新城@筑波大学情報です。こんにちは。
スノーデンが日本でやってた諜報活動や、日本の軍事力に頼らずフェアプレー
をするという生き方が、その後の告発につながったということが、読みやすく
まとまっている Web ページがありました。もとは、サンデー毎日6月12日号か
ら7月10日号までの連載でしょうか。
スノーデン独占インタビュー(1/5) - 僕が横田基地でやっていた工作活動
http://mat-ottomo.jugem.jp/?eid=448
2016.06.08
スノーデン衝撃インタビュー(2/5) - 日本での諜報活動と世論操作
http://mat-ottomo.jugem.jp/?eid=451
2016.06.15
スノーデン独占インタビュー(3/5) - プライバシーこそ権利の源だ
http://mat-ottomo.jugem.jp/?eid=452
2016.06.22
スノーデン独白(4/5) - 無差別監視の危険な誘惑
http://mat-ottomo.jugem.jp/?eid=453
2016.06.29
スノーデン独占インタビュー(5/5) - 監視が抵抗の声を押しつぶす時、未来は
消滅する
http://mat-ottomo.jugem.jp/?eid=455
2016.07.05
この Web ページの作者自身、ちょっと甘い感じはしますが、スノーデンの話の
部分はわかりやすいです。
日本の活動で盗聴の話は、聞いたことがありました。自衛隊のあしらい方がす
ごい。先方の顔を立てて、ごくわずかな情報を提供しつつ、特定秘密保護法を
作らせる所とか、世界各国の憲法や法律に抵触しないように監視を広げる所も。
フランスは、諜報活動強化しても、事件が防げていません。その理由の説明も
納得いくところがありました。捜査機関が、全員を潜在的な被疑者として情報
を大量に集めて、満足してしまって、それ以上何もしない。
「隠すことがないなら恐れることは無い」という言説の危険性がよくわかりま
す。この言葉を誰がどんな目的で言っているのかを考えればよくわかります。
\\ 新城 靖 (しんじょう やすし) \\
\\ 筑波大学 情報工学 \\