http://groups.google.co.jp/groups?q=%22(a)+happy+new+year%22++%E8%BE%9E%E6%9B%B8&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&selm=912uid%24gv7%241%40ccnic07.kyoto-su.ac.jp&rnum=1
>
> 手元の英和辞典で happy を引くと (...)
> 新年の挨拶では (A) Happy New Year! となっていて、
> A は付ける場合も付けない場合もあるようです。
>
(辞典の名前おしえてください。)
A はあっても、なくても正しい。
最近「A Happy New Year」は間違いで「Happy New Year」が正
しい、と馬鹿なことを言う奴が少しずつ出ている。
その3人目の例を以下に紹介する。
http://www.city.matsue.shimane.jp/kankou/jp/column/63.htm
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いろいろな新年
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市販の年賀状の中には新年の挨拶をわざわざ英語にして、“A
Happy New Year
”という表現を印刷している場合がある。もともと英語ではク
リスマスと新年の挨拶が一緒になって言われることが多く、そ
の代表的なものに、“I wish you a merry Christmas and a
happy New Year
.“という言い方がある。日本ではこのようにクリスマスと新
年を一緒にする習慣がないため、誰かが英文の後半部分である
”a happy New Year“を抜き出したのではないかと私は密かに
思い込んでいる。しかし、書き言葉ではなく話し言葉として新
年の挨拶をする場合は、冠詞の”a“を取って”Happy New Year
“と表現するのが正しい。それは、クリスマスに”A Merry
Christmas
“とは言わず、”Merry Christmas“ということに等しい。
今回は、新年に向けた英語の表現に注目してみたい。去年の暮
れに、職場の友人たちが送るEメールの挨拶をここに紹介して
みよう。まず、カナダの友人からのもので、“a”が入ってい
る文章の例である。
I wish everyone a happy holiday season.
この“a”は、これから毎年何度も同じような幸せが繰り返し
来る中の一つであるという意味で付けられている。また、休暇
の意味で“holiday”を使うのは英国に多く見られるが、次の
文は、英国圏のオーストラリアから来た教師夫妻が米国的な語
彙である“vacation”を使っている例である。
We hope you will have a great vacation.
これとは反対に、相手に呼びかける表現であることから“a”
が付いていない例として、
Happy New Millennium.
(。。。)
(神田外語学院国際観光科学科長・武内一良)
__________________________________________________
Do You Yahoo!?
Yahoo! BB is Broadband by Yahoo!
http://bb.yahoo.co.jp/
> 英語で新年のお決まりの文句は、「A Happy New Year!」で
すよね。
今年もまたここで言わせてもらいますが、その「A」は必要な
いですね。
「A happy birthday!」や「A merry Christmas!」と言わない
でしょう。
--
Dave Fossett
Saitama, JAPAN
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>
> 日本の年賀状によく「A Happy New Year」と英語で
> 書いてある。もちろんこれは正しい英語だ。
>
>(カードが「Happy New Year」となってても変で
> はない。米国ではこちらの方が多い。
>「A Happy New Year」の方が正式で、英国風の感じ。)
>
と私は書きました。
みんなのケンちゃん(whiteb...@carrot.ocn.ne.jp)
は
>>よって、A Happy New Year が正しいのは明らか。
>> …
>>「文」としてではなくphraseとして唱えるようになった。
>>そうであるなら「a」なんて邪魔になる、と。
>>
と書きました。
つまり 私とほぼ同意見ですね。
そんなに「明らか」だったら、
毎年、にせガイジン が馬鹿なこと言ってるのに対して
もっと早く何か言って欲しかったですね。
下のリストに中の
2.日本人(ym...@tky2.3web.ne.jp)
などは、にせガイジンの言うことを信じて、
尻馬に乗った感がある。
「英国では乞食も英語を話す」と言うが、正にその通りで、
ガイジンといってもニセモノかもしれないし、
乞食ていどの英語教養かもしれないので注意が必要だという良
い例だと思う。
「A Happy New Year」が間違いで、
冠詞のない「Happy New Year」が正しいと言っているのは
1.ガイジン(にせガイジン?“Dave Fossett”)
2.日本人(ym...@tky2.3web.ne.jp)
3.無名外語学院(国際観光科学科長)の先生
(New)
4.無名大学(教授)の先生
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http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/matigai_eigo.html
日本人がよく間違える英語
関 郁夫 著
1,260(1,200)円 B6変 208頁 4-385-35957-1
(...)
2001年2月
産能大教授 関 郁夫
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【目 次】
67 新年おめでとうございます! 90
× A Happy New Year!
特に、Newsのような公共の場において実名で「馬鹿」と批判するのは
名誉毀損罪に当たりかねない危険な行為であることを銘記してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E8%AA%89%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA
さて、「ケンちゃん」氏との意見の相違ですが、
私の読むにあなたと主張は同一でないようですね。
ケンちゃん氏はあくまで「冠詞を付けるかどうかは解釈の問題」という
スタンスをとっておられるようです。
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:: ■■さんぽ■■ <mueller@inter7.jp> (実際に打つときは半角で)
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フォセットさんは、埼玉在住の英国人。本物のガイジンです。
だから、なんだってことですが。