--
◇ Name: hasepp◇◇◇◇◇◇
◇ E-Mail: has...@f2.dion.ne.jp
In article <R2pN6.386$917....@news1.dion.ne.jp> ,
"hasepp" <has...@f2.dion.ne.jp> writes
>はじめまして。今日がニュースグループデビューです。よろしく。
よろしく。
>先日、DVDで「猿の惑星」を観たんですが、怖い映画ですね。近々、ティム・バー
>トン監督でリメイクのようですが。
>さて、どなかSF映画でお勧めがあったら教えてください。最近の作品でも昔の作品
>でもOKです。
「猿の惑星」を気に入る人に勧める「面白いSF映画」ってのは、僕
は、いまいち想像付かない所がありますが...
「猿の惑星」シリーズだと、第1作目、第3作目は割と良いです。他
は駄作だといって良いでしょう。といっても、そんなに良い「SF」
だとは思えないです。猿を使って「パロる」はずなのに、いまいち、
成功してないと思う。猿に対する思い入れが足りないのかなぁ。
古い方だと、
禁断の惑星
宇宙水爆戦
光る眼
タイムマシン
で、
スターウォーズ
エイリアン (最初の)
ターミネーター
あたりは、押えるんじゃないでしょうか。
猿の惑星が気に入った人には、「2001年宇宙の旅」「ソラリス」は
受けないだろうなぁ。
第五惑星とか、惑星からの物体Xとか、それなりの迷惑、じゃない
や、名作だと思うんだけど。カイルマクラクランの出て来る乗っ取
り型宇宙人のはのはなんだったっけな?
---
Shinji KONO @ Information Engineering, University of the Ryukyus,
PRESTO, Japan Science and Technology Corporation
河野真治 @ 琉球大学工学部情報工学科,
科学技術振興事業団さきがけ研究21(機能と構成)
ジャック・ショルダー監督の『ヒドゥン』ですね。
私の場合は、上記すべてを差し置いても『ブレードランナー』を筆頭に持って来たい
ところですが、面白いか…と言われると、ちょっと自信がなかったりで。
:-D
名作SF映画には違いないんですけどね。
--
J A R A K U
mas...@jaraku.com
http://www.jaraku.com/
In article <B72C7971.33B2%jar...@tt.rim.or.jp> ,
JARAKu <jar...@tt.rim.or.jp> writes
>ジャック・ショルダー監督の『ヒドゥン』ですね。
それだ! 結構、面白いアクションものですよね。2は、ごみですが...
>私の場合は、上記すべてを差し置いても『ブレードランナー』を筆頭に持って来たい
>ところですが、面白いか…と言われると、ちょっと自信がなかったりで。
おっと、そんな重要なものを落してましたね。
あと、
透明人間
蝿人間
とか、
液体人間
電送人間
このあたりはどうかなぁ。(どうかなぁって、なんだろう? 猿の惑星に
つりあっているっていう意味かなぁ?)
テレビドラマだったら、また、いろいろありますが...
「タイムトンネル」とかリメイクされないかなぁ。
> よろしく。
こちらこそよろしく。
> 古い方だと、
>
> 禁断の惑星
> 宇宙水爆戦
> 光る眼
> タイムマシン
>
う~ん、どれも知らない作品ばかり。
でも、タイトル見る限り面白そうです。
> スターウォーズ
> エイリアン (最初の)
> ターミネーター
> あたりは、押えるんじゃないでしょうか。
今の3作品は結構好きです。とくにエイリアンは。
> 猿の惑星が気に入った人には、「2001年宇宙の旅」「ソラリス」は
> 受けないだろうなぁ。
「2001年宇宙の旅」はLD持ってるんですが、途中、何度も寝てしまい(-_-;)
最後は訳わからずダメでした。
> 第五惑星とか、惑星からの物体Xとか、それなりの迷惑、じゃない
> や、名作だと思うんだけど。カイルマクラクランの出て来る乗っ取
> り型宇宙人のはのはなんだったっけな?
なんだっけ、「ビジターズ」でしったけ?
明日、ビデオ屋に行って、探してみます。いろいろありがとうございました。
参考になりました。これからもよろしくです。
> 第五惑星とか、惑星からの物体Xとか、それなりの迷惑、じゃない
> や、名作だと思うんだけど。
第五惑星は原作(「わが友なる敵」(Enemy Mine:中長編版と長編版があります))
が浪花節SFの最高峰と思っているので, 存在自体が許せない気がしています.
私としては「ゴーストハンターズ」(Big trouble in little China)の, いかに
も途中で予算が無くなりましたという壊れっぷりが大好きです. 次から次へと繰
り広げられる思いつきで撮ったとしか思えない演出の氾濫は, 後に登場する幻の
バカゲー「トリオ・ザ・パンチ」に匹敵するものがあります.
バカゲーと言えば, この「ゴーストハンターズ」のキャラクターのパロディが登
場するバカ格闘ゲーム「モータルコンバット」がかの国では大人気で映画になっ
ちゃったわけですから世の中分からないわけで.
話を元に戻して, 比較的まともなSF映画としては「アンドロメダ...」(原作は
「アンドロメダ病原体」)が挙げられるのではないかと思います.
--
Katsurajima "Raven" Naoto(桂島 直人)
Family Emblem: Circle and Left 3 Clove-TOMOE(丸に左三つ丁子巴)
e-mail: ra...@katsurajima.seya.yokohama.jp
from:hasepp
Message-ID:<76tN6.399$917....@news1.dion.ne.jp>
>「2001年宇宙の旅」はLD持ってるんですが、途中、何度も寝てしまい(-_-;)
>最後は訳わからずダメでした。
そんなアナタにはコレ
「2001年宇宙の旅」の真相
http://www.rinc.or.jp/~kurata/2001mys.html
この解釈が正しかろうが、正しくなかろうが、一つの確固たる解釈を胸に
抱いて作品と対峙するとしないとでは、この映画の面白さは格段に違うの
ではないかと思います。
>なんだっけ、「ビジターズ」でしったけ?
日本映画で「VISITOR」というのがありますが、話は面白いのですが、その
革新的というか何というかな映像 (フル3DCGアニメーション) に辟易しな
ければ楽しめるような気がする SF 作品です。
--
柏崎 礼生:Hiroki Kashiwazaki
Hokkaido University Computing Center
Division of Research & Development Takai Laboratory
mailto:r...@cc.hokudai.ac.jp
mailto:r...@juno.dti.ne.jp
沖縄や青森では、今公開中だったと思いますがhaseppさんが
どちらにお住まいかわからないので。
ちょうど先日、SF映画の原稿書き&ビデオ、DVD鑑賞三昧でした。
『猿の惑星』のように、“人間以外”、の生物をめぐる作品では…。
『SF/ボディ・スナッチャー』をオススメします。
宇宙から飛んできた胞子が地球に根をはり、人間の体を乗っ取る、という、ゾッとす
るお話です。
原作はジャック・フィニーで、現在までに三度映画化されています。
『ボディ・スナッチャー/恐怖まの街』('56年ドン・シーゲル監督)
『SF/ボディ・スナッチャー』('78年フィリップ・カウフマン監督)
『ボディ・スナッチャーズ』('93年アベル・フェラーラ監督)
78年版が一番視覚的にもストーリー的にも、キャスティング面としても怖いです。
ほかに、私のお気に入りとして
『メトロポリス』('26年フリッツ・ラング監督。もちろんサイレント)
『華氏451』('66年フランソワ・トリュフォー監督)
といった未来社会ものがあります。
トリュフォーといえば、彼が出演していた『未知との遭遇』も好きですね。
有名なレミドドソというメロディを、着メロにしていたこともありまして。
『スターウォーズ』は一作目は大好きですが、あとは全部嫌いです。
from:はるみ
Message-ID:<9e67gs$2f8$1...@nw041.infoweb.ne.jp>
>『華氏451』('66年フランソワ・トリュフォー監督)
そうか、Fahrenheit 451 って、トリュフォーだったんですね。そう言われて
みればなるほど。で、Fahrenheit 451 が出るなら THX-1138 も挙げたいとこ
です。ルーカス監督作品。
>有名なレミドドソというメロディを、着メロにしていたこともありまして。
正しくは「ラシソソレ」のはず。
> 先日、DVDで「猿の惑星」を観たんですが、怖い映画ですね。近々、ティム・バー
> トン監督でリメイクのようですが。
リメイクも怖い映画みたいですね。
私のシノプシスと全然違いそう(泣)。台詞だけでも実現してくれたら6000人試写会にも耐えるんじゃないかと思ってみたり…。
"miyahara" さん wrote in message news:9e63vk$s78$3...@news.pep.ne.jp...
> hasepp さん wrote ...
> > はじめまして。今日がニュースグループデビューです。よろしく。
> > 先日、DVDで「猿の惑星」を観たんですが、怖い映画ですね。
> > 近々、ティム・バートン監督でリメイクのようですが。
> > さて、どなかSF映画でお勧めがあったら教えてください。
> > 最近の作品でも昔の作品でもOKです。
> >
> 最近の映画で、地域によっては終わってしまったり、上映中
> だったりしますが「ギャラクシー・クエスト」がイチオシの映画
> です。
>
こちら愛知では、AMCホリデイスクエア18豊橋で5/26よりの公開が
決定致しました。
ウォール・トゥー・ウォールの大スクリーンでまた観てくる予定です。
丁度「2001年宇宙の旅」(dts音響!)も大スクリーンで公開中ですよ。
それから、「猿の惑星」リイマジネーション版は7/28より日本でも
一般公開となりますけど、劇場窓口ではメディコムトイ社製
ゴリラ・ソルジャーのペンダント・キューブリック特典付(限定2万名)
前売を\1300で販売していますので、鑑賞予定の皆様はご購入
されるとよろしいかと思います。
実は特典製作が遅れているそうでして、現在はまだ引換券の配布かな?
僕はヴァージンシネマズの前売を持っていますが、特典は引換券でして
6/1~7/2の期間中に引き換えに行かねばなりません…
また「A.I.」の前売(\1300)も窓口特典として特製ネックストラップが
ついていますが、一部ではもう無くなっちゃってるようですね。
(僕は既にゲットしましたが、ヴァージンシネマズの前売は大都市圏の
共通券でして、東京・大阪・名古屋などのロードショー館でも使えます。)
--
from POP♪ELFIN (山本敏博) v(^○^)v~♪
http://www2.neocity.to/treebbs/tree.cgi?board=063/pop_elfin&page=1
私の把握しているDVDからリストアップします。
●買って所有する価値のあるもの
スタートレック ジェネレーションズ 個人的にスタートレックが好きだから
スタートレック 叛乱 個人的にスタートレックが好きだから
2001年宇宙の旅 歴史的代表作であり、何度見ても完成度が
高い
マトリックス 特撮が素晴らしいので何度見ても楽しめ
る
MACROSS-1,2,3 個人的思いでのアニメ
アンドリューNDR114 心温まる話であり映像の完成度も高い
ゴジラ 映像の迫力万点
ジュラシックパーク 代表作であり何度見ても良くできている
ロストワールド 上に同じ
13F 仮想空間をマトリックスとは違った角
度から表現している
60年代の仮想空間の映像が素晴らし
い
フィフスエレメント 主演女優はジャンヌダルクで有名になった
人
ストーリーと音が楽しい
ドラゴンハート ドラゴンの飛びまわるシーンなど、装置の
音響再生のチェックに使える
猿の惑星 歴史的名作なのでおまけ
●レンタルで見ておきたいもの
ハイランダー
トータルリコール シャローンストーンの肉体美がすばらしい
2010年
ポストマン 心温まる
禁断の惑星 古い作品だがストーリが良くできている
ターミネーター2 映像・音ともに素晴らしい
タイタン アニメーションだが良くできている
インビジブル
ジュマンジ 笑える作品
ハムナプトラ
DUNE 話題の作品であり見ておく価値あり
スターゲイト 主演女優が可愛い、考古学の好きな人に
お奨め
●世間で評判はいいが感心しなかったもの
ブレードランナー
Xファイルザムービ
エイリアン4 4作も作ったら飽きる
スフィア
バーバレラ 退屈で面白くない
宇宙戦争 平凡
惑星ソラリス 長くて退屈
ロストインスペース
超人ロック ミラーリング
逆襲のシャー
レッドプラネット 平凡
●発売されていないが欲しいもの
スターウォーズ 4作品とも
スタートレック 未発表作品全て
スタートレック テレビ版全て
あと、SFではありませんが、「赤毛のアン」と「インディージョーンズ 最後の聖
戦」を発売して欲しいです。
記事<20091.9...@rananim.ie.u-ryukyu.ac.jp>での,
ko...@ie.u-ryukyu.ac.jp (Shinji KONO) さんの次の記述に関して:
>> 透明人間
透明人間物の映画って結構あるからなあ。
古くは1933年版『透明人間』(H・G・ウェルズ原作)から新しいところ
では2000年の『インビジブル』まで。
日本では1949年に円谷英二の特撮による『透明人間現わる』が大映で、
1954年には同じく円谷英二の特撮による『透明人間』が東宝でつくられ
ました。
>> 蝿人間
これは1958年版『蝿男の恐怖』(ジョルジュ・ランジュラン原作「蝿」)
がスタンダードですね。続編も何作かつくられたそうですし、1986年に
は『ザ・フライ』というリメイクもありました。
1957年に大映で『透明人間と蝿男』という映画がありました。もっとも、
こっちの“蝿男”は旧日本軍が秘密兵器として開発した化学薬品で蝿の
ように小型化して飛べるようになった人間で、上記の作品のように人間
と蝿を合成したような姿ではないのですが。
>> 液体人間
すぐ思いつくのは、1958年の東宝特撮映画『美女と液体人間』。
>> 電送人間
同じく1960年の東宝特撮映画『電送人間』。この流れでいくと、同年の
『ガス人間第一号』も挙げたいところです。
--
吐普加美◇久留賢治 ◆hisa...@exa.onlab.ntt.co.jp◇寒言神尊
依身多女◆HISADOME KENJI◇hisa...@lares.dti.ne.jp ◆利根陀見
hasepp wrote in message
<76tN6.399$917....@news1.dion.ne.jp>...
>「2001年宇宙の旅」はLD持ってるんですが、
>途中、何度も寝てしまい(-_-;)
非常に、率直で正直なご意見だと思います。
私も「2001年宇宙の旅」を見る時は、いつも寝てしまいます。
*****************************
ISHIBASHI
m-ish...@mtb.biglobe.ne.jp
*****************************
haseppさん <has...@f2.dion.ne.jp> wrote in message
news:R2pN6.386$917....@news1.dion.ne.jp...
> はじめまして。今日がニュースグループデビューです。よろしく。
よろしくお願いします。
> 先日、DVDで「猿の惑星」を観たんですが、怖い映画ですね。近々、ティム・
バー
> トン監督でリメイクのようですが。
> さて、どなかSF映画でお勧めがあったら教えてください。最近の作品でも昔の作
品
> でもOKです。
一作目のラストシーンは非常に衝撃的でしたね。
子供心にショックを受けた覚えがあります。
先日リメイク版「猿の惑星」の予告を見ましたが、長年オリジナル版に対して
持っていた不自然な印象の理由が分かりました。
外見的には殆ど進化の後が見られないにもかかわらず、その動き、スピードだけが
どういう訳だか退化してしまっている事です。ところが、リメイク版では猿達は
非常にスピーディーで、人間で言えば超人的な動きをする事になっているようです
ね。
おまけにティム・バートン。・・ううん、どうなるのか。
楽しみと言えば楽しみだけど、あの衝撃はもう味わえないんだろうなぁ・・
お勧めSF作品は、
「メトロポリス」 1926年、フリッツ・ラング監督 ドイツ
70年以上も前(大正14年)の作品ですが、斬新な発想が素晴らしいです。
無声映画でありながらロボットが登場するというアンバランスさに
不思議な世界を感じます。ブリギッテ・ヘルムが魅力的です。
ご覧になるなら、ジョルジオ・モロダーの音楽が入っている編集版を
お勧めします。
「ブレード・ランナー」 1982年、リドリー・スコット監督 アメリカ
ここで観られる未来世界は、在りがちな機械化されただけの世界ではなく
泥臭くて異文化同士が微妙に溶け合った、ある種退廃さを感じさせる
ものとなっています。なかでも、日本文化が強調されているのは興味の
あるところです。
「未来世紀ブラジル」 1985年、 テリー・ギリアム監督 イギリス=アメリ
カ
この作品では、未来世界と共に主人公の頭の中にある世界も描き出されて
います。カフカに通じるような不条理さが怖い。ラストは・・・う~ん・・見
てね。
どの作品も、独特の映像美があり大好きな作品です。
(しかし、自分の文章力のなさにガックリ。)
Asran
>「メトロポリス」 1926年、フリッツ・ラング監督 ドイツ
> 70年以上も前(大正14年)の作品ですが、斬新な発想が素晴らしいで
す。
> 無声映画でありながらロボットが登場するというアンバランスさに
> 不思議な世界を感じます。ブリギッテ・ヘルムが魅力的です。
> ご覧になるなら、ジョルジオ・モロダーの音楽が入っている編集版を
> お勧めします。
これはホントに名作です。劇場で(モロダー版を)数回見ましたし、サントラも
買いましたし、ビデオ(オリジナル無声版)も買ってしまいました。モロダー版の
ビデオはすでに廃盤になっていると思いましたが、間違いでしょうか?
オリジナル版はビデオ/DVDもCD店でよく見かけます。
オリジナルも趣があります。映像技術の素晴らしさを感じるには、こちらの方が
良いかもしれません。
Subjectから外れますが、フリッツ・ラングはこの作品以外にも「死刑執行人
もまた死す」「ビッグヒート/復讐は俺にまかせろ」などのサスペンスものも
面白いです。
--
あらい さとし
> 「メトロポリス」 1926年、フリッツ・ラング監督 ドイツ
> 70年以上も前(大正14年)の作品ですが、斬新な発想が素晴らしいです。
> 無声映画でありながらロボットが登場するというアンバランスさに
> 不思議な世界を感じます。ブリギッテ・ヘルムが魅力的です。
> ご覧になるなら、ジョルジオ・モロダーの音楽が入っている編集版を
> お勧めします。
別記事で「2001年宇宙の旅」を見ると眠ってしまう、というのがありましたが、
わたしはこっちを劇場公開(1980年代に着色して音楽をつけたもの)時に途中で
居眠りしました。:)
# 2001年は劇場では寝てないな。LDを寝転がって見ていてもスターゲートに着
くまでは大丈夫。
---
恵畑俊彦 "This unit is programmed to provide sources of
eb...@nippon.email.ne.jp acceptable nutritional value." replicator
「2010」はどうでしょう。
映画自体の良し悪しはともかく、2001よりは眠くならないような気が...
--
_ ☆ 舘野信行 (Tateno, Nobuyuki)
/ \ ☆ / E-mail : nob...@din.or.jp
☆ /^^^^^^\ ★ WWW : http://www.din.or.jp/~nobukun/
/ \ ☆
Mr/Ms Asran wrote in <9e8b5l$og8$1...@nn-tk105.ocn.ad.jp>:
>「ブレード・ランナー」 1982年、リドリー・スコット監督 アメリカ
> ここで観られる未来世界は、在りがちな機械化されただけの世界ではなく
> 泥臭くて異文化同士が微妙に溶け合った、ある種退廃さを感じさせる
> ものとなっています。なかでも、日本文化が強調されているのは興味の
# もしかすると、以下の記述は『ブレード・ランナー』のネタばれ
かも知れません。それほどたいしたばれでないとは思いますけど。
ゲームソフト、『ToHeart』に、「マルチはいつもどんな夢を見るん
だ? やっぱり電気羊がとんだり跳ねたりする夢?」という一節が
あったので、基ネタと思われる小説、『アンドロイドは電気羊の夢
を見るか?』(『ブレード・ランナー』の原作)を読んだ。内容に
関する予備知識はなかったが、人間そっくりのアンドロイドが出て
くる話ということなので、マルチ(『ToHeart』に登場する、人間そ
っくりのメイドロボ)みたいなのを期待したが、全然違ったので衝
撃であった。
その後『ブレード・ランナー』を観た。残念ながら電気羊は出てこ
なかったが、映画のラストは、『ToHeart』のマルチ・シナリオに通
じるものあるなあと感じた。(話の筋書は全然似てないけど。)
--
=======================================
Gegebo
http://www5a.biglobe.ne.jp/~gegebo/
=======================================
Mr ISHIBASHI wrote in <9e8aj2$ppo$1...@bgsv5906.tk.mesh.ad.jp>
>>非常に、率直で正直なご意見だと思います。
>>私も「2001年宇宙の旅」を見る時は、いつも寝てしまいます。
去年DVDを買いましたけど、まだ、月面到着までしか観てません。
Mr Tateno Nobuyuki wrote in <9e8rg0$5o$1...@s-news2.din.or.jp>:
>「2010」はどうでしょう。
>映画自体の良し悪しはともかく、2001よりは眠くならないような気が...
『2010』は小説の方が凄かったような気が……。(私、泣きました、
小説版。)
In article <9e90ss$hpr$1...@bgsv5906.tk.mesh.ad.jp> ,
Gegebo <geg...@mwe.biglobe.ne.jp> writes
>『2010』は小説の方が凄かったような気が……。(私、泣きました、
>小説版。)
あの一箇所にしか価値の無いSFなのに... 映画ではセリフが違うん
ですよね。
駄作だとしか覚えてなくて、「そんな場面、あったっけ?」と質問
しそうになったんですが... 思い出しました。クラークで泣くと言
うと、僕は、「楽園の泉」ですね。何故だか良くわからないけど、
僕は泣けました。
2010 は、15年たっても、2001 を抜けなかったと言う点で、2001
の凄さを認識させる映画だと思います。ペンが浮くシーンとかでも、
2001 の方が良かったです。
ただ、無重力シーンに関しては、「アポロ13」ですね。これは、SF
じゃないけど。本物だからずるいと言う説もあるけどさ。これを
見てしまった今は、2001 は時代遅れだと言えるようになりましたね。
まだ、あがってない名作としては、
トリフィドの日
拡声機付き自動車のシーンなんかが良いです
渚にて
眠くなると言う意味での名作か?
は、どうでしょう? Deep Impact とか Armageddon が出て来ない所は、
なんとなく納得できます。覚えてないんだよね。
> さて、どなかSF映画でお勧めがあったら教えてください。最近の作品でも昔の作品
> でもOKです。
名前が挙がっていないようなので……SFといえるかどうかわかりませんが……。
○ゼイ・リブ
地球はすでに宇宙人に占領されている。でも,人間社会に入り込んだ宇宙人の
ことに気づかない。なぜなら,宇宙人は地球人を洗脳しているから……。
しかし,そのことに気づいたレジスタンス? が開発したサングラスを掛ける
と,彼らの正体が見える……という話。
○カプリコーン1(ワン)
人類初の有人火星ロケット,カプリコーン1。NASAは,国民の大きな期待を担
うことになる。しかし,出発直前,生命維持装置の問題が発覚する。直前に出発
延期のできないNASAは,無人でカプリコーン1を発射し,火星の様子はスタジオ
で宇宙飛行士が演じることになる。
ところが,とんでもないことに,戻ってきたカプリコーン1は,大気圏突入で
燃え尽きてしまう。宇宙飛行士はどうなるのか……。
これって,SFとはいえないかな?
では,また。
> ○カプリコーン1(ワン)
> 人類初の有人火星ロケット,カプリコーン1。NASAは,国民の大きな期待を担
> うことになる。しかし,出発直前,生命維持装置の問題が発覚する。直前に出発
> 延期のできないNASAは,無人でカプリコーン1を発射し,火星の様子はスタジオ
> で宇宙飛行士が演じることになる。
> ところが,とんでもないことに,戻ってきたカプリコーン1は,大気圏突入で
> 燃え尽きてしまう。宇宙飛行士はどうなるのか……。
> これって,SFとはいえないかな?
現実事件としてのアポロ13号の影響でしょうね。
本当のNASAの有人火星飛行では宇宙船の名前は、
「カプリコン2」になるかな(^―^)
「猿の惑星」(1968年版)ではオープニングで少ししか見れないで、
「2001年宇宙の旅」ではクライマックスで色の変わった映像を、
「カプリコン1」では長く見れたのが面白いです。
ハイヴィジョンの大画面に期待したい(^_^;)
SFタイムマシン800万光年の旅、だったか、そういう昔のカラー映画も面白かったです。
SF映画10選(年代順に列挙):
「博士の異常な愛情」Dr. Strangelove, or, How I learned to stop
worrying and love the bomb. 1963. 米. スタンリー・キューブリック.
「未来惑星ザルドス」Zardoz. 1974. 米. ジョン・ブアマン.
「エイリアン」Alien. 1979. 米. リドリー・スコット.
「遊星からの物体X」The thing. 1982. 米. ジョン・カーペンター.
「ブラザー・フロム・アナザープラネット」
The brother from another planet. 1984. 米. ジョン・セイルズ.
「未来世紀ブラジル」Brazil. 1985. 英. テリー・ギリアム.
「ザ・フライ」The fly. 1986. 米. デイヴィッド・クローネンバーグ.
「不思議惑星キンザザ」Кин-дза-дза. 1986. ソ連.
ゲオルギー・ダネリア.
「ヒドゥン」The hidden. 1988. 米. ジャック・ショルダー.
「デリカテッセン」Delicatessen. 1991. 仏. ジュネ & キャロ.
おまけ:
「吸血鬼ゴケミドロ」1968, 松竹. 佐藤肇.
--
---2001年5月21日(月)[林哲也]hay...@tulips.tsukuba.ac.jp
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/memb/hayashi/welcome.html
〒183-8534 府中市 朝日町 3-11-1 東京外国語大学 附属図書館
資料サービス係[高橋]TEL:(042)330-5195/FAX:(042)330-5199
takahash...@is.tufs.ac.jp
Mr Shinji KONO wrote in <25460.9...@rananim.ie.u-ryukyu.ac.jp>:
>駄作だとしか覚えてなくて、「そんな場面、あったっけ?」と質問
>しそうになったんですが... 思い出しました。クラークで泣くと言
>うと、僕は、「楽園の泉」ですね。何故だか良くわからないけど、
>僕は泣けました。
クラークって、ストーリーテリングが上手くない……ですよね。
『地球光』だったかな? このネタでアガサ・クリスティに書かせ
れば、面白くなったのに……と思ったことがありました。
>2010 は、15年たっても、2001 を抜けなかったと言う点で、2001
>の凄さを認識させる映画だと思います。ペンが浮くシーンとかでも、
>2001 の方が良かったです。
『2001年』の小説版は面白かったけど、あれは映画と同時進行だっ
たから、クラーク一人の手柄ではない(と思う)し……。
In article <9e9obo$c9d$1...@bgsv5905.tk.mesh.ad.jp> ,
Gegebo <geg...@mwe.biglobe.ne.jp> writes
>クラークって、ストーリーテリングが上手くない……ですよね。
まぁ、良い作品もあります。上手でなくても、良いのがあるって感
じかな。クラークのベストだと、
地球幼年期の終り
亡びゆく銀河帝国
2001年宇宙の旅
楽園の泉
宇宙のランデブー (I のみ)
このあたりは、誰でも名作だと思うのではないかなぁ。ちょっと退屈なの
かえって良い?
遥かなる地球の歌
星のゆりかご
都市と星
だと意見が分かれるかもね。
駄作はいろいろあるけど、思い出したくないです。銀河帝国を書き
直した「都市と星」が不評だったとか、まぁ、面白い人ですね。
>『地球光』だったかな? このネタでアガサ・クリスティに書かせ
>れば、面白くなったのに……と思ったことがありました。
短篇は良いですね。「太陽からの風」「メールシュトロームII」「
ダイアルFは、フラケンシュタイン」とか。
2001 年の元になった「前哨」(って字だったかな?) って最近読ん
だのですが、むちゃくちゃ難解な作品でびっくりしました。キュー
ブリックは、かなりのひねくれものだったのだな。
一度、引退してるんですよね。その後、ワープロで書くようになっ
たらしく、ぼろぼろになりましたね。たぶん、ランダムな順序で書
いているんじゃないかと想像します。最近、合作本が出ていて、そ
れなりに良いものもありますね。
Hayashi Tetsuyaさんの<HAYASHI.01...@putnum1.tulips.tsukuba.ac.jp>から
>SF映画10選(年代順に列挙):
> 「博士の異常な愛情」Dr. Strangelove, or, How I learned to stop
> worrying and love the bomb. 1963. 米. スタンリー・キューブリック.
> 「未来惑星ザルドス」Zardoz. 1974. 米. ジョン・ブアマン.
> 「エイリアン」Alien. 1979. 米. リドリー・スコット.
> 「遊星からの物体X」The thing. 1982. 米. ジョン・カーペンター.
> 「ブラザー・フロム・アナザープラネット」
> The brother from another planet. 1984. 米. ジョン・セイルズ.
> 「未来世紀ブラジル」Brazil. 1985. 英. テリー・ギリアム.
> 「ザ・フライ」The fly. 1986. 米. デイヴィッド・クローネンバーグ.
> 「不思議惑星キンザザ」Кин-дза-дза. 1986. ソ連.
> ゲオルギー・ダネリア.
> 「ヒドゥン」The hidden. 1988. 米. ジャック・ショルダー.
> 「デリカテッセン」Delicatessen. 1991. 仏. ジュネ & キャロ.
「未来惑星ザルドス」って雰囲気がいいですよね。
あと、私が好きなやつはこんな感じです。
「ソイレントグリーン」
「地球最後の男」
「スターウォーズ 帝国の逆襲」
「未来警察」
「禁断の惑星」
「ある日どこかで」・・・ジェーン・シーモアが最高。
「タイムアフタータイム」
以上
====================================
∥ ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨ ∥
∥> ∞ Name:Nobuo Horikoshi <∥
∥>∠ mailto:axis...@akina.ne.jp<∥
∥ ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧ ∥
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「第五惑星」は、レンタルビデオ屋でパッケージを見ると、何かの特殊撮影賞だったかを受賞しているとの謳い文句が付いており、何となく借りました。内容をあまり期待せずに見ていたら結構面白かったので、拾いものをしたなあ、という印象を持っています。
#そういえば、なんで「第五惑星」という邦題が付いたんでしょうね?
#未だにわからん。
「惑星からの物体X」も、結構好きだなあ…
#カート・ラッセルが出演している方ですよね?
~~ ◯ ~~~~~ ・ .・. ~~~~~~~~~~~
\\ ・ . ・. 佐脇貴幸
\☆ /\/\ . t-sa...@aist.go.jp
/ / \
※※ / \ ※※※※※※※※※※※※※※※※※
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Satoshi Araiさん <GZU0...@nifty.ne.jp> wrote in message
news:9e8epu$nh9$1...@nw041.infoweb.ne.jp...
> これはホントに名作です。劇場で(モロダー版を)数回見ましたし、サントラも
> 買いましたし、ビデオ(オリジナル無声版)も買ってしまいました。モロダー版の
> ビデオはすでに廃盤になっていると思いましたが、間違いでしょうか?
> オリジナル版はビデオ/DVDもCD店でよく見かけます。
すごい。私も劇場に数回通った覚えがあります。入れ替え制でない
劇場狙って。モロダー版は廃盤ですか!!ショック。
当時、我が家のビデオはベータだったものですから、ベータ版を買っちゃったんで
す。
デッキもすでにありませんので、ビデオテープを眺める事しかできない訳ですね。
どうすりゃいいんだ。(笑)
ベータマックスのビデオデッキってまだ手に入るのかな。
サントラも懐かしいLP版です。
> オリジナルも趣があります。映像技術の素晴らしさを感じるには、こちらの方が
> 良いかもしれません。
はるみさんも仰っていましたが、オリジナル版を薦めるかたの方が多そうですね。
去年CATVでオリジナル版を観たのですが、先にモロダー版を見てしまっているので
ピアノの伴奏だけなのがちょっと淋しく感じたんです。
確かに、アダム・アントやらパット・ベネターやら歌詞のついた曲はうるさいです
ね。
> Subjectから外れますが、フリッツ・ラングはこの作品以外にも「死刑執行人
> もまた死す」「ビッグヒート/復讐は俺にまかせろ」などのサスペンスものも
> 面白いです。
これは是非観てみたいです。
ビデオは出ているのでしょうか。
Asran
「アビス」
ジェイムズ・キャメロンのSFとしちゃ、あまり評価されていないけど、
アクション&ファーストコンタクトものでは、けっこういい線行ってい
ると思う。
「アウトランド」
なんのことはない、「真昼の決闘」のSF版。ショーン・コネリーの保
安官が渋い。
「カプリコン1」
上記に続くピーター・ハイアムズ監督作品。大成功に終わった月有人飛
行。しかし、その裏には驚くべき陰謀が。なんと準主役はO・J・シン
プソンなのだった。
「ミクロの決死圏」
東側からやってきた亡命科学者が狙撃され重傷に。それを助けようと、
ミクロ化された科学者チームが、その体内に送り込まれる。白血球に
襲われるラクウェル・ウェルチの姿態が生唾もの。
「スペース・トラッカー」
宇宙の運送屋さんがとんでもない荷物を押しつけられたことから起き
るひと騒動。いやもう徹底してB級で選んだのは、個人的趣味です(笑)。
デニス・ホッパーがじつにいい味の運ちゃんをやってます。
「ザ・フライ」
物質転送機開発にとりつかれた男の体が蠅と融合してしまう。SFの
ようで、じつは異形の愛の物語。怖さからいうと、オリジナルの「蠅
男の恐怖」のほうが勝っていると思うけど。
「アルゴ探検隊の大冒険」
人形アニメーションを駆使したSFXの巨匠、レイ・ハリーハウゼン
の代表作。ギリシャ神話が題材なのでSFではないが、生ける骸骨と
のチャンバラは、CG全盛のいまだから見て欲しい。彼の作品では
「シンドバッド7回目の航海」、「原子怪獣あらわる」、「恐竜グワ
ンジ」も必見。
「ある日どこかで」
作家がタイムスリップで19世紀の貴婦人と恋に落ちる。奇蹟のよう
に美しいSFロマンスの逸品。創元社は早く翻訳を出すよーに。
「マタンゴ」
邦画ホラーの傑作。太平洋を航行中のヨットが遭難。飢えにさいなま
れながら、たどり着いた島に自生するきのこは最高に美味だったが…。
ラストが怖い。
「吸血鬼ゴケミドロ」
これもやはり邦画ホラーSFの傑作。荒野に不時着した飛行機の乗客
を襲う恐怖。スチュワーデス役の佐藤友美サマのおみ足にノックダウ
ンさせられます。
--
by 漂泊の風狂人こと伊藤正一(pcr...@mandala.ne.jp)
> 「ある日どこかで」・・・ジェーン・シーモアが最高。
これ、もう10年以上前よみうりテレビで深夜放送されたのを見て
以来ビデオやDVDなどを探しています。発売されているんですかね?
個人的にはいい映画と言うよりも思い出の映画の範疇ですね。
---------------------------------------------------------------------
Yuichiro Mizoguchi
E-mail: yuic...@mars.dti.ne.jp
URL: http://www.mars.dti.ne.jp/~yuichiro/ Last update 1999/11/30
PGP Finger: 87CF 5B57 E107 38CB 34E9 F0A7 7664 57B1 0420 5687
PGP PubKey: http://www.mars.dti.ne.jp/~yuichiro/classic/PublicKey.html
---------------------------------------------------------------------
> クラークって、ストーリーテリングが上手くない……ですよね。
"白鹿亭忌憚"はいかが?
> 現実事件としてのアポロ13号の影響でしょうね。
> 本当のNASAの有人火星飛行では宇宙船の名前は、
> 「カプリコン2」になるかな(^―^)
それは,まずありえないでしょう。
記憶が定かではありませんが……
カプリコーン1を作るとき,制作者側はストーリーを隠してNASAにいろいろと
協力してもらったみたいです。
実際,着陸船は,本物の月着陸船を借りたとか……ちょっとうろおぼえ。
でも,ストーリーが明らかになると,とたんにNASA側は協力しなくなったとか……
そりゃそうですね。
当時は,まだ,月面に人が降りていたはずですから。
カプリコーン1,当時大人気だったプライベート・ジェットのジェット・サイ
テーションなんかが出てきて,かっこよかったです。
エリオット・グールド(だったはず)もいい感じでした。
40代のおじさんが,高校生の時に観て未だに忘れられない作品になっていま
す。
では,また。
アビス見るなら、ビデオの「完全版」の方がよいと思いますです、私は。
>駄作だとしか覚えてなくて、「そんな場面、あったっけ?」と質問
良し悪しは別だと書いたのに...
でもクラーク自身はけっこう気に入ってたみたいですね、映画版。
>ただ、無重力シーンに関しては、「アポロ13」ですね。これは、SF
ミッション・トゥ・マーズの無重力シーンは 2001 のマネっこだあ、
と思ってしまいました。
> Mr Shinji KONO wrote in <25460.9...@rananim.ie.u-ryukyu.ac.jp>:
> >駄作だとしか覚えてなくて、「そんな場面、あったっけ?」と質問
> >しそうになったんですが... 思い出しました。クラークで泣くと言
> >うと、僕は、「楽園の泉」ですね。何故だか良くわからないけど、
> >僕は泣けました。
>
> クラークって、ストーリーテリングが上手くない……ですよね。
ストーリーテリングってのがなんなのか明確にわかっているわけではないんで
すが、「話をうまく紡ぐこと」だとして、クラークにそんなものを求めてはい
けません。:-)
> 『地球光』だったかな? このネタでアガサ・クリスティに書かせ
> れば、面白くなったのに……と思ったことがありました。
そりゃ既に別の作品でしょう。クラークの真骨頂は客観的なビジョンと圧倒的
なディティールにあるのですから、それを堪能しない(できない)のであればク
ラークをわざわざ選択する必要はないのです。
重要なのはアポロ8号のはるか前にあれが存在したということなのでは?
--
中山隆二
nakayam...@lab.ntt.co.jp
"hasepp" <has...@f2.dion.ne.jp> wrote in > 先日、DVDで「猿の惑星」を
観たんですが、怖い映画ですね。近々、ティム・バー
> トン監督でリメイクのようですが。
> さて、どなかSF映画でお勧めがあったら教えてください。最近の作品でも昔
の作品
> でもOKです。
>
「ガタカ」。オススメします。イーサン・ホークと、今をときめくジュード・ロ
ウの共演です。萩尾望都が描きそうな世界で、私はとても好きです。
余談ですが、「猿の惑星」は昔TVでみた印象が強くて、有名なラストの絶叫は納
屋悟郎の声で脳にインプットされてます。TV番組でそのシーンのオリジナルを見
たら、チャールトン・ヘストン本人の声だというのに何だか違和感が。違うぞと
思ってしまいました。そういうのって、ありませんか?
>
これ、できればビデオの「完全版」の方がよいと思う。
>駄作だとしか覚えてなくて、「そんな場面、あったっけ?」と質問
いや、だから良し悪しはともかくって書いたんですが...
でもクラーク自身は映画の方も気に入ってたみたいですね。
>ただ、無重力シーンに関しては、「アポロ13」ですね。これは、SF
ミッション・トゥ・マーズの無重力シーンは 2001 のマネっこだあ、
と思っちゃいました。
あ・・・
「2010」は、見たことないのです。
*****************************
ISHIBASHI
m-ish...@mtb.biglobe.ne.jp
*****************************
ちょっとばかり修正・その他を
> 「カプリコン1」
> 上記に続くピーター・ハイアムズ監督作品。大成功に終わった月有人飛
> 行。しかし、その裏には驚くべき陰謀が。なんと準主役はO・J・シン
> プソンなのだった。
これは確か火星飛行だったはずです. (月飛行なんてこの時点でも過去の話です
から)
> 「ミクロの決死圏」
> 東側からやってきた亡命科学者が狙撃され重傷に。それを助けようと、
> ミクロ化された科学者チームが、その体内に送り込まれる。白血球に
> 襲われるラクウェル・ウェルチの姿態が生唾もの。
ラクウェル・ウェルチが襲われるのは白血球ではなく抗体ですね. 最後にドナル
ド・プレザンスがやられるのが白血球(多分マクロファージ)です.
> 「ザ・フライ」
> 物質転送機開発にとりつかれた男の体が蠅と融合してしまう。SFの
> ようで、じつは異形の愛の物語。怖さからいうと、オリジナルの「蠅
> 男の恐怖」のほうが勝っていると思うけど。
オリジナルの方は最初のシーンで最後を冗談半分で予想したら, 本当にその通り
になってしまったということで驚いた映画でした. 「宇宙家族カールビンソン」
の中でも映画が始まった途端にオチをばらすというギャグをかましていたので,
あさりよしとおさんも同じ経験をしたのではと想像されます.
--
Katsurajima "Raven" Naoto(桂島 直人)
Family Emblem: Circle and Left 3 Clove-TOMOE(丸に左三つ丁子巴)
e-mail: ra...@katsurajima.seya.yokohama.jp
バカ映画はやっぱりいいな...
> ○ゼイ・リブ
> 地球はすでに宇宙人に占領されている。でも,人間社会に入り込んだ宇宙人の
> ことに気づかない。なぜなら,宇宙人は地球人を洗脳しているから……。
> しかし,そのことに気づいたレジスタンス? が開発したサングラスを掛ける
> と,彼らの正体が見える……という話。
この映画の最大の見ものは10分間にわたる殴り合いでしょう. 最初に見たときは
ショックを受けて笑いが止まりませんでした.
オープニングがカッコ良かったのとフレディ・マーキュリー(クイーン)、ジョン・ア
ンダ
ーソン(イエス)、パット・ベネターと好きなミュージシャンが参加しているので、モ
ロダ
ー版も個人的には好きなのですが、確かに映画というより当時流行っていたMTV
のような感じではありますね。
>淀川長治監修(だったかな?)と謳われて、補佐がなぜだか水野晴郎ちゃんの、サ
イ
>レント版の方は、今も繰り返し観ています。
公開前に映画の紹介番組で淀川先生が「若い頃見て、感動した作品にまた会えた
のがとてもうれしい」という主旨の話をされていましたが、モロダーのリメイクをど
の
ように考えられていたのか、興味あるところです(もう聞けませんが)。
>フリッツ・ラングの作品ではほかに、ドイツ時代の珍品『スピオーネ』というのが
面
>白いですよ。
>昔々、ドイツ文化センターで観て、大爆笑したスパイ物なんです。
>ビデオ化はされてないとは思いますが、もし機会があればまた観たい作品です。
東京では三百人劇場や最近では六本木の俳優座で特集番組が組まれていて、
「死刑執行人もまた死す」などはそちらで見ました。「スピオーネ」は入っていな
かった
と思います。「ドクトル・マブセ」などドイツ時代の作品は見そびれているので、ま
た
どこかで特集してくれないかなぁと思っています。
--
あらい さとし
>Satoshi Araiさん <GZU0...@nifty.ne.jp> wrote in message
>news:9e8epu$nh9$1...@nw041.infoweb.ne.jp...
>> これはホントに名作です。劇場で(モロダー版を)数回見ましたし、サントラも
>> 買いましたし、ビデオ(オリジナル無声版)も買ってしまいました。モロダー版の
>> ビデオはすでに廃盤になっていると思いましたが、間違いでしょうか?
>> オリジナル版はビデオ/DVDもCD店でよく見かけます。
>
>すごい。私も劇場に数回通った覚えがあります。入れ替え制でない
>劇場狙って。モロダー版は廃盤ですか!!ショック。
私も探しているのですが、見かけませんね。中古ビデオ屋さんとかに
行けば見つかるかな?
>> Subjectから外れますが、フリッツ・ラングはこの作品以外にも「死刑執行人
>> もまた死す」「ビッグヒート/復讐は俺にまかせろ」などのサスペンスものも
>> 面白いです。
>
>これは是非観てみたいです。
>ビデオは出ているのでしょうか。
調べないとわかりませんが、CD店で見た記憶はありません。
見たら買っています(^_^)
--
あらい さとし
「ファンタスティック・プラネット」というフランスのアニメ映画も面白いです。
1時間くらいの短編ですが、奇妙な生き物たちの住む変わった世界を
描いています。
--
あらい さとし
みかみ wrote:
>
> 「ガタカ」。オススメします。イーサン・ホークと、今をときめくジュード・ロ
> ウの共演です。萩尾望都が描きそうな世界で、私はとても好きです。
あんまりsfは見ないので、口出しはご遠慮申していたのですが、
でました「ダカタ」
大好きです。
> 余談ですが、「猿の惑星」は昔TVでみた印象が強くて、有名なラストの絶叫は納
> 屋悟郎の声で脳にインプットされてます。TV番組でそのシーンのオリジナルを見
> たら、チャールトン・ヘストン本人の声だというのに何だか違和感が。違うぞと
> 思ってしまいました。そういうのって、ありませんか?
同感です。よくあります。
ところで、「ミクロ決死圏」のことが話題になっていましたが、あれって
アイディアが手塚治虫の盗作だって、手塚治虫の「ぼくは漫画家」に書いて
あったような・・・・・・?
〕
みかみ様 wrote:
> 「ガタカ」。オススメします。イーサン・ホークと、今をときめくジュード・ロ
> ウの共演です。萩尾望都が描きそうな世界で、私はとても好きです。
でました「ダカタ」。
SFはあんまり見ないのでご遠慮申し上げていたのですが、「ダカタ」
大好きです。
>
> 余談ですが、「猿の惑星」は昔TVでみた印象が強くて、有名なラストの絶叫は納
> 屋悟郎の声で脳にインプットされてます。TV番組でそのシーンのオリジナルを見
> たら、チャールトン・ヘストン本人の声だというのに何だか違和感が。違うぞと
> 思ってしまいました。そういうのって、ありませんか?
>
これもまったく同感。
ところで「ミクロ決死圏」のことが先に話題になっていましたが、あれって
自分のアイディアの盗作だって手塚治虫が「ぼくは漫画家」の中で
怒っていませんでしたっけ・・・・・・?
Hiroki Kashiwazaki さんが書き込みました :
> 柏崎@北海道です。
>
> from:hasepp
> Message-ID:<76tN6.399$917....@news1.dion.ne.jp>
>
> >「2001年宇宙の旅」はLD持ってるんですが、途中、何度も寝てしまい(-_-;)
> >最後は訳わからずダメでした。
>
> そんなアナタにはコレ
>
> 「2001年宇宙の旅」の真相
> http://www.rinc.or.jp/~kurata/2001mys.html
>
> この解釈が正しかろうが、正しくなかろうが、一つの確固たる解釈を胸に
> 抱いて作品と対峙するとしないとでは、この映画の面白さは格段に違うの
> ではないかと思います。
別に深読みする自由を認めない訳じゃないんですが、『2001
年宇宙の旅』のストーリー部分だけに注目して、それをどう解釈
するかとか、理解するしないだけにこだわると、この映画が圧倒
的にビジュアルを重視しているということに目が行かなくなる
恐れがあります。ビジュアル面を無視してよいのならビデオでも
こと足りると思いますが、スクリーンで観たことがあるのとない
のとでは、この映画に対する印象が全然違うのではないかと思い
ます。
なぜ巨大スクリーンのシネラマで製作されたのかとか、「美しく
青きドナウ」の流れているシーンのようにストーリーに関係の
ないシーンが何故あんなに長いのかとか、それに対して何故
不親切と思えるほどに展開が説明的じゃないかとか、そのへんに
見られるキューブリックの意図は当然無視できないはずです。
それに、最近の『カル』のように映画の中に答えが隠されて
いて、それが簡単には解らないように作られていて、観る人は
一生懸命考えてそれを見つけなくちゃいけない、なんて回り
くどいだけで馬鹿げていると思うし、映画を観た人のほとんどが
そんな深読みにつきあってくれると期待できるほどヒマ人ばかり
じゃないですよね。実際『カル』のときは私はほとんどしなかっ
たし。『2001年宇宙の旅』はどう解釈されてもいいようには
作られているとしても、1つの正解が映画の奥深くに隠されて
いるなんてことはないでしょう。
もっと構えずに観て、「わけかわんないけどスゲー」と思えたら
十分な映画だと思うんですけどねえ。
Hideki Kawaguchi
はるみ さんが書き込みました :
> はるみです。
> 『メトロポリス』がお好きな方が、ほかにもいらして嬉しいです。
> ただし、私はサイレントの方がずっと好きですね。
> モロダーのバージョンは、ウーファ社倒産後に世界中へ離散していたフィルムを、一
> 生懸命かき集めたという復元版ですので、本当はこちらの方がオリジナルに近いので
> すが、いかんせん、音楽がうるさすぎちゃって…。
> 淀川長治監修(だったかな?)と謳われて、補佐がなぜだか水野晴郎ちゃんの、サイ
> レント版の方は、今も繰り返し観ています。
今年のベルリン映画祭でフリッツ・ラングのレトロスペクティブ
があって、その中で『メトロポリス』のReconstructed Version
というのがオーケストラ付きで上映されたようです。映画祭の
HPを見たら、上映時間?が147分となっていたので、モロダ
ー版より長いかもしれません。これは観たいですねえ。『地獄の
黙示録』のロングバージョンなんかよりはずっと!
http://www.berlinale.de/
http://www.berlinale.de/external/en/filmarchiv/datenblaetter_programm/20012208.html
> フリッツ・ラングの作品ではほかに、ドイツ時代の珍品『スピオーネ』というのが面
> 白いですよ。
> 昔々、ドイツ文化センターで観て、大爆笑したスパイ物なんです。
> ビデオ化はされてないとは思いますが、もし機会があればまた観たい作品です。
これ、ちょっと前にNHK-BSで深夜に放送していて、
出だしがものすごくかっこいいスパイもので、次第にラブロマン
スになっていって・・・で、私は後半はまだ観てないんですが、
大爆笑ですか????
Hideki Kawaguchi
僕もあのスケルトンは気に入っています。RPGでは、ザコキャラの扱いが
一般的ですが、スケルトンこそ、ファンタジーには欠かせないモンスター
だと思います。ザコキャラ扱いするRPGはどこに目をつけてんだ、と思う
くらいです。その点、Blizzard社のDiablo2は、恐らく、『アルゴ…』の
影響を受けたスケルトンが登場するので、良いセンスしているなと思い
ます。
あのシーンはCGでは凌げません。というのも、CG-SFXのクリエーターた
ちがほとんど誰一人として、この事実に気付いていないからです。CGは
リアルで、スムーズな映像を生みだしますが、骸骨をネクロマンシーに
よって操るという自然の摂理に逆らった不自然な存在であるスケルトン
は、コマ撮りによる不自然さの方が、却って、相応しいものになるから
だと思います。いってみれば、SFXの印象派という感じだと思います。
(同じ理由で、ハリウッド版ゴジラは、アイデアからしてすでに駄目駄
目だと思います)写実ばかりが能じゃないと思います。
--
Masanori HATA / "Good Thoughts, Good Words, Good Deeds"
> なぜ巨大スクリーンのシネラマで製作されたのかとか、「美しく
> 青きドナウ」の流れているシーンのようにストーリーに関係の
> ないシーンが何故あんなに長いのかとか、それに対して何故
> 不親切と思えるほどに展開が説明的じゃないかとか、そのへんに
> 見られるキューブリックの意図は当然無視できないはずです。
それしか撮影してて「良い」と感じなかったんじゃないでしょうか。
今なら「全編無重力空間」みたいな画面作りが、それに相当するんじゃないかと思います。
「ガス人間第1号」も同じテーマですよね?
グロくないですが。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━
┃Ash
観ました。好きだな~。私も。でも何だか悲しい話
でしたね。
> 余談ですが、「猿の惑星」は昔TVでみた印象が強くて、有名なラストの絶叫は納
> 屋悟郎の声で脳にインプットされてます。TV番組でそのシーンのオリジナルを見
> たら、チャールトン・ヘストン本人の声だというのに何だか違和感が。違うぞと
> 思ってしまいました。そういうのって、ありませんか?
私もTVで子供の頃観たのですが、「銭形警部」の
あの声は記憶に残ってますよ。
最後は「人間のバカヤロー」なんて言ってたような。
In article <R2pN6.386$917....@news1.dion.ne.jp>, has...@f2.dion.ne.jp says...
>先日、DVDで「猿の惑星」を観たんですが、怖い映画ですね。近々、ティム・バー
>トン監督でリメイクのようですが。
>さて、どなかSF映画でお勧めがあったら教えてください。最近の作品でも昔の作品
>でもOKです。
ティム・バートン監督ということで、「マーズ・アタック!」
を挙げておきます。
わざわざ「昔懐かしいSF映画」の感じに仕上げてるのが魅力。
"H.Izumi" <hi-i...@qb3.so-net.ne.jp> wrote in message
news:9ecbsf$gct$1...@hstrfez.str.hitachi.co.jp...
> 泉と申します。
>
> ティム・バートン監督ということで、「マーズ・アタック!」
> を挙げておきます。
> わざわざ「昔懐かしいSF映画」の感じに仕上げてるのが魅力。
オープニングで火星の円盤が「ウニョウニョ」と出てくるところみてるといかにも模
型
で作りましたと言う風情のでこぼこが表面にあって一人で勝手にホノボノしてまし
た。
(インデペンデンスデイを見た直後だったんで特にあれが印象に残ってる)
ちなみにこっちの芸能番組でちらっと聞いたことですけど今回の「猿の惑星」、オチ
が違うそうです。
と言うことなので旧作の先入観は捨てて意味に来ませう。
今年封切り予定の映画だとやっぱり「指輪物語」でしょうか?
「初日絶対見に行く映画」第一位です。
後しょうもないので「Evolution」。X-Filesの David Ducavny(スペルこれで合って
た
かな?)が出ますけど絶対毛色の違うものをやりたいと言ってた言葉の通りの話。
隕石が落ちてきて調べてみるとなんか生物の進化に干渉するものがあって下手
すると人類絶滅の危機に陥るという深刻な問題なんだけど、どうしてもそうには
見えない感じがなんかいい味かもしれない。
(妙な進化した生物の前で)
「そいつ、この容器に入れろ。」
「やだね。こういうシチューション、映画だと絶対黒人が先にて出して確実に死
ぬんだから。」(Davidの相棒黒人です)
で結局なんかに襲われる。正にX-FileをMenInBlackのノリでやってるとしか思え
ない。
さて、これが日本で上映されるかどうか。それはこっちでの売上次第でしょうな。
(貢献するつもりは余りありませんけど。多分安い昼間の上映でも見に行きます)
あとすでにビデオ化されてる(というか日本では上映されなかった)のではBen
Stiller
主演の”MysteryMen”がお気に入り。
こてこてのスーパーヒーロー物のパロディー。ただしオースティンとは逆で腰よ
り下のギャグは殆ど無し(シモネタの事)で全部腰より上。いつも出動すると負け
のヒーローグループが何時も町を守っているキャプテンアメージングがやられて
出番が回ってくる。でも皆特殊技能が怪しげ。怒ってぶちきれると超人的
力が発揮できるのにいつも最後で怒りきれないロイ(しまいには最終戦直前で念
願の彼女とキスを果たして呆けてて皆が必死になって怒らそうとしてたり)。
スプーンとフォークを投げる謎のインド風イギリス人でその実マザコン(間違えて
敵にスプーンを当てて気絶してる味方を起こそうとして、投げたのがフォークで結
局トドメを刺しちゃったり)。シャベルが武器で子持ちのエディー(息子はパパ
の真似してプラスティックのシャベル持って歩いている、可愛い♪)など等。
でスーパーヒーロー物のお約束ネタもたっぷり。キャプテンアメージングが眼鏡
をかけてスーツを着て実業家ランシーに戻ると誰もキャプテンだと分からなかっ
たり(スーパーマン以来の伝統ですな)
エンディング曲のSmashMouthの「AllStars」も大好き。
SFも大好きですけど基本的にはコメディーを愛する人間の意見でした。
ではでは。
> > ○ゼイ・リブ
> > 地球はすでに宇宙人に占領されている。でも,人間社会に入り込んだ宇宙人の
> > ことに気づかない。なぜなら,宇宙人は地球人を洗脳しているから……。
> > しかし,そのことに気づいたレジスタンス? が開発したサングラスを掛ける
> > と,彼らの正体が見える……という話。
>
> この映画の最大の見ものは10分間にわたる殴り合いでしょう. 最初に見たときは
> ショックを受けて笑いが止まりませんでした.
むしろ、あさりよしとおのカールビンソン読んで笑いましたけどね。
--
ayu
Asranさんも悲しい映画ファンの一人ですね(笑)。
映画ファンってベータ派が多かったですからね。
私は最初はVHSを購入しましたが、他の映画ファンとテープのやりとり
をするために、ベータを購入しましたよ。だけど、ベータのデッキが壊れて
以来、死蔵化したベータのテープが腐るほどあるのですが、ほんとに腐り
始めてます。
新品のベータデッキは10万円以上するのではないでしょうか(数年前の話)。
中古でもリモコン無し状態のもので5万円くらいだったと思います(数年
前の新宿の話)。
しかし、今から上映するようなところは、世間の評判を聞いて買い
つけたはいいけど、上映してみると意外に客が入らなかった、という
ことにはならないでしょうか。
しかし、嘆かわしいのは配給会社の宣伝戦略の大失敗ですね。
from:kw...@ceres.dti.ne.jp
Message-ID:<3B09608F...@ceres.dti.ne.jp>
>別に深読みする自由を認めない訳じゃないんですが、『2001
>年宇宙の旅』のストーリー部分だけに注目して、それをどう解釈
>するかとか、理解するしないだけにこだわると、この映画が圧倒
>的にビジュアルを重視しているということに目が行かなくなる
>恐れがあります。
確かに。僕も最初はその画の美しさよりも内容の解釈ばかりに注目して
しまって、あの全編を通した圧倒される映像に気づいたのは、ついこの
間だったし。
>もっと構えずに観て、「わけかわんないけどスゲー」と思えたら
>十分な映画だと思うんですけどねえ。
そうかも。でも「わけわかった気になったしスゲー」になると、それは
それで幸せかも。
--
柏崎 礼生:Hiroki Kashiwazaki
Hokkaido University Computing Center
Division of Research & Development Takai Laboratory
mailto:r...@cc.hokudai.ac.jp
mailto:r...@juno.dti.ne.jp
miyahara さんが書き込みました :
私も数年前の話ですが、新宿の西口の店で店頭に隅の方に置いて
ありました。EDベータじゃないただのハイバンドで、数万円
ぐらいだったような。ソニーが今でも販売しているのなら、
電器屋に行ってビデオデッキのカタログを見れば載っているはず
です。
Hideki Kawaguchi
2001年も眠い映画ですが、ソラリスにはまけると思います。
--
吉見隆 mailto:tak-y...@geocities.co.jp
未知との遭遇
時計仕掛けのオレンジ
とかは、まだ誰も推していないのかな。時計仕掛けのオレンジは、映画として
よりも予言として評価しています。ただ、最後のメッセージは受け入れがたい
けど。
あと、個人的に好きなのは
月世界征服
宇宙からの脱出
アルジャーノンに花束を
とかですかね。最後のは原作を離れれば地味なテーマを俳優の演技力で表現し
た佳作だと思います。
ついでに思い出したので質問してしまいますが、おそらく50年代くらいの作
品で、窓状のタイムマシンで未来に行くというのがタイトルを思い出せませ
ん。人型のロボットの集団と戦うようなシーンを記憶しています。壁に串刺し
になったロボットが下半身を破壊されながらも上半身だけで戦うシーンが子供
のころ衝撃的でした。
--
吉見隆 mailto:tak-y...@geocities.co.jp
ランゴリアーズはスティーブンキングのシナリオらしいのですが、
彼としては珍しく最後まで緊張感が持続してます。
職人芸的に美しいストーリーテリング。
見ていてうっとりしてしまいます。
「マックスヘッドルーム」は
わりとエポックメイキングな作品だと思うのですが、
あまり注目する人がいなくなってしまいましたね。
人工知能の演出なんかは最高だと思うのですが。
スピード感とかキャスティングがいい感じですね。
センスのある作品です。
そういえば両方とも、もともとTVシリーズか。
だから出てこないのかな。
# それにしてもSFネタでなんでスレ爆発してるんだろう・・・。
In article <epwO6.40$kp....@news7.dion.ne.jp> ,
吉見隆<tak-y...@geocities.co.jp> writes
>ついでに思い出したので質問してしまいますが、おそらく50年代くらいの作
>品で、窓状のタイムマシンで未来に行くというのがタイトルを思い出せませ
>ん。人型のロボットの集団と戦うようなシーンを記憶しています。壁に串刺し
>になったロボットが下半身を破壊されながらも上半身だけで戦うシーンが子供
>のころ衝撃的でした。
THE TIME TRAVELERS 原始怪人対未来怪人 1964
かなぁ? 「巨人の星」と同じ終り方のやつですよね。
---
Shinji KONO @ Information Engineering, University of the Ryukyus,
PRESTO, Japan Science and Technology Corporation
河野真治 @ 琉球大学工学部情報工学科,
科学技術振興事業団さきがけ研究21(機能と構成)
[タイム・アフター・タイム]
もしH・G・ウェルズがタイムマシンに乗って、現代に現れたら?アイデ
アが楽しい一編。ついでにタイムマシンの映画化、「80万年後の世界へ
タイム・マシン」もいっしょに見ると吉かも。
「宇宙戦争」
これまたH・G・ウェルズの古典の映画化。同じ原作が前世紀最大のアホ
映画「インディペンデンス・デイ」にも使われたなんてことは、死んでも
言えません(笑)。
「ラ・ジュテ」
「12モンキーズ」の源アイデアとなった短編映画。「12モンキーズ」
よりシンプルかつスタイリスティックです。
「フェイル・セイフ」
訓練の爆撃指令を本物と勘違いした米軍爆撃機がソ連領内に侵入。迫る
核戦争の危機を米ソは回避できるか?シドニー・ルメット監督、ヘンリ
ー・フォンダ主演の舞台劇タッチのものが傑作ですが、最近ビデオ化さ
れたジョージ・クルーニー主演のTV版も悪くない出来とか。
「時計仕掛けのオレンジ」
近未来。高度な管理社会で衝動のおもむくまま、犯罪を繰り返す若者た
ち。彼らに下される恐るべき刑罰とは?「2001年」のキューブリッ
ク監督だけあって、ちょっと難解だが、風刺精神あふれる問題作。
「地球が制止する日」
一体のロボットと降り立った、たった一人の異星人。彼はすべてのエネ
ルギー源を停止させ、世界中の軍備解体を要求する。オチの見事さとと
もに、痛烈な皮肉に満ちた一編。
--
by 漂泊の風狂人こと伊藤正一(pcr...@mandala.ne.jp)
> > 余談ですが、「猿の惑星」は昔TVでみた印象が強くて、有名なラストの絶叫は納
> > 屋悟郎の声で脳にインプットされてます。TV番組でそのシーンのオリジナルを見
> > たら、チャールトン・ヘストン本人の声だというのに何だか違和感が。違うぞと
> > 思ってしまいました。そういうのって、ありませんか?
>
> 私もTVで子供の頃観たのですが、「銭形警部」の
> あの声は記憶に残ってますよ。
> 最後は「人間のバカヤロー」なんて言ってたような。
「ガッデム・ユー・バスター!」とか何とか。それで『ゴーストバスターズ』を考えた。(^_^;)
核戦争を起こして欲しくない地球人としては、『猿の惑星リターンズ』という続編に、
高層都市化した猿の惑星での知能の発達した、“人間ゴーストバスターズ”の活躍を見たくなるかも。(-_-;)
> 「フェイル・セイフ」
> 訓練の爆撃指令を本物と勘違いした米軍爆撃機がソ連領内に侵入。迫る
> 核戦争の危機を米ソは回避できるか?シドニー・ルメット監督、ヘンリ
> ー・フォンダ主演の舞台劇タッチのものが傑作ですが、最近ビデオ化さ
> れたジョージ・クルーニー主演のTV版も悪くない出来とか。
ああ、これはこわいですよね~。さすがに封切時はこの世にいなかったのです
が 1980年代に再度公開された時に見て劇場でほんとにこわくなりました。
一応 CSで放映されたのを録画しておさえてあるのですが、早く DVDにならな
いかな~。クルーニー版があるというのは知りませんでしたが、Vindicator
(つづりあってましたっけ。劇中で最新鋭となっている核爆撃機)はどうなって
いるんでしょうね。オリジナル版で使われている映像は B-58ではないかと以
前 fj.* で教えてもらったのですが、今だと B-2あたりですかね~。
---
恵畑俊彦 "This unit is programmed to provide sources of
eb...@nippon.email.ne.jp acceptable nutritional value." replicator
なんだか、いろいろの方からの情報、大変参考に
なります。
まだ、出てないみたいなんですが、『ニル・ヴァーナ』
とか、『ティコムーン』なんかは、皆さんいかがでした?
『ブレードランナー』好きな方には良いんじゃないかと
思うのですが…。ご意見いかがです?
あと、『メトロポリス』を見たいんですが、DVD、LD、
ビデオどれでもOKですが、入手可能でしょうか?
--
◇ Name: hasepp◇◇◇◇◇◇
> 「2001年宇宙の旅」の真相
> http://www.rinc.or.jp/~kurata/2001mys.html
>
> この解釈が正しかろうが、正しくなかろうが、一つの確固 >た
る解釈を胸に抱いて作品と対峙するとしないとでは、
> この映画の面白さは格段に違うのではないかと思います。
う~ん、他人の褌で相撲とっても面白くないのじゃないかな。
(例え、悪い?)
それより、何の先入観も持たないで観ることの方がいいと思うよ。
特に、この映画は頭で理解することより、感性で理解する
映画だと思う。映画って勉強じゃないんだから、解らないなら
解らないままでいいんじゃない。正解だって無いんだし。
(気持ち悪いのはわかるけど)
この映画を見て眠くなるのは、その人にとってそれだけの映画
にしか過ぎないと言うだけのことじゃないですか。
ちなみに私のなかで「2001年宇宙の旅」はベスト2の映画です。い
まはなき、テアトル東京のシネラマスクリーンは、
迫力満点で最高に感動しました。「ツラトゥストラはかく
語りき」「美しき青きドナウ」も映像にピッタリ。
壮大なテーマにも圧倒されました。
--
ALL Green
eqho...@hotmail.com
それはよかった。ちなみに原作も、映画とは微妙にオチを変えていて、
しかも二段オチというやつなので、これもなかなか楽しめましたよ。
映画には出てこなかったけど、遺伝子記憶を再生して、猿にやられていく
過去の人間の証言を引き出すというシーンが妙に怖かったし。
--
K仲川 <mailto:nk...@sikasenbey.or.jp> (個人)
<mailto:knak...@anet.ne.jp> (公式)
<http://www.vector.co.jp/authors/VA007446/> (Web)
そのソラリスも、ストーカーには負けます。
って、よく考えれば同じ監督じゃないか(笑)。
In article <2668.99...@rananim.ie.u-ryukyu.ac.jp> ,
>THE TIME TRAVELERS 原始怪人対未来怪人 1964
窓型タイムマシンでこちらに来た後、ものを投げて窓を壊す
シーンを覚えてます。
何か知らないけど、写真付のサイトを見つけてしまいました。
http://member.nifty.ne.jp/PXA05362/Index.html
この人のページって、60年代のTV CMとかあるんですが、その
頃のビデオ持っている人だったんでしょうか...
"miyahara" さん wrote in message news:9ednct$sgc$6...@news.pep.ne.jp...
> > > 最近の映画で、地域によっては終わってしまったり、上映中
> > > だったりしますが「ギャラクシー・クエスト」がイチオシの映画
> > > です。
> > >
> > こちら愛知では、AMCホリデイスクエア18豊橋で5/26よりの公開が
> > 決定致しました。
> 愛知では、あちょこちでの上映とけっこう頑張ってますね。
> このままいつまでもロードショーして、ビデオ化、DVD化が遅れて
> 多くの人が映画館で見てくれるといいのですが。
>
お陰さまでSDDSでの上映が決定致しました。
前回はSRD版でしたのでまた観に行くことになりますね。
(SRDよりSDDSの方が圧縮率が低い関係で高音質と言われていて、
実際に聞き比べても音のきめ細かさや厚み・定位感に差を感じます。)
もちろん\1000で!
> しかし、今から上映するようなところは、世間の評判を聞いて買い
> つけたはいいけど、上映してみると意外に客が入らなかった、という
> ことにはならないでしょうか。
>
AMCホリデイ・スクエア18豊橋は2フロア18スクリーンですから
かける写真が無いと1~2スクリーン上映を休んだりもしますので、
ガラガラの箱があってもそんなに問題にはなりません。
ここは「2001年宇宙の旅」(dts)を驚くほどハイクオリティーに上映して
くれましたので、きっとスタッフに映画マニアがいらっしゃるのでしょう。
時々単館系作品もかけてくれますし、SDDS/SR版しか存在しない
「ガールファイト」をちゃんとSDDSで上映してくれましたし。
(「2001~」は岐阜のAMCでも6月公開が決まりました。)
> しかし、嘆かわしいのは配給会社の宣伝戦略の大失敗ですね。
>
同感です。
--
from POP♪ELFIN (山本敏博) v(^○^)v~♪
http://www2.neocity.to/treebbs/tree.cgi?board=063/pop_elfin&page=1
"hasepp" さん wrote in message news:hoCO6.637$917....@news1.dion.ne.jp...
>
> あと、『メトロポリス』を見たいんですが、DVD、LD、
> ビデオどれでもOKですが、入手可能でしょうか?
>
フリッツ・ラングの「メトロポリス」ですが、色々バージョンがあります。
初公開時のラング自身の編集版は150分。
アメリカ編集版が83分。
そして、ジョルジョ・モローダーが音楽をつけた調色新版が90分です。
更に他にもある可能性も否定できません。
で、映像ソフトですが、VHS・LD・DVDすべて発売されました。
しかし廃盤になった調色新版を除いてすべてアメリカ編集版だと
思います。(クラリオン版は不明m(__)m)
●セルVHS
▼アイ・ヴィー・シー 価格(税抜き):3,689円
1996/3/27発売、品番:IVCV3011、JAN:4933672030111
▼クラリオンソフト 価格(税抜き):3,000円
1996/5/25発売、品番:CLPB3050、JAN:4984705750230
●セルDVD
▼淀川長治監修 世界クラシック名画100撰集 3
ビームエンタテインメント 価格(税抜き):3,800円
1998/3/25発売、品番:CPVD1021、JAN:4949478080212
~こちらは現在\3000を切る価格で買えるようです。
http://www.discstation.co.jp/VSshop/Scripts/DS_Goods_item.asp?ns=CPVD-1021
●LD(探すのが大変かもしれない…)
▼アイ・ヴィー・シー、IVCL-1011S、税抜\4,466、93/9/21発売
▼調色新版~PLDC(廃盤)、85/4発売
Hideki Kawaguchiさん 、みやはらさん、情報ありがとうございます。
> > 新品のベータデッキは10万円以上するのではないでしょうか(数年前の話)。
> > 中古でもリモコン無し状態のもので5万円くらいだったと思います(数年
> > 前の新宿の話)。
>
> 私も数年前の話ですが、新宿の西口の店で店頭に隅の方に置いて
> ありました。EDベータじゃないただのハイバンドで、数万円
> ぐらいだったような。ソニーが今でも販売しているのなら、
> 電器屋に行ってビデオデッキのカタログを見れば載っているはず
> です。
予算と相談のうえ、是非とも購入したいと思います。
リサイクル・ショップなんかにはないかなぁ・・・
ベータのデッキがあれば、メトロポリスはおろかレインボーの武道館ライブや
シン・リジィの当時の新メンバーでの東京公演のライブビデオだって、
あのその・・ごにょごにょ・・・とにかくいっぱい観られるものがあるんです。
急に夢が身近なものに・・・
Asran
うーん、たしかに、このご見解は正しいですね。
K.Nakagawa <nk...@sikasenbey.or.jp> wrote in message
<3B0B0EAA...@sikasenbey.or.jp>...
>そのソラリスも、ストーカーには負けます。
うーん、まいった… このご見解も正しい。
ただし、念の為に述べますが、
「眠くなる映画=駄作」
の公式は、必ずしも正しいとは限らない・・・
ですよね。
私は、2001年も、ソラリスも、ストーカーも
好きです。
*****************************
ISHIBASHI
m-ish...@mtb.biglobe.ne.jp
*****************************
Shouichi Ito <pcr...@mandala.ne.jp> wrote in message
news:9eavj9$17e8$1...@nwall2.odn.ne.jp...
> 「ミクロの決死圏」
> 東側からやってきた亡命科学者が狙撃され重傷に。それを助けようと、
> ミクロ化された科学者チームが、その体内に送り込まれる。白血球に
> 襲われるラクウェル・ウェルチの姿態が生唾もの。
>
数年前に友人たちに「ミクロの決死圏」でラクエル・ウェルチが襲われて
「あ~ん、あ~ん」と悶える場面について議論をしたことがあります。
私:「あのシーンの『悶え』は忘れがたいなぁ」
友人たち全員:「あれは苦しんでるの!」
あいにく私はTV放映の吹き替え版しか見ていないので、原語版では
苦しんでいたのかもしれませんが、吹き替え版ではあきらかに色っぽ
い声音で「悶えて」いたようにしか聞き取れませんでした。
果たしてあのとき、ウェルチは苦しんでいたのでしょうか。もし苦しんで
いたのなら、さっさとウェットスーツのようなものを脱げば楽になったの
ではないでしょうか。だってあの抗体(私も白血球だと思っていましたが)
はスーツにまとわりついていて素肌にまとわりついていたわけでは
ありません。
いや、別に良いんです。こういう解釈をするのは世界広しといえど、私
だけでしょうから。
#しかし、スティーブン・ボイドをはじめ、回りの男たちは抗体を剥がす
#ふりをしながらドサクサにまぎれてウェルチの体に・・・・・。
#俺もボイドになりてぇとは言わないから、抗体になりてぇ~。
「コクーン」というSF映画を見たときは思わず親子丼を食いてぇと
思ったものです>っていったいなんの話じゃ。
>
> 「アルゴ探検隊の大冒険」
> 人形アニメーションを駆使したSFXの巨匠、レイ・ハリーハウゼン
> の代表作。ギリシャ神話が題材なのでSFではないが、生ける骸骨と
> のチャンバラは、CG全盛のいまだから見て欲しい。彼の作品では
> 「シンドバッド7回目の航海」、「原子怪獣あらわる」、「恐竜グワ
> ンジ」も必見。
>
恐竜グワンジでヒロインがアリ地獄に落ちそうになって助けを求める
姿も、妙に色っぽかったですよね>って誰に同意を求めてる。
「アルゴ~」は未見ですが、スケルトンの話題でいうと「ハムナプトラ」
では、ハリーハウゼンを彷彿させる戦闘場面がありましたよね。
#「ハムナプトラ2」じゃないですよ「1」ですよ。
> 「ある日どこかで」
> 作家がタイムスリップで19世紀の貴婦人と恋に落ちる。奇蹟のよう
> に美しいSFロマンスの逸品。創元社は早く翻訳を出すよーに。
>
この映画も、貶す人に出会ったことがありませんね。
> 「マタンゴ」
> 邦画ホラーの傑作。太平洋を航行中のヨットが遭難。飢えにさいなま
> れながら、たどり着いた島に自生するきのこは最高に美味だったが…。
> ラストが怖い。
>
ベータのテープを持っていたのですが、友人にあげちゃいました。
SF映画の原点、メリエスの「月世界旅行」もお忘れなく>元記事の方へ。
> ランゴリアーズはスティーブンキングのシナリオらしいのですが、
> 彼としては珍しく最後まで緊張感が持続してます。
> 職人芸的に美しいストーリーテリング。
> 見ていてうっとりしてしまいます。
そんなもんでしょうか。
ぼくとしては、あの化け物が実際に現れた瞬間に、
「やっぱりキングだ…」
と感じましたよ。
--
ayu
from:ALL Green
Message-ID:<O%DO6.643$917....@news1.dion.ne.jp>
>う~ん、他人の褌で相撲とっても面白くないのじゃないかな。
僕は他人の褌だろうが何だろうが、自分が面白く感じるためならば
何でもやる人間なので。
>この映画を見て眠くなるのは、その人にとってそれだけの映画
>にしか過ぎないと言うだけのことじゃないですか。
で、そういう感想を抱いた人に、こういう解釈もありえるんじゃあ
ないかい?と、一つの解釈を与えることで、その人がその映画に対
して、より良い感想を抱くならばそれで良し。多分にお節介ですが。
この『メトロポリス』ですが、当初は3時間あったといわれています。
が、公開時に、フリッツ・ラング自身が30分カットしてしまいました。
180分マイナス30分=150分ですから、合ってますね。
のちに、当時のドイツ最大の映画会社ウーファが、同じラングの『月世界の女』の興
行的失敗を引き金として倒産、またナチスへの協力を拒んだラングの亡命等などが重
なり、フィルムは離散してしまいました。
現在の定本となっているのが、淀川長治監修と謳われている、ビームエンターテイメ
ントの版といって良いと思われます。
ジョルジョ・モロダーの版は、この離散したフィルムを収集して極力復元してもの。
今年のカンヌで上映されたという復元版は、さてさてどれほどのものでしょうか?
なお、私がこの作品を初めて観たのは、たしか旧フィルムセンターかドイツ文化セン
ターのいずれかなのですが、音楽なしの全くのサイレントでした。
でも、子供の頃にワクワクしながら読んだ原作(たぶんノベライゼーションですね)
のまんまで、面白くてたまりませんでした。
たからこそ、モロダー版には期待していたんですけど、「この音楽は違う!」という違
和感がまとわりついてしまい、あまりいい印象はないんです。
Shinji KONOさんの<3481.99...@rananim.ie.u-ryukyu.ac.jp>から
>In article <2668.99...@rananim.ie.u-ryukyu.ac.jp> ,
>>THE TIME TRAVELERS 原始怪人対未来怪人 1964
>
>窓型タイムマシンでこちらに来た後、ものを投げて窓を壊す
>シーンを覚えてます。
>
>何か知らないけど、写真付のサイトを見つけてしまいました。
>
> http://member.nifty.ne.jp/PXA05362/Index.html
>
>この人のページって、60年代のTV CMとかあるんですが、その
>頃のビデオ持っている人だったんでしょうか...
ああ、この映画です。
imdbや全洋画の評を見るとなかなか込み入った筋でタイムパラドックスの混乱
が心地よかったのをなんとなく思い出しました。
邦画タイトルはひどいですが、結構名作みたいですね。見たいけど、全邦画で
もimdbでも現在買えるメディアはないようで、悲しい…
--
吉見隆 mailto:tak-y...@geocities.co.jp
In article <x_QO6.47$kp....@news7.dion.ne.jp> ,
吉見隆<tak-y...@geocities.co.jp> writes
>邦画タイトルはひどいですが、結構名作みたいですね。見たいけど、全邦画で
>もimdbでも現在買えるメディアはないようで、悲しい…
>>>THE TIME TRAVELERS 原始怪人対未来怪人 1964
このタイトルじゃぁ、思い出せないのはしょうがないですよね。中
身と全然違うんだもの。でも、僕は、未来なんとかだったのは覚え
ていたので、未来と言うタイトルで検索して見つけました。(暇な
奴...)
>imdbや全洋画の評を見るとなかなか込み入った筋でタイムパラドックスの混乱
>が心地よかったのをなんとなく思い出しました。
名作だった記憶はまったくないんですが、良くわからなかった覚え
はあります。たぶん、小学生の頃にみたんでしょうね。
> フリッツ・ラングの「メトロポリス」ですが、色々バージョンがあります。
> 初公開時のラング自身の編集版は150分。
> アメリカ編集版が83分。
> そして、ジョルジョ・モローダーが音楽をつけた調色新版が90分です。
> 更に他にもある可能性も否定できません。
>
> で、映像ソフトですが、VHS・LD・DVDすべて発売されました。
> しかし廃盤になった調色新版を除いてすべてアメリカ編集版だと
> 思います。(クラリオン版は不明m(__)m)
いや~。ありがとうございます。感謝です。
早速、購入しようと思います。
しかし、圧倒されるばかりの知識と情報に脱帽です。
これからもよろしくお願いします。
えー? 私なんていつもわくわくしながら見ちゃうんですが。あの、ワジーム・ユ
ーソフのカメラワークだけでももうドキドキしっぱなしです。
タスルコフスキーの長尺回しって、あの作品あたりから特に顕著なんですよね。
> #予告編だけで眠っちゃったのが「コヤニスカッティ」。
フィリップ・グラスの音楽で寝ちゃうのかな。なんか、催眠的ですよね。あの手
は、今ならIMAXシアター用に撮るような映画ですが。でも良く考えるとあれをIMAX
でやられた日には、寝るどころか目が回りそうです。
> 「コクーン」というSF映画を見たときは思わず親子丼を食いてぇと
> 思ったものです>っていったいなんの話じゃ。
え、ワンタン麺じゃないんですか。
> SF映画の原点、メリエスの「月世界旅行」もお忘れなく
よく早稲田のシアターギルドに見に行ったなあ。「カリガリ博士」もSFでは?
萩原@グリフィス大学
Asranさん wrote:
> > > 新品のベータデッキは10万円以上するのではないでしょうか(数年前の話)。
> > > 中古でもリモコン無し状態のもので5万円くらいだったと思います(数年
> > > 前の新宿の話)。
---(snip)---
> 予算と相談のうえ、是非とも購入したいと思います。
> リサイクル・ショップなんかにはないかなぁ・・・
Yahooの場合だとピンからキリまで、ジャンク扱い除いて約75台ぐらいでていますょ。
http://list.auctions.yahoo.co.jp/jp/23912-category-leaf.html
ゝ.)
( ~/ c o c o a
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
mailto:co...@ops.dti.ne.jp ゞ)>巛
Shinji KONOさんの<6710.99...@rananim.ie.u-ryukyu.ac.jp>から
>>>>THE TIME TRAVELERS 原始怪人対未来怪人 1964
>
>このタイトルじゃぁ、思い出せないのはしょうがないですよね。中
>身と全然違うんだもの。でも、僕は、未来なんとかだったのは覚え
>ていたので、未来と言うタイトルで検索して見つけました。(暇な
>奴...)
>
>>imdbや全洋画の評を見るとなかなか込み入った筋でタイムパラドックスの混乱
>>が心地よかったのをなんとなく思い出しました。
>
>名作だった記憶はまったくないんですが、良くわからなかった覚え
>はあります。たぶん、小学生の頃にみたんでしょうね。
私も小学生だったような。。。
そういや、戦後すぐに作られた映画はそろそろ50年経って著作権が切れるん
じゃないかな。フリーになってダウンロードできるようになったりするのかし
ら。
そうそう、大事なのを忘れていました。「サイレント・ランニング」ってもう
出ましたっけ?これもいい映画ですね。特撮とかが実に自然な感じで使われて
いて。全洋画で検索したら、テレビで放送されたことがあって、
「サイレント・ランニング/巨大宇宙ステーション・未知への漂流」というタ
イトルだったそうな。。。げげげ。
ところで、NHKの予告をみていたらBSでもうすぐSF映画特集やるそうで
すね。
ウェブサイト見ても何も情報がないから正確ではないけど、未知との遭遇とか
エイリアンとかブレードランナーとかあるみたいです。
--
吉見隆 mailto:tak-y...@geocities.co.jp
ちょっと本論からははずれますが、教えてください。
sukachan wrote:
> 今年封切り予定の映画だとやっぱり「指輪物語」でしょうか?
> 「初日絶対見に行く映画」第一位です。
これって、いつ頃なのでしょうか? 実写(CG)ですか? アニメーションですか?
(昔、実写とアニメーションの中間のようなのがあって、前編だけで後編がなかった記
憶があります。)
「指輪物語」、見たいです。
---
中井正一
船橋市在住
ちなみに私の”J9”(幻の名機=自称)はまだ現役で頑張ってお
ります。(故障歴1回)
さすがにリモコン(有線)は壊れてますが。
壊れたら捨てようと思っているのですが、なかなか壊れない
のでそのままにしてあります。
--
ALL Green
eqho...@hotmail.com
私もこれ好きです。
星新一のもぐらロボットを思い出します。
--
小坂雄介(ちょっとCARIOCA)
爆撃機については分かりませんでしたが、TV版について調べてみました。
「FALE SAFE/未知への飛行」のタイトルで、2000年4月9日
にCBS系でなんと生放送されたようです(日本語版ビデオあり)。
前の記事では、ジョージ・クルーニー主演と書きましたが、彼は主にプロデュ
ーサー担当で、画面上にはグレイディ機長役。それもほとんど酸素マスクに覆
われて顔が見えないということなんで、ほぼ裏方に撤している感じ。なお、主
役級の大統領には、リチャード・ドレイファスが扮しています。
他のキャストはスウェンソン長官(ノーマン・ロイド)、ブラック准将(ハー
ヴェイ・カイテル)、グロテシェル教授(ハンク・アザリア)、ボーガン大将
(ブライアン・デネヒイ)、ナップ氏(ジェイムズ・クロムウェル)、ラスコ
ブ議員(サム・エリオット)、カッシオ大佐(ジョン・ディール)、ロシア語
通訳(ノア・ワイリー)、爆撃機内では、ピアース副機長(ドン・チードル)
という顔ぶれ。
脚色は36年前の映画と同じ人がやっているようなので、内容に大きな変化は
ないとのことでした。
--
by 漂泊の風狂人こと伊藤正一(pcr...@mandala.ne.jp)
もちろん実写です。「乙女の祈り」などのピーター・ジャクソン監督で、三部作として
製
作され、1作目がこの12月にアメリカでは公開されます。日本でもおそらく同時か、
遅
くとも来年早々には来るでしょう。主演はイライジャ・ウッド、ガンダルフ役は「X-
M
EN」でマグニートを演じたイアン・マッケラン。他にリブ・タイラーなども出てます
。
予告編はすでに公開されており、先だってのカンヌ映画祭で初披露されました。すでに
三
部作すべてがニュージーランドで撮影を終えており、年に1本ずつ公開予定だそうです
。
--
by 漂泊の風狂人こと伊藤正一(pcr...@mandala.ne.jp)
Shouichi Ito wrote:
> もちろん実写です。「乙女の祈り」などのピーター・ジャクソン監督で、三部作
> として製作され、1作目がこの12月にアメリカでは公開されます。日本でもお
> そらく同時か、遅くとも来年早々には来るでしょう。主演はイライジャ・ウッド、
> ガンダルフ役は「X-MEN」でマグニートを演じたイアン・マッケラン。他に
> リブ・タイラーなども出てます。
> 予告編はすでに公開されており、先だってのカンヌ映画祭で初披露されました。
> すでに三部作すべてがニュージーランドで撮影を終えており、年に1本ずつ公開
> 予定だそうです。
ウェブサイトがもうできているんですね。
http://www.lord-of-the-ring.com/index_flat.html
これによれば、
「旅の仲間」─2002年春休み
「二つの塔 」─ 2003年
「王の帰還」─ 2004年
待ち切れません。
それにしても、「ロード・オブ・ザ・リング」ですか。「指輪物語」でいいのに。
---
中井正一
船橋市在住
> この『メトロポリス』ですが、当初は3時間あったといわれています。
> が、公開時に、フリッツ・ラング自身が30分カットしてしまいました。
> 180分マイナス30分=150分ですから、合ってますね。
> たからこそ、モロダー版には期待していたんですけど、「この音楽は違う!」という違
> 和感がまとわりついてしまい、あまりいい印象はないんです。
上映時間が半分なのは、男2人と女ロボット1体の物語らしいから。
音楽がシンセサイザーなのは、見たいだけだったので予算を掛けて欲しくなかったから。
今はジョン・ウィリアムスさんとジェリー・ゴールドスミスさんとジェームス・ホナーさんの合作でなどと贅沢も書きたくなる(-_-;)
昔だったら「お3人で各1時間ずつ」などと半ば出鱈目に企画したかも知れない。
"hasepp" さん wrote in message news:emXO6.709$917....@news1.dion.ne.jp...
> > フリッツ・ラングの「メトロポリス」ですが、色々バージョンがあります。
> > 初公開時のラング自身の編集版は150分。
> > アメリカ編集版が83分。
> > そして、ジョルジョ・モローダーが音楽をつけた調色新版が90分です。
> > 更に他にもある可能性も否定できません。
> >
> > で、映像ソフトですが、VHS・LD・DVDすべて発売されました。
> > しかし廃盤になった調色新版を除いてすべてアメリカ編集版だと
> > 思います。(クラリオン版は不明m(__)m)
>
> いや~。ありがとうございます。感謝です。
> 早速、購入しようと思います。
>
古い作品ですので画質などにはあまり期待できないと思います
けれど、観られないよりましですからね。
で、特定店の商品情報まで出しましたが、現在の価格動向を
お知らせする目的でして、そのお店とは利害関係はありません。
現在DVDなどは小売の価格競争が激化していますので、
少しでもお安くお求めになられるのにこしたことはありませんからね。
> しかし、圧倒されるばかりの知識と情報に脱帽です。
>
いえいえ、Fj.rec.moviesには僕なんかでは足もとにも及ばない
知識人が数多くいらっしゃいますので、お恥ずかしい限りです。
で、一応手元に資料がありますし、それとWeb検索で情報を膨らませ
たり裏取りしたりしています。
慣れればそんなに難しいことではありませんです。
> これからもよろしくお願いします。
>
スイマセン、ご挨拶がまだでしたね。
こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。m(__)m
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from POP♪ELFIN (山本敏博) v(^○^)v~♪「未知との遭遇」北米盤到着
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