加藤 義啓です。
昨日は秋葉原に出掛けてチャットのオフ会に行って来ました。
良くも悪くも秋葉原と言えばガラクタの宝庫であり(笑)、例に違えずガラクタを買
い漁って来てしまいました。(^^;;;;;
で、今朝の新聞のテレビ欄を見ると、『ぴたテン』の処に「ガラクタ集め」の文字
が……。
そういや今回はそんな話でしたっけ。(^^;;;;
朝、学校に出掛ける前にゴミ出しをしている湖太郎くん。黙々とビンやカンを仕訳
していると、恒例の美紗さんダイブ。「コタローくぅん、おはよーうっス~!」…何
げなくスッと退く湖太郎くん。美紗さんは“おやくそく”通りゴミ袋の山に突っ込む
美紗さん。湖太郎くんは美紗さんの攻撃をかわす経験値が上がっているようですが、
美紗さんのほうは一向に成長しないようです。(^^;;;;
ぼそっと「おはようございます…」と湖太郎くん。そこへ紫亜さんが現われて、い
つも通りお弁当を手渡してくれる。……たった今、ゴミの分別していたんじゃない
の、湖太郎くん?(^^;;;; 衛生上、あんまり良くないっス。
空を飛んで行ったほうが学校に早くつくと提案の美紗さん。「ダメですっ!!」と湖
太郎くん。そうです、そうです。大くんにビデオでも撮られたら……ってそりゃ
『カードキャプターさくら』でしょ。(笑)
湖太郎くんのモノローグ「僕の家の隣には天使だけじゃなくて、悪魔もいることが
判明した。しかも……悪魔みたいなトラブルメーカーが天使で、天使みたいにやさし
い人が悪魔というややこしさ…。……でも、一番びっくりなのは、僕達の日常は大し
て変化しないことだった…。」
*ネタバレ改行*
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25 という訳でOP。
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18 何となく思いついたUNIXネタ。
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16 紫亜さん(悪魔)に
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14 ペンギンの着ぐるみパジャマ
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12 着させるのってどうでしょう?
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8 #ペンギンの着ぐるみ……
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6 #そんな“ろり”なのって、あったよーな。(謎)
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「ガラクタの集め方」……登校中の湖太郎くん,美紗さん,小星ちゃん。
「確かにねぇ~、今更、悪魔って言われても動じないくらいの免疫ついているよ
ね~」と小星ちゃん。「美紗さんのおかげでね…」と湖太郎くん。「ほぇ、私何かい
いことしたっスかぁ?」とボケる美紗さん。小星ちゃんが怒って曰く「してませんッ
!! 朝からコタローちゃんにくっつかないで下さいッ!!」
しかし「小星ちゃんもくっつくっス~」とかわされて(?)しまう。……観逃してし
まったんですけど、また接着剤のハナシ?(^^;;;;;(違う違う)
と、そこへ通りかかる高そうなクルマ(車種とか詳しくない…)。3人の前で止ま
り、ウィンドが開くと大くんが乗っている。「樋口! お前からただならぬ気配が
漂っているぞ! もののけにかかわるものを持っているであろう!」慌てて紫亜さん
から受け取ったお弁当を隠す湖太郎くん。「だいたいそんなことダイちゃんにわかる
訳ないじゃん」と多少語感を強めて返す湖太郎くん。しかし「それがわかるの
だぁ。」と言って大くんが取り出したのは「先祖伝来の魔物封印セットだ!」と、風
水っぽいグッズ。今度こそ出るか、雷帝招来。(笑)
「我が御手洗家当主のたしなみとして、悪霊退治は幼きときよりしつけられてお
る。最近漂っている悪しき気配…! 必ずやこの御手洗大が…!」とアツく語る大く
んのセリフを切ったのは「コタローくん、この本おもしろいっス~」と美紗さん。
ジャバラ状になっている魔物封印に関する本をアコーディオンのようにして遊んでい
る。(^^;;;;;
「∑( ̄□ ̄;美紗さんッ!! これは遊び道具ではないのです…(汗)」美紗さん以外
が同様の反応を示したらどうするつもりだったのか……。(^^;;;;(美紗さんしかしな
いだろってツッコミは無しね(笑))
「樋口! 植松! もののけに類するものを見付けたら、すぐ俺に報告しろよ!」
と言い車を走らせさせる大くん。でも、よく見掛ける魔物を封印していくマンガっ
て、もっとシリアスだし、術師ももっとカッコイ…。(^^;;;;
「ダイちゃんだけには絶対に言えないね…」という小星ちゃんのセリフに対して
「何を言えないっスか」と美紗さん。とことんボケ続けてくれます。(^^;;;; 「紫
亜さんの正体ですよ…」と教えてあげる湖太郎くん。美紗さん「紫亜ちゃんは悪魔っ
スよ」小星ちゃん「だぁからそれを言っちゃダメなんですぅ!!(怒)」「はぁ…、美紗
さん! 天使とか悪魔とか、他の人には絶対に言わないでください、いいですね!」
と念を押す湖太郎くん。湖太郎くんがそう言うなら、と理解を示す美紗さんですが、
小星ちゃん曰く「不安………(--;;;;」 確かに。(^^;;;;
一方。図書室で悪魔に関する本を調べる天くん。「悪魔は…人を誘惑し、破滅への
道を歩ませることに喜びを見出す…。人々に災いをもたらす悪魔…。ときには幼い子
供をさらって……!」ちなみにこの本のセル、ちゃんと細かい文字が書かれています
!!(^^;;;;; しかもデタラメな文章では無い……ようですが、「■あるいは■■を
■り■け/■■る魔女のイメージは■/ 一方で、メルヘンのなか/た■を■ち、杖を
つく■■/み、自然の■■の■分を知/■みわけ、しばしば■った子供たちを動物に変
えたり、お菓子の城にお/びき寄せて食べてしまう。ときには悪い継母であり、深い
憎しみを…」(一部抜粋,■はツブレ字,/は改行)のように、途中で改行されている
行は文章が繋がっている様子が無いので、どうやら何か実在する本に挿絵を入れてい
るようです。
天くんのモノローグ「やっぱとんでもないな悪魔って!! 読むだけでムカついてく
る…!」「紫亜さんて…、その悪魔なんだよな…。せっかく自分の気持ちに気付けた
と思ったら、よりによって悪魔とは……」「人間が悪魔を好きになるなんて、やっぱ
りまずいのかな……」
そこへ突然現われる大くん。「綾小路! 貴様が朝のひひときを図書室で過ごすな
どとはどういう……はっ!? さては遂に俺の実力に驚異を感じ隠れ勉強を…」背後に
ある「静粛」の張り紙が…。(^^;;;; それにしても自己解決,思い込みの激しいヒ
トだな。(^^;;;;;
「ば~か…」と無視する天くん。今さっき調べていた本を書棚に戻すが、それらの
本の表紙を見て感嘆の声をあげる大くん。「ほほぉ、お前も気付いていたとは誉めて
やろう…。その通り、この街には悪しきものが棲み付いておる…! しかしだ! こ
の魔物封印セットがある限り…」と、先ほど湖太郎くん達に見せた風水グッズを取り
出す…が、「勝手にやってろ…!!」と『悪魔辞典』なる本で彼の頭を叩き、去ってい
く天くん。その無礼な態度に真っ先に災いに見舞われるがいいと怒鳴る大くんだった
が、司書に「静かに!」と叱られてしまう…。「静粛」の張り紙の伏線、ちゃんと
ひっぱってます。(^^;;;;
廊下を移動しながら再び天くんのモノローグ。「まぁ、考えてもしょうがないけ
ど、悪魔っていうことは事実なんだし…、でも……」
教室に戻る天くん。湖太郎くんや小星ちゃんと挨拶を交わし、大くんの“魔物封印
セット”のことについて話す。紫亜さんのことを怪しんでいるようなこと、この間の
こともあるので気を付けたほうが良いことを申し合わせる。小星ちゃんは大くんなん
かに魔物を封印するスキルなんか無いとタカをくくっていますが……、霊感が強いの
は確かのようですよね。
「やっぱり悪魔って、あの悪魔だよな」と天くん。「あの悪魔って…?」とピンと
来ない湖太郎くん。小星ちゃん曰く「つまり……! 人を騙したり! 魂を奪ったり
! 病気にしたり! 貧乏にしたり! 災い招いたり! 子供をさらったり! 食べ
たりする悪魔でしょぉぉぉぉぉっ!!」「なんか、違うのも入ってないか…?(汗)」と
天くん。まー、違うって言えば違うし、悪魔と言えば悪魔だろうし…。(^^;;;;
「でも、紫亜さんがそんなのとは違うよ」と湖太郎くん。「そうだよな、うんう
ん」と自分に言い聞かせるように納得する天くん。何故にそう力強く納得しようとす
るのか「?」な小星ちゃんと湖太郎くん。そういえば天くんが紫亜さんのことを好き
だというのは、まだ知らないのでしたね。
そこへ怒鳴り込んでくる大くん。「綾小路! 貴様のせいで図書室の模範生で通っ
ていた俺が怒られてしまったではないか! どうしてくれる!?」模範生だったのか。
(^^;;;; でも、自分で怒鳴り散らしていただけではないか。(^^;;;; 更に先生が
入ってきてまたまたうるさいので注意される大くん。「ぬぉぉ、黒星2つぅ~…」そ
んなにショック受けることでもなかろうに。(^^;; 小星ちゃ曰く「ばっかじゃない
の」と某エヴァの定番ゼリフをはきますが…、ばっかだと思います。(^^;;;;
さて、ホームルーム。今度、“チャリティーがらくた市”なるものを催すらしい。
先生曰く、次の月曜までに家からいらないものを集めて持ってくるように、とのこと
で、大くんがえらくノリ気の模様。1人ノルマ10ヶを提案するものの、クラス中から
反対意見続出。先生曰くムリはしなくていいとのことだが、「この御手洗大、家財す
べて投げ打つ覚悟です!!」と。確かにガラクタの多そうな家だよな。(笑)
下校時。校門で話している小星ちゃん,湖太郎くん,天くん。小星ちゃん「2回も
怒られたもんだから先生にいい処見せようとしてるだけなのよ」湖太郎くん「でもい
いことではあるし…。ただ、うちに売れるようなものあるかなぁ」天くん「売れるも
のって言ってもなあ……」
そこへ走ってくる美紗さん。「コタローくぅぅぅんん!」と両手一杯にガラクタを
かかえて「私も手伝うっス~」とこれまたノリ気のようですが、ポテチの空き袋とか
ジュースの空き缶の山を投げ付けられる湖太郎くん……。(^^;;;; 小星ちゃん「こ
んなのただのゴミじゃないですかぁ!!(怒)」 ゴミとガラクタは紙一重。(^^;;;;
だけど、湖太郎くんごとゴミの山を指差して「こんなのゴミ」は無いでしょ。
(^^;;;;; #でも『ウィザードリィ』のアイテム「ガラクタ」は本当にただのゴミだ
けど。
丁度そこ通りかかるチリ紙交換車。それを見て天くんが思い付いたのは……、カー
トを持ちながら、近所から色々といらなくなったものを集めようという案。アパート
に戻り次第、早速カートを用意する天くん。階上のベランダからは美紗さんの応援
と、紫亜さんがあとで差し入れを持っていくという声が。その紫亜さんの姿を見て顔
をかたくする天くん。黙ってカートを押して先に行ってしまう。
珍しく美紗さんが付いてこないようですが、湖太郎くんが「これは小学部のイベン
トですから」と念を押しておいたとのこと。これで美紗さんに邪魔されないと喜ぶ小
星ちゃん。いや、そうはいかないと思うけど…。(^^;;;;
無事に3人が出掛けたのを見届けた紫亜さん。「ガラクタ集め、うまくいくといい
ですね」「大丈夫っスよ、私がついてるっス」と美紗さん。「でも、樋口さんがつい
てきたらダメって」「だからこっそり応援するっス」と「天界行き」の段ボールから
取り出したのはステッキのような銛のような道具。これでこっそり助けるのだそうで
すけど、やっぱりこの調子だと小星ちゃんの思うようにはならないような…。
(^^;;;;
街へと出掛け、くだんの妙なステッキを持ちながら歩く美紗さん。と、次々と通り
掛る雑踏からポトポトとモノが落ちていく。「落としましたよ」と前を行く女性が妙
な時計を落としたのを見た男性が声をかけたもの、その女性は何やらイヤそうな表情
をして拒否をする。ポカンとする男性だが、そんな彼からもおもちゃのラッパがポト
リ…。
さて、3人のほうはと言うと…なかなか集まらないようで、ようやく幾つか手に
入った処。と、そこに突然ぶつかってきたメガネの男。何やら錯乱している雰囲気。
転んで倒れるメガネ男。持っている紙袋や服からはバラバラと山のようなおもちゃや
本が……。更に倒れた男からは次から次へとおもちゃが出てくる。起き上がり、逃げ
るようにその場を去っていくメガネ男。たった今、目の前で何が起きたのか、人から
モノが沸いてきたように思えてポカンとする3人……。
街ではパニックが。クルマやバスから次々と溢れるガラクタの山。公園もゴミの山
のようになっていて、お巡りさんが何事かと驚いている様子。と、そこへ美紗さんが
現われて、そんなお巡りさんの背後でステッキで地面をかくと……、お巡りさんの身
体中からやはりガラクタが沸いてきて、発狂するお巡りさん。(^^;;;;
「効き目抜群スね。この熊手なら記憶にたまったガラクタをどんどん掻き出せるっ
ス」熊手だったのか、アレ。(^^;;;; 「これで樋口さん達もガラクタ集めに困りま
せんね」「もっとがんばるっス」と公園をあとにする美紗さんと紫亜さん。頭をかか
えて何を悩んだらいいのかわからなくなっているお巡りさんが笑えます。(^^;;;;;
植木の上からニャーが「あの悪魔的センス……。天使にしとくには勿体無い
ニャー…」 確かに。(^^;;;;
//インターミッションCF、省略//
街中が大パニックに。止め処もなく溢れ続けるガラクタの山。ガラクタで諍いまで
おこる始末。「なんでこんなことになって」「決まってるよ、こんなことできるの
は…」「うん……」と湖太郎くん達3人。そこへ、“ガラクタ引きうけます”という
旗を背負った大くんが突っ走ってくる。「ぬぉぉぉぉっ!! もののけだぁぁ! 先祖
伝来の魔物封印セットが激しく反応しておるぅぅ!!」……って、いちいち「先祖伝
来」とか「代々伝わる」とか言わないと気が済まないのか、あんたは。(^^;;;;;
「この怪現象は間違い無く邪悪なる存在が招いたもの! いつかこのような災いが
起こると思っておったわ!」という大くんの台詞に「まさか、紫亜さんが……」と表
情をかたくする天くん。
必ずもののけを退治すると訴えて根源を探しにいく大くん。「まずい、ダイちゃん
本気だよ…」と小星ちゃん。「あいつより先に行って止めるんだ…! ……紫亜さん
を!」とカートを押して彼を追う天くん。「今、紫亜さんって言った…」「言い間違
えでしょ。こんなことするの、美紗さんしかいないもん……」と言いながら更に天く
んを追う2人。
相変わらずガラクタの増え続ける街。美紗さんor紫亜さんを探しに街を東奔西走す
る天くん達。と、そこにガラクタの山に囲まれて泣いている子供と母親の姿が。天く
んの脳裏に蘇える、今朝読んだ悪魔関係の本…。「やっぱり……紫亜さんも……」
「近い、近いぞぉ! 御手洗家の名にかけて…!!」と、同じく魔物封印セットの反
応を頼りに走る大くん。と、目の前を行く老婆からバラバラとダルマが……。これに
阻まれる大くん。(^^;;;;; 手も足も出ないとはこのことか。(^^;;;;
公園で意気揚揚の美紗さんと紫亜さん。「だいぶガラクタが出たっスね」「もう
じゅうぶんなのではないでしょうか」「コタローくん、今頃喜んでいるっスかね?」
「ええ、街中、宝の山ですもの」「じゃ、あと1人で終りにするっス」と、公園を通
り掛ったガリ勉青年に目をつける美紗さん。
「うわぁぁっ!!」という悲鳴とともに爆発したかのように溢れ出したガラクタの
山。これを見付けて目標を定める3人。見るとガリ勉青年の背後には一際大きなガラ
クタの山。その山の中にヒトの手のようなもの(なんか気味が悪いっス…(滅))を見付
けて「紫亜さん!」と駆け寄る天くん。掘り起こしてみると紫亜さんではなく美紗さ
んが。
美紗さん「ほぇ、コタローくん」小星ちゃん「コタローくん、じゃないですよ、何
してるんですか!?」美紗さん「てひひひー、ちょっとやりすぎたっス~」天くん「紫
亜さん、一緒じゃないんですか…?」美紗さん「一緒っスよ? いないっスか?」
「紫亜さん!」 更にガラクタの山の後部を見ると紫亜さんの帽子が…。駆け寄る
と、ちょうど気が付く紫亜さん。「綾小路さん…。」
「丁度良かったです、差し入れのお弁当…」「紫亜さん…!(これも…全部…紫亜
さんが……)」
そこへ現われる大くん。「もののけ! やはりお前か! 今こそ御手洗家の先祖伝
来、魔物封印セットの威力を見せてくれるぅ!!」うなだれる紫亜さん。
「ダイちゃん、紫亜さんはもののけなんかじゃないよ!」と湖太郎くん。「そうっ
ス、紫亜ちゃんはただの悪魔っス…」という美紗さんの応えに「∑( ̄□ ̄;!!」と慌
てて黙らせる湖太郎くんと小星ちゃん。(^^;;;;;
「ふん! もののけかそうでないか、やってみればわかる!」と大くんはお札を付
きつける…が、天くんが立ち塞がり「やめろ!」と。「綾小路さん…」
「邪魔立てすればお前も一緒に封じられるぞ! 御手洗家の力をなめるな!」「何
が御手洗だ、このトイレ男!」…やっと出たか。(^^;;;;; でもやっぱり「ウンコ」
じゃないのね。(^^;;
「綾小路さん……あぶないですよ……」「いいんです紫亜さん、でもこんなことは
もうやめてください。俺、どうしていいか、わかんなくなるから…」ううう、前回に
続き天くんカッコイイっス。(^^)
「もののけ! 悪魔!!」といよいよ封印にかかろうとする大くん。しかしその間を
破る美紗さんの台詞。「違うっスよ」
「紫亜ちゃんがやったんじゃないっスよ。私がこうやって━━」と熊手ステッキを
振る美紗さん。と、大くんからバラバラと溢れ出すガラクタ。「うわぉぉ、俺にま
で…!」とショック受ける大くん。「もう…終りだ……、御手洗家…お家断絶……」
「美紗さん、今回は手伝わなくていいって言ったはずですよ!」と湖太郎くん。
「てひひー、だからこっそり手伝ったっス」 小星ちゃんは目で「コタローちゃん、
ビシッとビシッと!」と訴えるが、「コタローくん、ガラクタ嬉しくなかったっスか
?」と聞かれて「これからこっそり手伝うのもやめてください」「はーいっス」とい
う遣り取りにコケて、怒り出す小星ちゃん。「あっまーーーーーい、コタローちゃ
ん、あますぎぃぃぃぃ!!」だったら小星ちゃんが言ったってやんなさい。(^^;;;;;;;
「そっか……全部、美紗さんが…」と天くんが紫亜さんに目を送ると紫亜さんが微
笑み返す。その瞬間、熊手ステッキも、ガラクタの山も全て消え失せていく…。「そ
んなバナナーっ!!」と大くん。また茶魔語ですか。(^^;;;; もしかして茶魔語って
富豪の言葉なんでしょか。(^^;;;;;
帰り道。少しは反省してくださいと湖太郎くん。おかげで今日は全然不要品集めが
できなかったと文句を言う小星ちゃん。
「美紗さん…」と声をかける天くん。「美紗さんって天使ですよね」「そうっス
よ、見習いっスけど」「天使なのに人間のこと、その、好きになったりしていいんで
すか?」「………………ほえーーーーーっ!! いけないコトだったっスかあああああ
あ!?」
「ど…どうしたんですか? 美紗さん」いきなり大声をあげた美紗さんに驚く湖太
郎くん。何でもないと誤魔化す天くん。やっと気付いたのか、と、何が「いけないコ
ト」なのか勘違いして受け取る小星ちゃん。(^^;;;;;
少しだけ考え悩む美紗さんだが、それでもやっぱりコタローくんが好きだとダイブ
抱きつき。「反省したんですかぁ!?」と地団太踏んで怒る小星ちゃん。
その様子を見て「そっか、だよな。やっぱ、関係ないよな、俺、バカみてぇ」と納
得する天くん。もしかして天くんにとっては美紗さんはキューピッドなのかもしれま
せんね。(^-^)
そして天くんも負けずに湖太郎くんにダイブ、美紗さんも応じて天くんにダイブ。
それを見て小星ちゃんも負けるかとダイブ。紫亜さんも交えて、ダイブの仕合が続
き、街の日は沈んで行く……。ズッコケなノリですけれども、結構、名エンディング
のような気がしました。(^^)
「お城の歩き方」……原作3巻の「お屋敷の歩き方」ですね。やっぱりアニメ版では
お城なんですね、御手洗ハウスって。(^^;;;;;
ところで、最近は慣用句が使われなくなり、知っている人も少なくなっているよう
ですね。
http://www.asahi.com/culture/update/0620/001.html 大くん辺りにガンガン使わせれば浸透すると思うっスけど、どうっスかね。
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I 加藤 義啓
kato...@eos.dricas.com I
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