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兵庫県 有馬温泉 炭酸泉源

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grappa

unread,
Jan 8, 2004, 7:22:20 AM1/8/04
to
ぐらっぱ@年末年始は山陰近畿から始まりました。

泉質 銀泉(単純二酸化炭素冷鉱泉)
温度 18.6℃
深さ 13メートル
分析表の掲示はありません。
「炭酸ガスを含んだ温泉で、昔は砂糖を入れてサイダーとし
て飲まれていました。炭酸せんべいの名前の由来ともなって
います。」神戸市

明治初年では毒水と呼ばれ、人が近づかなかった泉だそう
です。なんとなくコーラを飲むと骨が溶けるなんて噂話を思い
出してしまいました。

「銀の湯」から徒歩3分ほどと案内がありましたが、初めての
旅ですと5分ほどかかるでしょうか。水飲み台の蛇口があり
ますので、これをひねることになります。コップは置いていま
せんので風呂上りでしたら手のひらですすぐことができます。

屋根のある場所の浅い井戸のような湧出口からのものは
「飲用はお止め下さい」とあります。御影石のようなものでで
きた湧出口の表面には温泉の成分が時間をかけて付着して
いまして、鉄分を含んでいるのでしょうか、赤茶色をしていま
す。

無色透明で無臭。甘味料や香料を除いた炭酸水です。泡立
ってはいません。市販の炭酸水よりはおいしいと思います。

宿泊していればぜひ宿に持ち帰っていろいろな飲み方が楽
しめるのではないでしょうか。角砂糖でも入れて。アスティ・ス
プマンテのように。

金の湯の前にある「太閤の飲泉場」と差を感じることはほと
んどありません。

帰路、温泉街の路地にある土産物屋で子供の頃に何度かい
ただいた炭酸せんべいを購入しました。職場では評判はそ
れなりに良かったです。クリームを間にはさんだものがあっ
たはずなのですが、クリームなどがないものの方が素朴で好
きです。

残念ながら「サイダー」は見かけませんでした。

TATSUMI Takeo

unread,
Jan 8, 2004, 9:03:36 PM1/8/04
to
東京農工大学・神戸大学の辰己です。

"grappa" <grappa4...@hotmail.com> writes:
> 残念ながら「サイダー」は見かけませんでした。

http://homepage1.nifty.com/merino/wilkinson/what's_it.html
によれば、ウィルキンソン・ジンジャエール(アサヒ飲料から発売)が、
もともとはこの近くの炭酸をつかった炭酸水から発展しているようです。

ただし、今の製品は工場内生産のようです。

tetsutaro

unread,
Jan 11, 2004, 8:41:44 AM1/11/04
to
てつたろと申します。

"TATSUMI Takeo" <tat...@qed.decode.waseda.ac.jp> wrote in message
news:m28ykhr...@qed.decode.waseda.ac.jp...

サイダーといえばこんな話を聞いたことがあります。
(出典は憶えていません)

 道の分かれ道にある田んぼを「塞田」という。
 昔、塞田で稲作をしていた某がいたが、ある日
 田んぼの稲が枯れだした。
 そればかりか、田んぼにいた小魚も浮いてきて、
 皆は「某の田には毒が出た」と彼を避け始めた。
 稲は枯れるは皆から見放されるはで、悲観した
 某は自殺しようと田んぼの水を飲んだ。
 ところが、水はピリピリとした味がするものの
 一向に死ぬ気配はない。
 それどころか、そのピリピリした味が妙においしい。
 そこで彼は、その水を「塞田の水」として売り出した
 処、飛ぶように売れた。
 その水は言わずと知れた「炭酸泉」だった。
 そこから、炭酸飲料を「サイダー」と呼ぶようになった
 という。

まあ、この説が正しければ「サイダー」は日本語と
なってしまいます。
「シードル」がある以上、そちらが語源であることは
疑いようもないのですが、まあ話としては面白いので
ご紹介まで。

--
この記事へのメールは到達可能ですが、基本的に
読まずに捨てます。
私宛のメールは以下にお願いします。
ttn8j...@mx1.ttcn.ne.jp

Sawaki, Takayuki

unread,
Jan 13, 2004, 5:06:08 AM1/13/04
to
tetsutaro wrote:
> サイダーといえばこんな話を聞いたことがあります。
> (出典は憶えていません)
>
>  道の分かれ道にある田んぼを「塞田」という。
>  昔、塞田で稲作をしていた某がいたが、ある日
>  田んぼの稲が枯れだした。
>  そればかりか、田んぼにいた小魚も浮いてきて、
>  皆は「某の田には毒が出た」と彼を避け始めた。
>  稲は枯れるは皆から見放されるはで、悲観した
>  某は自殺しようと田んぼの水を飲んだ。
>  ところが、水はピリピリとした味がするものの
>  一向に死ぬ気配はない。
>  それどころか、そのピリピリした味が妙においしい。
>  そこで彼は、その水を「塞田の水」として売り出した
>  処、飛ぶように売れた。
>  その水は言わずと知れた「炭酸泉」だった。
>  そこから、炭酸飲料を「サイダー」と呼ぶようになった
>  という。
>
> まあ、この説が正しければ「サイダー」は日本語と
> なってしまいます。
> 「シードル」がある以上、そちらが語源であることは
> 疑いようもないのですが、まあ話としては面白いので
> ご紹介まで。

 面白そうな話でしたので、「賽田」+「サイダー」をキーワードにして検索
してみましたが、それらしいページは見つけられませんでした。
 ただ、
http://www.teikokushoin.co.jp/01_geo/faq3.html
には、「『サイダー』の語源はレバノンの『サイダ』という地名からきている」
と書かれてました。んで、地図を見たら、ベイルートの南にSaidaという場所が
ありましたけど、さて?

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\\           …   佐脇貴幸
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