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Radio Life

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Ozaki Kazuhisa

unread,
Oct 15, 1992, 9:53:13 PM10/15/92
to
えーはじめましての尾崎@ビクターです。

えートントン(戸を叩く音)盛り下がっているところをおじゃまします。
ラジオライフネタに興味があるのですが、ここでよろしいでしょうか?.rec.wirelessなんてものがあればいいのですが。
できたらここらへんで盛り上がりたいのです。
リアクションお待ちしています。
--
* 人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する。By「風に吹かれて」TBS

239 横須賀市神明町58ー7 | ^ ^ ;
日本ビクター(株)中央研究所デジタル研究部第一研究室 | @ @ ;
TEL: 0468ー36ー8707(直) | ! ;
尾崎 和久 (おざき かずひさ) | ‾‾ ;
Ham :元 JI1CCD | __
JUNET ADDR.: oz...@krhm.jvc-victor.co.jp




Ozaki Kazuhisa

unread,
Oct 20, 1992, 8:50:50 PM10/20/92
to
別にRL&ABマニアなわけではない尾崎@ビクターです。

ポスト遅れてすみません、リプライメールが来終ってからお返事しようとしたまでです
。それにしても早いレスだなあ、社内ネットよりよほどいい。(おっと、これはこっちの話)
いく人かの方たちからメールをいただきました、ありがとうございました。やはり思ったとうり読者はいらっしゃるようです。
内容はここで発言してもいいのでは?と、当然ながらアブナイ方向はいかないように、かつ、楽しくいきましょう。というものでした。全く賛成です。
先日取り寄せた「JUNET参加に関する申し合わせ書」には以下のことが禁止されているとあります。

a 研究を直接支援するという目的を持たない営業行為。
ー>偽造や制服の研究してる人はいない。(はず)記事の事を書けば
営業を支援してない?
b 公序良俗に反する行為。
ー>70%の記事が反している。(笑)
c 第三者に損害または不利益をあたえる行為。
ー>説明不要。
以下しょうもないので略。
これらのハードルをかいくぐってポストするのは結構技ですよね。しかしあくまでもアブナイところまでいかず、趣味として上記の事を守りつつ、楽しむというのが大人の趣味ではないでしょうか。
技を競い合うかたちで会話になればとおもいます。
でもやはり、ここにはふさわしくないとなったらどなたかBBSでも開設していただき、そちらにいった方がお気楽か?もしくは、三才ブックスに開設をせまるとか。

私はといいますと、ハード屋なので趣味の工作のヒントにと思って購読しています。そんなにすごいマニアではありません。製作の技術もさることながら、一番最初の発想が常人には出てこないものなので新鮮です。(ラジコンジャマーとか)
個人的趣味としては盗聴も偽造も制服も警察にも興味ありません。(ネズミはややあり)けど、のめる事はないが、怪しい魅力も否定できません。(笑)

知っていると思いますが一般から見たRL評が別冊宝島No.104「おたくの本」JICC出版局に掲載されています。
さらなるリアクションお待ちしています。

Kenji Rikitake

unread,
Oct 21, 1992, 9:25:55 PM10/21/92
to
Ozaki Kazuhisa (oz...@krhm.jvc-victor.co.jp) wrote:
: 別にRL&ABマニアなわけではない尾崎@ビクターです。
:[以下略]

fj.rec.ham にて policitical な議論をすることは別に悪いことでもなんでも
ないでしょう。アマチュア無線制度のもたらす弊害などについては過去何度と
なく議論されています。

ただ、ラジオライフやアクションバンド両誌に掲載されている情報の中には、
不法行為ととられかねないものがあるのも事実です。これらの情報をもし
ニュースに書くとしたら、それなりの反応があることは覚悟しなければ
ならないでしょう。

個人的所感を述べるなら、一般に日本人の通信行政に対する認識は、全く
無批判に行政側の指導(実際は利権調整に過ぎないのだけど)を受け入れる
だけに留まっています。もうすこし自由な発言があっても良いと感じます。

alt.radio.pirate とか、無線屋さんに取ってはおもしろいニュースグループが
このごろ増えてきましたのでそういうところも覗かれたらどうでしょう。

--
Kenji Rikitake, JJ1BDX/3, cyberspace samurai
<ke...@tom.astem.or.jp> <ke...@rd.macrofield.or.jp> <...!uunet!reseau!kenji>

Ichiro Ogata

unread,
Oct 22, 1992, 12:06:42 AM10/22/92
to
In article <11...@astem.or.jp> ke...@tom.astem.or.jp (Kenji Rikitake)
writes:

>ただ、ラジオライフやアクションバンド両誌に掲載されている情報の中には、
>不法行為ととられかねないものがあるのも事実です。これらの情報をもし
>ニュースに書くとしたら、それなりの反応があることは覚悟しなければ
>ならないでしょう。

実際、それを論じることは違法でもなんでもない(教唆犯もまず成立しない)
けど、実際に記事の通り実行すると違法な行為を題材とした記事も多いですよ
ね。

テレフォンカード/オレンジカードの偽造法などは、その典型的なものだと思
います。

これらの話題に関しては、「暗号システムはトータルに管理しなくては、どん
な弱点があるかわからない」ということを社会に対して明らかにした、という
意味では、とても興味深い記事だったとは思います。


***

Subject: とは関係の薄い話題となってしまいますが、

>個人的所感を述べるなら、一般に日本人の通信行政に対する認識は、全く
>無批判に行政側の指導(実際は利権調整に過ぎないのだけど)を受け入れる
>だけに留まっています。もうすこし自由な発言があっても良いと感じます。

そうだ、そうだ!

JARDの設立なんて、絶対抗議しなくちゃいけないことだと思うぞ。ちゃん
としたメーカーの作っている、国内向けのお行儀の良い無線機の認可を意味も
なく厳しくして利権を確保し、違法改造/輸入無線機を野放しにしている現在
の電波行政っていったいなんなんだ。

みんな、そういう不満って持っていないのかなぁ。不思議だなぁ。

僕なんか、

1)高い受験料を払って/休暇を使って/わざわざ晴海まで出向いて、アマチュ
ア無線技師になって、

2)手間と費用をかけて開局申請までして、

3)(JARDの認定費用のせいで確実にいくらか高くなっている)5Wしか
出ないかわいい standard の無線機でチマチマ運用しているんだぞ。

みんな、そうでしょう?

で、世の中には無免許で500Wの無線機をトラックに積んで、そこら中のF
Mラジオに混信させている奴だって、現実にいるんだ。(みなさん、FMラジ
オの混信の経験あるでしょう?)いったい、どういう行政なんだ。

つい、興奮してしまいました (^^)

小方@電総研

Kenji Rikitake

unread,
Oct 22, 1992, 12:29:57 AM10/22/92
to
Ichiro Ogata (og...@etl.go.jp) wrote:
: JARDの設立なんて、絶対抗議しなくちゃいけないことだと思うぞ。ちゃん

: としたメーカーの作っている、国内向けのお行儀の良い無線機の認可を意味も
: なく厳しくして利権を確保し、違法改造/輸入無線機を野放しにしている現在
: の電波行政っていったいなんなんだ。

日本アマチュア無線連盟(JARL)は、 JARD 設立以前はアマチュア無線家よりも
アマチュア無線業界各社および関連団体の利益代表として行動していたように
思います。天下り先が増えるという弊害は別として、 JARD の設立は利権代行の
部分をある程度中立のものにしたという意味で評価できるでしょう。

これで JARL から QSL ビューローの部分を分離して別会社にすれば、多くの
アマチュア無線家が意味もなく JARL の会員に QSL カードのためだけに
なっている現状を正常化できるでしょうね。

--
Kenji Rikitake, cyberspace samurai
<ke...@tom.astem.or.jp> <ke...@rd.macrofield.or.jp> <...!uunet!reseau!kenji>

Ichiro Ogata

unread,
Oct 22, 1992, 1:31:06 AM10/22/92
to
In article <11...@astem.or.jp> ke...@tom.astem.or.jp (Kenji Rikitake)

>日本アマチュア無線連盟(JARL)は、 JARD 設立以前はアマチュア無線家よりも
>アマチュア無線業界各社および関連団体の利益代表として行動していたように
>思います。

これにはまったく、同意見。実際、アマチュア無線家の利益を本当に代表する
組織が欲しいですよね。こういう組織だったら、ナニガシの年会費は喜んで払
わせてもらえるんですが。

>天下り先が増えるという弊害は別として、 JARD の設立は利権代行の
>部分をある程度中立のものにしたという意味で評価できるでしょう。

これが、疑問なんだなぁ。結局 JARD だって、そのうち業界と郵政省が JARL
と同じ状態の組織に持っていくだけのことでしょう?

現在は外国製品の問題はあり得ないと思うけど(国産品の競争力が強過ぎるか
ら)、例えば外国の会社の無線機でもちゃんと「中立の立場」から認定をとり
つけることは可能なのかしら?

実際、認定業務を無線機業界の「過当競争の防止」(=カルテル)や、「外国
製品の輸入阻止」(=自由貿易を阻害する非関税障壁)に利用されるとしたら、
アマチュア無線家は、たまったものじゃないよね。


>これで JARL から QSL ビューローの部分を分離して別会社にすれば、多くの
>アマチュア無線家が意味もなく JARL の会員に QSL カードのためだけに
>なっている現状を正常化できるでしょうね。

QSLカードに関しては、法の規制を受けるような業務ではないですよね?
「アマチュア無線家の利益を代表する組織」があれば、これを業務にすること
も可能だとは思うのだけど。もっとも、全員で乗り移らなきゃならないから、
とっても大変ですね。

まさか、QSLカードの集配業務が郵便関係の法律に触れることはないんだろ
うなぁ?考えてみたら JARL がやる限りでは、正当業務だが、国民が勝手には
できない、という可能性はあるよな。

小方@電総研

IMOTO Takashi

unread,
Oct 22, 1992, 1:04:00 AM10/22/92
to
井本です

>>>>> On 22 Oct 92 04:06:42 GMT,<1992Oct22.0...@etl.go.jp>
>>>>> in fj.rec.ham
>>>>> "小方" = Ichiro Ogata さん <og...@etl.go.jp>
>>>>> of Electrotechnical Lab.
>>>>> writes about `Re: Radio Life':

Ichiro> ちゃんとしたメーカーの作っている、国内向けのお行儀の良い無線機
Ichiro> の認可を意味もなく厳しくして利権を確保し、

そもそも免許を包括免許にしてほしいと思います.でも JARL などが包括免許
にするよう積極的に運動することはあり得ないのでしょうが.JARL の選挙の
たびに「包括免許」の4文字にマッチングして投票するかどうか決めているの
ですけれどもね.

--

NTT ヒューマンインタフェース研究所音声情報研究部
Telephone: (0468)59-3940; Facsimile: (0468)55-1054 [G4]
井 本 貴 之 (IMOTO, Takashi)

Yuuji Tanaka

unread,
Oct 22, 1992, 2:21:55 AM10/22/92
to
みなさん、はじめまして。田中@波怒損です。

Ichiro Ogata (og...@etl.go.jp) wrote:
> 僕なんか、
>
> 1)高い受験料を払って/休暇を使って/わざわざ晴海まで出向いて、アマチュ
> ア無線技師になって、

私の場合、/休暇を使って/まではしませんでしたが、似たようなモノです。

> 2)手間と費用をかけて開局申請までして、
>
> 3)(JARDの認定費用のせいで確実にいくらか高くなっている)5Wしか
> 出ないかわいい standard の無線機でチマチマ運用しているんだぞ。

4)しかも、年間¥500の電波使用料払って。

> で、世の中には無免許で500Wの無線機をトラックに積んで、そこら中のF
> Mラジオに混信させている奴だって、現実にいるんだ。(みなさん、FMラジ

私の家は、幹線道路のすぐそばなので「特定土木資材運搬業」の車両がたくさん
通行します。おかげで、自宅に設置してあるRBBSが頻繁に被害に遭います。
F2電波形式の無線によるパケット通信は、混信に非常に弱いのです。
--
/ / / / __ ¥ ___/ _ ¥ ¥ / 株式会社ハドソン 和 昇和 左陣
___ / / / / / ¥_ ¥ / / / ¥ / 田中 裕二 (Yuuji Tanaka) JF8REU
_/ _/ ¥__/ ____/ ____/ ¥__/ _/ _/ t...@hulab.hudson.co.jp

Komatsuzaki Hiroshi

unread,
Oct 22, 1992, 3:20:19 AM10/22/92
to
In article <1992Oct22....@etl.go.jp> og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:
>In article <11...@astem.or.jp> ke...@tom.astem.or.jp (Kenji Rikitake)
>
>>日本アマチュア無線連盟(JARL)は、 JARD 設立以前はアマチュア無線家よりも
>>アマチュア無線業界各社および関連団体の利益代表として行動していたように
>>思います。
>
>これにはまったく、同意見。実際、アマチュア無線家の利益を本当に代表する
>組織が欲しいですよね。こういう組織だったら、ナニガシの年会費は喜んで払
>わせてもらえるんですが。
>
それには僕も全くの同意見!

>これが、疑問なんだなぁ。結局 JARD だって、そのうち業界と郵政省が JARL
>と同じ状態の組織に持っていくだけのことでしょう?
>

やはりJARDも天下り機関ですか。悲しいですねえ。

>ら)、例えば外国の会社の無線機でもちゃんと「中立の立場」から認定をとり
>つけることは可能なのかしら?
>

そうですよねえ。この問題も曲がり間違ったら国際問題になってしまう。
そんなことでハムが、DXでとばっちり受けるのはまっぴらだ!

最後になりますが、なぜ日本の法令で個人局は1台の無線機を同居している家族に
限定しているのでしょうか。
これもメーカー側との癒着の結果なのでしょうか?

--
図書館情報大学図書館情報学部図書館情報学科2年次
a1...@ulis.ac.jp 小松崎浩司
ただ今開局申請中 x-call sign JH1KMB

Takahiro Moriwaki

unread,
Oct 22, 1992, 11:29:58 AM10/22/92
to
森脇@三菱電機です。

In article <1992Oct22.0...@etl.go.jp> og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:
- で、世の中には無免許で500Wの無線機をトラックに積んで、そこら中のF
- Mラジオに混信させている奴だって、現実にいるんだ。(みなさん、FMラジ

そうですね。寮の裏が藤沢バイパスなのでひどいこと。

テレビの画面に縞が出るくらいならムッとする程度ですけど、たまに画面は
サンドストーム、スピーカからオッサンのダミ声らしき…となると
つい、「誰かTOWを1基私に恵んでくれぇ~」と思ったりしてしまいます。
#冗談半分の妄想にしては物騒かな?

- つい、興奮してしまいました (^^)

おなじく。(^^;;
#でも何とかして欲しい。
--
Takahiro Moriwaki:mori...@isl.melco.co.jp:7N1PGQ
予定:1/23-25志賀:3/6-8赤倉

goh kawai - n6uok

unread,
Oct 22, 1992, 11:57:37 AM10/22/92
to
みなさん

月刊「ラジオライフ」の議論から派生した、JARL・JARDに関する議論を興味
深くかつ共感を覚えながら、読んでおります。

私も、お金を払って、休みを取って、晴海まで行って受験しました。休みが取れなく
てですね、何回も受験料をムダにしました。う~む。

日本の無線行政には、尽きることのない不満があります。たとえばですよ、この電波
利用税。なんだ、こりゃ。電磁波に金を取るのかいな。そのうち、「あなたの家は陽
あたりがいいですね。太陽税を払いなさい」と言われかねないよなあ。30年前は、
「日照権」なんていう言葉も概念もなかったんだから、そのうち「太陽税」ができて
も不思議じゃない。電波利用税はどうやらその下準備のようですな(笑)。

力武さんが、

| 天下り先が増えるという弊害は別として、JARDの設立は利権代行の部分をあ
| る程度中立のものにしたという意味で評価できるでしょう。

とおっしゃったのに対し、小方さんが

| これが、疑問なんだなぁ。結局JARDだって、そのうち業界と郵政省がJAR
| Lと同じ状態の組織に持っていくだけのことでしょう?

とコメントなさったのは、まったくその通り、同意見であります。郵政省にせよ、J
ARLにせよ、勝手ですなあ。

また、力武さんが、

| JARLからQSLビューローの部分を分離して別会社にすれば、多くのアマチュ
| ア無線家が意味もなくJARLの会員にQSLカードのためだけになっている現
| 状を正常化できるでしょうね。

と言われたのも、これまたまったくその通り、同意見であります。

なお、QSLカードの転送というのは、すでに相手方に伝わっている情報を繰り返し
伝達することに過ぎず、情報価値がないので、第三者通信に当たらないとするのがA
RRL・FCCの考えです。日本でも同様ではないでしょうか。

したがって、小方さんの質問にあるように、

| まさか、QSLカードの集配業務が郵便関係の法律に触れることはないんだろう
| なぁ?

というのは、少なくとも私が解釈する限りでは、まったく心配がなくて、

| 考えてみたらJARLがやる限りでは、正当業務だが、国民が勝手にはできない、
| という可能性はあるよな。

という恐れも全くないと思います。言い替えるならば、私がQSLカードの転送を非
営利にやったとしても、まったく問題ないわけです。JARLでなくてもいいのです。
QSLマネージャーというのは、まさにQSLカードの転送を行なっているわけで、
JARLが介在しようがすまいが、合法性には全く関係ないのです。(まあ、中には
もうけを狙っている人もいますがね、QSLマネージャーはどんなにグリーンスタン
プを集めたところで、まず絶対にもうかることはありません。)

ということで、どうやら小方さんご自身も、「お役所の押し着せ行政に洗脳された、
あわれな国民の一人」ということになりそうですね(笑)。

これを小方さんへの批判と受け取ってはなりません。「お上に言われた通りに暮らさ
にゃならねえ」と信じ込み、「官庁や半官半民の機関でなければ、この業務はできな
いのだろう」とあきらめ、法の精神を自ら解釈することをせず、ついには自分の参政
権を放棄する人は多いのです。それほどにまで私たちは体制に飼い慣らされているの
ですね。う~む。

要は、アマチュア無線愛好家を代表する、政府や業界に対する圧力団体が必要なので
す。JARLは、そのような圧力団体になれないばかりか、上意下達の機関として、
むしろアマチュア無線愛好家を圧迫しているように思います。これでは、JARLは
同じアマチュア無線愛好家からなる組織として、アマチュア無線愛好家の裏切り者以
外の何者でもありません。

ふ~っ。いやはや、過激な意見を申し上げ、恐縮です。

とにもかくにも、去る10月6日についに受験できた2アマの合否結果が待ち遠しい
きょうこの頃です。

-河合-

----------------- Speech Research Program, SRI, Menlo Park, CA 94025-3493 USA
--- Goh Kawai --- work:(415)859-2231 fax:(415)859-5984 home:(415)323-7214
----------------- internet: ka...@speech.sri.com radio: n6uok and jk1zyp

Ichiro Ogata

unread,
Oct 22, 1992, 9:39:25 PM10/22/92
to
電総研の小方です。おー、電波行政不満座談会になってきましたね。

In article <1992Oct22.1...@Csli.Stanford.EDU>


ka...@Csli.Stanford.EDU (goh kawai - n6uok) writes:

>日本の無線行政には、尽きることのない不満があります。たとえばですよ、この電波
>利用税。なんだ、こりゃ。電磁波に金を取るのかいな。

電波割当自体は国民の貴重な資源だから、ここに経済原理を導入するのはそれ
なりに理由があるとは思うのです。

(この国民の財産たる貴重な)電波割当を独占的に使って儲けを出しているN
HKや民放各局、通信会社などがあるわけです。おかしいと思うのは、この人
達に対して、この電波税が不当に安いことなのです。

その一方、非営利目的で、しかもほとんど帯域を使っていないアマチュア無線
家から電波税を集めるのは、どう考えてもおかしい。逆に、国民一般が非営利
で楽しんでいるだけなのだから、無料でも全然おかしくない。

電波割当という資源に課金するのなら、営利目的の電波割当の使用に関しては、
(イギリスのように)競争入札制にすべきでしょう。TV各局には勝手な電波
割当の独占を認め、その許認可官庁として利益を追求している郵政省は、国民
の財産を勝手に飲み食いしているのです。

当然のことですが、電波割当から得られる収益は、郵政省が使っていいもので
はありません。電波割り当ては国民共同の財産であって、郵政省の財産ではな
いのです。

こんな税金をおとなしく払うのは、どう考えてもおかしい。


> | まさか、QSLカードの集配業務が郵便関係の法律に触れることはないんだろう
> | なぁ?

>というのは、少なくとも私が解釈する限りでは、まったく心配がなくて、

> | 考えてみたらJARLがやる限りでは、正当業務だが、国民が勝手にはできない、
> | という可能性はあるよな。

>という恐れも全くないと思います。


河合さんの意見に賛成です。

日本の法体系は決して国民のために作られているとは思えないものばかりです。
官僚組織+会社組織のために、法律があるのですよね。だから、自由な活動を
しようと思うと、法律違反になりそうなことがたくさんある。

だから、これらの無茶な法律に、盲目的に従っているだけでは駄目だとも思っ
てます。

>要は、アマチュア無線愛好家を代表する、政府や業界に対する圧力団体が必要なので
>す。JARLは、そのような圧力団体になれないばかりか、上意下達の機関として、
>むしろアマチュア無線愛好家を圧迫しているように思います。これでは、JARLは
>同じアマチュア無線愛好家からなる組織として、アマチュア無線愛好家の裏切り者以
>外の何者でもありません。

裏切りものというか、最初から政府の回しものというか :-)

小方@電総研

Masayuki Uchida

unread,
Oct 25, 1992, 12:35:51 PM10/25/92
to
内田@開局申請中です。

In article <1992Oct23....@etl.go.jp> og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:
> >日本の無線行政には、尽きることのない不満があります。たとえばですよ、この電波
> >利用税。なんだ、こりゃ。電磁波に金を取るのかいな。
>
> 電波割当自体は国民の貴重な資源だから、ここに経済原理を導入するのはそれ
> なりに理由があるとは思うのです。

誤解があると思います。

今回の電波使用料というのは、電波の割当に対してお金を取るという理屈で導入
されたのではありません。そうではなくて、無線局を快適に運用できる環境を整
える(例:妨害波を出しているアンカバー局を摘発する)のに費用がかかるので、
その費用を受益者たる無線局が負担しなさい、ということです。
--
内田理之@理研フォトダイナミクス研究センター(仙台)
muc...@rkna50.riken.go.jp

Masayuki Uchida

unread,
Oct 25, 1992, 4:24:14 PM10/25/92
to
内田@元JARL准員JA1-37453です。

In article <1992Oct22....@etl.go.jp>
og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:
>

> 現在は外国製品の問題はあり得ないと思うけど(国産品の競争力が強過ぎるか
> ら)、例えば外国の会社の無線機でもちゃんと「中立の立場」から認定をとり
> つけることは可能なのかしら?
>
> 実際、認定業務を無線機業界の「過当競争の防止」(=カルテル)や、「外国
> 製品の輸入阻止」(=自由貿易を阻害する非関税障壁)に利用されるとしたら、
> アマチュア無線家は、たまったものじゃないよね。

#小方さんの文章では"保証認定"、"JARL登録(機種)"、"技適証明(取得機種)"
#というような概念が整理されてないように思いますが気のせい?

なんでも韓国製のCB機がヨーロッパで好評だそうで、近い将来アマチュア機
の製造もはじまるであろう、っていうようなことがCQ誌に書いてあったな。

さて、保証認定や技適証明を非関税障壁にする云々ですが、まず有り得ないと
考えます。

そもそも無線機器の保証認定は、自作機でも受けられるほどで、送信機のブロ
ック図と設計書がきちんと書かれていれば拒否する理由がありません。だいた
いこれらの書類からは申請された機器が既製品であるとか、外国製品だとか判
断する材料がありません。

また、JARL登録や技適証明を外国製品に認めない作戦に出たとしても、外国製
品のメーカーがブロック図印刷済みの申請書を用意すればユーザー側の手間は
変わらないわけで、直ちに競走力が落ちるわけではありません。逆に、ブロッ
ク図付きの申請書が多数JARDに送られてきた日には、そのチェックの作業量が
膨大になり自分で自分の首を絞める結果になります。

確かに、JARL登録機とか技適証明機とかいうと"きちんとしてる"っていう感じ
がして絶大な宣伝効果がありますが、逆に言うとそういう心理的効果しか期待
できません。
--
内田理之@理研フォトダイナミクス研究センター(仙台)
muc...@rkna50.riken.go.jp

Masayuki Uchida

unread,
Oct 25, 1992, 5:58:19 PM10/25/92
to
In article <BwIHp...@ulis.ac.jp>
a1...@ulis.ac.jp (Komatsuzaki Hiroshi) writes:
> 最後になりますが、なぜ日本の法令で個人局は1台の無線機を同居している家族に
> 限定しているのでしょうか。
> これもメーカー側との癒着の結果なのでしょうか?

ひとつの無線設備に対して、免許人(責任者)を一人に特定したいというこ
とで、私は違和感を感じません。たとえば、仮に複数の個人局に共有された
無線設備があったとして、その無線設備に故障が発生、長時間無変調を出し
て他の通信を妨害したとしましょう。この場合無線設備管理の責任を誰に負
わせればいいのでしょうか。このように責任の所在が曖昧になるような可能
性を残すことは無線行政上許されるわけはなく、したがって、個人局同士の
無線設備の共有は認められないのだと推察します。

また、上記のような場合、関係する免許人全員が責任をとるというのであれ
ば、運用者個人個人に免許を与えるのではなく、それら複数の運用者に対し
てひとつの免許を与えればいいわけで、言うまでもなくこれが社団局です。

考えてみれば、社団局の場合も、ひとつの無線設備に対して責任主体がひと
つ(の社団)となっており、法律的には整然としてますね。
--
内田理之@理研フォトダイナミクス研究センター(仙台)
muc...@rkna50.riken.go.jp

Masayuki Uchida

unread,
Oct 25, 1992, 6:17:58 PM10/25/92
to
In article <MUCHIDA.92...@rkna50.riken.go.jp>

muc...@rkna50.riken.go.jp (Masayuki Uchida) writes:
> そもそも無線機器の保証認定は、自作機でも受けられるほどで、送信機のブロ
> ック図と設計書がきちんと書かれていれば拒否する理由がありません。だいた
> いこれらの書類からは申請された機器が既製品であるとか、外国製品だとか判
> 断する材料がありません。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

すみません。下線部はウソでした。保証認定願に型名を書く欄がありました。

しかし、少なくとも現行のシステムでは、保証認定は願書に書かれた設備が
電波法第3章に規定する条件に合致しているかどうかだけを保証するもので
すから、"外国製"を理由に保証認定を拒否できないことに変わりはありませ
ん。

意図的にそのような行為があったとしても、これは物理的な測定によって技
術基準を満たすことはすぐに証明できますから、こんなところで敢えて外国
製品を閉め出すような工作は行なわれないと考えます。
--
内田理之@理研フォトダイナミクス研究センター(仙台)
muc...@rkna50.riken.go.jp

Masayuki Uchida

unread,
Oct 25, 1992, 4:03:42 PM10/25/92
to
内田@元JARL准員JA1-37453です。

In article <1992Oct22....@etl.go.jp>
og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:
>

> 現在は外国製品の問題はあり得ないと思うけど(国産品の競争力が強過ぎるか
> ら)、例えば外国の会社の無線機でもちゃんと「中立の立場」から認定をとり
> つけることは可能なのかしら?
>
> 実際、認定業務を無線機業界の「過当競争の防止」(=カルテル)や、「外国
> 製品の輸入阻止」(=自由貿易を阻害する非関税障壁)に利用されるとしたら、
> アマチュア無線家は、たまったものじゃないよね。

#小方さんの文章では"保証認定"、"JARL登録(機種)"、"技適証明(取得機種)"
#というような概念が整理されてないように思いますが気のせい?

なんでも韓国製のCB機がヨーロッパで好評だそうで、近い将来アマチュア機
の製造もはじまるであろう、っていうようなことがCQ誌に書いてあったな。

さて、保証認定や技適証明を非関税障壁にする云々ですが、まず有り得ないと
考えます。

そもそも無線機器の保証認定は、自作機でも受けられるほどで、送信機のブロ


ック図と設計書がきちんと書かれていれば拒否する理由がありません。だいた
いこれらの書類からは申請された機器が既製品であるとか、外国製品だとか判
断する材料がありません。

また、JARL登録や技適証明を外国製品に認めない作戦に出たとしても、外国製

Masayuki Uchida

unread,
Oct 25, 1992, 4:18:48 PM10/25/92
to
内田@元JARL准員JA1-37453です。

In article <1992Oct22....@etl.go.jp>
og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:
>

> 現在は外国製品の問題はあり得ないと思うけど(国産品の競争力が強過ぎるか
> ら)、例えば外国の会社の無線機でもちゃんと「中立の立場」から認定をとり
> つけることは可能なのかしら?
>
> 実際、認定業務を無線機業界の「過当競争の防止」(=カルテル)や、「外国
> 製品の輸入阻止」(=自由貿易を阻害する非関税障壁)に利用されるとしたら、
> アマチュア無線家は、たまったものじゃないよね。

#小方さんの文章では"保証認定"、"JARL登録(機種)"、"技適証明(取得機種)"

Hiroyuki Mizuno

unread,
Oct 25, 1992, 9:15:10 PM10/25/92
to
水野@局免あるけどJARL会員ではない です。

In article <MUCHIDA.92...@rkna50.riken.go.jp> muc...@rkna50.riken.go.jp (Masayuki Uchida) writes:

>そもそも無線機器の保証認定は、自作機でも受けられるほどで、送信機のブロ
>ック図と設計書がきちんと書かれていれば拒否する理由がありません。だいた
>いこれらの書類からは申請された機器が既製品であるとか、外国製品だとか判
>断する材料がありません。

まだ会員だった(!!)ころ、ジャンク改造の自作28MHzのFM機で、
きちんと書類をそろえて出したのに、
「これじゃダメ。測定するから機械を送ってこい/持ってこい」
と保証認定を拒否されたことがあります。このとき、
どこが問題なのかの説明は一切ありませんでした。

というわけで、きちんと書いていても、拒否されることはあります。

# 空中線が上げられなくて、結局その機械は使わなかったけど。
--
水野裕之@キヤノン 生産技術研究所 東京都大田区下丸子
miz...@cpr.canon.co.jp

Youichi Hamazaki

unread,
Oct 25, 1992, 9:41:48 PM10/25/92
to
In article <MUCHIDA.92...@rkna50.riken.go.jp> muc...@rkna50.riken.go.jp (Masayuki Uchida) 内田さんwrites:

>In article <1992Oct23....@etl.go.jp> og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:
>> 電波割当自体は国民の貴重な資源だから、ここに経済原理を導入するのはそれ
>> なりに理由があるとは思うのです。

>
>今回の電波使用料というのは、電波の割当に対してお金を取るという理屈で導入
>されたのではありません。そうではなくて、無線局を快適に運用できる環境を整
>える(例:妨害波を出しているアンカバー局を摘発する)のに費用がかかるので、
>その費用を受益者たる無線局が負担しなさい、ということです。

電総研の濱崎です。
私は、この郵政省の説明に胡散臭さと、不条理を感じます。

「暴走族が出るので、それを摘発する費用を暴走族でない一般優良ドライバーは
支払いなさい」というのと同じでしょう?
法律で禁止されている行為を摘発するのは、行政の義務であって、それは当然
税金から支払われるべき費用のはずです。
安易に、受益者という甘言で、使用料を設定した/説明した態度は、批判されて
当然だと思います。
--
浜崎 陽一   @分散システム研究室.電子技術総合研究所
[興味]並列処理、論理型言語、SF、ScienceNonFiction、NonSenceF、酒
Junet address: Hama...@etl.go.jp
CS-NET address: Hamazaki%etl....@relay.cs.net Telephone: 0298-58-5903

Ichiro Ogata

unread,
Oct 26, 1992, 12:17:07 AM10/26/92
to
In article <MUCHIDA.92...@rkna50.riken.go.jp>
muc...@rkna50.riken.go.jp (Masayuki Uchida) writes:

小方:
>> 電波割当自体は国民の貴重な資源だから、ここに経済原理を導入するのはそれ
>> なりに理由があるとは思うのです。

>今回の電波使用料というのは、電波の割当に対してお金を取るという理屈で導入
>されたのではありません。そうではなくて、無線局を快適に運用できる環境を整
>える(例:妨害波を出しているアンカバー局を摘発する)のに費用がかかるので、
>その費用を受益者たる無線局が負担しなさい、ということです。


郵政省の説明って、いつも変なんで、僕も誤解していたみたいです。あれ受益
者負担原則(?)なんですね?

第一の疑問: アマチュア無線家が出資した資金は、アマチュア無線帯への妨
害波の取締り「だけ」に使われ、一切転用されないのでしょうね?そういう保
証は、どうやって取り付けるのでしょうか?

(電波妨害を受けて営利活動に支障をきたしている)通信会社/放送会社の利
益と、(個人の楽しみたる)アマチュア無線家の利益を一緒にされたんじゃ、
たまらないと思います。

***

第二の疑問: 妨害波を取り締まることなんて、本当にできるんですか?でき
ないことにお金を出すのは、コスト/パフォーマンスの点から不満です。益を
受けることのない(受益者)負担なんて、冗談じゃない。

まぁ、郵政省がこういう疑問にちゃんと答えてないことは、容易に想像がつき
ますね。これは郵政省だけが悪いんで、 fj の誰かに責任のある話じゃないわ
けですが。

小方@電総研

Ichiro Ogata

unread,
Oct 26, 1992, 12:24:00 AM10/26/92
to
In article <MUCHIDA.92...@rkna50.riken.go.jp>
muc...@rkna50.riken.go.jp (Masayuki Uchida) writes:

>そもそも無線機器の保証認定は、自作機でも受けられるほどで、送信機のブロ
>ック図と設計書がきちんと書かれていれば拒否する理由がありません。だいた
>いこれらの書類からは申請された機器が既製品であるとか、外国製品だとか判
>断する材料がありません。

まぁ、これは知っていないとアマチュア無線家は失格なわけですが :-) まっ
たくその通りでしたね。市販品でもあらかじめブロック図などを添付しておい
てユーザーの保証認定の取得を支援すれば、良いだけのことですね。

JARL 登録がなければ、(個別の)保証認定は受けにくいという意味に僕の投
稿は読めたかも知れない。確かに、事実に反しますね。ごめんなさい。

実は保証認定の取得は、僕はやったことがない( JARL 登録のものしか使って
いない)のですが、保証認定の実際の手間/費用はどうなっているんですか?
これがあんまり手間/費用がかかるようだと、実質的な差が出てきてしまうわ
けですが。。。

>確かに、JARL登録機とか技適証明機とかいうと"きちんとしてる"っていう感じ
>がして絶大な宣伝効果がありますが、逆に言うとそういう心理的効果しか期待
>できません。

まったく、その通りですね。

小方@電総研

Ichiro Ogata

unread,
Oct 26, 1992, 12:32:50 AM10/26/92
to
まとめ:

稀な事故の軽微な損害に対する、わずかな責任の所在の曖昧さを理由に、自由
を不必要に制限するのは大反対である。


In article <MUCHIDA.92...@rkna50.riken.go.jp>
muc...@rkna50.riken.go.jp (Masayuki Uchida) writes:


>> 最後になりますが、なぜ日本の法令で個人局は1台の無線機を同居している家族に
>> 限定しているのでしょうか。
>> これもメーカー側との癒着の結果なのでしょうか?

>ひとつの無線設備に対して、免許人(責任者)を一人に特定したいというこ
>とで、私は違和感を感じません。

僕は、ものすごい違和感を感じるなぁ。

>たとえば、仮に複数の個人局に共有された
>無線設備があったとして、その無線設備に故障が発生、長時間無変調を出し
>て他の通信を妨害したとしましょう。この場合無線設備管理の責任を誰に負
>わせればいいのでしょうか。このように責任の所在が曖昧になるような可能
>性を残すことは無線行政上許されるわけはなく、したがって、個人局同士の
>無線設備の共有は認められないのだと推察します。

これだと、誰が駐車違反したのか責任の所在があきらかとならないから、車の
運転の権利は車の所有者にしか認めれない、という理屈と全く同様だと僕には
感じられるわけです。

無線機の故障なら、いずれにせよ(極めて稀な)事故でしょう。稀な事態な上
に、事故の損害は小さいし、責任はいずれにせよかなり軽いのです。

そんなことを理由に不当に免許の制限を強くするのは大反対です。

小方@電総研

Kazushi NAKAMURA

unread,
Oct 26, 1992, 5:19:34 AM10/26/92
to
中村@JA1YADです。

From article <MUCHIDA.92...@rkna50.riken.go.jp>, by muc...@rkna50.riken.go.jp (Masayuki Uchida):


> 内田@元JARL准員JA1-37453です。
> In article <1992Oct22....@etl.go.jp>
> og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:
>> 実際、認定業務を無線機業界の「過当競争の防止」(=カルテル)や、「外国
>> 製品の輸入阻止」(=自由貿易を阻害する非関税障壁)に利用されるとしたら、
>> アマチュア無線家は、たまったものじゃないよね。
> #小方さんの文章では"保証認定"、"JARL登録(機種)"、"技適証明(取得機種)"
> #というような概念が整理されてないように思いますが気のせい?

> (略)


> そもそも無線機器の保証認定は、自作機でも受けられるほどで、送信機のブロ
> ック図と設計書がきちんと書かれていれば拒否する理由がありません。だいた
> いこれらの書類からは申請された機器が既製品であるとか、外国製品だとか判
> 断する材料がありません。

外国製品云々は問題にならないと思いますが、個人が自作機を申請しようと
すると、金銭的、時間的負担が多すぎて現実的には雑誌に自作記事を書いてる様
な一部の人以外は不可能に近い気がします。

あと、電波利用税についても、受益者負担というのも単なる口実で、実は何も
せずに収入源を増やそうとしているとしか思えません。

郵政省は、数ある省庁の中では力が弱く、天下り先も非常に少ない方ですが、
だからといって何も他と張り合って、天下り先を増やさなくてもいいと思います。

ついでに質問、
G3RUH方式だと無線機のVXO(最近の日本のRigはほとんどVCOだが)に、線をブチ
込むけど、これは軽微な変更で済むのでしょうか?
--
東京工業大学 教育工学開発センター naka...@cradle.titech.ac.jp
清水研究室 内線 4093 kaz...@ascii.co.jp
中村 和志 jo3oob@jo3oob 1293.74MHz

Yutaka Sakurai

unread,
Oct 25, 1992, 10:38:56 PM10/25/92
to
In article <1992Oct23....@etl.go.jp>, og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:
>
> 裏切りものというか、最初から政府の回しものというか :-)

本当の最初の頃、すなわちアマチュア無線が違法であり、JARL設立の報を
世界に向けて(当然アンカバーで)打電し、そのことが米国の無線雑誌に
紹介されて一同お縄を頂戴した頃、の精神に戻れれば随分と雰囲気が変わ
ってくるのでしょうね。

問題は、アマチュア無線というもの自身が、ある種の年功序列による上意
下達システム、あるいは簡単に言うと親分子分の関係を好む傾向のある人
によってガッチリとスクラムを組まれて発展してきているという点にあり
そうです。

地方の地域クラブなんかの集まりに顔を出すと、びっくりすることが多く
て.....

櫻井 豊/JF1LZQ

Ichiro Ogata

unread,
Oct 26, 1992, 6:45:34 AM10/26/92
to
In article <27...@marugw.maru.prug.or.jp>
sak...@marugw.maru.prug.or.jp (Yutaka Sakurai) writes:

小方:
>> 裏切りものというか、最初から政府の回しものというか :-)

>本当の最初の頃、すなわちアマチュア無線が違法であり、JARL設立の報を
>世界に向けて(当然アンカバーで)打電し、そのことが米国の無線雑誌に
>紹介されて一同お縄を頂戴した頃、の精神に戻れれば随分と雰囲気が変わ
>ってくるのでしょうね。

うーん、素晴らしい。それでこそ、僕の求める JARL だ。

(僕は JARL の会員だったこともあるのに)歴史を全然知らないことがバレて
しまった。

小方@電総研

Takanori Adachi

unread,
Oct 25, 1992, 8:01:08 PM10/25/92
to
足立@ミワです.

In article <1992Oct23....@etl.go.jp> og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:
|

| (この国民の財産たる貴重な)電波割当を独占的に使って儲けを出しているN
| HKや民放各局、通信会社などがあるわけです。おかしいと思うのは、この人
| 達に対して、この電波税が不当に安いことなのです。

これが問題だと思います.しかし,

|
| その一方、非営利目的で、しかもほとんど帯域を使っていないアマチュア無線
| 家から電波税を集めるのは、どう考えてもおかしい。逆に、国民一般が非営利
| で楽しんでいるだけなのだから、無料でも全然おかしくない。

アマ無線家は 200万人ほどいるのでしょうが,まだ「国民一般」とは
いえないのではないでしょうか?
私は「不法局摘発資金」という名目を信用していない(あてにしていない)
ので,今度の利用税?は,受益者負担,という観点からしか見ていません.
その意味で 500円/年はプロの業者に比べて不当に高すぎると感じています.

|
| >要は、アマチュア無線愛好家を代表する、政府や業界に対する圧力団体が必要なので
| >す。JARLは、そのような圧力団体になれないばかりか、上意下達の機関として、
| >むしろアマチュア無線愛好家を圧迫しているように思います。これでは、JARLは
| >同じアマチュア無線愛好家からなる組織として、アマチュア無線愛好家の裏切り者以
| >外の何者でもありません。
|
| 裏切りものというか、最初から政府の回しものというか :-)

私はその裏切り者の会員ですが,おっしゃることはその通りだと思います.
ただ,

1. QSLカードの配送(最近は direct や SASE が多いのであまり意味ない ^^;)
2. 一部アワード(WACなど)の申請資格に,JARLの会員であることが必要だった,と思う

の理由から,しかたなく会員になってます.

ところで,
#ビューロ経由で(ほっといても)DX から QSL が届くなんてことあるんですか :-)

_.. . __... ._.. ..___ _.. ._.. _...
足立高徳@(株)ミワシステムズコンサルティング 第1技術部
JUNET:ta...@miwa.co.jp 日経MIX:takun Radio:7L2DLB(14,21,24,28,144,430MHz)

Masaaki Okamoto

unread,
Oct 26, 1992, 9:00:17 PM10/26/92
to

In article <MUCHIDA.92...@rkna50.riken.go.jp> muc...@rkna50.riken.go.jp (Masayuki Uchida) writes:

|確かに、JARL登録機とか技適証明機とかいうと"きちんとしてる"っていう感じ
|がして絶大な宣伝効果がありますが、逆に言うとそういう心理的効果しか期待
|できません。

JARLの登録を2度やったことがあります。基本的にJARLはできる限り登録す
る方針のようで、割と簡単に登録の認定番号がいただけました。当時なんてい
い加減なシステムだと憤慨した覚えがあります。すべてのメーカーの無線機が
いい加減なもんだと言っているわけではありません。当時いろんなメーカーの
無線機を計ってみましたがどれも素晴らしい性能でした。

<ひとりごとモード>
結局JARLは保証認定の手数料で食ってるわけで、メーカーから申請があれば、
カタッパシから(よほどヒドイのは除いて)通してしまうんでしょう。包括免
許なんて、大事な収入源を自ら断つことになるわけで、{電波管理局|郵政省}
が事務手続きの簡略化のために望んでも、絶対に実現するわけないと思ってい
ます。
<ひとりごとモード終了>
--
OS/2の呪縛から逃れるために、
SystemVに魂を売ろうとしている
岡本 白いわにさん 正明@knowledge
(でもまだ買い手がつかない)

Hiroyuki Mizuno

unread,
Oct 27, 1992, 2:28:35 AM10/27/92
to
水野@JARL会員ではない です。

In article <MINKY.92O...@kgway.knowledge.co.jp> mi...@knowledge.co.jp (Masaaki Okamoto) writes:

> JARLの登録を2度やったことがあります。基本的にJARLはできる限り登録す
>る方針のようで、割と簡単に登録の認定番号がいただけました。当時なんてい

発売当初はぽんぽん認定しといて、10年くらい経つと(この期間は正確じゃない)、
いつの間にか認定を取り消されますが、「経年変化」を理由にしてるのでしょうか?

# TS-820 を使ってるローカルが怒ってた。
# 私のTS-130も、2年後の局免更新では、認定を消されてるだろう。

> 結局JARLは保証認定の手数料で食ってるわけで、メーカーから申請があれば、
>カタッパシから(よほどヒドイのは除いて)通してしまうんでしょう。包括免
>許なんて、大事な収入源を自ら断つことになるわけで、{電波管理局|郵政省}

このことは、殆んど「公然の秘密」でしょう。
10年以上昔ですが、ローカルが10W局を開設する時に、ためしに郵政省(電監)へ
直接申請したら、「JARLの保証認定でやって欲しい」といわれました。

Masayuki Uchida

unread,
Oct 27, 1992, 3:25:08 AM10/27/92
to
むちだです。

In article <1992Oct26....@etl.go.jp>


og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:
>まとめ:
>稀な事故の軽微な損害に対する、わずかな責任の所在の曖昧さを理由に、自由
>を不必要に制限するのは大反対である。

前提が違うように思います。

"稀"、"軽微"、"わずかな"とかというのは私の出した例に対して言われている
のだと思いますが、もちろん私の例がすべての場合をカバーしているわけでは
ありません。ある特定の無線設備が他の通信(放送も含む)に対して重大な障
害を与えた場合(例えば、ある地域の放送受信を妨害し、結果的に水害に対す
る退避命令の伝達が遅れ、多数の死者が発生した、とかね)についても当然想
定しなくてはいけません。法律に関する議論ですからその可能性が"稀"であっ
ても当然きっちり決めておかねばなりません。"絶対"に起きないと言い切れな
い限りは。

>無線機の故障なら、いずれにせよ(極めて稀な)事故でしょう。稀な事態な上
>に、事故の損害は小さいし、責任はいずれにせよかなり軽いのです。

そう考えるのではなく、損害賠償を請求しなければならない事例が発生した場
合(←ここをスタート地点とする)に、被害者がきちんと責任者を特定できる
ように法は整備しておくべきだ、と考えるわけです。その意味で、一無線設備
に一免許人(社団)というのはわかりやすいと思うわけです。
--
内田理之@理研フォトダイナミクス研究センター(仙台)
muc...@rkna50.riken.go.jp

Yoshio Katayama

unread,
Oct 27, 1992, 7:58:26 AM10/27/92
to
片山@何となく会員のまま です。

In article <MIZUNO.92O...@casp12.cpr.canon.co.jp>,
miz...@cpr.canon.co.jp (Hiroyuki Mizuno) writes:

># 私のTS-130も、2年後の局免更新では、認定を消されてるだろう。

再免許の時は保証認定は関係ないはずです。

また、免許期間中、何も変更していなければ、無線設備の記述を大幅に
省略できます。
--
(株)PFU 4開)ソフトウェア技術推進部 開発技術課
片山 善夫 E-mail: ka...@pfu.fujitsu.co.jp
Tel: 0427-96-5211
(さ)×1 (ぽ)×1 (コ)×1 (い)×2

Masahiro Kitagawa

unread,
Oct 27, 1992, 9:21:18 AM10/27/92
to
In article <27...@marugw.maru.prug.or.jp> sak...@marugw.maru.prug.or.jp (Yutaka Sakurai) writes:

|問題は、アマチュア無線というもの自身が、ある種の年功序列による上意
|下達システム、あるいは簡単に言うと親分子分の関係を好む傾向のある人
|によってガッチリとスクラムを組まれて発展してきているという点にあり
|そうです。

僕は, アマチュア無線そのものにこういう傾向があるとはまったく感じていま
せん。JARLや地域クラブ等の大きな団体にこういう保守的な傾向が強いのは明
白ですが, アマチュア無線特有というよりは, 日本社会の一つの反映に過ぎな
いと思っています。

包括免許が実現しないのも, いろいろ理由は考えられますが, 一番大きな原因
は, そういう運動をアマチュア無線家自身が積極的に起こしていないからです。
JARLが圧力団体足り得るためには, まず, アマチュア無線家が自らJARLに対し
て圧力をかけなければなりません。少なくとも, 私は, 総会に白紙委任を出し
たりはしません。私が信頼し支持する人が総会に行く時は, その人に委任する
ようにしています。この程度ではまったく不十分ではありますが。

終身会員になったのは, 死ぬまでアマチュア無線が止められないことを悟った
こともありますが, JARLに対して継続的に影響力を行使したいと考えたからで
す。もちろん, 脱退するというのも一つの影響力の行使ではありますが, どう
せ脱退するならば, 終身会員の方がインパクトがありますからね。何万円も払っ
てしまったので, 脱退する時には一暴れも二暴れもしないと元が取れませんが。

de JH3PRR/1

IMOTO Takashi

unread,
Oct 27, 1992, 8:24:57 PM10/27/92
to
井本です

>>>>> On 27 Oct 92 14:21:18 GMT,<pcd....@lab.ntt.jp>
>>>>> in fj.rec.ham
>>>>> "Kitagawa" = Masahiro Kitagawa さん <kita...@will.ntt.jp>
>>>>> of NTT Basic Research Labs., Tokyo, Japan
>>>>> writes about `Re: JARD/JARL (Re: Radio Life)':

Kitagawa> 包括免許が実現しないのも, いろいろ理由は考えられますが, 一番
Kitagawa> 大きな原因は, そういう運動をアマチュア無線家自身が積極的に起
Kitagawa> こしていないからです

個人でできることには,どういうことがあるでしょうか.その積み重ねが圧力
になるなら,できることはしたいとは思うのですが.
--

NTT ヒューマンインタフェース研究所音声情報研究部
Telephone: (0468)59-3940; Facsimile: (0468)55-1054 [G4]
井 本 貴 之 (IMOTO, Takashi)

Yasuyoshi Kojima

unread,
Oct 27, 1992, 8:35:49 PM10/27/92
to
小島@NTTです

>>>>> "水野" == Hiroyuki Mizuno <miz...@cpr.canon.co.jp> writes:

RLとかみていると、どろどろしていていやなんだけど、でもJARLは、それなり
におせわになっているわけですよね。
たとえば

> 結局JARLは保証認定の手数料で食ってるわけで、メーカーから申請があれば、
>カタッパシから(よほどヒドイのは除いて)通してしまうんでしょう。包括免
>許なんて、大事な収入源を自ら断つことになるわけで、{電波管理局|郵政省}


なんて事は、結構免許申請が楽になるわけで、うれしいんじゃないですか?
#ちなみに、電気通信監理局ね

水野> このことは、殆んど「公然の秘密」でしょう。
水野> 10年以上昔ですが、ローカルが10W局を開設する時に、
水野> ためしに郵政省(電監)へ
水野> 直接申請したら、「JARLの保証認定でやって欲しい」といわれました。

これは、親切な職員にあたったわけですね。
だって予備免許をとるだけで相当のお金がかかるんですよ(>>保証認定料)
それに、何度も会社をやすまなきゃなんないしね。

#という私はというと、免許変更したいけどめんどくさいのでやってませんが
--

                 小島康義 koj...@mhosun.NTT.jp ♪♪

Hiroyuki Mizuno

unread,
Oct 27, 1992, 10:55:04 PM10/27/92
to
水野@キヤノン です。すいません、かなり間違えてました。

In article <4...@satsun.ntt.jp> koj...@mhosun.NTT.JP (Yasuyoshi Kojima) writes:

こ>水野> 10年以上昔ですが、ローカルが10W局を開設する時に、
^^^^^^^^^^ ^^^^^^^^
「100W局を開設する時に」でした。従って、"10Wを超える局の
保証認定制度"ができたあとですから、"10年も昔"ではないですね。

こ>これは、親切な職員にあたったわけですね。

そうだったのかもしれませんね。

こ>だって予備免許をとるだけで相当のお金がかかるんですよ(>>保証認定料)
こ>それに、何度も会社をやすまなきゃなんないしね。

ただ、ローカルは、当時学生で、平日でも対応できたと思います。
# 2級だし、電監だと費用が高いのは承知だったと思うのですが。

Hiroyuki Mizuno

unread,
Oct 27, 1992, 9:08:56 PM10/27/92
to
水野@大ボケ です。

>># 私のTS-130も、2年後の局免更新では、認定を消されてるだろう。
>再免許の時は保証認定は関係ないはずです。

まったくもって、御指摘のとおりです。失礼しました。
# 家に帰ってから気がついた。

あえて言えば、「今後、(無線設備の)変更申請をするときには」ですね。

>また、免許期間中、何も変更していなければ、無線設備の記述を大幅に
>省略できます。

再免許申請では、空中線の種類が1文字異なるだけでも、更新は拒否されます。
電波形式の順番が前後する程度は許されましたが。
# 控えを保存してなかった私が悪い (^_^;;

Koichi Yasuda

unread,
Oct 27, 1992, 7:22:17 PM10/27/92
to
安田@アライドテレシスです。
うらしまですが...

In article <MIZUNO.92O...@casp12.cpr.canon.co.jp> miz...@cpr.canon.co.jp (Hiroyuki Mizuno) writes:
|まだ会員だった(!!)ころ、ジャンク改造の自作28MHzのFM機で、
|きちんと書類をそろえて出したのに、
|「これじゃダメ。測定するから機械を送ってこい/持ってこい」
|と保証認定を拒否されたことがあります。このとき、
|どこが問題なのかの説明は一切ありませんでした。
|というわけで、きちんと書いていても、拒否されることはあります。

僕も十年前、自作のrigで申請したとき、送信出力の計測機器を書かず、ス
プリアスの測定結果をつけないで出して、同じような事を言われました。
まあ、その後そのへんの書類をつけて出したら、何も言われませんでしたけ
ど。

#何が足りないのか、常識でわかっていると思っているんでしょうね。

--
Koichi Yasuda Alleid Telesis Tokyo Japan
E-mail: koi...@nsx.tama.prug.or.jp / koi...@allied-telesis.co.jp

Koichi Yasuda

unread,
Oct 27, 1992, 7:31:20 PM10/27/92
to

やすだ@アライドテレシスです。

In article <25...@miwagw.miwa.co.jp> ta...@miwa.co.jp (Takanori Adachi) writes:
|ところで,
|#ビューロ経由で(ほっといても)DX から QSL が届くなんてことあるんですか :-)

結構、だまっていても来るもんです。

#うちは今だに6,7年前のカードが来ます。

--
Koichi Yasuda ( jr8iuf ) Alleid Telesis Tokyo Japan
E-mail: koi...@nsx.tama.prug.or.jp / koi...@allied-telesis.co.jp

Ichiro Ogata

unread,
Oct 28, 1992, 1:03:00 AM10/28/92
to
In article <4...@satsun.ntt.jp> koj...@mhosun.NTT.JP (Yasuyoshi Kojima)
writes:

>なんて事は、結構免許申請が楽になるわけで、うれしいんじゃないですか?
>#ちなみに、電気通信監理局ね

>だって予備免許をとるだけで相当のお金がかかるんですよ(>>保証認定料)
>それに、何度も会社をやすまなきゃなんないしね。


JARL を通すと保証認定はやさしく、電気通信監理局を通すと申請が難しいわ
けですよね。これって単に、郵政省が許認可権をたてに、国民を食いものにし
ているだけじゃないんですか?

だから、 JARL/JARD への郵政省関係者の参加(アマ下りとかね)を完全に断
ち切れれば、それが一番いいわけだ。

ですから、郵政省が認可が不必要に困難であることが、真の問題なんじゃない
のかな。もちろん、みんなそう思っているわけでしょうけど(^^;

小方@電総研

Akinori NISHIHARA

unread,
Oct 28, 1992, 4:15:51 AM10/28/92
to
西原@東工大です.保証認定の免許と検査を受けた免許をもっています.

In article <4...@satsun.ntt.jp> koj...@mhosun.NTT.JP (Yasuyoshi Kojima) writes:

>水野> ためしに郵政省(電監)へ
>水野> 直接申請したら、「JARLの保証認定でやって欲しい」といわれました。
>これは、親切な職員にあたったわけですね。

別に親切でもないと思います.電監の処理能力が(足り)ないということだと思い
ます.アマチュア無線家の数が少なかった頃は処理可能だったのでしょうが,爆発
的な増加で不可能になった.それで,簡素化するという道はあった|あるのに,
そちらには向かわず...ということではないでしょうか?包括免許にしてほしい.

>だって予備免許をとるだけで相当のお金がかかるんですよ(>>保証認定料)
そんなにお金がかかったかなあ? 金額については記憶が曖昧です.

>それに、何度も会社をやすまなきゃなんないしね。
検査の日だけですよね.勿論準備は必要ですが,それは休日でもできますから.
--
Akinori Nishihara "D¥v{e}kuji v¥'{a}m."
Tokyo Institute of Technology, Phone: +81 3 3726 1111 ext.2560
2-12-1, Ookayama, Meguro-ku, Fax: +81 3 3728 4917
Tokyo, 152 Japan Packet Radio: JH1AMP@JI1ZMW.#12.JNET1.JP.AS

Mitsuhiro KAWAFUJI

unread,
Oct 28, 1992, 4:24:56 AM10/28/92
to
In article <MIZUNO.92O...@casp12.cpr.canon.co.jp> miz...@cpr.canon.co.jp (Hiroyuki Mizuno) writes:
> >># 私のTS-130も、2年後の局免更新では、認定を消されてるだろう。

>
>あえて言えば、「今後、(無線設備の)変更申請をするときには」ですね。

 取説なんかについているブロック図をコピーして提出すれば OK です。
送信機系統図でなく、全体が含まれたブロック図で OK です。JARL に
TEL して確認しました。

 実際、今年の4月に TR-2300 :-) に TNC をつなぐために、ブロック図
をコピーして TNC をつなぐようにして提出し、JARD の保証認定を受けた
上で、免許されました。4月ですから、当然、JARD に提出しました。

 ということで、保証認定の登録が切れていてもあまり心配することはあ
りません :-) 。

川藤@アンリツ

Yasuyoshi Kojima

unread,
Oct 28, 1992, 1:31:47 AM10/28/92
to
小島@NTTです

>>>>> "水野" == Hiroyuki Mizuno <miz...@cpr.canon.co.jp> writes:

>また、免許期間中、何も変更していなければ、無線設備の記述を大幅に
>省略できます。

水野> 再免許申請では、空中線の種類が1文字異なるだけでも、更新は拒否されます。
水野> 電波形式の順番が前後する程度は許されましたが。

私が再免許を受けたときは、長期出張中だったので半分諦めていたのですが中
国電気通信監理局にといあわせたところ、分かる範囲でかいてその担当者あて
におくるようにと言われました。
というわけで、親切な担当者にあたるとうれしいわけです。
#担当者をかかないと、おくりかえされるよ!とも言われましたが(^.^;)

水野> # 控えを保存してなかった私が悪い (^_^;;

これは、おかしいですね。
無線局運用時には、携帯する規則なのですが、、
--

                 小島康義 koj...@mhosun.NTT.jp ♪♪

Masahiro Kitagawa

unread,
Oct 28, 1992, 8:17:26 AM10/28/92
to
In article <AKI.92Oc...@akichan.ss.titech.ac.jp> a...@ss.titech.ac.jp (Akinori NISHIHARA) writes:

|別に親切でもないと思います.電監の処理能力が(足り)ないということだと思い
|ます.アマチュア無線家の数が少なかった頃は処理可能だったのでしょうが,爆発
|的な増加で不可能になった.それで,簡素化するという道はあった|あるのに,
|そちらには向かわず...ということではないでしょうか?包括免許にしてほしい.

その通りです。誠に日本的なその場しのぎの対処療法でことなきを得て, 包括
免許という根本的な解決から逃げてきたわけです。その片棒をJARLが担がされ
ている/積極的に担いだと言われても仕方がないですね。

空中線などの軽微な変更を全てばか正直に届け出て, 当局の事務処理をオーバ
フローさせる順法闘争を組織的に行なうのが良いと思います。

ちなみに私がJARL認定を受けたのは10W局の開局と再開局の二回だけで, 100W
局, 50W局はいずれも落成検査を受けました。もっとも, 当時は10Wを越える局
のJARL認定制度が存在しなかったからですが。次は500Wなので, 当然落成検査
を受けます。その後は, 本庁決裁のV/UHFの500WとHFの500Wを越える申請を計
画しています。もう一生JARL認定のお世話になることはなさそうです。

de JH3PRR/1

Shigeru Makino

unread,
Oct 27, 1992, 8:20:57 PM10/27/92
to
In article <1992Oct22....@etl.go.jp>
og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:
>まさか、QSLカードの集配業務が郵便関係の法律に触れることはないんだろ
>うなぁ?考えてみたら JARL がやる限りでは、正当業務だが、国民が勝手には
>できない、という可能性はあるよな。

リサーチの牧野です。

JARL がやる限りでは、と言うのではないのですが、
結構きわどいところのようです。

QSLカードに、Directの時便利なようにと、
Post Cardとか「郵便葉書」と印刷してる人はいませんか?
これをビューロー経由すると違反になるそうです。
「信書」を運ぶとだめなんですね。

一方、Post Cardとか「郵便葉書」と書かずに郵便として送ると、
葉書の料金じゃなくって定形郵便物の62円かかります。

宅配便で送るのも同様で、レポートみたいな書類なら良いけど、
手紙などの信書はだめなんだって...!?
これ郵便小包も同様で、信書を同梱できないため、
「小包葉書」と言う荷札型の葉書があります。

信書は開封できないことになってて、
貨物は通関手続き等で開封する必要がある。
と言うのが、表向きの理由らしいけど、
如何にもお役所らしいというか...

# いきなり別組織でビューローを始めたら、
# QSLは「信書」に当たるとか言って難癖を付けてくるに違いない。
--
(株)リサーチ Tel:0492-89-0721 Fax:0492-89-0779
牧野 繁

Hieda Ichiro;(6741)

unread,
Oct 27, 1992, 8:04:53 PM10/27/92
to
本筋にあまり関係ないフォローで申し訳ありません。

In article <25...@miwagw.miwa.co.jp> ta...@miwa.co.jp (Takanori Adachi) writes:

>足立@ミワです.

>1. QSLカードの配送(最近は direct や SASE が多いのであまり意味ない ^^;)
>2. 一部アワード(WACなど)の申請資格に,JARLの会員であることが必要だった,と思う
>
>の理由から,しかたなく会員になってます.

 他に
(3)JARL主催のコンテストで入賞したら賞状がもらえる
(4)他の人の保証認定の証人になれる(これはその人の「生き方」によっては
価値がないかも)
(5)JARLニュースは多少の情報源になる。レピータのリストとか、相互運用協
  定についてとか(特に私はアマ無線の雑誌を定期的に読んでいないので)
(6)アマ無線の損保、対人・対物保険に簡単に入れる

思い付くのはこれくらいでしょうか。今のところ会費はサービスに見合ってい
るとは言えないまでも、容認できる範囲と思ってます(自動引き落としにして
ます)。

学生時代にJARLニュースの投書欄にずいぶん投書しましたがJARLや郵政の政
策批判みたいなものは一切載せてくれませんでした。まあ、自分を批判する意
見を載せるメディアって言うのもあんまりないし、載せれば載せたでまた、な
んかこんたんが見え隠れするのでしょうがないかもしれませんけれど。

でも、利益代表団体だとしたら、郵政に対する意見は載せるべきですよね。
#やはり利益団体ではない

 で、それ以来サービス機関と割り切って、役員の選挙をはじめ、政治的なこ
とには一切参加しないようにしています。

稗田一郎(ひえだいちろう)@製品科学研究所.つくば市
JUNET: hi...@ipri.go.jp NIFTY: HFH00727
amature radio: JE1...@JE1SGH.14.JNET1.JPN.AS
JE1SGH, the 500W station in Tsukuba (ex VK6BAW)

Toyonori Fujiura

unread,
Oct 28, 1992, 7:22:48 PM10/28/92
to

どの記事にfollowしたら良いのか良く分からなかった、

JG2RZF(藤浦)@名工大です。

In article <MUCHIDA.92...@rkna50.riken.go.jp> muc...@rkna50.riken.go.jp (Masayuki Uchida) writes:

>>In article <1992Oct23....@etl.go.jp> og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:

>>> >日本の無線行政には、尽きることのない不満があります。たとえばですよ、この電波
>>> >利用税。なんだ、こりゃ。電磁波に金を取るのかいな。
>>>
>>> 電波割当自体は国民の貴重な資源だから、ここに経済原理を導入するのはそれ
>>> なりに理由があるとは思うのです。
>>
>>誤解があると思います。


>>
>>今回の電波使用料というのは、電波の割当に対してお金を取るという理屈で導入
>>されたのではありません。そうではなくて、無線局を快適に運用できる環境を整
>>える(例:妨害波を出しているアンカバー局を摘発する)のに費用がかかるので、
>>その費用を受益者たる無線局が負担しなさい、ということです。

いろいろこの記事の後に書かれた方が見えましたが、

今日、次のようなものを、学校の事務の掲示版で見かけました。

気になる方で、おひまな方は行かれたらどうでしょうか。

それは、利用料の、説明会というものです。

名古屋では11/19 1400-1600に(確か名駅の)中央郵便局で行なわれるそうです。

東海電監(漢字こうでしたっけ)企画課が問い合わせ先になっていたので、

そちらの方に、問い合わせてみて下さい。

何だか参加申し込みが、いるのかな?って感じでした。

なお、2エリアでは各県庁所在地で行なわれるようです。

--
Toyonori Fujiura
to...@orient.center.nitech.ac.jp
to...@fuji.juice.or.jp

Hiroyuki Mizuno

unread,
Oct 28, 1992, 8:21:38 PM10/28/92
to
水野@キヤノン です。

In article <4...@satsun.ntt.jp> koj...@mhosun.NTT.JP (Yasuyoshi Kojima) writes:

>水野> # 控えを保存してなかった私が悪い (^_^;;
>これは、おかしいですね。
>無線局運用時には、携帯する規則なのですが、、

従免と局免にくわえ、申請書の控えも携帯することになったのでしょうか。

# 電波法が変わったのでしたら、すみません。最近、変化に疎いもので (^_^;;

Takanori Adachi

unread,
Oct 28, 1992, 7:26:43 PM10/28/92
to
足立@ミワです.

In article <KOICHI.92O...@beth.allied-telesis.co.jp> koi...@beth.allied-telesis.co.jp (Koichi Yasuda) writes:
|
| In article <25...@miwagw.miwa.co.jp> ta...@miwa.co.jp (Takanori Adachi) writes:
| |#ビューロ経由で(ほっといても)DX から QSL が届くなんてことあるんですか :-)
|
| 結構、だまっていても来るもんです。
| #うちは今だに6,7年前のカードが来ます。

ああ,そういうもんですか.なんせ,私は再開局して 1年に満たないので
そのへんの事情をしらないもので ... 貴重な情報をありがとうございます _o_
20年ほど前の経験では半年もすれば届き始めたと思うのですが,今回は
ビューロ経由はまだゼロ (-_-)
しかし,ということは,6,7年は少なくとも JARL の会員でないとまずい
わけですね :-)

Hiroyuki Mizuno

unread,
Oct 28, 1992, 8:38:51 PM10/28/92
to
水野@自己ふぉろー です。

In article <MIZUNO.92O...@casp12.cpr.canon.co.jp> miz...@cpr.canon.co.jp (Hiroyuki Mizuno) writes:

> >水野> # 控えを保存してなかった私が悪い (^_^;;

この申請で問題になった「空中線の形式」は、局免には記載されませんので、
前回の申請時の控え(電監のはんこが押されて返ってくるもの)がないと
わからなくなってしまうわけです。

# さすがに、2回目以降は全部保存してます。

Ichiro Ogata

unread,
Oct 28, 1992, 7:43:36 PM10/28/92
to
いつも、どうも。電総研の小方です。

In article <5...@resgw.research.co.jp> m...@resgw.research.co.jp
(Shigeru Makino) writes:

小方:


>>まさか、QSLカードの集配業務が郵便関係の法律に触れることはないんだろ
>>うなぁ?考えてみたら JARL がやる限りでは、正当業務だが、国民が勝手には
>>できない、という可能性はあるよな。

>これをビューロー経由すると違反になるそうです。
>「信書」を運ぶとだめなんですね。

そうそう、これ前から気になってはいたんだ。

(元会員としてまったく恥ずかしいのだけど) JARL 法ってないのですよね?
その中に会員相互のQSLカードの集配、なんて定められていないよね?

それなら原理的には、単なる任意団体でも JARL と立場は同じなはずだなぁ。
いずれにせよ、QSLカードは交信の記録であって信書ではない、という事実
をはっきりさせてからでないと、やっぱり面倒なことになりそうですね。裁判
で争うのって、日本は敷居が高いよね。困ったことです。


>信書は開封できないことになってて、
>貨物は通関手続き等で開封する必要がある。
>と言うのが、表向きの理由らしいけど、

まぁ、第一種通信事業でもそうだけど、通信関係の法律では「信書の秘密」こ
れがネックになりますよね。確かに大事なことだけど、秘密が必要のない通信
にまでコストがかかっちゃうのが、難点だなぁ。

それにしても、葉書、もっと言えば(NTTドコモやIDOの)自動車電話で
は、本当に信書の秘密を守られているのだろうか?ここに矛盾を感じるのは、
僕だけではあるまい。

小方@電総研

Yasuyoshi Kojima

unread,
Oct 28, 1992, 8:09:03 PM10/28/92
to
小島@NTTです

>>>>> "西原" == Akinori NISHIHARA <a...@ss.titech.ac.jp> writes:

西原> 西原@東工大です.保証認定の免許と検査を受けた免許をもっています.

なるほど

>水野> ためしに郵政省(電監)へ
>水野> 直接申請したら、「JARLの保証認定でやって欲しい」といわれました。
>これは、親切な職員にあたったわけですね。

西原> 別に親切でもないと思います.電監の処理能力が(足り)ないという
西原> ことだと思います.アマチュア無線家の数が少なかった頃は処理可能
西原> だったのでしょうが,爆発的な増加で不可能になった.それで,簡素
西原> 化するという道はあった|あるのに,そちらには向かわず...
西原> ということではないでしょうか?包括免許にしてほしい.

たしかに1件づつまわってたら人手がたりなくなりますね。
ただ、親切とかいたのはお互いに手間とお金のかからない方法を教えてくれた
ことに対していっていつわけで、
ちなみに、包括免許であれば、全くその手続き自体がいらないので、その点は
賛成ですよ(^.^)

>だって予備免許をとるだけで相当のお金がかかるんですよ(>>保証認定料)
西原> そんなにお金がかかったかなあ? 金額については記憶が曖昧です.

申し訳ないですが、やはり曖昧です。電波法令集(抄録じゃないんだな)を見
てみたけど、わかんなかったし、
ただ、学生の頃一度、保証認定なんていらないとおもって問い合わせたところ
大小関係だけは覚えていました。(ちなみに10W以下の個人局)

>それに、何度も会社をやすまなきゃなんないしね。
西原> 検査の日だけですよね.勿論準備は必要ですが,それは休日でもできますから.

学生の頃ならいいんですけどね
今なんて、個人的には休み1日1万円位の価値があると思っているもので、、
--

                 小島康義 koj...@mhosun.NTT.jp ♪♪

Yoshio Katayama

unread,
Oct 28, 1992, 11:40:15 PM10/28/92
to
片山@PFUです。

#再免許申請書(の説明書)で確認しようと思ったのですが、
#確認し忘れてしまったので、記憶を頼りに書いています(_ _)

In article <4...@satsun.ntt.jp>,
koj...@mhosun.NTT.JP (Yasuyoshi Kojima) writes:

>>>>>> "水野" == Hiroyuki Mizuno <miz...@cpr.canon.co.jp> writes:

片山>また、免許期間中、何も変更していなければ、無線設備の記述を大幅に
片山>省略できます。

水野> 再免許申請では、空中線の種類が1文字異なるだけでも、更新は拒否されます。
水野> 電波形式の順番が前後する程度は許されましたが。

免許期間中に変更申請(軽微な変更の届出も?)を行なっていなければ、
「法××条の規定により省略」で済ませられたと思います。

#まともにハムをしている人には無縁だと思いますが…(^_^;;

水野> # 控えを保存してなかった私が悪い (^_^;;

小島>これは、おかしいですね。
小島>無線局運用時には、携帯する規則なのですが、、

携帯しなければならないのは免許証と免許状だけだと思いましたが…。

Noda

unread,
Oct 28, 1992, 10:45:40 PM10/28/92
to
> |まだ会員だった(!!)ころ、ジャンク改造の自作28MHzのFM機で、
> |きちんと書類をそろえて出したのに、
> |「これじゃダメ。測定するから機械を送ってこい/持ってこい」
> |と保証認定を拒否されたことがあります。このとき、
> |どこが問題なのかの説明は一切ありませんでした。
> |というわけで、きちんと書いていても、拒否されることはあります。

>僕も十年前、自作のrigで申請したとき、送信出力の計測機器を書かず、ス
>プリアスの測定結果をつけないで出して、同じような事を言われました。

私は14年前に開局したころは自作のリグの送信機系統図と工事設計書だけで、
測定結果など付けずに保証認定を受けました。
出力が10W以下と小さかったからかな?

Ichiro Ogata

unread,
Oct 28, 1992, 11:03:17 PM10/28/92
to
電波利用税の説明会があるそうですが、

In article <TOYO.92Oc...@orbit.center.nitech.ac.jp>
to...@orbit.center.nitech.ac.jp (Toyonori Fujiura) writes:

>名古屋では11/19 1400-1600に(確か名駅の)中央郵便局で行なわれるそうです。
>東海電監(漢字こうでしたっけ)企画課が問い合わせ先になっていたので、
>そちらの方に、問い合わせてみて下さい。

行く前から否定的なことを言うのはなんですが、こういう説明会って、一方的
に政府/郵政省のお題目を説教されるばかりで、参加者の疑問/不満に答えて
くれることは滅多にないのじゃないでしょうか。

参加して下さる方の、御健闘を期待しています。

小方@電総研

& Hiroki

unread,
Oct 29, 1992, 12:27:47 AM10/29/92
to
高倉@京大です。

In article <MIZUNO.92O...@casp12.cpr.canon.co.jp>
miz...@cpr.canon.co.jp (Hiroyuki Mizuno) writes:

> この申請で問題になった「空中線の形式」は、局免には記載されませんので、
> 前回の申請時の控え(電監のはんこが押されて返ってくるもの)がないと
> わからなくなってしまうわけです。
>
> # さすがに、2回目以降は全部保存してます。

最近では、工事設計書の写しを提出する必要がなくなったので、自分でちゃん
と控えていないと、変更申請や再免許申請の時に苦労しそうですよ。

他には、申請書のサイズが変わったとか、送信器の変更申請は変更する部分だ
け書けば良いとかに変わっているようです。

# どうせなら包括免許にしてくれれば良いのに...

--
高倉弘喜@上林研究室
京都大学工学部附属高度情報開発実験施設

& Hiroki

unread,
Oct 29, 1992, 12:57:28 AM10/29/92
to
高倉@京大です。

> 携帯しなければならないのは免許証と免許状だけだと思いましたが…。

そう言えば、今年の 7月以降に免許状が交付されていれば、免許状は常設置場
所に掲げておいて、無線機にシールを貼れば良いことになっていたと思います。

免許証は今まで通り携帯しなければなりませんが。

# 私は、免許状も持って行かないと不安ですけどね。

--
高倉弘喜@上林研究室
京都大学工学部附属高度情報開発実験施設

Yasuyoshi Kojima

unread,
Oct 28, 1992, 8:16:26 PM10/28/92
to
小島@NTT無線研です

>>>>> "北川" == Masahiro Kitagawa <kita...@will.ntt.jp> writes:

北川> 空中線などの軽微な変更を全てばか正直に届け出て, 当局の事務処理をオーバ
北川> フローさせる順法闘争を組織的に行なうのが良いと思います。

本質的な解決策ではないような気がしますが、、、
そんなことをしても、今にも増して免許状の処理がおくれるだけで、お互いの
不利益になると思います。

--

                 小島康義 koj...@mhosun.NTT.jp ♪♪

Mitsuhiro KAWAFUJI

unread,
Oct 29, 1992, 3:23:21 AM10/29/92
to
 ウソを書いていました (^.^;) 。

In article <4...@accpd1.anritsu.co.jp> I wrote:
> 取説なんかについているブロック図をコピーして提出すれば OK です。
>送信機系統図でなく、全体が含まれたブロック図で OK です。JARL に
>TEL して確認しました。

 これは本当ですが、

> 実際、今年の4月に TR-2300 :-) に TNC をつなぐために、ブロック図
>をコピーして TNC をつなぐようにして提出し、JARD の保証認定を受けた
>上で、免許されました。4月ですから、当然、JARD に提出しました。

こっちはウソでした。JARL に電話した後、念のため KENWOOD に電話して
聞いてみたら、送信機系統図を送ってくれました(無料 :-))。

川藤@アンリツ

Yasuyoshi Kojima

unread,
Oct 29, 1992, 4:11:19 AM10/29/92
to
小島@NTT無線研です

>>>>> "水野" == Hiroyuki Mizuno <miz...@cpr.canon.co.jp> writes:

>水野> # 控えを保存してなかった私が悪い (^_^;;
>これは、おかしいですね。
>無線局運用時には、携帯する規則なのですが、、

水野> 従免と局免にくわえ、申請書の控えも携帯することになったのでしょうか。

質問の件ですが、

電波法施行規則 第三十八条

法第六十条の規定により無線局に備え付けておかなければならない書類は、次
の表の上覧の無線局につき、それぞれ同表の下欄に掲げるとおりとする。
(略)
五アマチュア局 
(一)免許状および法およびこれに基づく命令の集録
(二)無線局の免許の申請書の添付書類の写し(再免許を受けた無線局にあっ
ては、最近の再免許の申請にかかるもの)
(三)略

です
--

                 小島康義 koj...@mhosun.NTT.jp ♪♪

Hiroyuki Mizuno

unread,
Oct 29, 1992, 7:12:20 AM10/29/92
to
水野@キヤノン です。小島さん、フォローありがとうございました。

In article <4...@satsun.ntt.jp> koj...@mhosun.NTT.JP (Yasuyoshi Kojima) writes:

こ> >水野> # 控えを保存してなかった私が悪い (^_^;;
こ> >無線局運用時には、携帯する規則なのですが、、

こ>法第六十条の規定により無線局に備え付けておかなければならない書類は、次

こ>五アマチュア局 

こ>(二)無線局の免許の申請書の添付書類の写し(再免許を受けた無線局にあっ
こ> ては、最近の再免許の申請にかかるもの)

運用時は「申請書の添付書類の写し」も必ず携行する義務があるわけですから、
「添付書類の写し」だけを紛失した場合でも、「免許状の紛失」と同様に、
すみやかに再申請しなければならない...?

# 送信機系統図の控えは、提出前に自分でコピーしといたものだから、
# 当然、電監のゴム印はない。何をもって本物であると認めるのだろう?

Yoshio Katayama

unread,
Oct 29, 1992, 6:48:07 AM10/29/92
to
片山@PFUです。

In article <1992Oct29....@etl.go.jp>,
og...@etl.go.jp (Ichiro Ogata) writes:

>それにしても、葉書、もっと言えば(NTTドコモやIDOの)自動車電話で
>は、本当に信書の秘密を守られているのだろうか?ここに矛盾を感じるのは、
>僕だけではあるまい。

どの会社か忘れましたが、秘話装置はオプションで値段が多少高くなっ
ていました。:-O

MCAで(確か)1分毎に周波数が変わりますから、普通の受信機だと
連続して聞けないですから…。

#そういう問題ではないな(-.-)

Hiroyuki Mizuno

unread,
Oct 29, 1992, 9:18:43 PM10/29/92
to
水野@キヤノン です。

>In article <KOICHI.92O...@beth.allied-telesis.co.jp>
> koi...@allied-telesis.co.jp (Koichi Yasuda) writes:

>15年くらい前に自作のrig(50MHz,A3,0.01w-In)で申請した時は送信出力の計
>測機器やスプリアス測定の結果に関する書類をつけないで出しても何もいわれ
>ませんでした。

まえに、私が書いた

>まだ会員だった(!!)ころ、ジャンク改造の自作28MHzのFM機で、
>きちんと書類をそろえて出したのに、
>「これじゃダメ。測定するから機械を送ってこい/持ってこい」
>と保証認定を拒否されたことがあります。このとき、
>どこが問題なのかの説明は一切ありませんでした。

となったのも、10年以上の昔です。1W/F3とは判定基準が違う?

認定期間を終えた既製品の送信機で申請しても、自作機との区別はできないから、
>「これじゃダメ。測定するから機械を送ってこい/持ってこい」
となることもあるわけですよね。

# 結局、保証認定は抜きうち検査なわけで、↑に当たった人が不運ってこと?

Yoshio Katayama

unread,
Oct 29, 1992, 9:23:03 PM10/29/92
to
片山@PFUです。

In article <KATE.92Oc...@kagura.trad.pfu.fujitsu.co.JP>,
ka...@pfu.fujitsu.co.JP (Yoshio Katayama) writes:

片山>また、免許期間中、何も変更していなければ、無線設備の記述を大幅に
片山>省略できます。

水野> 再免許申請では、空中線の種類が1文字異なるだけでも、更新は拒否されます。
水野> 電波形式の順番が前後する程度は許されましたが。

片山>免許期間中に変更申請(軽微な変更の届出も?)を行なっていなければ、
片山>「法××条の規定により省略」で済ませられたと思います。

曖昧な記憶で書いたので少々間違っていました。(_ _)

(1) 免許の有効期間中において再免許申請まで、送信機又は送信空中線
の形式の変更がなかった場合
→ 無線局事項書の参考事項に欄に、「免許の有効期間中に送信機
又は送信空中線の形式の変更がなかった」と記載

(2) 再免許申請の直前の送信機又は送信空中線の形式の変更申請又は届
出のさい、その工事設計の全部の事項について記載した場合
→ 無線局事項書の参考事項に欄に、「{昭和|平成}○年○月○日
に提出した送信機又は送信空中線の形式の変更申請又は届出書
において、全部の送信機又は送信空中線の形式を、工事設計に
記載した」旨を記載

で、工事設計の記載を省略できます。

# JARL 発行の再免許申請書の記入上の注意から抜粋

Shinsei SUGIMOTO

unread,
Oct 28, 1992, 10:36:35 PM10/28/92
to
>僕も十年前、自作のrigで申請したとき、送信出力の計測機器を書かず、ス
>プリアスの測定結果をつけないで出して、同じような事を言われました。
>まあ、その後そのへんの書類をつけて出したら、何も言われませんでしたけ
>ど。
15年くらい前に自作のrig(50MHz,A3,0.01w-In)で申請した時は送信出力の計
測機器やスプリアス測定の結果に関する書類をつけないで出しても何もいわれ
ませんでした。

--
Shinsei SUGIMOTO
Developments Department, Fuji Facom Corp, Shibuya-ku, Tokyo, Japan
Nifty:GHC01454 E-mail:su...@panda.ffc.fujitsu.co.jp
Ham radio:JH0GNE/1

Masayuki Uchida

unread,
Oct 29, 1992, 8:22:15 PM10/29/92
to
むちだです。

In article <4...@satsun.ntt.jp> koj...@mhosun.NTT.JP (Yasuyoshi Kojima) writes:

> >これは、おかしいですね。
> >無線局運用時には、携帯する規則なのですが、、
> 水野> 従免と局免にくわえ、申請書の控えも携帯することになったのでしょうか。

言葉は正確に使いましょう。法律では"携帯"と"備え付け"をきちんと使いわけて
います。

携帯しなければならないのは、無線従事者免許証。

・電波法施行規則第38条注二7

無線従事者は、その業務に従事しているときは、免許証を携帯して
いなければならない。

一方無線局に備え付けておかなければならないものは小島さんのいわれる通り。

> 電波法施行規則 第三十八条
>
> 法第六十条の規定により無線局に備え付けておかなければならない書類は、次
> の表の上覧の無線局につき、それぞれ同表の下欄に掲げるとおりとする。
> (略)
> 五アマチュア局 
> (一)免許状および法およびこれに基づく命令の集録
> (二)無線局の免許の申請書の添付書類の写し(再免許を受けた無線局にあっ
> ては、最近の再免許の申請にかかるもの)
> (三)略

ただし、

・時計、業務書類等の省略 平成4年-郵政省告示第161号

--- 電波法令集参照のこと(表になってるので引用が難しい) ---

によって、移動するアマチュア局について(一)無線検査簿(二)無線業務日誌(三)
業務書類の備え付け場所は常置場所となっています。

ですから、"無線局の免許の申請書の添付書類の写し"をえっちらおっちら持って
歩く必要はありません。
--
内田理之@理研フォトダイナミクス研究センター(仙台)
muc...@rkna50.riken.go.jp

Maeshima Yasunori

unread,
Oct 29, 1992, 6:49:25 PM10/29/92
to
前島です。
# References が壊れていたので削除しました。

In article <4...@satsun.ntt.jp> koj...@mhosun.NTT.JP (Yasuyoshi Kojima) writes:

> 小島@NTT無線研です

水野> 従免と局免にくわえ、申請書の控えも携帯することになったのでしょうか。

> 質問の件ですが、
>
> 電波法施行規則 第三十八条
>
> 法第六十条の規定により無線局に備え付けておかなければならない書類は、次
> の表の上覧の無線局につき、それぞれ同表の下欄に掲げるとおりとする。

<略>

同第三十八条の三の規定により備え付け場所の特例に関する告示があります。
これによればアマチュア局の業務書類等のうち、

(一)無線検査簿
(二)無線業務日誌
(三)業務書類(電波法施行規則第三十八条第三項により証票を備え付けなけ
ればならないことになっている無線局以外の無線局については免許状を
除く。)

は常置場所に備え付けることになっています。
従って、証票があれば従免と時計を持ち歩くだけでOKということです。
--
js1dcf 前 島 康 徳
y...@ga.sony.co.jp
・--- ・・・ ・---- -・・ -・-・ ・・-・

Hiroyuki Mizuno

unread,
Oct 30, 1992, 2:42:11 AM10/30/92
to
水野@キヤノン です。たびたびお騒がせします。

In article <YAS.92Oc...@beer.ga.sony.co.jp> y...@ga.sony.co.jp (Maeshima Yasunori) writes:

>従って、証票があれば従免と時計を持ち歩くだけでOKということです。

この「証票」は「型式認定」のものだと思うのですが、

保証認定の時に暴利な値段で買わされたシールも「証票」でしょうか?
それとも、あのシールはただの目印で、法律上の意義はない?

保証認定シールができるより以前の送信機だと局免も必要なのかなぁ。

# ham じゃないけど、列車無線の送信機にはみんな「免許証票」が
# 確かに付いてますね。

Masayuki Uchida

unread,
Oct 30, 1992, 10:30:48 PM10/30/92
to
In article <MIZUNO.92O...@casp12.cpr.canon.co.jp>

miz...@cpr.canon.co.jp (Hiroyuki Mizuno) writes:
> >従って、証票があれば従免と時計を持ち歩くだけでOKということです。
> この「証票」は「型式認定」のものだと思うのですが、

全然違います。

電波法施行規則 第三十八条 注二 3

および、

(アマチュア局関係告示)
地方電気通信管理局長が発給する証票の様式等(施行規則第三十八条)
平成四年-郵政省告示第三百三十五号

をご覧ください。現在有効のアマチュア局用電波法令抄録に載ってます。
--
内田理之@理研フォトダイナミクス研究センター(仙台)
muc...@rkna50.riken.go.jp

Shinsei SUGIMOTO

unread,
Oct 29, 1992, 9:39:27 PM10/29/92
to
In article <KATE.92Oc...@kagura.trad.pfu.fujitsu.co.JP>
ka...@pfu.fujitsu.co.JP (Yoshio Katayama) writes:
>携帯しなければならないのは免許証と免許状だけだと思いましたが…。
免許状の写し、時計、電波法例集、検査簿、業務日誌も必要では?

Ozaki Kazuhisa

unread,
Nov 4, 1992, 12:00:09 AM11/4/92
to
平和なrec.hamに嵐を呼んでうれしい尾崎@ビクターです。

おおっともり上がっている! こうでなくっちゃ。電波税、JARL告発ネタこそR
Lの売りだ。力武?さん(こう書くの?)振りをありがとうございました。
ところでわたしは免許を流して15年ぐらい立つのですが最近のネタは浦島状態で
す。そこでいくつかトーシロ質問です。

1:いつ頃から晴海なの?(年がバレるがわたしは蒲田だった。@中一)
2:いつから3、4級ハムなの?(電話級と思っていた。)
3:電波税って施行されてるの?
4:1:で、特殊無線技師の時晴海にいったけど、試験官がみんな再就職状態だったん
だけど、これってどこにも見られる天下り関係ですか?
5:JARDってビューロ下請け?
6:大手(かつ地方)のハムクラブってほんとに上下関係(もっというと親分子分)
要素があるの?(あったらいやだなあ)
7:電波税、JARLネタは一段落?(議論が出つくした?)

どうかリアクション&RLネタをおねがいします。あっボスだ!それでは。
--
* 人は間違った理由で結婚し、正しい理由で離婚する。By「風に吹かれて」TBS

239 横須賀市神明町58ー7 | ^ ^ ;
日本ビクター(株)中央研究所デジタル研究部第一研究室 | @ @ ;
TEL: 0468ー36ー8707(直) | ! ;
尾崎 和久 (おざき かずひさ) | ‾‾ ;
Ham :元 JI1CCD | __
JUNET ADDR.: oz...@krhm.jvc-victor.co.jp




Kenji Rikitake

unread,
Nov 4, 1992, 9:10:19 PM11/4/92
to
Ozaki Kazuhisa (oz...@krhm.jvc-victor.co.jp) wrote:
: おおっともり上がっている! こうでなくっちゃ。電波税、JARL告発ネタこそR

: Lの売りだ。力武?さん(こう書くの?)振りをありがとうございました。

漢字では「力武」ですね。 :)

以前から電波行政の話はときどきこの newsgroup で上がっています。今回も
その一つですね。もっとも、最近は小方さんが燃えてますが :p :)

: 1:いつ頃から晴海なの?(年がバレるがわたしは蒲田だった。@中一)

1981?

: 2:いつから3、4級ハムなの?(電話級と思っていた。)

1990?

: 3:電波税って施行されてるの?

すでに法案は国会を通っているはずです。

: 4:1:で、特殊無線技師の時晴海にいったけど、試験官がみんな再就職状態だったん
: だけど、これってどこにも見られる天下り関係ですか?

じゃないんですかねえ。

: 5:JARDってビューロ下請け?

いやいや、 JARD は保証認定の下請けで、 bureau はいまだに JARL の仕事でしょ。

: 6:大手(かつ地方)のハムクラブってほんとに上下関係(もっというと親分子分)
: 要素があるの?(あったらいやだなあ)

大学の無線部ではそういうことがありましたねえ。私は2年でやめてしまいましたが。
まあ、徒党を組んで全体主義するのが好きなのが日本人なのかもしれません。
ですから現在私はいかなるアマチュア無線の団体にも属していません。

: 7:電波税、JARLネタは一段落?(議論が出つくした?)

どうなんでしょうねえ。自由ラジオの問題とか、アマチュア無線と別の話なら
いくらでもする気はあるんですが。

--
Kenji Rikitake, JJ1BDX/3, cyberspace samurai
<ke...@tom.astem.or.jp> <ke...@rd.macrofield.or.jp> <...!uunet!reseau!kenji>

michio yamauchi

unread,
Nov 5, 1992, 5:49:32 AM11/5/92
to
お騒がせします、山内@上智大です。ショートフォローを。

In article <MIZUNO.92O...@casp12.cpr.canon.co.jp> miz...@cpr.canon.co.jp (Hiroyuki Mizuno) writes:

>水野@キヤノン です。たびたびお騒がせします。
>
>In article <YAS.92Oc...@beer.ga.sony.co.jp> y...@ga.sony.co.jp (Maeshima Yasunori) writes:
>
> >従って、証票があれば従免と時計を持ち歩くだけでOKということです。
>
>この「証票」は「型式認定」のものだと思うのですが、
>
>保証認定の時に暴利な値段で買わされたシールも「証票」でしょうか?
>それとも、あのシールはただの目印で、法律上の意義はない?
>

証票とはこれは、保証認定のときについてきたものを指すのではないのです。
今年の4月1日以降保証認定の局には、認定証はついてこず、代わりに免許の
有効年が印刷された小さなシールがついており、これを無線機に張り付けてお
くことによって、移動局は免許状の携帯を免除されるという趣旨のものだった
と記憶しておりますが。(ちなみに、今年申請すれば朱色に「9」の数字の入
ったシールがもらえます)

間違っていたら、誰かフォローを。(あってると、おもうんですけど)
--
★………‥‥‥‥・・・★ 上智大学理工学部 電気・電子工学科4年
★………‥‥‥‥・・・★ 野村研究室 4-293
★………‥‥‥‥・・・★ 山内 條生/JG5FCW/1/NIFTY:HCE00357
★………‥‥‥‥・・・★ E-mail yama...@takuya.ee.sophia.ac.jp

Sugawara Ken

unread,
Nov 8, 1992, 11:26:04 PM11/8/92
to
菅原@郵政省です。
現在、newsは読んでいないので、質問等はe-mailでお願いします。
現在は電気通信事業関係の仕事をしていて、電波関係には移動体事業を
除いてタッチしていないので、あくまで個人的な意見です。

In article <12...@astem.or.jp> ke...@tom.astem.or.jp (Kenji Rikitake) writes:

>Ozaki Kazuhisa (oz...@krhm.jvc-victor.co.jp) wrote:
>: 3:電波税って施行されてるの?
>
>すでに法案は国会を通っているはずです。

平成5年度4月から電波利用料を納める義務が生じます。
納める方法は所定の用紙で銀行振り込みです。
年間500円/局で、前納が可能です。

電波利用料ガイドブックが市販されていますので、詳しいことはその本の最後に
Q&Aがあって納める方法等はその辺に書いてあります。(結構厚い本です)
見つからなかったら政府刊行物刊行センターにはあると思いますので、
覗いてみて下さい。
--

菅原@郵政省 [junet] k...@hats.or.jp

Hitoshi YOSHINO

unread,
Nov 18, 1992, 6:16:09 AM11/18/92
to

こんにちは、吉野@NTT移動通信網です。

ちょっと話題としては古いのですが、 古い(JARLの)保証認定機種についてです。

In article <4...@accpd1.anritsu.co.jp>
kawa...@actsd0.anritsu.co.jp (Mitsuhiro KAWAFUJI) writes:

>In article <MIZUNO.92O...@casp12.cpr.canon.co.jp> miz...@cpr.canon.co.jp (Hiroyuki Mizuno) writes:

>> >># 私のTS-130も、2年後の局免更新では、認定を消されてるだろう。
>>
>>あえて言えば、「今後、(無線設備の)変更申請をするときには」ですね。


>
> 取説なんかについているブロック図をコピーして提出すれば OK です。
>送信機系統図でなく、全体が含まれたブロック図で OK です。JARL に
>TEL して確認しました。
>

> ということで、保証認定の登録が切れていてもあまり心配することはあ
>りません :-) 。


先日、私の移動局のほうの変更申請を出したのですが、ヤエスのFT101ESを
新たに第1送信機として申請しました。
そのとき、JARDに出す書類にはY-23(or 24?ちょっと忘れてしまいましたがhi)と
だけ書いて出しましたが、このたび無事、JARD→電監を通って、免許状が来ました。
そこで、以前にこのNGで話題になっていた古いリグの保証認定についてですが、

『保証認定番号だけ思い出せれば/調べられれば、送信機系統図などはいらない』

という結論になるのではないかと思います。

ここ4、5年の間、QRTをしていましたので状況がわからないのですが、
本当に古いリグの保証認定は、取り消されたのですか?
確かに、変更申請書に付属している書類には古いリグの登録番号は、
記載されていませんが、、、、、

ちなみに、わたしは、15年前のFT101E/ESのカタログを引っ張り出してきて
JARL登録番号?を調べました。

P.S.
また、変更申請書に付属していた保証認定願?か何かには、
『JARL登録番号または、機種名を記入すること』と書いてあったような気が
するのでので、
もしかすると登録番号がわからないときには、ただ単に
FT101ESとか書いておけば、JARDをうまく通るのではないかと思います。
だれかやってみてください。

Best 73 & 88 de JK1MZT.


--
NTT移動通信網(株)研究開発部  吉野 仁(よしの ひとし)
TEL: 0468-59-8451 FAX:0468-57-7919 yos...@mlab.nttdocomo.co.jp
〒238-03 神奈川県横須賀市武1-2356 912A NIF:NBB00370 CIS:72111,370

YOSHIDA Kensyu

unread,
Nov 19, 1992, 7:24:03 PM11/19/92
to

In article <1992Nov18....@mlab.nttdocomo.co.jp> yos...@mlab.nttdocomo.co.jp (Hitoshi YOSHINO) writes:
>
>こんにちは、吉野@NTT移動通信網です。

>先日、私の移動局のほうの変更申請を出したのですが、ヤエスのFT101ESを
>新たに第1送信機として申請しました。
>そのとき、JARDに出す書類にはY-23(or 24?ちょっと忘れてしまいましたがhi)と
>だけ書いて出しましたが、このたび無事、JARD→電監を通って、免許状が来ました。
>そこで、以前にこのNGで話題になっていた古いリグの保証認定についてですが、
>
>『保証認定番号だけ思い出せれば/調べられれば、送信機系統図などはいらない』
>
>という結論になるのではないかと思います。
>
>ここ4、5年の間、QRTをしていましたので状況がわからないのですが、
>本当に古いリグの保証認定は、取り消されたのですか?

最近になって再開局しましたが、その時に古い番号が有効かどうか
JARL に電話したら、

取り消してしまっている

ということでした。で、私は FT-107SM のブロック図を縮小コピーしたのを貼っつけて
だしました。
# あんなちいさい欄に書き込めるかい!

>確かに、変更申請書に付属している書類には古いリグの登録番号は、
>記載されていませんが、、、、、

経年変化とかいうので規格をパスしないかもしれないということなんでしょうかね。

>ちなみに、わたしは、15年前のFT101E/ESのカタログを引っ張り出してきて
>JARL登録番号?を調べました。

# JARL 登録番号自体は Manual に書いてあったんだけど。

--
東京大学理学部情報科学科 博士1年
ken...@is.s.u-tokyo.ac.jp
吉田研秀(YOSHIDA kensyu) 7N1UMJ

Itaru Ichikawa

unread,
Nov 20, 1992, 1:41:24 PM11/20/92
to
JH2FKN/W9、市川%富士通研@イリノイ大です。
In article <1992Nov20.0...@kei.is.s.u-tokyo.ac.jp>
ken...@is.s.u-tokyo.ac.jp (YOSHIDA Kensyu) writes:
>で、私は FT-107SM のブロック図を縮小コピーしたのを貼っつけてだしました。
># あんなちいさい欄に書き込めるかい!

私も変更の時に、ブロック図を書きました。古いリグについては、「自作」扱い
になり、太古の昔の系統図を探すために、かなり苦労してしまいました。

しかし、どうやら、あの申請用紙に書かずとも、別の紙に書いて(コピー)して、
そこに「第なんちゃら送信機系統図」と書けば、何もあの申請用紙でなくてもO
Kなようです。はい、私の場合、実際それで何の問題もなく通りました。(だい
たい今の申請用紙の、系統図のスペースは、家にある20年前のと比べてみると
やっぱりちいさい。あのサイズでは、市販の機械にTNCをくっつけたりする時
に書く為にはいいかもしれないだろうが、普通のブロックダイヤグラムを書き込
むにはちょっと....)

無理にあの小さい中に書き込んだり、豆粒のようなぐらいまで縮小コピーすると
いった努力をすることもないようです。また、図面の場合は、横長に使ってもい
いようです。はい。

どうやら、「第ホゲホゲ送信機械系統図」といった形式があっていれば、JAR
Lのあの申請用紙を使わなくても、(免許証になるあの部分はヤバイかもしれな
いけどね)、普通の紙でいいみたいです。
---(い)

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