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ampr.org vs prug.or.jp

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Minoru OKADA

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Jul 27, 1992, 8:37:19 PM7/27/92
to
岡田@名古屋大学です。

最近、世間と接続しないで、家庭内LANで遊んでいるのですが、
ボチボチ外界と接続しようと考えています。(TCP/IP on AX.25)

そこで、前から気になっていたのですが、ampr.org[44.129]とprug.or.jp[忘れた]
のネットワークはどう接続されているのでしょうか?
いちおう、両方のアドレスを貰っているのですが..

#問題点は、異なるネットワークを2サイト以上で接続しているのか否か?
#ということです。
--
岡田稔@名古屋大学情報処理教育センター --------- 専門分野 ---------
   @名古屋大学工学部情報工学科鳥脇研究室 *n次元画像処理{n|n=1,2,3,4}
E-mail : ok...@nuie.nagoya-u.ac.jp *Computer Geometry/Graphics
Ampr net : m...@jr2tbi.ampr.org *PC98とMACを共存させること

Kenji Rikitake

unread,
Jul 28, 1992, 6:28:05 AM7/28/92
to
In article <1992Jul28....@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>

a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>そこで、前から気になっていたのですが、ampr.org[44.129]とprug.or.jp[忘れた]
>のネットワークはどう接続されているのでしょうか?

UUCP で接続されている限りにおいては議論しても仕方のないことですが…

現在 prug.or.jp -> ampr.org のメールは,すべて macrofield.or.jp
由で海外に回されます. ampr.org の MX はアメリカ国内一ヶ所にしかな
いので…

>#問題点は、異なるネットワークを2サイト以上で接続しているのか否か?

残念ながら無線のパケットネットワークはまだこの問題を議論できるほど
きちんと構築されてはいません.ですからあまり気にすることはないよう
に思います.

// Kenji
--
"Cyberspace, in its present condition, has a lot in common with the 19th
Century West." -- John Perry Barlow, EFF, "Crime & Puzzlement"

Minoru OKADA

unread,
Jul 30, 1992, 6:12:19 AM7/30/92
to
In article <Gtaa...@reseau.macrofield.or.jp> ke...@reseau.macrofield.or.jp (Kenji Rikitake) writes:
>In article <1992Jul28....@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>
> a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>>そこで、前から気になっていたのですが、ampr.org[44.129]とprug.or.jp[忘れた]
>>のネットワークはどう接続されているのでしょうか?

きちんと書くべきでした。ここでいうネットワークは IP ネットワークです。

>UUCP で接続されている限りにおいては議論しても仕方のないことですが…

UUCP なら問題有りませんね。

>現在 prug.or.jp -> ampr.org のメールは,すべて macrofield.or.jp

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


>由で海外に回されます. ampr.org の MX はアメリカ国内一ヶ所にしかな
>いので…

すごいですね。ちゃんと国内のprug.or.jpサイトかルーティング情報を
持っているのですか?named でも動いているのかな?

>>#問題点は、異なるネットワークを2サイト以上で接続しているのか否か?
>
>残念ながら無線のパケットネットワークはまだこの問題を議論できるほど
>きちんと構築されてはいません.

これは単なる「憶測」ですが、議論しようとしたことはあるのですか?
逆に、きちんと構築されていないうちにはっきりさせるべきだと思います。

>ですからあまり気にすることはないよう
>に思います.

ということは、私が 44.129.*.*のアドレスで、近所のprug.or.jpのサイトと
勝手に IP 接続しても構わない、ということですね?(またはその逆)

Seiichi Kimura

unread,
Jul 30, 1992, 10:13:11 PM7/30/92
to
木村@九州大学です。

福岡で無線のtcp/ipを運用してます。

In article <1992Jul30....@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp> a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:

> >>#問題点は、異なるネットワークを2サイト以上で接続しているのか否か?

> ということは、私が 44.129.*.*のアドレスで、近所のprug.or.jpのサイトと
> 勝手に IP 接続しても構わない、ということですね?(またはその逆)

たしか、普通はいけないんですよね。でも、ぼくはprugサイトですが、

隣のサイトはamprですし、とりあえず、近くの人と同じ番号でなければ

何でもいいはずです(だからといってほんとに勝手にやるのはまずい(^^;)。

#東京方面からのnewsが半月くらいかけて届くのは凄いです。

--
------------------------------------------
木村聖一 kim...@sachiko.ec.kyushu-u.ac.jp
------------------------------------------

Yutaka Sakurai

unread,
Jul 30, 1992, 8:30:47 PM7/30/92
to
In article <Gtaa...@reseau.macrofield.or.jp>, ke...@reseau.macrofield.or.jp (Kenji Rikitake) writes:
> 現在 prug.or.jp -> ampr.org のメールは,すべて macrofield.or.jp
> 由で海外に回されます. ampr.org の MX はアメリカ国内一ヶ所にしかな
> いので…

したがって、ampr.orgのアドレスによって寺子屋に接続することの唯一の
問題は、ampr.orgサイトからのポストを見てそのアドレスに対してメール
を送った人がいた場合、すべてmacrofield.or.jpを経由して米国へ発信さ
れ、さらに宛先不明で戻ってくるということが、割と頻繁に起こり得ると
いうことでしょう。ちなみに、それら往復の回線費用はmacrofield.or.jp
によって支払われています。そしてmacrofield.or.jpは何人かの協力者と
kenji氏の寄付によって運営されております。

prug.or.jp取得以前にPRUGがわざと誤ったアドレスとなるampr.jpを使用
していたのは、全く同様の理由で当時の日米間ゲートウェイに対して不義
理をしないようにという配慮からでした。

ampr.orgを日本国内で使用することの問題点は、その頃も現在もそれほど
違っていないように思います。

櫻井 豊/JF1LZQ
prug.or.jp以外にも寺子屋に接続しているドメインはいくつかあります。

Yutaka Sakurai

unread,
Jul 30, 1992, 8:34:49 PM7/30/92
to
In article <1992Jul30....@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>, a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
> これは単なる「憶測」ですが、議論しようとしたことはあるのですか?

議論はしていますが、結論が出たことはありません。

> 逆に、きちんと構築されていないうちにはっきりさせるべきだと思います。

その通りですね。
議論するメディアとして寺子屋が活用できそうです。

> ということは、私が 44.129.*.*のアドレスで、近所のprug.or.jpのサイトと
> 勝手に IP 接続しても構わない、ということですね?(またはその逆)

現時点での寺子屋では、かなり参加者の自主的な活動に頼るところが多くなって
いるのが実情です。参加者に助言はしますが、最終的な結論は何か管理団体の
ようなものがあってそこの命令で行なわれる形ではなく、参加者の判断に任せ
たいという気持ちがあるからです。

これが成り立たなくなると実験ネットワークとしての存在価値が根底から崩れる
ように感じています。

櫻井 豊/JF1LZQ

Minoru OKADA

unread,
Aug 3, 1992, 5:52:13 AM8/3/92
to
In article <23...@marugw.maru.prug.or.jp> sak...@marugw.maru.prug.or.jp (Yutaka Sakurai) writes:
>In article <1992Jul30....@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>, a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>> これは単なる「憶測」ですが、議論しようとしたことはあるのですか?
>
>議論はしていますが、結論が出たことはありません。
>
>> 逆に、きちんと構築されていないうちにはっきりさせるべきだと思います。
>
>その通りですね。
>議論するメディアとして寺子屋が活用できそうです。
>
>> ということは、私が 44.129.*.*のアドレスで、近所のprug.or.jpのサイトと
>> 勝手に IP 接続しても構わない、ということですね?(またはその逆)
>
>現時点での寺子屋では、かなり参加者の自主的な活動に頼るところが多くなって
>いるのが実情です。参加者に助言はしますが、最終的な結論は何か管理団体の
>ようなものがあってそこの命令で行なわれる形ではなく、参加者の判断に任せ
>たいという気持ちがあるからです。

すみませんが、議論が逸れています。私は寺小屋で接続したいのではなく、
IP接続の事を言っているのです。寺小屋や{B,C}newsなんかは、UUCPだろうが、
IPだろうが、関係ない事です。

IDE Kazumi

unread,
Aug 3, 1992, 11:29:58 AM8/3/92
to
In article <1992Aug3.0...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp> a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>すみませんが、議論が逸れています。私は寺小屋で接続したいのではなく、
>IP接続の事を言っているのです。寺小屋や{B,C}newsなんかは、UUCPだろうが、
>IPだろうが、関係ない事です。

どうも長い間ご無沙汰しています。JL1KUF の井出です。@PRUGでfjにも
書けるようになりました。

AMPRnet-JAにおけるIP接続は、WIDEなどのようにまともではありません。
いくつかの「IP接続が相互に可能な小空間」が全国に散らばっています。
大はISDNボードを差したNEWSなどからなる空間、小は数局~数十局のオー
タで連絡を密に取りIP接続が可能になるようにルーティング情報を整備
した無線局同士といったところです。(大小の単位は気にしないで下さい。)

これらの小空間の間を、隣のホストのIPアドレスしか知らず、FWD-NETの
様にニュースやメイルのバケツリレーを行なっている局がつないでいます。

したがって、小空間からAMPRnet-JPの外にIPパケットが出ない限り、小
空間の裁量により 44.*.*.* と 133.168.*.* の混在は不可能ではありませ
ん。

個人的には、44.*.*.* を使っている局と 133.168.*.* を使っている局と
の間はIPパケットの行き来が無い方がいい(44.*.*.* なら本来はアメリ
カまで無線で行ってから何らかの手段で日本に入り、133.168.*.* と接続
されるはずでしょう。)と思っています。

こういう観点からの回答を期待しているのではないかと思うのですが、い
かがでしょうか。

Kenji Rikitake

unread,
Aug 3, 1992, 4:16:40 PM8/3/92
to
>すみませんが、議論が逸れています。私は寺小屋で接続したいのではなく、
>IP接続の事を言っているのです。寺小屋や{B,C}newsなんかは、UUCPだろうが、
>IPだろうが、関係ない事です。

単純な IP 接続の話であれば,一般的な Internet の法則に従うまでのこ
とでしょうね.これ以上は議論する必要はないのでは?

44.* のネットワークを現実に実現するために, AX.25 を IP に
encapsulate するためのプロトコルは RFC1226 に書かれています.これを
使って 44.* の IP フレームを一度 AX.25 に落してから, NSFnet などの
IP WAN を通して送り直すことは可能でしょう.

しかし,そこまでして ampr.org をやる気にはなれないですね.

// Kenji
--
_.. . .___ .___ .____ _... _.. _.._ _.._. ...__ _ ___ _.__ ___ _. ._ _._ ._
"... if you want a tasty security hole, check out VMS."
-- Darren Griffith's words on Clifford Stoll, "Cuckoo's Egg"

Minoru OKADA

unread,
Aug 3, 1992, 10:10:51 PM8/3/92
to
岡田@名古屋大学です。

In article <1992Aug3.1...@jg7gxq.prug.or.jp> jl1...@jg7gxq.prug.or.jp (IDE Kazumi) writes:
>In article <1992Aug3.0...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp> a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>>すみませんが、議論が逸れています。私は寺小屋で接続したいのではなく、
>>IP接続の事を言っているのです。寺小屋や{B,C}newsなんかは、UUCPだろうが、
>>IPだろうが、関係ない事です。
>
>どうも長い間ご無沙汰しています。JL1KUF の井出です。@PRUGでfjにも
>書けるようになりました。

なんですか?その@PRUGって?

>AMPRnet-JAにおけるIP接続は、WIDEなどのようにまともではありません。

#IP接続の本質を知らないうちに、カッコイイから、とかいう理由で安易に
#始めるからそうなるのでしょう。まともでないのはJAくらいなのでは無いですか?
##ここの言動は過激ですので、Followしないで下さい。

>いくつかの「IP接続が相互に可能な小空間」が全国に散らばっています。
>大はISDNボードを差したNEWSなどからなる空間、小は数局~数十局のオー
>タで連絡を密に取りIP接続が可能になるようにルーティング情報を整備
>した無線局同士といったところです。(大小の単位は気にしないで下さい。)
>
>これらの小空間の間を、隣のホストのIPアドレスしか知らず、FWD-NETの
>様にニュースやメイルのバケツリレーを行なっている局がつないでいます。

隣のホストという意味が理解できません。

>したがって、小空間からAMPRnet-JPの外にIPパケットが出ない限り、小
>空間の裁量により 44.*.*.* と 133.168.*.* の混在は不可能ではありませ
>ん。

そこのところが問題です。その混在は場合によっては禁止されるべき事です。
例えば、以下、大文字{A,B,C...}を44.*.*.*のホスト、小文字{a,b,c...}を
133.168.*.*のサイトだとします。
"----"は直接通信できる範囲、つまりはEthernetの1セグメントに対応します。

--------
| | |
A B Cc d e
| | |
---------

が、ネットワーク間接続の正しい形態のひとつです。ここで、Cとcは同一ホスト
であり、一つのホストが44.*.*.*と133.168.*.*の両方のインタフェースをもつ
IPルータになります。
 この小空間が、相互接続無しで複数存在する、つまり、

小空間1 小空間2
-------- -------
| | | | |
A B Cc d e f gG H
| | | | |
--------- ------

のような状態であれば、なんら問題は有りません。小空間1-2同士が接続できない
ことさえ覚悟すれば良い事です。しかし、

----------------------------
| | | | |
A B Cc d e f gG H
| | | | |
--------- ------

となったとたんにIP接続が破綻します。ちゃんと物理層で接続されているはずの
AとHがIPでは通信不可になります。もちろん、ABCとGHがサブネットを使って
いて、gがちゃんとルーティングしてくれれば別ですが、そのようなことをちゃん
とやっていないかぎり、この接続形態は許されるべきものではないでしょう。

>個人的には、44.*.*.* を使っている局と 133.168.*.* を使っている局と
>の間はIPパケットの行き来が無い方がいい(44.*.*.* なら本来はアメリ

いや、あったっていいんです。ちゃんとしたIPルータが唯1つだけあるので
あれば...へんてこなルータもどきがあちこち、無節操にあるのを放って
おくのか、ということを言いたいのですが。

>カまで無線で行ってから何らかの手段で日本に入り、133.168.*.* と接続
>されるはずでしょう。)と思っています。
>
>こういう観点からの回答を期待しているのではないかと思うのですが、い
>かがでしょうか。

はい、その通りです。雑誌やいるいるなものを見ていると、OSI第何層は
どうした、とか、言っている割に、IPと寺小屋を混同している方が多いよう
ですね。今回の私の質問は、純然としたIP接続のことです。

それで、結局、現状はデタラメに繋いでいいんですね。(と、私も大きな口を
たたけないのです ^^;) 私の最初の質問の趣旨は、新たに無線のIPネットに
参入したいのだけど、勝手に繋いで良いのか否か、ということなのです。
無論、44.*.*.*と133.168.*.*の両方のIPアドレスを発給して戴いています。
ただ、44.*は一個で、133.168.*の方がたくさん有り、かつ接続したいマシン
が3,4台なものですから...

Minoru OKADA

unread,
Aug 3, 1992, 11:26:10 PM8/3/92
to
岡田@名古屋大学です。

In article <Gvhm...@reseau.macrofield.or.jp> ke...@reseau.macrofield.or.jp (Kenji Rikitake) writes:
>In article <1992Aug3.0...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>
> a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>>すみませんが、議論が逸れています。私は寺小屋で接続したいのではなく、
>>IP接続の事を言っているのです。寺小屋や{B,C}newsなんかは、UUCPだろうが、
>>IPだろうが、関係ない事です。
>
>単純な IP 接続の話であれば,一般的な Internet の法則に従うまでのこ
^^^^原則
>とでしょうね.これ以上は議論する必要はないのでは?

もちろんその通りです。解は自明です。ただ、私は議論したいのではなく、
無線のIPネットに参加したいが、勝手に44.*や133.129.*に繋いでいいのか
否か(無線のIPネット(?)でコンセンサスができているか)、ということを聞
きたいだけなのです。原則に従えばこの行為は禁止されるべきことですが、
現実問題として聞いているのです。

ただ、IP接続を行っている多くの局が現状を認識していなかったと
いうのは危惧されるべきことでしょう。

>44.* のネットワークを現実に実現するために, AX.25 を IP に
>encapsulate するためのプロトコルは RFC1226 に書かれています.これを
>使って 44.* の IP フレームを一度 AX.25 に落してから, NSFnet などの
>IP WAN を通して送り直すことは可能でしょう.

それが最善の策でしょうが、やりたくないですね。

Kozo Hashimoto

unread,
Aug 4, 1992, 4:10:52 AM8/4/92
to
In article <1992Aug4.0...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp> a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:

無線によるIPネットワークの場合,有線と違って衝突や混信,雑音等が多いた
め信頼性の低い回線となっています.したがって岡田さんがおっしゃている様
なIP接続の常識が成り立たないのが現状です.自分のところから3つ先(2中
継)までIP接続するのも結構大変です.一部の地区ではまとまってサブネット
を作り信頼性の高い回線をかなりの努力をして作っておられますが,現在は残
念ながら例外に属しています.

>いくつかの「IP接続が相互に可能な小空間」が全国に散らばっています。
>大はISDNボードを差したNEWSなどからなる空間、小は数局~数十局のオー
>タで連絡を密に取りIP接続が可能になるようにルーティング情報を整備
>した無線局同士といったところです。(大小の単位は気にしないで下さい。)
>
>これらの小空間の間を、隣のホストのIPアドレスしか知らず、FWD-NETの
>様にニュースやメイルのバケツリレーを行なっている局がつないでいます。

隣のホストという意味が理解できません。

直接つながっている(第2層でつながっている)ホストと言う意味です.

>したがって、小空間からAMPRnet-JPの外にIPパケットが出ない限り、小
>空間の裁量により 44.*.*.* と 133.168.*.* の混在は不可能ではありませ
>ん。

そこのところが問題です。その混在は場合によっては禁止されるべき事です。
例えば、以下、大文字{A,B,C...}を44.*.*.*のホスト、小文字{a,b,c...}を
133.168.*.*のサイトだとします。

以下省略しますが,以上に述べた理由により多くの場合ホストルーチングを
行なっていることが多いため,混在が可能になってしまいます.

それで、結局、現状はデタラメに繋いでいいんですね。(と、私も大きな口を
たたけないのです ^^;) 私の最初の質問の趣旨は、新たに無線のIPネットに
参入したいのだけど、勝手に繋いで良いのか否か、ということなのです。
無論、44.*.*.*と133.168.*.*の両方のIPアドレスを発給して戴いています。
ただ、44.*は一個で、133.168.*の方がたくさん有り、かつ接続したいマシン
が3,4台なものですから...

デタラメと言うのは言い過ぎでしょうが,133.168.* で *.prug.or.jpを名のっ
て接続されるのが妥当でしょう.

--
Kozo Hashimoto, JA3FEC/1. Tokyo Denki University, Tokyo.
橋本弘藏@東京電機大学電気工学科,計算機センター/工学部センター

Minoru OKADA

unread,
Aug 5, 1992, 5:46:52 AM8/5/92
to
In article <GvFf...@reseau.macrofield.or.jp> ke...@reseau.macrofield.or.jp (Kenji Rikitake) writes:
>
>無線における IP 接続は,現実問題として RIP などを使うことが一切無意
>味な状況にあります.回線レベルでそれだけの available bandwidth が確
>保できないからです.ですから,まともかまともでないかは別として,
>point-to-point の source routing をやる以外に今は方法はないように思
>います.

同感です。しかし、現状に甘んじていてはいけないでしょう。もちろん、
その為にアマチュアでもover 9600の実験をされているのでしょうが。

>>いや、あったっていいんです。ちゃんとしたIPルータが唯1つだけあるので
>>あれば...へんてこなルータもどきがあちこち、無節操にあるのを放って
>>おくのか、ということを言いたいのですが。
>

>PRUGNET [133.168.0.0] の無線用以外 (i.e. [133.168.64-254.*] ) の空
>間では Class C subnetting を現状では仮定しています.ただし,将来的
>に subnetting のやり方は変更されるかもしれません.
>
>無線においては結局いまのところ IP 接続とはいっても,単なる番号振り
>以上の意味を持たないだろうということで,岡田さんが言われるような通

単なる番号と思っている方が多いのが現実でしょう?知ってて我慢している
人がどれだけいらっしゃいますか?

>常の IP 接続とは区別して扱っています.

それは力武さん(+アルファ)だけでしょう。大多数は区別しているのではなく、
それがIPだっ!と思っているのでは?
力武さんや、櫻井さんのようにリーダシップをとれる方がきちんと啓蒙すべき
だと思いますが。
#私が騒いだところで「外野がでしゃばるな!」でしょうから。

>>それで、結局、現状はデタラメに繋いでいいんですね。(と、私も大きな口を
>>たたけないのです ^^;) 私の最初の質問の趣旨は、新たに無線のIPネットに
>>参入したいのだけど、勝手に繋いで良いのか否か、ということなのです。
>

>構いません.ただし, ampr.org のドメイン名は使用「しないで」くださ
>い.これは prug.or.jp - JUNET の関係を維持するための要請です.

力武さんと櫻井さんの明確な回答によって、133.129.*.*で、jr2tbi.prug.or.jp
を使うことになりそうです。このドメイン名を使用するに当たって、どこかで
承認を得る必要はあるのでしょうか?

現在、接続予定の機器は、
sun.jr2tbi.prug.or.jp : Sun3/80GX
ra.jr2tbi.prug.or.jp : pc9801ra
m.jr2tbi.prug.or.jp : pc9801m with ka9q
se.jr2tbi.prug.or.jp : Mac SE/30
です。これらはEthernetで接続{されていま,する予定で}す。{一部SLIP}
といっても、外界と接続されていないだけで、LANはできていますが。

実際にAX.25を出すのは pc9801m になると思います。

Akihiko Taniguchi

unread,
Aug 4, 1992, 6:40:19 AM8/4/92
to
谷口@PRUGです

>なんですか?その@PRUGって?

単に以前他のドメインで fj にポストしていただけの話じゃないですか?
学校かどこかで。

>>AMPRnet-JAにおけるIP接続は、WIDEなどのようにまともではありません。

>#IP接続の本質を知らないうちに、カッコイイから、とかいう理由で安易に
>#始めるからそうなるのでしょう。まともでないのはJAくらいなのでは無いですか?

形はなんだっていいと思いますよ。かっこいいだけで終わるような人はど
うせ面倒になってやめるでしょうから。

確かに TCP/IP network といえるだけのものでないのは確かです。しかし
広域の IP network を確立させるだけが TCP/IP でもないと思いますが。
133.168 で運用されているものが全て有効である必要もないでしょうし。

>##ここの言動は過激ですので、Followしないで下さい。

フォローします。:-)

>>これらの小空間の間を、隣のホストのIPアドレスしか知らず、FWD-NETの
>>様にニュースやメイルのバケツリレーを行なっている局がつないでいます。

>隣のホストという意味が理解できません。

例えばニュースなら配信先、メールなら直接 smtp で送る先とかでしょう。
IP が届けば全部隣といういいかたもできますが。ただ、現状としての隣
は HOP count 0、直接物理層がつながっているところが多いのは確かです。


無線での IP 接続と Ethernet での IP 接続は物理層の状況が全く違いま
すので、同じ前提での議論はあまり意味がありません。

Hidden terminal は Ethernet では存在しませんから。これが一層 routing
を面倒にしていますし、subnet だの netmask だのというものがまともに
機能しなくなります。

また、現状の実用的な IP network では当たり前のようになっているいく
つかの約束も、単に現在の技術的制約からきているものが数多くあります。

実際に広域 IP network をアマチュア無線上で構築することが目的ならそ
の約束を守らないと実現は難しいかもしれませんが、TCP/IP 上で使える
各種アプリケーションの実験を主目的とするなら直接 IP datagram が遠
くまで届く必要はない場合もあります。


>はい、その通りです。雑誌やいるいるなものを見ていると、OSI第何層は
>どうした、とか、言っている割に、IPと寺小屋を混同している方が多いよう
>ですね。今回の私の質問は、純然としたIP接続のことです。

確かにその辺りのことがきっちりと把握できていない人もいます。その辺
は各自で勉強してもらうしかないでしょう。

現在はまだメールやニュースの配信に SMTP を使っている以上のことをし
ていない人も結構いますが、各地域で IP をまともにルーティングして通
そうとしているところはあります。今後それらが機能した後、地域間の接
続を行なうことがあるとすれば IP レベルでまともに考えていないとそれ
に参加できないでしょう。

こういった地域では ampr.org で 44 を使ったとしてもつなぐ相手はいな
いでしょうし、現在既に割り当てられているアドレスも使えないでしょう。
その地域のコーディネータに相談する必要はあります。
(使わないことがわかったアドレスはコーディネータに返して下さい)

>それで、結局、現状はデタラメに繋いでいいんですね。(と、私も大きな口を
>たたけないのです ^^;) 私の最初の質問の趣旨は、新たに無線のIPネットに
>参入したいのだけど、勝手に繋いで良いのか否か、ということなのです。

はい、それで参加する意味があるのでしたらかまいません。

>無論、44.*.*.*と133.168.*.*の両方のIPアドレスを発給して戴いています。
>ただ、44.*は一個で、133.168.*の方がたくさん有り、かつ接続したいマシン
>が3,4台なものですから...

だいたい、接続される場所が決まる前に IP address が割り当てられてい
るのですから、現在の IP network の技術ではまともに全域に IP が通る
わけないでしょう。まさか同じ物理層を日本全国の 133.168 が共有してい
るわけないですし、6 万ものアドレスを個別に管理しているところがある
わけないですから。:-)

このままでいいとは思っていませんが、今すぐ実用レベルの IP network
と同じものを求めても無理ですから、少しずつでもいいものにしていきま
しょう。

# だいたい3年前までデータ通信とは完全に無縁で、それ以降も趣味以上
# のことをやっていない私が適当なこと書いても意味ないでしょうけど...
# 学校は IP どころか UUCP とも無縁のところでしたし。

--
Akihiko Taniguchi - JF1PXI

Isao SEKI

unread,
Aug 4, 1992, 10:51:53 AM8/4/92
to

|>>すみませんが、議論が逸れています。私は寺小屋で接続したいのではなく、
|>>IP接続の事を言っているのです。寺小屋や{B,C}newsなんかは、UUCPだろうが、
|>>IPだろうが、関係ない事です。
|

|もちろんその通りです。解は自明です。ただ、私は議論したいのではなく、
|無線のIPネットに参加したいが、勝手に44.*や133.129.*に繋いでいいのか
|否か(無線のIPネット(?)でコンセンサスができているか)、ということを聞
|きたいだけなのです。原則に従えばこの行為は禁止されるべきことですが、
|現実問題として聞いているのです。

現実的な話しとして、無線による TCP/IP の研究は、ほとんどおこなわれて
いません。(全くとは言ってませんよ。> ampr 各位)参加者の多くは、
tarakoya と呼ばれる news システムの伝送手順として TCP/IP over Radio
を使っているだけです。

私自身は、TCP/IP over Radio の実験を中断していますが、最近電通大の若
者を中心に、ルーティング・プロトコルの研究をすべく、準備しています。

--

My name is "Isao SEKI" / JM1WBB (ham) / NeXT Mail OK
se...@nanno.tama.prug.or.jp / Packet Radio User's Group / HOME
se...@allied-telesis.co.jp / Allied Telesis, K.K. Engineering Div.

Yutaka Sakurai

unread,
Aug 4, 1992, 9:58:22 PM8/4/92
to
In article <1992Aug3.0...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>, a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>
> In article <23...@marugw.maru.prug.or.jp> sak...@marugw.maru.prug.or.jp (Yutaka Sakurai) writes:
> >In article <1992Jul30....@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>, a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
> >現時点での寺子屋では、かなり参加者の自主的な活動に頼るところが多くなって
> >いるのが実情です。参加者に助言はしますが、最終的な結論は何か管理団体の
> >ようなものがあってそこの命令で行なわれる形ではなく、参加者の判断に任せ
> >たいという気持ちがあるからです。
>
> すみませんが、議論が逸れています。私は寺小屋で接続したいのではなく、
> IP接続の事を言っているのです。寺小屋や{B,C}newsなんかは、UUCPだろうが、
> IPだろうが、関係ない事です。

ごめんなさい。書き方が不適当でしたね。

私が寺子屋と書いてしまっていますが、これをアマチュアパケット無線TCP/IP
ネットワークと読み替えていただいて結構です。

prug.or.jpあるいはgenesys-p.or.jp等のドメイン名及びそれに該当するIPアド
レスを用いてアマチュアパケット無線TCP/IPを運用している局(そのほとんど
が併せて寺子屋ニュースシステムも稼働させているでしょうが...)だけと
単にIP接続するだけで、寺子屋ニュースシステムにも、あるいはその局を通し
て外部の局との電子メールも一切やりとりしないのであれば、どのようなアド
レスを使用して接続しようが誰もそれを知り得ないし実害もなさそうに思いま
す。

そうではなく、寺子屋ニュースシステムに投稿したり、あるいは他の局とメール
交換しようというのであれば、海外へ流れてしまう可能性のあるアドレスの使用
は避けていただきたいというお願いです。

それほど無茶なお願いではないだろうと考えています。

櫻井 豊/JF1LZQ

Yutaka Sakurai

unread,
Aug 4, 1992, 10:28:39 PM8/4/92
to
In article <1992Aug4.0...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>, a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>
> 岡田@名古屋大学です。

> #IP接続の本質を知らないうちに、カッコイイから、とかいう理由で安易に
> #始めるからそうなるのでしょう。まともでないのはJAくらいなのでは無いですか?
> ##ここの言動は過激ですので、Followしないで下さい。

???

> そこのところが問題です。その混在は場合によっては禁止されるべき事です。

全くその通りなのです、本来。

先日ご説明したように、当初ampr(44.*.*.*)ドメインで「IP接続の本質を知らない
うちに、カッコイイから、とかいう理由で」アマチュアパケット無線TCP/IPネットワ
ークをはじめた頃、少しだけIP接続の大原則を学んだことから、万が一電子メールが
junet等から発せられた場合に起こり得るトラブルを回避すべく色々な対策を試みま
した。

関係各位のご協力により結果的にprug.or.jp(133.168.*.*)の取得となり現在に至っ
ていますが、その過程で(理由はともあれ)amprのまま運用したいという方を強制的
prug.or.jpに移行させる力も権限も残念ながらなかったこと、また伝家の宝刀の
「接続しない」をふりかざして波風たてるだけの勇気もなかったことが、今日御指摘
のある意味でお恥ずかしい状況を生み出しているのです。

> はい、その通りです。雑誌やいるいるなものを見ていると、OSI第何層は
> どうした、とか、言っている割に、IPと寺小屋を混同している方が多いよう
> ですね。今回の私の質問は、純然としたIP接続のことです。

痛み入ります。
ただ、純技術的には切り分けられても、実運用面での議論では双方の配慮が不可欠
の場合もあることは御理解いただければと思います。

今回のご質問の回答も単純に純技術的に回答すればkenji君が書いたように禁止な
のは「IP接続の本質を知っている」方には自明のことです。
ただ、この伝家の宝刀を一般論としてアマチュアパケット無線界にふりかざす勇気
がないだけです。

> それで、結局、現状はデタラメに繋いでいいんですね。(と、私も大きな口を
> たたけないのです ^^;) 私の最初の質問の趣旨は、新たに無線のIPネットに
> 参入したいのだけど、勝手に繋いで良いのか否か、ということなのです。

したがって(「結局、現状はデタラメに繋いでいいんですね。」という結論にどうし
てなるのかわかりませんが、)amprとprugとの混在は本来禁止するにこしたことは
ないものの、どうしてもと言われると政治面を配慮してそれ以上強く主張できない
臆病者なだけです。

「IP接続の本質を知っている」岡田さんのような方に、どうすれば良いかのご指導
を願えれば幸いです。

問題は、「純技術面」の他にアマチュア無線の世界に(も)ありがちな「政治面」
での配慮も含めて決断しなければならないところにあります。

櫻井 豊/JF1LZQ

Yutaka Sakurai

unread,
Aug 4, 1992, 10:36:25 PM8/4/92
to
In article <1992Aug4.0...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>, a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>
> 岡田@名古屋大学です。
> ただ、IP接続を行っている多くの局が現状を認識していなかったと
> いうのは危惧されるべきことでしょう。

認識が甘かったという御意見は拝聴致しますが、認識していなかった
かというとそこまではなかったのではないかと私は思います。

> それが最善の策でしょうが、やりたくないですね。

単にこれの積み重ねが現状なだけではないでしょうか。
現状を肯定しているわけではありませんけれど。

寺子屋ニュースシステムを通してamprアドレスの局を見つけると、
余りしつこくない程度に一連のお話を解説し、可能であればprug
ないしgenesys-pへの移行をお願いしています。

こうした地道な活動を通して最終的にamprドメインのIP接続が自然
消滅する道を探っているのですが、こういう手法をとっている以上
岡田さんのように疑問を持つ局が出現することは覚悟しています。

政治的な方法論で面白くも何ともない話ですが、amprドメインのIP
接続を一切禁止する運動をprug側(とみなされる人達)から起こした
とすると、必ず一悶着起きると思いませんか?(^_^)

もし良ければ岡田さんのような専門家の方が寺子屋でそうした動議を
行なっていただければ、ひょっとするとスムースに事が運ぶかも知れ
ません。助けていただければ幸いです。

櫻井 豊/JF1LZQ

Yutaka Sakurai

unread,
Aug 4, 1992, 10:46:43 PM8/4/92
to
In article <1992Aug4.1...@lepus.e-tokyo.prug.or.jp>, aki...@lepus.e-tokyo.prug.or.jp (Akihiko Taniguchi) writes:
>
> 谷口@PRUGです

>
> # だいたい3年前までデータ通信とは完全に無縁で、それ以降も趣味以上
> # のことをやっていない私が適当なこと書いても意味ないでしょうけど...
> # 学校は IP どころか UUCP とも無縁のところでしたし。

という方が、たとえ「IP接続の本質を知らないうちに、カッコイイから、とか
いう理由で安易に始めた」と非難されようが、その結果賢くなれれば万々歳だ
と思って、日々勉強しております。

アカデミックな学問の世界から見れば愚かな行為なのでしょうが、他の世界の
価値観や活動を暖かく見守っていただければと希望します。

櫻井 豊/JF1LZQ

Kenji Rikitake

unread,
Aug 4, 1992, 7:27:56 PM8/4/92
to
>#IP接続の本質を知らないうちに、カッコイイから、とかいう理由で安易に
>#始めるからそうなるのでしょう。まともでないのはJAくらいなのでは無いですか?

無線における IP 接続は,現実問題として RIP などを使うことが一切無意


味な状況にあります.回線レベルでそれだけの available bandwidth が確
保できないからです.ですから,まともかまともでないかは別として,
point-to-point の source routing をやる以外に今は方法はないように思
います.

>いや、あったっていいんです。ちゃんとしたIPルータが唯1つだけあるので


>あれば...へんてこなルータもどきがあちこち、無節操にあるのを放って
>おくのか、ということを言いたいのですが。

PRUGNET [133.168.0.0] の無線用以外 (i.e. [133.168.64-254.*] ) の空


間では Class C subnetting を現状では仮定しています.ただし,将来的
に subnetting のやり方は変更されるかもしれません.

無線においては結局いまのところ IP 接続とはいっても,単なる番号振り
以上の意味を持たないだろうということで,岡田さんが言われるような通

常の IP 接続とは区別して扱っています.

>それで、結局、現状はデタラメに繋いでいいんですね。(と、私も大きな口を
>たたけないのです ^^;) 私の最初の質問の趣旨は、新たに無線のIPネットに
>参入したいのだけど、勝手に繋いで良いのか否か、ということなのです。

構いません.ただし, ampr.org のドメイン名は使用「しないで」くださ


い.これは prug.or.jp - JUNET の関係を維持するための要請です.

// Kenji


--
_.. . .___ .___ .____ _... _.. _.._ _.._. ...__ _ ___ _.__ ___ _. ._ _._ ._

"They [KGB] offered 250,000 Deutschmarks for copies of Digital Equipment's
VMS operating system." -- Clifford Stoll, "Cuckoo's Egg" (Does it really pay?)

Minoru OKADA

unread,
Aug 5, 1992, 4:05:34 AM8/5/92
to
岡田@名古屋大学です。

櫻井さん:


In article <23...@marugw.maru.prug.or.jp> sak...@marugw.maru.prug.or.jp (Yutaka Sakurai) writes:

>In article <1992Aug4.1...@lepus.e-tokyo.prug.or.jp>, aki...@lepus.e-tokyo.prug.or.jp (Akihiko Taniguchi) writes:
>>
>> 谷口@PRUGです
>>
>> # だいたい3年前までデータ通信とは完全に無縁で、それ以降も趣味以上
>> # のことをやっていない私が適当なこと書いても意味ないでしょうけど...
>> # 学校は IP どころか UUCP とも無縁のところでしたし。
>
>という方が、たとえ「IP接続の本質を知らないうちに、カッコイイから、とか
>いう理由で安易に始めた」と非難されようが、その結果賢くなれれば万々歳だ
>と思って、日々勉強しております。

いや、櫻井さんのように事情を良く知っている、かつ、パケット界やPRUGで指導
的立場にある方自身は問題無いのでしょうが、それ以外の方が、果たして、

>いう理由で安易に始めた」と非難されようが、その結果賢くなれれば万々歳だ
>と思って、日々勉強しております。

という考えでおられるのか、は疑問があります。少なくとも、今回の私の
質問に対して、私はただ単に質問しているだけなのに、ああだこうだと、
弁解がましい回答が返って来たのははっきり言って残念です。その裏には、
「もう既成事実だからしょうがないだろ」というのが見えるような気がします。

いくら、実験ネットワークだからといって、いつまでも既得権を主張していては
所詮アマチュア、となるでしょう。

>アカデミックな学問の世界から見れば愚かな行為なのでしょうが、他の世界の

少なくとも、Junetは学術ネットワークのはずです。fj.rec.hamとして学術的な
議論をする必要があると思います。

#遊びも真剣にする方が面白い

>価値観や活動を暖かく見守っていただければと希望します。

Internetの一部である以上、Internetの原則に沿うよう、努力する必要がある
でしょう。

しかし、櫻井さんのfollowによって、やっと私の質問の回答が得られました。

それでは、安心して、prug.or.jpを使用させて戴く事にします。

#答えではなく、議論としてfollowされましたのでそれに応えてきましたが、
#単純な質問なのですから、単純に答えて欲しかった。

Minoru OKADA

unread,
Aug 5, 1992, 4:11:31 AM8/5/92
to
岡田@名古屋大学です。
櫻井さん:

In article <23...@marugw.maru.prug.or.jp> sak...@marugw.maru.prug.or.jp (Yutaka Sakurai) writes:
>In article <1992Aug3.0...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>, a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>
>ごめんなさい。書き方が不適当でしたね。
>
>私が寺子屋と書いてしまっていますが、これをアマチュアパケット無線TCP/IP
>ネットワークと読み替えていただいて結構です。

それは危険でしょう。

>prug.or.jpあるいはgenesys-p.or.jp等のドメイン名及びそれに該当するIPアド
>レスを用いてアマチュアパケット無線TCP/IPを運用している局(そのほとんど
>が併せて寺子屋ニュースシステムも稼働させているでしょうが...)だけと
>単にIP接続するだけで、寺子屋ニュースシステムにも、あるいはその局を通し
>て外部の局との電子メールも一切やりとりしないのであれば、どのようなアド
>レスを使用して接続しようが誰もそれを知り得ないし実害もなさそうに思いま
>す。

IPで接続するという事は、SMTP,FTP,RLOGINもすることになりますが。

>そうではなく、寺子屋ニュースシステムに投稿したり、あるいは他の局とメール
>交換しようというのであれば、海外へ流れてしまう可能性のあるアドレスの使用
>は避けていただきたいというお願いです。

やっと回答が得られた。

>それほど無茶なお願いではないだろうと考えています。

無茶とは考えておりません。

Minoru OKADA

unread,
Aug 5, 1992, 4:26:40 AM8/5/92
to
岡田@名古屋大学です。

櫻井さん:
In article <23...@marugw.maru.prug.or.jp> sak...@marugw.maru.prug.or.jp (Yutaka Sakurai) writes:

>In article <1992Aug4.0...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>, a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>
>政治的な方法論で面白くも何ともない話ですが、amprドメインのIP
>接続を一切禁止する運動をprug側(とみなされる人達)から起こした
>とすると、必ず一悶着起きると思いませんか?(^_^)

逆に積極的に一悶着おこしてみませんか?

>もし良ければ岡田さんのような専門家の方が寺子屋でそうした動議を

せっかく作ったんだからと、固有名詞をだすのもいいかもしれませんが、
できれば、使用する場を考えて下さい。寺小屋というのはka9q等の上で
動作するNews/Mailパッケージのことで、ネットワークを指すとは考えら
れません。仮にもしそうなら、このfj.*.*等はInternet Newsではなく、
Bnews(gnusかも:-))と呼ぶ事になります。
アプリケーションとネットワークを混同しないで下さい。
アマチュアの世界で精力的にOSIモデルを啓蒙している櫻井さんらしくない。

>行なっていただければ、ひょっとするとスムースに事が運ぶかも知れ
>ません。助けていただければ幸いです。

私が出るまでもなく、某コラムの執筆者である櫻井さんが適任と思います。
あのコラム(や、その隣のコラム)は特定アプリケーションの宣伝なんかではなく、
こう言った事を提言、啓蒙するのに使用されるべきです。

Kenji Rikitake

unread,
Aug 4, 1992, 7:32:42 PM8/4/92
to
>ただ、IP接続を行っている多くの局が現状を認識していなかったと
>いうのは危惧されるべきことでしょう。

無線の IP は IP ではないですね.確かに.ただ,実際に 133.168 が広域
ネットワーク化する時点で,この問題は議論されれば良いだろうというの
が私の個人的考えです.その際は policy routing をしなければならない
でしょうから, 133.168 の IP アドレスは直接 public Internet 上には
出せないでしょうし.

>>44.* のネットワークを現実に実現するために, AX.25 を IP に
>>encapsulate するためのプロトコルは RFC1226 に書かれています.

>>[...]

>それが最善の策でしょうが、やりたくないですね。

これに関してはオーストラリアからすでに論文が出ていたように思います.
(具体的な名前は忘れました.ごめんなさい. rec.radio.amateur.
packet かなにかで見ました.)

// Kenji
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"They [KGB] offered 250,000 Deutschmarks for copies of Digital Equipment's

VMS operating system." -- Clifford Stoll, "Cuckoo's Egg" (Does it really pay?)

Minoru OKADA

unread,
Aug 5, 1992, 5:48:41 AM8/5/92
to
岡田@名古屋大学です。
力武さん:

In article <GvFk...@reseau.macrofield.or.jp> ke...@reseau.macrofield.or.jp (Kenji Rikitake) writes:
>
>これに関してはオーストラリアからすでに論文が出ていたように思います.
>(具体的な名前は忘れました.ごめんなさい. rec.radio.amateur.
>packet かなにかで見ました.)

探してみます。

Kenji Rikitake

unread,
Aug 5, 1992, 7:51:52 PM8/5/92
to
In article <1992Aug5.0...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>

a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>それは力武さん(+アルファ)だけでしょう。大多数は区別しているのではなく、
>それがIPだっ!と思っているのでは?

このような運用を行っている事情に関しては何度もドキュメントを流して
います.話のついでですから,ここでも流すことにしましょう.

>力武さんや、櫻井さんのようにリーダシップをとれる方がきちんと啓蒙すべき
>だと思いますが。

この手の議論が発生する度に私は ampr.* では明確にフォローしています.
fj.rec.ham については最近 re-subscribe したばかりですので…

>力武さんと櫻井さんの明確な回答によって、133.129.*.*で、jr2tbi.prug.or.jp
>を使うことになりそうです。このドメイン名を使用するに当たって、どこかで
>承認を得る必要はあるのでしょうか?

prug.or.jp の中でメールが通るようになるためには, postmaster@prug.
or.jp へ連絡してください.

// Kenji
--
_.. . .___ .___ .____ _... _.. _.._ _.._. ...__ _ ___ _.__ ___ _. ._ _._ ._

"The chance to influence the shape of a new medium usually arrives when it is
too late: when the medium is frozen in place."
-- Mitch Kapor and Jerry Berman, RFC1259, "Building The Open Road"

Yutaka Sakurai

unread,
Aug 6, 1992, 12:26:50 AM8/6/92
to
In article <1992Aug5.0...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>, a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:
>
> 岡田@名古屋大学です。

>
> せっかく作ったんだからと、固有名詞をだすのもいいかもしれませんが、
> できれば、使用する場を考えて下さい。寺小屋というのはka9q等の上で
> 動作するNews/Mailパッケージのことで、ネットワークを指すとは考えら
> れません。仮にもしそうなら、このfj.*.*等はInternet Newsではなく、
> Bnews(gnusかも:-))と呼ぶ事になります。
> アプリケーションとネットワークを混同しないで下さい。
> アマチュアの世界で精力的にOSIモデルを啓蒙している櫻井さんらしくない。

アマチュアパケット無線ではリンク層AX.25の上に直接RBBSソフトウェアを
のっけて、FIDO型BBSと類似の転送型BBSシステムを構築するFWDnetと呼ばれ
るシステムが主流となっています。

これらの方々にわかりやすくするために、AX.25上のTCP/IP及びSMTPを利用し
てUSENET型のニュースシステムを実現するためのアプリケーションソフトで
ある寺子屋を使用したシステム(及び、UUCPやUUPC等を使用したシステムも
一部含まれる。)でアマチュア無線の世界で運用しているネットワークを、
「寺子屋ネットと総称する場合があります。

fj.rec.hamでは不適当だとの御意見、理にかなっていると思いますので今後
は気を付けたいと思いますが、そうは言っても使い慣れてしまっていますの
で時々筆が滑ることもあろうかと思います。その折には御指摘下さい。

> 私が出るまでもなく、某コラムの執筆者である櫻井さんが適任と思います。
> あのコラム(や、その隣のコラム)は特定アプリケーションの宣伝なんかではなく、
> こう言った事を提言、啓蒙するのに使用されるべきです。

確かに理想としてはその通りだと思います。
問題は岡田さんも御指摘のように、寺子屋onアマチュアパケット無線TCP/IP
を運用している人が不勉強かどうかは別としても、少なくともアマチュアパ
ケット無線TCP/IPをこれからやってみようかなぁ、と思っている程度の人に
はある程度の啓蒙活動が事前に必要そうです。そのためには特定のアプリケ
ーションの説明が有効な場合もあることは御理解願います。

さて、本題のIP接続の憲法に関する啓蒙ですが、そろそろユルリと始めてみ
るべき時期なのかも知れませんね。検討してみます。

櫻井 豊/JF1LZQ

Yutaka Sakurai

unread,
Aug 6, 1992, 12:11:45 AM8/6/92
to
> 岡田@名古屋大学です。

>
> 質問に対して、私はただ単に質問しているだけなのに、ああだこうだと、
> 弁解がましい回答が返って来たのははっきり言って残念です。その裏には、

私がご説明したような背景があるものですから、ある意味で皆ビクビクしながらの
回答となっていたのかもしれません。
それが「弁解」がましく写ったとしても不思議ではありませんね。ですから、

> 「もう既成事実だからしょうがないだろ」というのが見えるような気がします。

などとは誰も思っていなくて、ヤバイなぁと思っています。(^_^)

> #答えではなく、議論としてfollowされましたのでそれに応えてきましたが、
> #単純な質問なのですから、単純に答えて欲しかった。

御指摘のとおりですね。お許しください。
櫻井 豊/JF1LZQ

Yutaka Sakurai

unread,
Aug 6, 1992, 12:34:17 AM8/6/92
to
> #私が騒いだところで「外野がでしゃばるな!」でしょうから。

そんなことはないでしょう。そういう意見が出るようでは「アマチュア
無線のTCP/IPネットワーク上に寺子屋を使用して構築した、usenet型の
ニュースシステム」の運用ポリシーも地に落ちてしまいます。

ましてや、かのTBI TERMの作者としてアマチュアパケット無線界に多大
な貢献をされた岡田さんなら、なおさらでしょう。

> 力武さんと櫻井さんの明確な回答によって、133.129.*.*で、jr2tbi.prug.or.jp
> を使うことになりそうです。このドメイン名を使用するに当たって、どこかで
> 承認を得る必要はあるのでしょうか?

個人コールサイン.prug.or.jpの形の場合、重複の危険性が皆無であるこ
とから、調整や承認等は不要ということになっていたと記憶しています。

> 実際にAX.25を出すのは pc9801m になると思います。

楽しみにしています。
櫻井 豊/JF1LZQ

Akihiko Taniguchi

unread,
Aug 5, 1992, 10:24:04 PM8/5/92
to

>>無線においては結局いまのところ IP 接続とはいっても,単なる番号振り
>>以上の意味を持たないだろうということで,岡田さんが言われるような通

>単なる番号と思っている方が多いのが現実でしょう?知ってて我慢している
>人がどれだけいらっしゃいますか?

根拠はありませんが、かなりの人は知っていると思いますよ。現状が単なる
ID であることも、本来はそれだけではないということも。

ただ、現状を変えていこうとする人があまりいないだけでしょう。労力の面
や金銭、時間の面でそこまでしなくても、と思っていると考えています。

実際、まともに IP が通る(といっても現状の物理層ではかなりの datagram
が消失しますし、遅延も異様に大きい、現状の技術だけでは gateway に負担
がかかりすぎるなど山のような問題がありますが)ようになって、その上で
できることは何か、と言われると多くの人に興味を持ってもらえるものが思
いつきません。

>>常の IP 接続とは区別して扱っています.

>それは力武さん(+アルファ)だけでしょう。大多数は区別しているのではなく、
>それがIPだっ!と思っているのでは?

そんなことはないと思いますよ。

>力武さんや、櫻井さんのようにリーダシップをとれる方がきちんと啓蒙すべき
>だと思いますが。

個人で勉強するには何を見ればいいのか、基本的にはどんなものなのか、とい
う話は ampr で結構出ています。それでなければ私がここにポストできるはず
はありません。(私の書いていることが全くのデタラメというのなら話は違い
ますが)

>#私が騒いだところで「外野がでしゃばるな!」でしょうから。

騒ぐのはかまわないと思いますよ。問題点がはっきりした後にいつまでも騒い
だりしなければ。できればその問題について現実的な面からも解決しようとし
て行動していただけると一番なんですが。そこまですれば誰も外野とは思いま
せん。:-)

>力武さんと櫻井さんの明確な回答によって、133.129.*.*で、jr2tbi.prug.or.jp
133.168.*.*
>を使うことになりそうです。このドメイン名を使用するに当たって、どこかで
>承認を得る必要はあるのでしょうか?

callsign.prug.or.jp については特に承認の必要はありません。ただし、使っ
たからといって誰かが責任をもってそこまでの routing の設定をしてくれるわ
けではありません。

>現在、接続予定の機器は、
> sun.jr2tbi.prug.or.jp : Sun3/80GX
> ra.jr2tbi.prug.or.jp : pc9801ra
> m.jr2tbi.prug.or.jp : pc9801m with ka9q
> se.jr2tbi.prug.or.jp : Mac SE/30
>です。これらはEthernetで接続{されていま,する予定で}す。{一部SLIP}
>といっても、外界と接続されていないだけで、LANはできていますが。

こんな感じのサイトも結構ありますね。:-)

Kenji Rikitake

unread,
Aug 5, 1992, 7:46:16 PM8/5/92
to
>少なくとも、Junetは学術ネットワークのはずです。fj.rec.hamとして学術的な
>議論をする必要があると思います。

学術的な事項だけに fj を制限する態度には個人的には賛成できません.
現実の fj がどこまで学術的かに関しては大いに疑問があります.しかし,
fj の中で交換される情報が有益かつ想像的/進歩的であるべきだという
主張には賛成します.

>Internetの一部である以上、Internetの原則に沿うよう、努力する必要がある
>でしょう。

Internet の原則というのは与えられたものではなく,作られるものです.
現にいくつかの RFC およびプロトコルが無線における IP network にて作
られました.

Dai Yokota, JK1LOT

unread,
Aug 4, 1992, 5:08:42 PM8/4/92
to
fj.rec.ham にポストするのは久しぶりの JK1LOT 横田です。

In article <1992Aug4.0...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp>,
"a41627a" == a41...@nucc.cc.nagoya-u.ac.jp (Minoru OKADA) writes:

a41627a> もちろんその通りです。解は自明です。ただ、私は議論したいのではなく、
a41627a> 無線のIPネットに参加したいが、勝手に44.*や133.129.*に繋いでいいのか
a41627a> 否か(無線のIPネット(?)でコンセンサスができているか)、ということを聞
a41627a> きたいだけなのです。原則に従えばこの行為は禁止されるべきことですが、
a41627a> 現実問題として聞いているのです。

現実問題としては 44 と 133.168 の接続をしたとしても、そこで生成された
IP datagram やルーティング情報が届かないところには迷惑が掛からないので、
「44 と 133.168 の接続の撲滅運動」みたいなことは本気では行われてはいま
せん。一言付け加えると黙ってつないでしまうと接続していることすら誰にも
判らないのです。

「だから接続しても良い」というわけではないですが、接続するかどうかは個々
の判断に委ねられているというのが現状です。

a41627a> ただ、IP接続を行っている多くの局が現状を認識していなかったと
a41627a> いうのは危惧されるべきことでしょう。

IP接続といってもネットワーク参加者のほとんどが物理層で直接つながってい
るホスト同士が IP でやりとりしているだけですので、認識不足やコンセンサ
スの欠如があるのは確かですね。

しかしながら、私を(最近何もやってないから含まれないかも知れないけど
(^^;)含めて多くの皆さんが internet protocol の本質を理解して完全な IP
接続のネットワークの実現に向けて努力しているというのも事実ですので、こ
んなことに惑わされずにネットワークに参加してください。(そのときは是非
寺子屋 netnews への参加もしてください(^_^))
--
横田 大,JK1LOT@Packet Radio Users Group d...@msr.prug.or.jp

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