あれ原子力潜水艦や原子力空母って実用化してますが
一応装甲もあるし攻撃もしようとしてますね。
ロシアでは何度か原子力潜水艦の事故があって犠牲者も
でてます。
原子力爆弾をつんだミサイルもあるけどTMDとかABM
やスターウォーズSDI計画ではうちおとそうとしてました。
おちたところは当然汚染されるどころではないのでは?
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松本 修(Matsumoto Osamu)
post-...@ma.neweb.ne.jp
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In article <3771FB...@aol.com>, Hideyosi <hide...@aol.com> wrote:
> あれ原子力潜水艦や原子力空母って実用化してますが
> 一応装甲もあるし攻撃もしようとしてますね。
ロシアというか、USSRには複式船殻を使って生残性を高めようとした傾向のボー
トがありますが、"西側"のロサンゼルス級等は、単一船殻、耐圧隔壁も(USSRに比
べて)小数、予備浮力少(USSRに比べて)、といった話はあります。
#流石に日本のSSを真似続けたただけある(嘘)
原子力潜水艦や原子力空母って、動力の手段が核であって動力の手段で核攻撃を
行なう気はないから、魚雷等の攻撃手段はないとこまるでしょう。
#人間魚雷も炸薬と動力は別物ですね
#トマホーク等の巡航ミサイルは別ですが
> ロシアでは何度か原子力潜水艦の事故があって犠牲者も
> でてます。
M級「コムソモール」等ですね。
USAでは、パーミット級1番艦「スレッシャー」等があります。
私が知る限りでは、2例とも「核汚染の問題はなかった」というのが公式見解で
すが。
> 原子力爆弾をつんだミサイルもあるけどTMDとかABM
> やスターウォーズSDI計画ではうちおとそうとしてました。
> おちたところは当然汚染されるどころではないのでは?
逆に海洋の場合、様々な理由により、核魚雷で原子力潜水艦が沈められても、そ
れが直接全面核戦争に繋がることはないのではないか、という話も読んだことあり
ます。
また、広域汚染の場合は、汚染物質がなんであれそう簡単には問題にならない傾
向があると思います。あらゆる意味で対処のしようがないし、事実確認が非常に難
しいから。逆に点汚染の場合は、社会的個人的に多大な問題を多世代に渡って被る
ことになります。
「環境汚染」と「公害問題」の取り上げられ方と同じです。
#おお、fj.soc.environmentでやってくれって言う話題だぜ
In article <7kt22s$8lv$1...@news.telewaynet.ad.jp>, "osamu matsumoto"
<post-...@ma.neweb.ne.jp> wrote:
> また1960年代には、原子力エンジンを用いたロケットエンジンの実験ニュースが
放映
> されていたのが記憶しています。
どんな仕掛けかは、興味がありますね。
#やっぱり別NGの話だっ! :-P
基本的に戦争は、その局面でのダメージの多少で話ができるでしょうから、
> > 核燃料で飛ぶ超低空爆撃機
> > ・だれも撃墜できない
> > 原子力エンジンで走る戦車
> > ・攻撃したほうがダメージが大きい
> > ・装甲いらず
とは限らないと思います。
#東京が被爆したら、日本の「核物質」観は全く違っていたと思う
#なんで原爆を一番に東京に落とさなかったんだぁ
##「実験のためだから」でしょうけど
ちなみに参考文献は、
「潜水艦対潜水艦」光人社、「潜水艦」原書房等です。
>>>>> In article <shin-24069...@smc98.niaes2.affrc.go.jp>, sh...@ss.niaes.affrc.go.jp (MISHIMA Shin-ichiro) writes:
>> おお、fj.sci.militaryは切ってくれっていうフォローが絶対につきそう
>> な話だぜぃ。
(以下略)
はい。単に兵器について論じただけでは、軍事学に関する議論にはなりませ
ん。
いまや fj.rec.military というぴったりなニュースグループがあるのでそ
ちらでどうぞ。
以下に fj.sci.military と fj.rec.military の憲章を引用しておきます。
>>>>> Subject: Active Newsgroups List of fj (1999/06/23)
>>>>> Message-ID: <fj.active.news...@fj-news.org>
>> +fj.rec.military Topics about military-related hobbies.
>> 軍事に関係する趣味的な話題。ただし軍事学に関する議論は
>> fj.sci.militaryで、戦争と平和に関する社会的な議論は
>> fj.soc.war-and-peaceで扱うのが望ましい。また、これらのニュース
>> グループへのクロスポストに際しては、それぞれの憲章に十分留意す
>> べきである。
>> +fj.sci.military Discussion about military science (including naval
>> issues).
>> 軍事学に関する議論。戦術・戦略論、兵站論、軍事情勢分析、戦史、
>> 兵器論など。文芸、娯楽、その他の趣味に属する話題は、原則として
>> 各々当該ニュースグループで扱い、当ニュースグループでは扱わない。
>> なお、平和運動に関する議論等(集会、講演会、映画等の案内等を含む)は、
>> fj.soc.war-and-peaceがふさわしい。
木津 隆史@情報数理系専攻.基礎工学研究科.阪大
ki...@ics.es.osaka-u.ac.jp
# fj.rec.aerospace追加。
Citing from:
時刻 [Date :] 24 Jun 1999 19:42:43 +0900
原題 [Subject:] Re: 核燃料で飛ぶジェット機
著者 [Author :] "osamu matsumoto" <post-...@ma.neweb.ne.jp> tagged post-matsu
[Message-ID :] <7kt22s$8lv$1...@news.telewaynet.ad.jp>
was :
post-matsu> 原子力飛行機とは、実際米国で1950年代に計画されたと思います。
post-matsu> 当時、1960年代後半に進空する予定だっ様に記憶します。
post-matsu> 大きさは、B52よりは小型ではなかったでしょうか?
post-matsu> 実現しなかったのは、当然落ちたら汚染の問題ではないでしょうか。
post-matsu> また1960年代には、原子力エンジンを用いたロケットエンジンの
post-matsu> 実験ニュースが放映されていたのが記憶しています。
アメリカの試みについては私は存じ上げないですが、2~3年前の
「軍事研究」誌か「航空情報」だかで、旧ソ連の原子力航空機計画に
ついての論文がありました。
それによると、やはり、ソ連でも進空の一歩手前だか、小型の試作
機の進空だかまで行きましたが、実用的な飛行機に於ける、原子炉と
外部を隔離する放射防護壁の重量が半端な物でなかった事や、
万が一墜落した場合の環境への影響を考えて構造を強化した原子炉の
設計重量もとんでもない物であった(Tu95クラスの飛行機で、両方合
わせて250tと試算されたらしい)事、開発経費や環境への影響コスト
が(当時のソ連の試算ですら!)莫大な物になり、計画自体が無謀
過ぎると結論されて、中止に追いやられたとの事でした。
海ならば浮力が使えるので重量敵に楽だし、原子炉が落ちても圧壊
するまでの時間稼ぎだけすれば良い(衝撃対策がルーズでも良いと言う
以外の意味はない)ですが、空に飛ばすとなると、その何倍もの技術的
な困難があるという事なんでしょうかね。
滞空中に、下手に放射能洩れを起こした日には、非常な広範囲に放射
能をばらまく訳ですし。
# 例のプルトニウム電池を積んだNASAの土星探査機の打ち上げの時ですら、
# 大もめした訳ですので…あの土星探査機に積んであるプルトニウムは、
# 確か20kg強だった筈で、原子力飛行機の場合にはもっと燃料を積むで
# しょうから、今のご時世では、技術的な問題が克服されても進空は無理
# でしょう。
あるて
--
<<PGP-Pub keys (for 2.6xi,5.xi) are avaliable in World-Wide Pub-Key-Server.>>>
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「覚醒せよ、混乱と不安の中 1998.1.3,板垣哲雄氏による「東証
より真実の道を模索せよ」 籠城事件」声明文より引用。
Proto-Type Web Pagez : http://www.bremen.or.jp/alpha292/
E-mail To: alph...@bremen.or.jp
欧米帝国主義の侵略に晒されている、ユーゴ・イラク・「北朝鮮」人民と連帯を!
--
Zi
KPOP site -->
S#arp http://sharp.ntv.co.kr/html/music.html
Roo'ra http://my.koreamusic.net/luvme/albm.htm
中略
僕が「核エネルギーに関して誰でも知っているようなアイデアなんか
掃いて捨てるほどあるんだから、もしいちいちそれを君に話してなんかいたら、
この部屋に1日中いたって足りないくらいだよ」と言うと、スミスは
「じゃあ例えばどんなアイデアだい?」と言いだした。
「何でもないよ。まず原子炉だろう?・・・これを水中におく・・・
水が入る・・・蒸気が反対側から出ていく・・・シュッシュッシュッーと、これは潜
水艦だ。
または原子炉がある・・空気が前からザァッと入ってくる・・・核反応でこれが暖ま
り・・・
後ろから出てゆく・・・ブーンと空気の中を飛ぶ、つまり飛行機だよ。
或いはまた原始炉がある・・・これに水素を通す・・・ドカーンとロケットさ。
更にまた原子炉がある・・・効率をあげるため普通のウランの代わりに酸化ベリリウ
ム
と一緒に濃縮したウランを高温で使う・・・と発電所になる。
とにかくアイデアはごまんとあるよ」と僕は部屋を出てゆきながら言った。
それからはしばらく何事も起こらなかった。
ところが3ヶ月ぐらいたったころ、スミスは僕を部屋に呼び込むと、
「ファインマン君。潜水艦はもう誰かにとられたが、あとの3つは君のもんだよ」と
言った。
岩波書店
「御冗談でしょう、ファインマンさん」1
大貫昌子訳
中の「1ドルよこせ」より
Kleist
Zi wrote in message <7l0la8$gsi$1...@wa1.seikyou.ne.jp>...
>>>>> In article <7l0la8$gsi$1...@wa1.seikyou.ne.jp>, "Zi" <skul...@hotmail.com> writes:
>> 初歩的な質問ですが、原子力エンジンを用いたロケットエンジン
>> や原子力航空機というのは、何を推進力として用いるのですか?
>> プロペラでしょうか? それとも何かを噴出するのでしょうか?
単に兵器について論じただけでは、軍事学に関する議論にはなりませ
ん。
いまや fj.rec.military というぴったりなニュースグループがあるのでそ
ちらでどうぞ。
# Followup-To: fj.rec.military,fj.rec.aerospace を指定しています。
蛇足とはなりますが、ロケットの方は火星探査用に使用するとの解説があった様にお
もいます。
それから、核を利用した迎撃、攻撃兵器は、実用性に乏しい為、戦略戦術兵器(ロ
ケットなど)の分野に限られたのです。
すなわち、1950年当時核魚雷や迎撃核ミサイルも打った艦艇や航空機自体に被害(潜
水艦の場合自沈)する自殺兵器のレベルを越えなかったためで、砲弾に至っても
155mm砲弾に核を搭載しても射程は短く、サブロックなど到達距離の長い兵器の登場
まで実際には、使用不可能ではなかったのでしょうか?
核爆雷が水中爆発した後は、ソーナーやら聴音機は
数時間は使い物にならなくなるもんでしょうね。
敵味方ともに何が何だかわからなくなる事態だろな。
Citing from:
時刻 [Date :] 26 Jun 1999 04:29:01 +0900
原題 [Subject:] Re: 核燃料で飛ぶジェット機
著者 [Author :] "Zi" <skul...@hotmail.com> tagged skuld100
[Message-ID :] <7l0la8$gsi$1...@wa1.seikyou.ne.jp>
was :
skuld100> 初歩的な質問ですが、原子力エンジンを用いたロケットエンジン
skuld100> や原子力航空機というのは、何を推進力として用いるのですか?
skuld100> プロペラでしょうか? それとも何かを噴出するのでしょうか?
件の論文によると、取り込んだ空気を原子炉で急速に加熱して高速で
排出する事によって推進力を得るとの事でしたが…
# タービンを駆動して、空気を圧縮するのを併用していたかも知れない。
当時、アメリカでは本土からソ連奥地を攻撃できる爆撃機の開発を進めていました。
そこで出てきた一つのアイデアが「原子力爆撃機」です。
実験の時に使ったプラットフォームはプロペラ爆撃機 B-36 です。NB-36H と
言います。実際に原子力動力で飛ぶまで漕ぎ着ける事は出来ないで、放射能
遮蔽のテストしかやってません。
>実現しなかったのは、当然落ちたら汚染の問題ではないでしょうか。
それは「空中給油」というシステムが実用化し、原子力飛行機などに頼らなくても
米本土からソ連を攻撃可能になったからです。
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鈴木 淳也 PP6J...@asahi-net.or.jp