KURABAYASHI wrote:
> 倉林です。
> 今更解いたKIDの「想い出にかわる君」の話
全グッドエンディングを見たようなので改めて。
> 多分最後になにかあるんだろうなぁ、でもEver17ほどではないんだろうな……
> と思いつつやって、やっぱり最後にあってかつやっぱりEver17ほどではなかったん
> だけど、そこまで予想してても「うーん」とうなってしまった。
やり終えて「うーん」と感心したのはわたしも一緒なんですが
KIDがもったいをつけるので意地になりムキになってそのパートまで
進めたという反感もあって終わりよければすべてよしとは思えないです。
> まさか最後の最後でそこの所が明かされるとは思いませんでしたね。
長い長い回り道の果てにやっとたどり着けた“%%%編”の展開
だけに限れば満足したわけではありますが…
癖のある寒いギャグを毎回プレイヤーに放り投げるという
点がまったくもって理解不能なKIDのMemoris Offシリーズであれば
土壇場であっという展開があると知っていなかったら
買って始めたゲームでもこういうこと投げ出したことでしょう。
#京極夏彦の小説だったら新書版800頁の最後100頁まで引っ張った上で
#「古書店主皆を集めてさてといい」であろうと微塵の不満を感じない
#と確信してますが。
> あれらの台詞にそれほどの重みと想いがあったとは……
最初のプレイの児玉響と最後の“%%%編”を除けば音声込みで
早回しスキップした…ただし肝心の彼女の科白が登場したときは
ログを巻き戻してでも聞いたので男性脇役が計一回しか言わない
科白以外は読み逃していないと思うのだけど…のでKIDの意図した
重みや想いは一切無視して“%%%編”で活きているものは理解
しているつもりもあるけど…自信ない。
深歩, 那由多, 環, マグロー, トビー, 小夜美, 静流の7人を
登場させない方が引き締まったわたし好みの作品の範疇に
仕上がっていたと思います。
なってないという意味ではカナタ役の声優評判が芳しくないらしい。
わたしにはオッケーな演技なのだけど。
むしろわたしがパフォーマンスの悪さを感じたのは川澄綾子の
子供時代を除く鳴海沙子役。「フフフ、兄君」に比べて
満足度低かったです。
#でもKIDによるキャラクタ紹介(黒須カナタの秘密の日記)
http://kid.kir.jp/kid/game/game_galkid/omoide/index1.html
のフラッシュの音質ではがっかりする人が多いのもある程度納得。
> ちなみに私はPS2でやってたんですが、サウンドテストで字幕付でおそらくDC版の
> 警告メッセージが聞けるようになってたのは面白かったですね。Ever17でもやって
> ほしかった。歌なども字幕付でCGの切り替えにあわせてきけるようになっていて
> さらに進化しててよかったですな。
Windows版でも姉妹コントならなぜか全部のグッドエンディングをクリアした
後で音声+科白シナリオ再生可能になっていました。CGなしです。
#2ちゃんねるで福井裕佳梨さんがこの作品を最後に引退したという噂が。
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mailto:shi...@dd.iij4u.or.jp 渋谷伸浩