが)
これを自分からなくす?
法案を創って?
まったく気が知れない。
はねっ返りのやるこったろう。
自民党?
年金といい。
国家の基本にかかわる大きなところで、ろくなことしないね。