こんにちは。
いろいろな意味があると思います。(間違いがあったらごめんなさい)
(1) 本来のQTHから移動している。日本では「ポータブル何とか」と言う方もいます。
(2) 本来のQTHから別のコールエリアに移動している。日本では「ポータブル何とか」
と言う方もいます。
(3) 免許を受けた国とは異なる国に移動しているが、その国のコールではなく自分の
コールに移動先のプリフィックスを付けている。例えば、僕JH3SIFが正式に許可を
受けてGuamで運用すると、JH3SIF/KH2となります。
(4) 何か特別な意味(何とか記念とか)を持たせるとき
例えば A45**/SJ 何というのがありましたが、この局は Sweden ではなくて
自国で運用していました。
で、結論ですが、誰でも応答して構わないと思います。
20Mから10MまでのHFに週末を中心にでています。
聞こえていましたらお相手ください。
--
------------------------------------------------------------------------
Kiichiro ONISHI
EAO, BPA Project, Hewlett Packard Japan, Ltd.
Email : oni...@jpn.hp.com TEL : +81-6-301-9718
onis...@can.bekkoame.or.jp FAX : +81-6-301-9748
Nifty : PFH02231 HAM : JH3SIF
------------------------------------------------------------------------
上野/JJ3FBSです。
ストロークゼロはエリア番号0の地域に移動して運用している
ことを示しています。したがってJJ3FBS/0は0エリアすなわち
信越地方にいることになります。ちなみに1は関東、2は東海
3近畿、4中国、5四国、6九州、7東北、8北海道、9北陸
です。元来Jで始まるプリフィックスの番号(JJ3の3)は
常置場所の地域を示しています。外国でもプリフィックスの番号
から地域が分かる場合が多いのですが、日本でも7M3(関東)の
ように少しわかりにくくはなってきました。また、ストロークの
代わりにポータブルという呼び方もなされます。つまり、
"JJ3FBSポータブル0"のようになります。同じエリア内でも家の
外から運用するときはJJ3FBS/3のようになります。
したがって一般にはCQ局には応答してかまいませんが、応答先
をエリア指定してCQを出している局には注意して下さい。
: 毎度こんなことばかり書いて申し訳ありませんが、やはり気になってしまいます。
: > (3) 免許を受けた国とは異なる国に移動しているが、その国のコールではなく
: > 自分のコールに移動先のプリフィックスを付けている。例えば、僕JH3SIF
: > が正式に許可を受けてGuamで運用すると、JH3SIF/KH2となります。
: 「移動」というのと「プリフィックス」という言葉の使い方が気になります。
: 無線機を持参して外国で運用するのを移動というのでしょうか。人間や無線機は
: 自宅から移動していても、無線局が外国に移動してるわけじゃないと思います。
: 移動先のプリフィックスを付ける、のではなく、免許・許可を受ける国の当局
: からコールサインそのものが例えば JP1DMX/HI8 等と指定・指示されるのです。
: 外国で移動運用するんじゃなくて、そういうコールサインの免許・許可をもらう
: わけです。国や場合によっては、JP1DMX/~ でなく HI8DMX といった形のコール
: サインが割り当てられることもあります。おわかりいただけるでしょうか。
: 日本国内で常置場所から離れてする移動運用(これは無線局の移動)とちがいます。
: # でもCEPTだと移動運用なのかな?
: また、プリフィックスというのは接頭辞、サフィックスは接尾辞のことです。
: コールサインの場合、その前半、後半を指します。コールサインのあとにプリ
: フィックスを付ける、なんて表現も見かけたりしますが、おかしいと思います。
: # まぁ言いたいことはわかるんですが。
: # あえて言うなら、その地域を示す符号、とか、符字列、でしょうか?
: # あと、前半後半といっても半々とは限りません。前半3文字、後半1文字とか。
: なお、Guamで運用するなら KH2/JH3SIF ですね。
: FCC(米国の当局)からはそう指示されてると思います。
ご指摘ありがとうございます。正確に説明するとなるとなかなか難しいです。
JH3SIF 大西
--
------------------------------------------------------------------------
Kiichiro ONISHI
EAO, BPA Project, Hewlett Packard Japan, Ltd.
Email : oni...@jpn.hp.com TEL : +81-6-301-9718
onis...@can.bekkoame.or.jp FAX : +81-6-301-9748
HPDESK : Kiichiro ONISHI / HPJPN/PS Telnet : 368-2528