昨今のライトウェーブな音楽があんまり肌に合わなくて 70年代~80年代
のAOR
&ポップスなんかを聞き始めたら ハマっちゃいまして!
なんであのときにもっと注意して聞かなかったのだろう と 後悔している今
日この頃
です。
70年代の音楽って メロデイラインがはっきりしているものが結構多いです
よね。
みなさんのお勧めの70’sがありましたら 教えて下さい。
ちなみに私のお勧めは
「優しい雨に」---- J.D.サウザー(80’sかも知れない)
「ジョアンナ」---- クール&ギャング (なに やってるのかな?)
「ハーバーライト」----ボズ・スキャッグス(やっぱ この人はすごい)
「黄昏のロンドンタウン」--- ウイングス
「ロンドン行き最終列車」--- ELO
「クレア」------ ギルバート・オサリバン(定番ですが)
もりやま でした。
> 昨今のライトウェーブな音楽があんまり肌に合わなくて
ライトウエーブ、てなんですか?
僕なんかは昔のAORなんかを逆に想像しちゃいますが・・・・
70年代80年代のAORといえば僕はやっぱりスティーリー・ダン
かなと思います。
AORであれ以上の物なんて逆にあるんでしょうか。なんて思ったりもします。
> こんにちは もりやま と申します。
>
> 昨今のライトウェーブな音楽があんまり肌に合わなくて 70年代~80年代
> のAOR
> &ポップスなんかを聞き始めたら ハマっちゃいまして!
ちょうどその時代に学生してましたです。
ウェストコーストにはまっておりました。
(略)
> みなさんのお勧めの70’sがありましたら 教えて下さい。
80’前半まで入ってるかも、(記憶が定かでない)
とにかく、はまったのは、
「YOU」 リタ・クーリッジ
「IF HE’S EVER NEAR」 カーラ・ボノフ
「DESPERADO」 ドン・ヘンリー
このあたりですね。
# 国産品では、「真夜中のドア」~松原みき~ が、超おすすめ。
(知らないでしょうね。)
--
NO FATE.未来はあなたが創る ( T.KOZASA@D-TRANSFER )
http://www.threeweb.ad.jp/‾tkozasa/
tko...@osk.threewebnet.or.jp , tko...@kcn.or.jp
> 「xOU」 リタ・クーリッジ
> 「IF HE’S EVER NEAR」 カーラ・ボノフ
> 「DESPERADO」 ドン・ヘンリー
>
「DESPERADO」--->「ならず者」のことですね!
よかったなー。
1昨年の福岡ドームのコンサートでも ドン・ヘンリーが歌ってました。
ちなみに「YOU BELONG TO THE CITY」も名曲
ですね。
> # 国産品では、「真夜中のドア」~松原みき~ が、超おすすめ。
> (知らないでしょうね。)
知ってますよー。
「stay with me~ 真夜中のドアをたたっくー♪」ってやつ
ですね。
あと「ニートな午後3時?」だっけ 良かったなー。
今 何してるんでしょうね!
松原みきを知ってるとは ただ者ではないですね!
もりやま でした。
******************************************
* mail-id mori...@oec-net.or.jp *
******************************************
># 国産品では、「真夜中のドア」~松原みき~ が、超おすすめ。
>(知らないでしょうね。)
知ってます、知ってます。
でも、この曲の元ネタはキャロル・ベイヤー・セイガーですよ。
アレンジはデビッドフォスター。
#松原みきの方は林哲次のアレンジですよね...確かこの人、杏里の「悲しみが止ま
らない」もアレンジしてて(言うまでもなくボーイズタウンギャングのパクりです
)、結構露骨な人なんだなあと思った記憶があります。そういえば「悲しい色やね
ん」もそうか。
謎の大福商人 こごめ / 吉原一行
dai...@mp.dnsa.or.jp / kog...@po.iijnet.or.jp
In article <AFB61615...@ppp132035.asahi-net.or.jp>, kog...@bnn-net.or.jp
says...
>
>In article <338DD3...@kcn.or.jp>,
>"T.KOZASA" <tko...@kcn.or.jp> wrote:
>
>># 国産品では、「真夜中のドア」~松原みき~ が、超おすすめ。
>>(知らないでしょうね。)
>
>知ってます、知ってます。
>でも、この曲の元ネタはキャロル・ベイヤー・セイガーですよ。
>アレンジはデビッドフォスター。
よくご存じで。
>#松原みきの方は林哲次のアレンジですよね...確かこの人、杏里の「悲しみが止ま
>らない」もアレンジしてて(言うまでもなくボーイズタウンギャングのパクりです
>)、結構露骨な人なんだなあと思った記憶があります。そういえば「悲しい色やね
>ん」もそうか。
林哲司ですね。
「MIDI作曲」のスレッドにも書いたのですが、
「ポップス作曲法」という書籍が出ています。
露骨でも何でも、70年代育ちの私にとっては、
いいものはいいから仕方ないです。
# 論理になってない。
思い出した。
JDサウザーなら「ユア・オンリー・ロンリー」
ちょっとリズムはダサイけど。
# さっき大阪ブルーノートでカーラボノフWITHJDサウザー行ってきたところ。
# WATER IS WIDE(尼崎ボートのCMSONG)はやっぱ完璧。
--
NO FATE.未来はあなたが創る ( T.KOZASA@D-TRANSFER )
http://www.threeweb.ad.jp/~tkozasa/
tko...@osk.threewebnet.or.jp , tko...@kcn.or.jp
In article <AFB61615...@ppp132035.asahi-net.or.jp>, kog...@bnn-net.or.jp
says...
>#松原みきの方は林哲次のアレンジですよね...確かこの人、杏里の「悲しみが止ま
>らない」もアレンジしてて(言うまでもなくボーイズタウンギャングのパクりです
>)、結構露骨な人なんだなあと思った記憶があります。そういえば「悲しい色やね
>ん」もそうか。
リタクーリッジの「YOU」のぱくりで、
庄野真代の「ストップ・モーション」
林哲司だったかっどうかは?調べて見よう。
# これも70年代。
私も大好きです。アルバム"AJA","Gaucho"なんて10年早い音だ、なんて言わ
れてたけど、20年経ってもぜんぜん色あせないですね。
「リキの電話番号」、「うそつきケイティ」、「ブラックフライディ」のこ
ろはラテンロックって感じもありましたが、Donald FagenとWalter Beckerの
二人になってからは、雰囲気だけジャズなポップロック、という気がします。
そう言えば、初期のSteely DanにいたMicheal McDonaldが参加してからの
Doobie Brothersは急にジャズっぽくなっちゃってましたね。(参加したと言う
よりはTom Johnstonから奪ったという方がいいのかな) "Stampede"までは、ア
メリカの大草原を疾走する牛や長~い列車をやカウボーイが思い浮かぶ、アメ
リカンロックだったんですが。Jeff "Skunk" BaxterもSteely Dan にいました
ね。Steely BrothersかDoobie Danか、なんて言われてた。
--
- Kazuhiro OHGATA 大形和宏 -
In article <338DD3...@kcn.or.jp>, tko...@kcn.or.jp says...
># 国産品では、「真夜中のドア」~松原みき~ が、超おすすめ。
>(知らないでしょうね。)
確かギターの森園勝敏あたりがさんかしているあたりですね.
# 持ってないけど,NHK のライブ (Session '??) でやってたのを
# 聴いた.:-)
--
======================================================
(((( クボタシステム開発
○-○ 加藤泰文 yas-...@ks.kubota.co.jp
======================================================
所属が大日本スクリーン製造から,
アドレスが ka...@screen.co.jp から変わりました.
======================================================
>加藤@クボタシステム開発です.
>
>In article <338DD3...@kcn.or.jp>, tko...@kcn.or.jp says...
>># 国産品では、「真夜中のドア」~松原みき~ が、超おすすめ。
>>(知らないでしょうね。)
>確かギターの森園勝敏あたりがさんかしているあたりですね.
># 持ってないけど,NHK のライブ (Session '??) でやってたのを
># 聴いた.:-)
オリジナルはリードギターは松原正樹だったと思います。
森園勝敏といえば記憶に残るのは「デイドリーム」ですね。
# フュージョン聞き出したのは、プリズムからでした。
In article <5mu7tq$4...@helios.roland.co.jp>, ho...@roland.co.jp says...
>AORというとウェストコースト系のイメージが強いのですが、
>私は東海岸系のちょっと暗めなマーク・アーモンドがお勧めです。
>結構シリアスな歌詞で、アレンジもしつこかったりして
>敷居は高いのですが、はまればハマります。
AORとウェストコーストってのは、基本的には分けて考えたいですね。
私は、ウェストコースト好きですが、
AORって言われると、ちょっと違う。と言いたくなります。
# 言葉からしても、Orientedですから、東海岸だし。
AORというと、
おっしゃるようにしっとり落ち着いた雰囲気が浮かびます。
昼間の缶ビールが合うのがウェストコースト。
# こういう分け方って、間違いなのか?
>「アイ・ゴー・クレージー」って曲ありましたね。
>ルー・ロウルズもカヴァーしてますけど、元歌はだれだったっけ、、。
あれ、誰でしたっけ...私もど忘れ。
「なんとなくクリスタル」に使われていましたよね。
>あと「あなたしか見えない(don't cry so loud)」って
>女性ヴォーカリストが唄ったのが大ヒットしましたが、
>だれだっけ、、。
これはしばらく前にこの NewsGroup でも話題になりましたが、メリサ・マンチェス
ターですね。「Don't cry out loud」です。
>「ベイビー・カムバック」(だれだっけ、、)
Player ですね。最近また誰かカバーしていたような...
>ああ、あと、結構好きだったのが、
>4~5年まえ「すてきな片思い」というトレンディ・ドラマで
>使われていた「i know this love won't last forever」とかいうの。
>なんてひとがやってたっけ、、。
「This night won't last forever」かな。ビル・ラバウンティです。
CURB Record からでた盤はどれも名盤だと思います。特に 1982 年の「BillLaBount
y」は RussTitelman プロデュースでバックも豪華。
>姉貴が当時やたらマイケル・フランクスが好きでした。
>ファースト・アルバムはよく考えるとすごいメンツでしたね。
>あと「アントニオの歌」とか流行ったな。(<=これはファーストではない)
基本的にはクルセイダーズですね。
これはプロデューサーの TommyLiPuma の関係(BlueThumb)でしょう。
セカンドもほぼ同じメンツです。弦のアレンジが ClausOgerman に変わってますが
。
ちなみに「アントニオの歌」のバックは...JoeSample,WiltonFelder,LarryCarlton,
JohnGruen,DavidSanborn,RayArmndo です。
ああ、豪華だ...-_-
そうそう、「なんとなくクリスタル」で思い出しましたが、この辺('70'80 AOR)
は、田中康夫さんの「たまらなくアーベイン」を読むとよいと思いますよ。この本
で紹介されているレコードを探しに、青山のパイドパイパーハウスによく出没した
ものです。
それから何年か前の映画「波の数だけ抱きしめて」のサントラでも'80 代初期の香
りがちょこっと感じられてなかなか良かったです。レーベルの関係で Sony の音源
だけでしたけど。
私、当時からこの辺の系統が好きでアナログならなんだかんだで2メートルくらい
持ってるんですが、プレイヤーを捨ててしまったので最近はあんまり聞けないのが
残念です。ああ、なにもかも懐かしい...
本題の前に:
<5mufc1$b...@news.osk.threewebnet.or.jp>と
<5mug0q$b...@news.osk.threewebnet.or.jp>は2重投稿でした。
申し訳ありません。
In article <5mu7je$i...@trn.inv.co.jp>, ch...@tt.rim.or.jp says...
> 「ダンス・ウィズ・ミー」は誰でしたっけ?>おーる
私も教えて欲しいです。
例のツインボーカルのあれですね。
すぐにアーティスト名が出てきませんが、
インストゥルメントでは、
チェットアトキンスとレスポールがやってるライブと、
アールクルーのテイクをたまに聴いて、
はまってます。
Orleans でしょう。
"Let There Be Music(邦題:歌こそすべて)" (WPCP-3636)に
収録されています。
--
...
Taxy (ta...@venus.dtinet.or.jp) ...
>>>>> "Kazuyuki" == Kazuyuki Yoshihara <kog...@bnn-net.or.jp> writes:
Kazuyuki>In article <FUKAZAWA.9...@salt.pac.co.jp>,
Kazuyuki>fuka...@pac.co.jp (Chihiro Fukazawa) wrote:
Kazuyuki>
>>「アイ・ゴー・クレージー」って曲ありましたね。
>>ルー・ロウルズもカヴァーしてますけど、元歌はだれだったっけ、、。
Kazuyuki>
Kazuyuki>あれ、誰でしたっけ...私もど忘れ。
Kazuyuki>「なんとなくクリスタル」に使われていましたよね。
これ、ポール、なんとか、、って人なんですよ。たしか。
ジャケットが同名異人の画家の作品。
でもオリジナル・ヴァージョンは終わり方が不吉、、。
>>あと「あなたしか見えない(don't cry so loud)」って
>>女性ヴォーカリストが唄ったのが大ヒットしましたが、
>>だれだっけ、、。
Kazuyuki>
Kazuyuki>これはしばらく前にこの NewsGroup でも話題になりましたが、メリサ・マンチェス
Kazuyuki>ターですね。「Don't cry out loud」です。
そうですそうです。メリサ・マンチェスターって他にもヒットあるのかな。
>>「ベイビー・カムバック」(だれだっけ、、)
Kazuyuki>
Kazuyuki>Player ですね。最近また誰かカバーしていたような...
Kazuyuki>
>>ああ、あと、結構好きだったのが、
>>4~5年まえ「すてきな片思い」というトレンディ・ドラマで
>>使われていた「i know this love won't last forever」とかいうの。
>>なんてひとがやってたっけ、、。
Kazuyuki>
Kazuyuki>「This night won't last forever」かな。ビル・ラバウンティです。
うおおおお! そうです、ビル・ラバウンティ。
ここで挙げたミュージシャンの中では一番ロック色が
濃くて好きだったような気がします。
(だったら忘れるな!)ありがとうございますー。CD買わなきゃ、、。
>>姉貴が当時やたらマイケル・フランクスが好きでした。
>>ファースト・アルバムはよく考えるとすごいメンツでしたね。
>>あと「アントニオの歌」とか流行ったな。(<=これはファーストではない)
Kazuyuki>
Kazuyuki>基本的にはクルセイダーズですね。
Kazuyuki>これはプロデューサーの TommyLiPuma の関係(BlueThumb)でしょう。
Kazuyuki>セカンドもほぼ同じメンツです。弦のアレンジが ClausOgerman に変わってますが
Kazuyuki>。
Kazuyuki>ちなみに「アントニオの歌」のバックは...JoeSample,WiltonFelder,LarryCarlton,
Kazuyuki>JohnGruen,DavidSanborn,RayArmndo です。
Kazuyuki>ああ、豪華だ...-_-
そして、さらに、弦がオガーマンなんですか。アントニオってカルロス・ジョビンの
ことですよね。だからオガーマンなのか。豪華すぎる、、。
あんなへなちょこな歌のバックで、、。(また問題発言、、)
(でも歌がへなちょこっていうんだったら本家のジョビンや
ホワン・ジルベルトのほうがものすごいけど、、)
関係ないけどこないだカラオケで「アントニオの歌」歌いましたけど、
みごとにスナックの雰囲気になってしまって顰蹙を買いました。
ぜんぜんアレンジ違ってた。当たり前か、、。
どうもありがとうございました。
--
thanx, fuka...@pac.co.jp
> 深沢@パシフィテックです。70年代のAORについて。
> 「アイ・ゴー・クレージー」って曲ありましたね。
> ルー・ロウルズもカヴァーしてますけど、元歌はだれだったっけ、、。
Paul Davisです。この曲は「なんクリ」で使われて日本でも有名になったん
でしたよね。同じくGrover Washington Jr.の"Just The Two Of Us"も「クリ
スタルの恋人たち」として映画で使われてましたが、この曲のボーカルはBill
Withers でした。クラブ・ヌーボーがカバーした"Lean On Me"の作者です。
ルー・ロウルズは好きです。"You'll Never Find Another Love Like Mine"
なんて言う自信過剰の曲や、"Natural Man"とか。渋くてセクシーな声がたま
らない。
> ビー・ジーズのサタデイ・ナイト・フィーヴァーも当時ですね。
> 最後のバラード「愛はなんとかかんとか」という曲が流行った。
「愛は面影のなかに」"How Deep Is Your Love"でしたっけ。
あれ?この邦題はロバータ・フラックだったかも、、、、
「愛はかげろうのように」はシャーリーンだったか、、、
>>>>> "Kazuhiro" == Kazuhiro OHGATA <ne5k...@asahi-net.or.jp> writes:
Kazuhiro>In article <FUKAZAWA.9...@salt.pac.co.jp> fuka...@pac.co.jp (Chihiro Fukazawa) writes:
>>深沢@パシフィテックです。70年代のAORについて。
>>「アイ・ゴー・クレージー」って曲ありましたね。
>>ルー・ロウルズもカヴァーしてますけど、元歌はだれだったっけ、、。
Kazuhiro>
Kazuhiro> Paul Davisです。この曲は「なんクリ」で使われて日本でも有名になったん
Kazuhiro>でしたよね。同じくGrover Washington Jr.の"Just The Two Of Us"も「クリ
Kazuhiro>スタルの恋人たち」として映画で使われてましたが、この曲のボーカルはBill
Kazuhiro>Withers でした。クラブ・ヌーボーがカバーした"Lean On Me"の作者です。
そうだっ! ポール・デイヴィス。どうもありがとうございます。
名作ですよね。
ああ、ジャスト・ザ・トゥ・オヴ・アスの日本語題名がなんで
あんななのか、この会議室でも話題になりましたが、
なんとなくクリスタルで使われてたんですか???
あの、そのまんまかずこさん主演のやつですよね。
歌詞も i hear the crystal raindrops fall.. という歌い出しですが。
Kazuhiro> ルー・ロウルズは好きです。"You'll Never Find Another Love Like Mine"
Kazuhiro>なんて言う自信過剰の曲や、"Natural Man"とか。渋くてセクシーな声がたま
Kazuhiro>らない。
そうそう、懐かしいなー。今も唄ってるのかな。
めちゃめちゃソウルフルですよね。
>>ビー・ジーズのサタデイ・ナイト・フィーヴァーも当時ですね。
>>最後のバラード「愛はなんとかかんとか」という曲が流行った。
Kazuhiro>
Kazuhiro> 「愛は面影のなかに」"How Deep Is Your Love"でしたっけ。
Kazuhiro>あれ?この邦題はロバータ・フラックだったかも、、、、
Kazuhiro>「愛はかげろうのように」はシャーリーンだったか、、、
難しいですね。(^^;;;
なんでこういう似たような題名ばっかりなんでしょう。
ちなみに映画だと「愛は静けさのなかに」(the gollira in the fog)
「愛と青春の旅立ち」(officer and gentleman)というのもあります。(^^;;;
--
thanx, fuka...@pac.co.jp
In article <5mug0q$b...@news.osk.threewebnet.or.jp>,
tko...@osk.threewebnet.or.jp wrote ...
>AORとウェストコーストってのは、基本的には分けて考えたいですね。
>私は、ウェストコースト好きですが、
>AORって言われると、ちょっと違う。と言いたくなります。
確かにEaglesや(初期の)Doobie Brothersは
WestCoast Soundの部類に入るかもしれませんが
決してAORじゃない!!
># 言葉からしても、Orientedですから、東海岸だし。
#にFollow-upは掟破りですが、...
Oriented は、「...の傾向をもった」・「...志向の」ですので
Orient(「東洋」)とは関係ありません。
AORは、直訳すれば「大人志向のロック」!? ですので
東海岸も西海岸もありません。
ご参考まで、
今週のJetStreamは、WestCoastSound特集みたいです。
--
...
Takashi MIYAJIMA <miya...@sumigw.su.casio.co.jp>
Network team, I.T. div., Casio Computer Co.,Ltd.
...
また、JDサウザー、カーラボノフ等の曲を集めた「波の数だけ抱きしめて」のサントラ
は毎年夏になると聞きたくなります(^^)
In article <338C30...@oec-net.or.jp>, Ryoji Moriyama
<mori...@oec-net.or.jp> wrote:
> こんにちは もりやま と申します。
>
> 昨今のライトウェーブな音楽があんまり肌に合わなくて 70年代~80年代
> のAOR
> &ポップスなんかを聞き始めたら ハマっちゃいまして!
> なんであのときにもっと注意して聞かなかったのだろう と 後悔している今
> 日この頃
> です。
> 70年代の音楽って メロデイラインがはっきりしているものが結構多いです
> よね。
> みなさんのお勧めの70’sがありましたら 教えて下さい。
>
>
> ちなみに私のお勧めは
>
> 「優しい雨に」---- J.D.サウザー(80’sかも知れない)
> 「ジョアンナ」---- クール&ギャング (なに やってるのかな?)
> 「ハーバーライト」----ボズ・スキャッグス(やっぱ この人はすごい)
> 「黄昏のロンドンタウン」--- ウイングス
> 「ロンドン行き最終列車」--- ELO
> 「クレア」------ ギルバート・オサリバン(定番ですが)
>
>
>
> もりやま でした。
>
> mori...@oec-net.or.jp
--
==============
石岡裕志
Hiroshi Ishioka
st...@ba.mbn.or.jp
=============
そういうルールやマナーはありません。誤解が拡大再生
産されないよう、老婆心ながら指摘しておきます。
--
太田純(Junn Ohta) (株)リコー MS事業推進室
oh...@src.ricoh.co.jp/JCF0...@niftyserve.or.jp
fuka...@pac.co.jp (Chihiro Fukazawa) writes:
> >>「ベイビー・カムバック」(だれだっけ、、)
> Kazuyuki>
> Kazuyuki>Player ですね。最近また誰かカバーしていたような...
最近じゃないですが、Billy Rankinという人がカバーしてました。
# これはカントリーにあらず。
> Kazuyuki>「This night won't last forever」かな。ビル・ラバウンティです。
>
> うおおおお! そうです、ビル・ラバウンティ。
> ここで挙げたミュージシャンの中では一番ロック色が
> 濃くて好きだったような気がします。
そのBill LaBountyですが、カントリー界でもソングライターとして有名でして、
私の持っているカントリーのCDの中で探してみると、
Rock My World (Little Country Girl) / Brooks & Dunn
My Kind Of Crazy / Brooks & Dunn
Old Fashioned Love / Michael Johnson
Drops Of Water / The Judds
Heartbroke Every Day / Lonestar
Tequila Talkin' / Lonestar
Don't Mention Memphis / Tim McGraw
Sooner Or Later / Eddy Raven
Somewhere In The Vicinity Of The Heart / Shenandoah with Alison Krauss
Hard Luck Cafe / Keith Stegall
Enough About Me (Let's Talk About You) / Doug Stone
Tell Me About It / Tanya Tucker with Delbert McClinton
The Weekend / Steve Wariner
Lynda / Steve Wariner
I Got Dreams / Steve Wariner
The Domino Theory / Steve Wariner
Everything's Gonna Be Alright / Steve Wariner
Drive / Steve Wariner
と、実に18曲も提供しています。
特に、Steve Warinerなんて、このあたりのAOR好きな人には合うんじゃないか
と思いますよ。
あと、Jim Photoglo, Randy Goodrum, Randy VanWarmerといった名前は、
AORでも聞かれますか?
--
藤田房之 http://www02.so-net.or.jp/~fusa/
>>>>> "YAMAMOTO" == YAMAMOTO Takahiro <kak...@din.or.jp> writes:
YAMAMOTO>スレッドに直接関係ありませんが気になったもので。
YAMAMOTO>Chihiro Fukazawa wrote:
>>そして、さらに、弦がオガーマンなんですか。アントニオってカルロス
>>・ジョビンのことですよね。だからオガーマンなのか。豪華すぎる、、。
>>あんなへなちょこな歌のバックで、、。(また問題発言、、)
>>(でも歌がへなちょこっていうんだったら本家のジョビンや
>>ホワン・ジルベルトのほうがものすごいけど、、)
YAMAMOTO>
YAMAMOTO>ホワン・ジルベルトとは、
YAMAMOTO>ジョアン・ジルベルトJOAO GILBERTO(Aの上には~がつきます)
YAMAMOTO>のことですね?
YAMAMOTO>
YAMAMOTO>ええと、音楽を聴いて感じることは人それぞれだからあまり
YAMAMOTO>とやかくは言いませんが、ジョアン・ジルベルトの歌は
YAMAMOTO>とてもうまいと思います。音程が正確で、リズムが正確で、
YAMAMOTO>ポル語(もはやブラジル語?)の音節のはめ方が絶妙で、
YAMAMOTO>トム・ジョビムの歌とは全然違うと思います。
YAMAMOTO>どんなアルバムを聴いての感想か教えていただけませんか?
わーんごめんなさいごめんなさい。
joan のことです。でも、ぼくもホワン(と読むと聞いた。
ホアンかな?)の歌大好きです。あんなふうに唄えったって唄えないと
思います。
でも、なんとも力が抜けるというか(いい意味で!)
男らしさとか力強さとは一切無縁というか(もちろんいい意味で!)
そういう印象を与える歌なんです、少なくともぼくにとっては。
そういうニュアンスを含めて「へなちょこ」という形容詞を、
世界中でぼくただひとりにだけ通じる意味で愛情を込めて使って
しまったんです。気に障ったらごめんなさい。
ちなみにホアン(だったような気がしてきた)の歌い方で
いちばんへなちょこな感じが(少なくとも世界中でぼくひとりに
とって)するのは、アストラッドに導かれて出てくる「コルコヴァード」
ですが、このデュエット大大大だいすきです。
(アルバムは手元にない。ヴァーヴから出てたアストラッドのベストだと
思いました。2曲目がイパネマで、コルコヴァードとジンジが
連続して入ってるやつ)
全然納得いかないかもしれませんが、
こんなところで許してください。
なんか最近筆禍が多い。今後は不用意な発言を自粛します。
--
thanx, fuka...@pac.co.jp
In article <FUKAZAWA.9...@salt.pac.co.jp> fuka...@pac.co.jp (Chihiro Fukazawa) writes:
> そうだっ! ポール・デイヴィス。どうもありがとうございます。
> 名作ですよね。
この人けっこうヒット曲があったと思うんですが、この曲しか覚えてないで
す。ちょっと聞いたところ地味なんだけど、聞けば聞くほど味がでますよね。
アメリカじゃあ1年近くチャートに居座り続けた、息のながーい大ヒットでし
た。
> ああ、ジャスト・ザ・トゥ・オヴ・アスの日本語題名がなんで
> あんななのか、この会議室でも話題になりましたが、
> なんとなくクリスタルで使われてたんですか???
うっ、ひょっとしたらその頃日本ではやってたから、こんなタイトル付けた
だけだったかも、、、、ごめんなさい、記憶があいまいになってきた、、(^^;)
> Kazuhiro> ルー・ロウルズは好きです。"You'll Never Find Another Love Like Mine"
> Kazuhiro>なんて言う自信過剰の曲や、"Natural Man"とか。渋くてセクシーな声がたま
> Kazuhiro>らない。
>
> そうそう、懐かしいなー。今も唄ってるのかな。
確か'90年代に入ってからもアルバム出してるはずです。
> めちゃめちゃソウルフルですよね。
そうですね~(^^)。Barry Whiteほど低くなく、Stevie Wonderほどはくせの
ない声が当時のいかにもソウルって感じですきです。Marvin Gayeは別格とす
るとLou Rawls以上にソウルフルだと思うのはTeddy Pendergrass ぐらいかな
あ。
#あ、だんだんAORじゃなくなってきちゃった、、、
> なんでこういう似たような題名ばっかりなんでしょう。
> ちなみに映画だと「愛は静けさのなかに」(the gollira in the fog)
> 「愛と青春の旅立ち」(officer and gentleman)というのもあります。(^^;;;
ほんと、多いですねえ。さらに加えると映画「Beaches」から主演もしてる
ベット・ミドラーの「愛は翼にのって」"Wind Beneath My Wings"とか。この
曲はグラミーも取った、名曲中の名曲ですね。ベット・ミドラーは歌が巧すぎ
て時にそれが鼻につくことがあるんですが、これはじ~んときます。
そう、元のAORってことで私が良く聞いたのは、Dan Fogelberg ですね。
アルバム"The Innocent Age"は参加ミュージシャンが、ジョニー・ミッチェル、
グラハム・ナッシュ、グレン・フライにドン・ヘンリー、トム・スコット、マ
イケル・ブレッカー、など豪華。"Leader Of The Band"なんて曲は好きで好き
で、一日中くり返し聞いていた覚えがあります。
>> 「ダンス・ウィズ・ミー」は誰でしたっけ?>おーる
>
>私も教えて欲しいです。
>
>例のツインボーカルのあれですね。
>すぐにアーティスト名が出てきませんが、
オーリアンズ(っていうかジョン・ホール)です。
># 言葉からしても、Orientedですから、東海岸だし。
東海岸なら EastCoast ですよ。
この場合の Oriented というのは「~志向の」くらいの意味でしょう。
「大人向けのロック」っていう感じかな。
In article <oed206jvq...@rookie.slab.tnr.sharp.co.jp> Fusayuki Fujita <fuj...@slab.tnr.sharp.co.jp> writes:
>なんでもカントリーに持っていく藤田です :-)
~~略
> あと、Jim Photoglo, Randy Goodrum, Randy VanWarmerといった名前は、
> AORでも聞かれますか?
Jim Photogloは名前は憶えてるけど、曲が思い出せない、、、、
Randy Godrumは知らない、、、、
Randy VanWarmerは良く憶えてます。"Just When I Needed You Most"って曲
が大ヒットしてましたね。これはほんときれいなメロディの曲です。
カントリー系のアーティストだったんですね。
>80年位にヒットした「マーティ・バリン」の「ハート悲しく」(原題失念)も
>とても良かった記憶があります。マーティ・バリンってでもその1曲しか記憶に
>ないのですが(^^;
原題はそのものずばり「Hearts」です。作詞作曲は JesseBarish。
MartyBalin ってちょっとおもしろくて、オフコースの「さよなら」をカバーしてい
たり、オフコースのメンバー松尾和彦の曲をカバーしてます。(後者のアレンジは
井上鑑)
その後 KBC っていうバンドを組んだりしてますが、結局古巣のジェファーソン・エ
アプレイン(スターシップ?)に戻ったんですよね。
Chihiro Fukazawa wrote:
> そして、さらに、弦がオガーマンなんですか。アントニオってカルロス
> ・ジョビンのことですよね。だからオガーマンなのか。豪華すぎる、、。
> あんなへなちょこな歌のバックで、、。(また問題発言、、)
> (でも歌がへなちょこっていうんだったら本家のジョビンや
> ホワン・ジルベルトのほうがものすごいけど、、)
ホワン・ジルベルトとは、
ジョアン・ジルベルトJOAO GILBERTO(Aの上には‾がつきます)
のことですね?
ええと、音楽を聴いて感じることは人それぞれだからあまり
とやかくは言いませんが、ジョアン・ジルベルトの歌は
とてもうまいと思います。音程が正確で、リズムが正確で、
ポル語(もはやブラジル語?)の音節のはめ方が絶妙で、
トム・ジョビムの歌とは全然違うと思います。
どんなアルバムを聴いての感想か教えていただけませんか?
#message-ID: 338854...@din.or.jpのフォローも
#私信ででもしてくださいね。
thank you in advance,
山本幸洋
>あの柴田恭平さんがなんとなくクリスタルの映画に出てたんですか???
出てたもなにも「主演」です、主演!
あの田舎臭い風貌だもんなあ...笑えますよ(ファンの方ごめんなさい)
>コサキンのラジオや、大槻ケンヂのオールナイトやなんかで
>完全に冗談のねたとして扱われてたような。完全に歌謡曲なんですよね。
へえ~、みんな思うことは同じなんですねえ...^_^;
># ウェストコーストの仕掛人と言えばやっぱりケニーエドワーズなんですよね。
>ウェストコースト&AORの相関図を書けば、
>その中心には、ケニーが来るような気がする。
>(対抗馬はドンヘンリーか?)
忘れちゃいけないアンドリュー・ゴールド...
>あと、Jim Photoglo, Randy Goodrum, Randy VanWarmerといった名前は、
>AORでも聞かれますか?
ということはこの辺の人は最近はカントリーの方で活躍しているんですか?
日本ではカントリーの情報ってあんまり入ってこないような気がするから、あれな
のかなあ...
Randy Goodrum は小田和正の英語詩を書いたりしてますから、結構馴染みがありま
す。
In article <oedpvu2vh...@rookie.slab.tnr.sharp.co.jp>
Fusayuki Fujita <fuj...@slab.tnr.sharp.co.jp> writes:
> 実はAORやウェストコーストロック/ポップスとカントリーは
> 紙一重なのです。「都会的な洗練された」イメージがあるAORと
> 「古くて泥臭い」イメージがあるカントリーの関連って意外でしょ?
「都会的な洗練された」*ニューミュージック*の谷村某が、
『昴』とかいう「古くて泥臭い」演歌をヒットさせたような?
--
Y.Nonomura
はじめまして、岡田です。私もダン大好きです。ところで、
1983年頃、BeckerとFagenとKatzの全面バックアップのもと、
Rosie Vela 「Zazu」 というアルバムがA&Mからリリースされました。
これはスティーリーダンの女性版(アーティスト名もそんな感じですね)
というような音で個人的にはGauchoに匹敵する出来栄えだと思っています。
しかしながら、全く宣伝されず結果として全くヒットせず、すぐに廃盤に
なり、個人的には幻の名盤中の名盤ではないかと思います。どなたか、
なぜこの素晴らしいアルバムがこんな運命をたどったのかとか、このアルバム
リリースの裏事情、またはRosie VelaやBeckerとFagenとKatzのその他の
プロジェクトについてご存知の方いませんか?
AORといえば忘れちゃいけないDavid Foster。
David Foster中心にAOR/BCM/Fusion/AC(Adult Contemporary)の話題を話し合う
"David Foster Mailing List"って言うMLがあります。私も末席を汚してます。
加入希望者は foster-m...@soc-gw.soc.titech.ac.jp までメール下さい。
In article <5mu7je$i...@trn.inv.co.jp> as of 2 Jun 1997 10:34:22 GMT, ch...@tt.rim.or.jp says...
>
>> みなさんのお勧めの70’sがありましたら 教えて下さい。
>
> スティーリー・ダンやボズ・スギャックス、ジノ・バネリもいいですが
>オイラはマーク・ジョーダンなんかも好きです。
私も好きです。(Steely Danのプロデューサの)Gary Katzが手がけた"Mannequin"、
Jay Graydonプロデュースによる "Blue Desert" あたりは名盤中の名盤ですね。
"A Hole In The Wall"も良いですね。
> 「ダンス・ウィズ・ミー」は誰でしたっけ?>おーる
オーリアンズ。
他にも、Pages(Mr.Misterの前身) Chicago(16以降ね)、Kenny Loggins
Michael Franks Mark=Almond Steve Kipner(Olivia"Physical"の作者)
Wilson Brothers Steven Bishop Rupert Holmes David Pomelants
Steve Woods Eric Tagg Joseph Williams(元TOTO) Bill Champlin(現Chicago)
Airplay(忘れちゃいかん、David Foster+Jay Graydon)
など、など。
# あの頃は良かった、なんて口が裂けても言わないけれど、
# 良い音楽がたくさんあった、とは思う。
----------------------------------------------------------------------
コニカ 感材開発統括部 生産技術センター3ブロック 高橋良幸
E-mail: yosiyuki...@konica.co.jp
> わーんごめんなさいごめんなさい。
> joan のことです。でも、ぼくもホワン(と読むと聞いた。
> ホアンかな?)の歌大好きです。あんなふうに唄えったって唄えないと
> 思います。
JOAOですよね?スペイン語圏で良く見るJUAN(フアンと読む)
と混同してませんか。
#JOBIMは、ホビンもしくはホビムとは読まないですね。
> でも、なんとも力が抜けるというか(いい意味で!)
> 男らしさとか力強さとは一切無縁というか(もちろんいい意味で!)
> そういう印象を与える歌なんです、少なくともぼくにとっては。
> そういうニュアンスを含めて「へなちょこ」という形容詞を、
> 世界中でぼくただひとりにだけ通じる意味で愛情を込めて使って
> しまったんです。気に障ったらごめんなさい。
> ちなみにホアン(だったような気がしてきた)の歌い方で
> いちばんへなちょこな感じが(少なくとも世界中でぼくひとりに
> とって)するのは、アストラッドに導かれて出てくる「コルコヴァード」
> ですが、このデュエット大大大だいすきです。
> (アルバムは手元にない。ヴァーヴから出てたアストラッドのベストだと
> 思いました。2曲目がイパネマで、コルコヴァードとジンジが
> 連続して入ってるやつ)
形容詞の使い方はいいのです、文脈でわかりますから。
ジョアンとジョビンの歌が同じ表現にされていたのが、
アレレだっただけです。
> 全然納得いかないかもしれませんが、
> こんなところで許してください。
こんなこと言われては困ってしまう...
山本幸洋
> > >あと、Jim Photoglo, Randy Goodrum, Randy VanWarmerといった名前は、
> > >AORでも聞かれますか?
調べてみると、Jim Photoglo は'80,'81に"We Are Mean To Be
Lovers","Fool In Love With You" という曲をポップチャートでヒットさせて
いるんですが、どんな曲だったか記憶にありません。今度捜してみようかな。
> 実はAORやウェストコーストロック/ポップスとカントリーは紙一重なのです。
> 「都会的な洗練された」イメージがあるAORと「古くて泥臭い」イメージがある
> カントリーの関連って意外でしょ?
そうですよね。良く聞くけば、アメリカのロックは必ずといっていいほど何
かしらカントリーの要素が入ってますよ。このスレッドで話題になってる
Orleansの"Dance With Me"だって途中でバンジョーが入ってませんでしたっけ。
最近気に入ってる Dave Matthews Band のバイオリンだって明らかにカントリー
です。"Too Mach"なんかはそれと同時サックスもからんでR&Bともごちゃ混ぜ
で面白くて好きです。
> これまで何度も何度も投稿してきたのですが、日本ではカントリーに関する
> 情報は意識的に隠されている(というか無視されている)ような気がします。
これは感じますね。
> さっきrec.music.country.westernを見ていたら、'80年代半ばに彗星のごとく
> 現れ(て消え)たTiffanyがカントリーシンガーとしてカムバックするらしい
> という記事がありました。前にも見たような気もするけど…。
彼女の場合も、もともとカントリーっぽいところもあった気がする。日本で
言えば元アイドルの長山洋子が演歌デビューしたみたいなものかな(^^;)。
タニア・タッカーもカントリーで活躍してると昔ききました。
>"A Hole In The Wall"も良いですね。
私の持っているのは Sweden 盤でバックメンバーのクレジットが全然分からないん
ですが、その辺の情報お持ちでしたら教えていただけますか?
>私はどっちかといえば、その前の(abc? CBS?)時代の方が好きです。
両方ですね。Rising は CBS だったかな。
>後期では、ライブとTo the Heartが好きです。
ああっ、To the Heart をご存じの方と初めて出会いました。
うむ、世間は広いのか狭いのか...
# バンジョー弾きです。
In article <5n4a1m$21...@lightning.asahi-net.or.jp>, ne5k...@asahi-net.or.jp
says...
>
>大形です。
>In article <oedpvu2vh...@rookie.slab.tnr.sharp.co.jp> Fusayuki Fujita
<fuj
>i...@slab.tnr.sharp.co.jp> writes:
> そうですよね。良く聞くけば、アメリカのロックは必ずといっていいほど何
>かしらカントリーの要素が入ってますよ。このスレッドで話題になってる
>Orleansの"Dance With Me"だって途中でバンジョーが入ってませんでしたっけ。
>最近気に入ってる Dave Matthews Band のバイオリンだって明らかにカントリー
>です。"Too Mach"なんかはそれと同時サックスもからんでR&Bともごちゃ混ぜ
>で面白くて好きです。
バンジョーが入っている曲といえば他に、
イーグルスのテイク・イット・イージー
リンダロンシュタットでラヴ・イズ・ア・ローズ
などがありますね。
本題と逸れてジャンルの話です。
# バンジョーがカントリーっぽいというのに異論はないが、
一般にカントリーと一くくりにされてしまいがちなので言っておくと
5弦バンジョーというのは、
カントリーではなく、
ブルーグラスというジャンルの楽器です。
ブルーグラスというのは、
楽器編成が、バンジョー、フラットマンドリン、フィドル(バイオリン)、
ギター、ベース等の生楽器で構成される音楽で、
代表的なのには、フォギーマウンテンブレイクダウン
(映画「ボニー&クライド」のテーマ)があります。
逆にカントリーというのは、あまりバンジョーやフラットマンドリンが
使われることは少なく、代わりに
エレキギターやスチールギターが入ってきます。
ドラムもありですね。
ブルーグラスではベース以外は電気楽器はご法度ですし、
ドラムは入りません。
女性プレイヤーも少ない世界です。
落語と漫才とか、民謡と演歌の違いみたいなものでしょう。
制約が多い独立したジャンルがブルーグラスです。
# 外から見ればC&Wということでくくられてしまうのは、
仕方ないけど。
# カントリー系ではエミルーハリスが好き。
--
NO FATE.未来はあなたが創る ( T.KOZASA@D-TRANSFER )
http://www.threeweb.ad.jp/~tkozasa/
tko...@osk.threewebnet.or.jp , tko...@kcn.or.jp
-------------------------------------
Masaki Yamanokuchi (Yama_Chang)
e-mail : ch...@tt.rim.or.jp
homepage : http://www.tt.rim.or.jp/‾chang/
-------------------------------------
> バンジョーが入っている曲といえば他に、
> イーグルスのテイク・イット・イージー
> リンダロンシュタットでラヴ・イズ・ア・ローズ
> などがありますね。
Weren't there songs by Fleet Wood Mac
featuring banjo?
I just remember John Lennon was playing
banjo before guitar.
Corrections appreciated.
Toshi
ハナから誤解してません。
オデオン原盤のかなりの録音をまとめたCD(全部ではありません)
が東芝EMIから発売されています。これ聴いたら、もっとジョアン
のことが好きになると思いますよ。
#彼のアルバムは一応全部持ってます。
> >>>>> "YAMAMOTO" == YAMAMOTO Takahiro <kak...@din.or.jp> writes:
> YAMAMOTO>ホワン・ジルベルトとは、
> YAMAMOTO>ジョアン・ジルベルトJOAO GILBERTO(Aの上には‾がつきます)
> YAMAMOTO>のことですね?
>
> YAMAMOTO>JOAOですよね?スペイン語圏で良く見るJUAN(フアンと読む)
> YAMAMOTO>と混同してませんか。
> YAMAMOTO>#JOBIMは、ホビンもしくはホビムとは読まないですね。
>
> あれれ、おかしいな。前述のアストラッドのCDに
> 「ホアン」と書いてあったんですが。
> ライナー訳したひとも勘違いしてたりして。
そりゃ、ひどいライナーですねぇ。だれが書いてますか?
山本幸洋
>ところで 皆さん 失礼ですが 年齢はおいくつくらいですか?
>ぼくは30才ですけど.....
私、36歳です...はずかし...^_^;
"DESPERADO" はドン・ヘンリーがソロで歌っているかどうかは知らないの
ですが,やはり,イーグルスのセカンドアルバム "DESPERADO-ならず者"
を是非聴いてほしいものです.またこの曲は,イーグルスのメンバーがリン
ダ・ロンシュタットのバックバンドをしていたこともあって,彼女の名唱に
よって広く知られるようになりました.女性ボーカルが好みの人は彼女の方
をお勧めします.
M. Mikami
mik...@enmath2.me.ehime-u.ac.jp
In article <5n57ih$6...@trn.inv.co.jp>
"Masaki Yamanokuchi" <ch...@tt.rim.or.jp> writes:
> わすれちゃいけない「エアプレイ」。
Air play for the planetも仲間にいれてください。駄目ですか?
--
---- by miy...@focs.sei.co.jp ----
>>>>> "YAMAMOTO" == YAMAMOTO Takahiro <kak...@din.or.jp> writes:
>>>>>>> "YAMAMOTO" == YAMAMOTO Takahiro <kak...@din.or.jp> writes:
YAMAMOTO>ホワン・ジルベルトとは、
YAMAMOTO>ジョアン・ジルベルトJOAO GILBERTO(Aの上には~がつきます)
YAMAMOTO>のことですね?
>>
YAMAMOTO>JOAOですよね?スペイン語圏で良く見るJUAN(フアンと読む)
YAMAMOTO>と混同してませんか。
YAMAMOTO>#JOBIMは、ホビンもしくはホビムとは読まないですね。
>>
>>あれれ、おかしいな。前述のアストラッドのCDに
>>「ホアン」と書いてあったんですが。
>>ライナー訳したひとも勘違いしてたりして。
YAMAMOTO>
YAMAMOTO>そりゃ、ひどいライナーですねぇ。だれが書いてますか?
いちばんあやしいと思っていたヴァーヴから出ている
アストラッドのCDが「ジョアン」と書いてあります。
あれれ勘違いだったのかなー。でもこんなこと自力で思い付く
はずないので、誰かの間違った説の受け売りであることは
確かなのですが、出展が明らかになりません。
謹んでお詫びします。どうもご指摘ありがとうございました。
ジョアン・ジルベルトが正しいですね。
★
元記事に関していえば、歌唱力を言ったのではなく、
山本さんにはお分かりいただけていると思いますが
あの一切余計な力の入っていない歌唱を言いました。
ジョビンにも同じものを感じるので、同じひとくくりにしました。
この感想は今も変わりません。
歌唱力のことはまったく言っていないのに
リズムや音程の正確さによってジョビンとは一線を画する、
とお書きになられたので誤解されていると思いました。
トム・ジョビンも、ジョアンも大好きです。
--
thanx, fuka...@pac.co.jp
ゲイリー・カッツ
といえばニュヨーク系のアシッドジャズグループの
グルーヴ・コレクティヴやリパーカッションズのプロデュースを最近していたよう
な・・・
アシッドジャズの最近の低迷で影が薄らいでいますが。
二つともいいグループですよ。
同じ頃、久保田早紀の「異邦人」が大ヒットしていませんでしたか。
たしか[JUN」のCMソングだったような気が……。
--
TAKASI Hirano
E-Mail hta...@tokyo.xaxon-net.or.jp
> >>「アイ・ゴー・クレージー」って曲ありましたね。
> >>ルー・ロウルズもカヴァーしてますけど、元歌はだれだったっけ、、。
> これ、ポール、なんとか、、って人なんですよ。たしか。
ポール・ヤングでは?
> そうですそ、です。メリサ・マンチェスターって他にもヒットあるのかな。
"Midbight at the oasis"は'75の年間Top 10に入っています。
彼女の代表曲といえばこれでは?
--
| "They got a name for a winner in the world. |
| but I want a name when I lose." |
| 石川 禎典 e-mail : ishi...@tcd.hitachi.co.jp |
>ポール・ヤングでは
ポール・デイビスだそうです...
>"Midbight at the oasis"は'75の年間Top 10に入っています。
Midnight at the oasis ですよね。
これ、マリア・マルダーの曲と同名ですが、カバーでしょうか。
マリアの方は間奏のエイモス・ギャレットのウニョウニョギターがいい味だしてま
す。
In article <MIYAKE.97...@fox.focs.sumiden.co.jp>,
Kazumasa Miyake(miy...@focs.sumiden.co.jp) wrote ...
> > わすれちゃいけない「エアプレイ」。
>
>Air play for the planetも仲間にいれてください。駄目ですか?
1993年発売だから「70年~80年代の...」には入らないかなあ !?
PLANET3が1990年発売でギリギリですかねえ。
--
...
Taxy (ta...@venus.dtinet.or.jp) ...
In article <5n6k1u$kp4$1...@doc.dpc.ehime-u.ac.jp>,
mik...@enmath2.me.ehime-u.ac.jp says...
>"DESPERADO" はドン・ヘンリーがソロで歌っているかどうかは知らないの
>ですが,やはり,イーグルスのセカンドアルバム "DESPERADO-ならず者"
>を是非聴いてほしいものです.またこの曲は,イーグルスのメンバーがリン
>ダ・ロンシュタットのバックバンドをしていたこともあって,彼女の名唱に
>よって広く知られるようになりました.女性ボーカルが好みの人は彼女の方
>をお勧めします.
私は、カーペンターズで知りました。
それからリンダ、イーグルスとたどった記憶があります。
日本では、石川セリの「素顔のままで」というアルバムに入っていたと思います。
このアルバムはタイトル曲はもちろん、WE'RE ALL ALONEなど、
全編AORナンバーばかりで、かなりいいっす。
# 引っ張り出してきて聴いてみるか...家のどっかに埋もれてる。
>10cc
> 「アイム・ノット・イン・ラヴ」
ああ、いいですねー。
最近レコーディングし直したバージョンが出たようですが、
オリジナルの方がいいですね。
やっぱり最初に聞いたものが、自分にとってのオリジナルに
なりますね。カバー物でもさきにカバーのほう聞いちゃうと
オリジナルがしっくりこなかったりする(^^;;
>ところで 皆さん 失礼ですが 年齢はおいくつくらいですか?
>ぼくは30才ですけど.....
22歳です。若造です。でも老け顔です(笑)。
--
西本雅樹 (Masaki NISHIMOTO) | ga...@yk.rim.or.jp
http://www.yk.rim.or.jp/~gaju/ | NIFTY: FZX01016
本題からは外れるのですが、本多さんの記事のおかげで長年の疑問が解けました。
私、「アザー・ピープルズ・ルーム」にゾッコンで、
この人たちの音をもっと聴きたい、と思って、マーク・アーモンドをずいぶん聴き
あさったのですが、
「どうして、こんなに音が変わってしまったのだろう。
ヒットしてるみたいだけど。???」
と疑問に思っていたのです
マーク=アーモンドの方を探さなきゃいけなかったのですね。
そういえば、エイズで死にかけてる、とかいうニュースを昔聞いたように
思うのですが…。
健在だったのは、マーク・アーモンドであったりして…。
…また、混乱しそう。
Isao Nakata
is...@gld.mmtr.or.jp
Yukihiko Honda <ho...@roland.co.jp> wrote in article
<5n2nau$c...@helios.roland.co.jp>...
> こんにちは。
>
> <AFBA1004...@ppp132013.asahi-net.or.jp>の記事において
> kog...@bnn-net.or.jpさんは書きました。
> >> ん、マーク「&」アーモンドですよね。
>
> です。スペル違いで同じ名前の人がいますが、そっちではないです。
>
> >> ホライズンからでた OtherPeoplesRoom と To the
Heart(レーベル忘れた)が好き
>
> 私はどっちかといえば、その前の(abc? CBS?)時代の方が好きです。
> Risingは擦り切れるくらい聞きました。
> 後期では、ライブとTo the Heartが好きです。
>
> >> でした。そういえばビリー・ジョエルの「NewYork on my
mind」は、この人たちの
> >>
カバーではじめて聞いたんです。(ストレンジャーの発売前)オリジナルよりもか
> >> っこいいんじゃないかなあ...
>
> あっ、そう思いましたか。実は私もです。:-)
> しっぶーい歌声に、スゥイートなサックス・ソロが素敵なんですよね。
> -----
> ♪♪今がクールなアーティスト♪♪ 本多 行彦 (ho...@roland.co.jp)
> Amanda Marshall ボス(株) プロジェクト部
第2プロジェクト
> Mountain VOX:053-485-7780 FAX:053-485-7792
>
> >10cc
> > 「アイム・ノット・イン・ラヴ」
ぼくはオリジナルサウンドトラックよりブラッディツーリストのほうが
好きです。でも これはいい曲ですよねどう聴いても。
>ところで 皆さん 失礼ですが 年齢はおいくつくらいですか?
>ぼくは30才ですけど.....
28歳です。びみょーなとこです。
ライブの中継しか聞いたことがないので、はっきり言えませんが、
雰囲気はイーグルスの時のとよく似ていました。が、
>ですが,やはり,イーグルスのセカンドアルバム "DESPERADO-ならず者"
私もやっぱり、イーグルスの方が好きです。
# ちなみにドン・ヘンリーだったらBoys of Summerだなぁ、私の趣味は。
>を是非聴いてほしいものです.またこの曲は,イーグルスのメンバーがリン
>ダ・ロンシュタットのバックバンドをしていたこともあって,彼女の名唱に
>よって広く知られるようになりました.女性ボーカルが好みの人は彼女の方
>をお勧めします.
さすがに、この三つを全部、知っている人は、少ないのでは?
(なんて、挑発的なことをちょこっと書いて見たりする悪い人>私^^;)
.
--
Y. Toyoshima///Electro-Tech. Labs.///toyo...@etl.go.jp (豊島安健)
## “...この紅茶、本物ね、二十年ぶりだわ。” ##
In article <AFBE4973...@ppp132122.asahi-net.or.jp> kog...@bnn-net.or.jp (Kazuyuki Yoshihara) writes:
> >"Midbight at the oasis"は'75の年間Top 10に入っています。
>
> Midnight at the oasis ですよね。
> これ、マリア・マルダーの曲と同名ですが、カバーでしょうか。
'75のMelisa Manchesterの大ヒットといえば、"Midnight Blue"ではないかと
思います。
> マリアの方は間奏のエイモス・ギャレットのウニョウニョギターがいい味だしてま
> す。
マリア・マルダーのこの曲大好き。セカンドアルバムの「ドーナッツショッ
プのウェイトレス」もノスタルジックな雰囲気にマリアのけだるいボーカルが
ぴったりはまっていて最高です。
当時のアメリカのチャートは一大ノスタルジーブームでした。Neil Sedaka,
Paul Ankaがカムバックしたり、Pointer Sisters, Bette Midlerの曲とか。
> 中田@愛知県半田市です。
>
> 本題からは外れるのですが、本多さんの記事のおかげで長年の疑問が解けました。
> 私、「アザー・ピープルズ・ルーム」にゾッコンで、
> この人たちの音をもっと聴きたい、と思って、マーク・アーモンドをずいぶん聴き
> あさったのですが、
> 「どうして、こんなに音が変わってしまったのだろう。
> ヒットしてるみたいだけど。???」
> と疑問に思っていたのです
私は「マーク・アーモンド」というと"Tainted Love"を大ヒットさせた
ソフトセルを思い出すのです。それで、AORスレッドで話題が出たとき、「へっ、
なんでこの人がAORなの?」とすっごい疑問だったのです。別のグループが
いたなんて知りませんでした。
この"Tainted Love"が入ってるデビューアルバム「ノンストップ・エロティッ
ク・キャバレー」はその名の通り、いかがわしさ200%のあやしい魅力に溢れて
いて大好きです。
> そういえば、エイズで死にかけてる、とかいうニュースを昔聞いたように
> 思うのですが…。
> 健在だったのは、マーク・アーモンドであったりして…。
> …また、混乱しそう。
うむむ、これはどっちなんでしょう。気になる。でもその曲の内容からして
ソフトセルのリーダーのような気がする。。。
> > さっきrec.music.country.westernを見ていたら、'80年代半ばに彗星のごとく
> > 現れ(て消え)たTiffanyがカントリーシンガーとしてカムバックするらしい
> > という記事がありました。前にも見たような気もするけど…。
>
> 彼女の場合も、もともとカントリーっぽいところもあった気がする。日本で
> 言えば元アイドルの長山洋子が演歌デビューしたみたいなものかな(^^;)。
> タニア・タッカーもカントリーで活躍してると昔ききました。
Tanya Tuckerは13歳でデビューして20年以上、ちょっとブランクもありましたが
いまだ一線で頑張ってます。
当の記事によると、Tiffanyは、2歳にして、Tanya Tuckerのヒット曲(デビュー曲?)
"Delta Dawn"を歌えるようになり、以後、彼女に憧れて歌手を目指すようになった
とのことですが、むかし、雑誌で読んだ時は、Stevie Nicksが好きということしか
書いてなかったような。やはりカントリー歌手の名前を出しても誰も知らないと。
--
藤田房之 http://www02.so-net.or.jp/~fusa/
> >ですが,やはり,イーグルスのセカンドアルバム "DESPERADO-ならず者"
>
> 私もやっぱり、イーグルスの方が好きです。
>
> # ちなみにドン・ヘンリーだったらBoys of Summerだなぁ、私の趣味は。
>
> >を是非聴いてほしいものです.またこの曲は,イーグルスのメンバーがリン
> >ダ・ロンシュタットのバックバンドをしていたこともあって,彼女の名唱に
> >よって広く知られるようになりました.女性ボーカルが好みの人は彼女の方
> >をお勧めします.
>
> さすがに、この三つを全部、知っている人は、少ないのでは?
そんな豊島さんでも Clint Blackのバージョンは知るまい
> (なんて、挑発的なことをちょこっと書いて見たりする悪い人>私^^;)
# でもこのバージョンの入っているCDはわりと日本でも売れてたようなので
# 知っている人はいるかもね。
--
藤田房之 http://www02.so-net.or.jp/~fusa/
In article <5n57ih$6...@trn.inv.co.jp>, ch...@tt.rim.or.jp says...
>
> わすれちゃいけない「エアプレイ」。
私もとっても好きでした.
ジェイ・グレイドンは今どうしてるんでしょうか?
--
///////////////////////////////////////////// Nobuhiko NAKAGAWA //////
naka...@yasu.screen.co.jp / PDS0...@niftyserve.or.jp
Engineering Section III / Yasu Plant / Dainippon Screen Mfg. Co.,Ltd.
[Phone]+81-775-86-5146 / [Fax]+81-775-86-5016
In article <EB947...@chorus.isl.mei.co.jp> as of Wed, 4 Jun 1997 12:33:34 GMT, oka...@isl.mei.co.jp says...
>はじめまして、岡田です。私もダン大好きです。ところで、
>1983年頃、BeckerとFagenとKatzの全面バックアップのもと、
>Rosie Vela 「Zazu」 というアルバムがA&Mからリリースされました。
>これはスティーリーダンの女性版(アーティスト名もそんな感じですね)
>というような音で個人的にはGauchoに匹敵する出来栄えだと思っています。
>しかしながら、全く宣伝されず結果として全くヒットせず、すぐに廃盤に
>なり、個人的には幻の名盤中の名盤ではないかと思います。どなたか、
>なぜこの素晴らしいアルバムがこんな運命をたどったのかとか、このアルバム
>リリースの裏事情、またはRosie VelaやBeckerとFagenとKatzのその他の
>プロジェクトについてご存知の方いませんか?
私もZazuって長いこと捜してますが未聴です。
ちなみにRosie Velaって女性のソロシンガーです。(グループでは無いです)
単に売れなかったから廃盤になったのでしょう。
よく「AORは売れ線の音楽だ」って言って軽蔑する人がいますが
良質のAORって売れなかったのも結構あります。Pagesとか...(泣)
Fagen/Becker/Katzが顔を揃えたのは、Dan以降ではこれ位ではないかな。
Beckerは結構プロデュースしてます。China Crisis(英国のグループ)とか
John Beasley(Dan再結成ツアーにも同行したキーボーディスト)とか。
Katzは最近はアシッドジャズ方面の売れっ子らしいですね。
Katzのプロデュース作品では、やはり英国の Love And Money というグループの
アルバムがあります。これ、全曲で Jeff Porcaroがドラム担当してまして、
名演です。Porcaroファンにも推薦です。(但し入手困難と思われます)
Steely Dan ファンには、次の本をお薦め。
「スティーリー・ダン リーリング・イン・ザ・イヤーズ」
リットーミュージック・刊
いわゆる伝記本です。マニアは必携ではないかな。裏話満載。
では。
----------------------------------------------------------------------
コニカ 感材開発統括部 生産技術センター3ブロック 高橋良幸
E-mail: yosiyuki...@konica.co.jp
In article <5nih59$l...@sapphire.screen.co.jp> as of 10 Jun 1997 03:20:09 GMT, naka...@yasu.screen.co.jp says...
>
>中川@38歳です.
>
>In article <5n57ih$6...@trn.inv.co.jp>, ch...@tt.rim.or.jp says...
>>
>> わすれちゃいけない「エアプレイ」。
>
>私もとっても好きでした.
>ジェイ・グレイドンは今どうしてるんでしょうか?
今でも元気で、AOR/AC系統のCDでゲストでちょくちょくギター弾いてます。
90年代に入ってからも、
Janey Clewer / Call Me Romantic (タイトル曲のみ)
Clif Magness / SOLO (四曲ほどで弾いてます)
Joseph Williams / 3 (元TOTOのヴォーカリスト新作)
等で、彼にしか弾けないギター・プレイを披露しています。
特に、最近出た Joseph のソロアルバムは、曲も良いですし、
Steve LukatherやMike Porcaroも参加してますし、TOTOファンにもお勧め!
なんと、バックコーラスが Bill Champlin / Bobby Kimball / Fergie Frederiksen
なんていう豪華な曲まであります。
ちなみに Planet3ってのはあっけなく解散したらしいです。
本人名義のCDはなかなか出ません。
かつての盟友、David Fosterとは違う道を歩んでますね。
ちなみに、「元ソフト・セル」の人は Marc Almond です。
お間違えないよう(^^)
In article <AFBBB874...@ppp132065.asahi-net.or.jp> as of Thu, 05 Jun 1997 00:27:32 +0900, kog...@bnn-net.or.jp says...
>
>In article <5n2nau$c...@helios.roland.co.jp>,
>ho...@roland.co.jp (Yukihiko Honda) wrote:
>
>>私はどっちかといえば、その前の(abc? CBS?)時代の方が好きです。
>
>両方ですね。Rising は CBS だったかな。
最初は abc/blue thumb レーベルでしたね。
途中からCBSになったのでしたっけ。
初期っていうと、アルバム名では
Mark=Almond
Mark=Almond 2
Rising
Tuesday In New York
っていう所かしら。しまった、全部持ってる(笑)
>>後期では、ライブとTo the Heartが好きです。
>
>ああっ、To the Heart をご存じの方と初めて出会いました。
>うむ、世間は広いのか狭いのか...
これ結構有名だと思いますけどね。結構CD屋さんに置いてあります。
ドラムが Billy Cobham なんですよ。最初「合うのかなー」なんて
思いましたが、意外に(?)繊細なドラミングもやっていたりします。
曲によっては豪快なドラミングもしていてこれはこれで良いですね。
ベストトラックはやはり New York State Of Mind~Return To The City
でしょうか、私にとっては。
初期は Danny Richmond (Charles Mingusの所にいたジャズドラマー)でした。
1stではドラムがいなくてパーカッションのみでした。これはこれで結構好き。
有名な Other Peoples Rooms ではご存知 Steve Gaddで、これも良い。
なんだかんだ言って全部好きだったりします(笑)
では。
> >ポール・ヤングでは
>
> ポール・デイビスだそうです...
>
> >"Midbight at the oasis"は'75の年間Top 10に入っています。
>
> Midnight at the oasis ですよね。
> これ、マリア・マルダーの曲と同名ですが、カバーでしょうか。
> マリアの方は間奏のエイモス・ギャレットのウニョウニョギターがいい味だしてま
> す。
御恥ずかしい。その通りです。
Midnight Blueが彼女ですね。
In article <5njg6v$9in$2...@ims2.konica.co.jp>,
yosiyuki...@konica.co.jp says...
>>ジェイ・グレイドンは今どうしてるんでしょうか?
>特に、最近出た Joseph のソロアルバムは、曲も良いですし、
>Steve LukatherやMike Porcaroも参加してますし、TOTOファンにもお勧め!
>なんと、バックコーラスが Bill Champlin / Bobby Kimball /
>Fergie Frederiksenなんていう豪華な曲まであります。
どうもありがとうございます.早速チェックしてみます.
# これにエアプレイの Vocal のトミー・ファンデンバーク(だったっ
# け? 自信なし)が参加してたら完璧?ですね.
In article <oedd8pw...@rookie.slab.tnr.sharp.co.jp> as of Mon, 9 Jun 1997 11:32:09 GMT, fuj...@slab.tnr.sharp.co.jp says...
>
>toyo...@etl.go.jp (Y. Toyoshima) writes:
>
>> >ですが,やはり,イーグルスのセカンドアルバム "DESPERADO-ならず者"
>>
>> 私もやっぱり、イーグルスの方が好きです。
>>
>> # ちなみにドン・ヘンリーだったらBoys of Summerだなぁ、私の趣味は。
いやー、私も好きですね、Boys Of Summer。
(前にも書いたような気がしますが)
>> >を是非聴いてほしいものです.またこの曲は,イーグルスのメンバーがリン
>> >ダ・ロンシュタットのバックバンドをしていたこともあって,彼女の名唱に
>> >よって広く知られるようになりました.女性ボーカルが好みの人は彼女の方
>> >をお勧めします.
>>
>> さすがに、この三つを全部、知っている人は、少ないのでは?
>
>そんな豊島さんでも Clint Blackのバージョンは知るまい
>> (なんて、挑発的なことをちょこっと書いて見たりする悪い人>私^^;)
>
># でもこのバージョンの入っているCDはわりと日本でも売れてたようなので
># 知っている人はいるかもね。
"Common Thread" ですね。
カントリーのスターによるEaglesカバー集。
結構好きです。最近のカントリー歌手のオムニバスとしても聴けると思います。
他にDesperadoは
Glen Freyのライブアルバムでもやってます。
(Eagles再結成の前です)
アイルランドはダブリンでのライブでして、アンコールで歌ってます。
このアルバムを聴いて、
「アイルランドではアンコール要求時オーレーオレオレオレーって歌う」
って事を始めて知りました(笑)。