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pitaten #11 (06/16)

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加藤 義啓

unread,
Jun 16, 2002, 12:41:22 PM6/16/02
to
 
加藤 義啓です。
 
 先週は見逃してしまい、幸せになれなかったっス。(泣)

 という訳で今回は皆さんに倣い(?)、きちんとビデオ撮りをして感想記事を書くっ
ス。

 「『ヒカリアン』記事は?」
 え~、そちらもちゃんとビデオ撮りしました…が、仕事の事情もあってちょっと時
間下さい的。(汗) 日曜もやらなきゃならんことがあるのよ。(汗泣)

 「じゃ、なんで『ぴたテン』だけ優先するっスか?」
 そりゃ~『ぴたテン』ですから……というのならばコゲファンぽくっていいのです
が、何のことは無い、ビデオテープで後のほうに録画したのが時間的に当然『ぴたテ
ン』になり、次に重ね撮りするときに後のほうを観ておけばそこからオーバーライト
できるからという、実に効率がよいセコイ考えからだけだったり。(w

 えーと、それから前回の『ぴたテン』は観られませんでしたので記事も書けませ
ん…ので、どなたか書いて頂けると幸せになれるっス。(笑)
 
 
 導入部。雨の中、紫亜さんのバイトする喫茶店を窓から見詰める天くん。なんかい
い雰囲気っス。そこへ通りかかる湖太郎くん,小星ちゃん,美紗さん。

 湖太郎くん「テンちゃん、何やってんのテンちゃん」「え、いや、別に…」美紗さ
ん「紫亜ちゃんに用事っスか?」「えっ! そんな訳じゃ……、ごめん、俺、行かな
きゃ……」湖太郎くんのモノローグ「テンちゃんの様子が変なんだ。元気がないと言
うか、調子が悪そうというか、どうしたのかな…」

 夜。自室で溜息をつく天くん。そして呟き。「なんなんだろ……これ……」
 
 
*ネタバレ改行*
30
29
28
27
26
25 という訳でOP。
24
23
22
21
20
19
18 なんかOPの最中、
17
16 ふと部屋を見回すと……
15
14 Windowsマシン型をした、
13
12 デジタル時計が壊れている。
11
10 ちなみにもう1台

8 iMac型をした時計は

6 多少時間がズレているものの問題は無し。

4 ま、壁掛け時計は性格なので気にしないしー。(w
3 
2 

 
「素敵なダンスの誘い方」……学校。模試の結果が返ってくる。湖太郎くんの結果は
自称「いつも通りかな…」とのこと。微妙な答え方よね。(笑)

 そこへ突然(というか毎度のことだけど)クラスに轟く大くんの声。「どぁーはっ
はっはっ、綾小路! 命運尽きたとはこのことだぁ、日頃の怠慢がこの結果を招いた
のだぁ!! でゃあはっはっはっは」
 どうやら天くんの点数よりも良い結果が出たようです。そんなに嬉しいか、大く
ん。嬉しいか、そりゃあ良かった。(笑)

 挑発を続ける大くん。頭に怒マークのつく天くん。(^^;;;;「ふぇっへぁっはっ
はっはっは、俺の日頃の努力が報われたということだ。俺は今回絶好調だったから
なぁ、へへーん………、ない…! ないっ! ないッ!!」教科書に?(違)
 先生曰く「御手洗、途中から解答欄1つずつズレていたようだぞ。今度から気を付
けるようにな」…なんと、天くんの結果より良かったのではなく、ランキングされて
いなかったということらしいっス。そして大くんも同じくランク外。石化する大く
ん。オロカ…ブ。(^^;;;;

 廊下から教室を覗く薫ちゃん。「綾小路様、どうなされたのですか。いつもの輝く
がいりませんことよ…。綾小路様はお疲れのご様子…! ここは私が一肌脱ぎましょ
う!」

 さて、お昼休み。屋上で昼食を食べる湖太郎くん達。美紗さんの「♪おべんと、お
べんと…」の唄、すご~く懐かしい響きっス。そこへくノ一4人の背負う台座に乗っ
て現われる薫ちゃん。「綾小路様ァ~!」「どうしたの薫ちゃん?」と天くん。

 「さっ(はぁと)」と下級生にしては悩ましい声で薫ちゃんが見せるはひざの上の赤
いマクラ。…その一瞬のBGMのサックスの音はやめい!(^^;;;;

 曰く「殿方にとっては女性のひざまくらは最高の睡眠を約束するものだと言われて
おります。綾小路様も私のひざで休み時間のあいだだけでも心安らかにお眠りにな
り、そのお疲れをお取り下さい(はぁと)」「いや…いいよ…」
 
 「何をお照れになっていらっしゃるのですかぁ? 私と綾小路様の仲ではありませ
んかぁ」小星ちゃん「どんな仲よ…」うむ、どんな仲だ。(笑) マセガキっていう
か、ナキナタ振りまわしたり色を使って来たりとかなりヤバイ娘だ。(^^;;;;;

 そこへ現われる大くん。妹・薫ちゃんがひざまくらを用意して鎮座しているのを見
付け、「おお、これは! 我が御手洗家に代々伝わる由緒正しきひざまくらではない
かぁ!」そんなにスゴいモノなのか、コレ。(^^;;;;

 「兄の日頃の疲れをとってくれると言うのだな」と勝手に自己解決してしまい、
さっさとひざまくらに寝てしまう大くん。「癒されるぅ~、疲れもとれてい
くぅ~…」と、わずか数秒で安眠の世界へ…。あんたは『ドラえもん』ののび太か
い。(^^;;;;
 (どーでもいーけどMS-IMEに「ドラえもん」って登録されているのね(笑))
 
 ピキピキピキピキ………ッッ!!!!「キーーーッ、お兄様の為じゃなくってよぉぉッ
!!」と薫ちゃんのメガトンパンチ。
 「何やってんだろぅ…」「まったく」と天くんと小星ちゃん。
 
 美紗さん「コタローくんもしてほしいっスか?」「遠慮しておきます…(苦笑)」
「てひひー、残念スね~」大くんをしてやりなさい、たった今、痛恨の一撃を喰らっ
た彼もきっと最大級に癒されて、一瞬のうちに最大HPまで回復することであろう。
(^^;;;;
 
 さて、お昼を食べ終わった一同。小星ちゃんがふと天くんのナプキンに目をやる
と…牛乳とサンドウィッチがまだ1つ残っている。更に屋上の隅に視線を移すと、何
やら物思いにふけっているような天くんが…。「やっぱりテンちゃん、ちょっと変だ
よね…」「うん…」
 
 「オーホッホッホッホッホッホ、いけませんことよ綾小路様、疲労回復、体力増強
の為、この御手洗薫が一肌脱いでさしあげますわ。我が家に代々伝わる心身ともに健
康になる特製青汁をお持ち致しましたわぁ(はぁと)」
  くノ一(A)の担ぐビヤ樽のような中から緑々とした液体をジョッキに注ぐ薫ちゃ
ん。「ささ、グイッと一気に」って、なんか湯気たってるし、ブクブクと泡立ってい
るんですが……(^^;;;;

  「せっかくだけど俺は…」脂汗を顔中に流してマジでヒいている天くん。
(^^;;;;
 
 そこへまたしても大くんが。「ふぬぉおお、これは我が家特製の青汁ではないか
!」と、やはり自己解決で日頃の兄の疲れを思って用意してくれたものとジョッキを
奪ってゴクゴクゴク、さらに樽を奪ってガバガバガバ…。少し太った大くんのできあ
がり。(^^;;;;
 
 「薫! お前の気持ちは受け取ったぞ、俺は今、元気いっぱいだ、だぁっはっはっ
はっは」まるでRPGのポーションみたいだな。(^^;;;; とりあえず御手洗物産は
薬事の免許取得して、コレを販売してくれると嬉しいです。(^^;;;;
 
 「お兄様のぶぁかぁぁーーーーーっ!!」再び薫ちゃんのメガトンパンチ。(^^;;;;;

 「せっかく綾小路様の為に作ったのに…ううううっっっ」と泣き崩れる薫ちゃん。
「大ちゃん達っていつも楽しそ…」「幸せよね…」「ファイト大ちゃん、燃えろ燃え
ろっス!」

 更に現われる天くんファンの女生徒達がおべんとうを持ってくるもの、食欲が無い
と断る天くん。湖太郎くん「テンちゃん、いつも無理してでも食べるのに…」小星
ちゃん「ねぇ…」美紗さん「早弁でもしたっスかね?」湖太郎くん・小星ちゃん
「………」ノーテンキな天使。(^^;;;;

 「オーーホッホッホッホ、わかりましたわ綾小路様、そんな庶民の味は既に貴方様
の高貴なお口には合わないとおっしゃるのですね」と言って差し出すは豪華極まる幕
の内のフルコース。
 題して「薫スペシャル」だそうで。(^^;;;; しかし、くノ一に洋風料理人の服と
帽子を着させるのはスゴいセンスですね。(^^;;;;;;;
 
 しらけ…というか、あからさまにイヤそうなカオをしてそれを見る天くん。
 「日本料理は勿論、フランス,イタリア,スペイン,アメリカ,インドにアフリ
カ、果ては南極まで及ぶ各国の食材を使用して…」と紹介する薫ちゃん。あの…、南
極って国?(^^;;;;; そういや南極の氷でカップラーメンを作って食べた人がいまし
たね。(笑)
 
 「食えないって…(汗)」と、そのスゴい量にヒく天くん。「薫ちゃん、スゴイっ
ス」「すごい…」「すごすぎるよ…」いや、確かにスゴい。(^^;;;;;
 
 「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ! これまた俺の為にスペシャルメニューを用意
してくれるとはぁ!」と走ってくるが早いか、見事に平らげる大くん。
 「だぁめぇっ! これは綾小路様の為に……、ヤメテーーーーーーッ!!!!」「どす
こーーい、薫ぅ、お前の気持ち、確かに明け取ったぞ」まるまると太った大くんので
きあがり。(^^;;;;;

 当然ピキピキと怒りまくる薫ちゃん。
 「お兄様の……」「どうした? 薫」「ぶぁぁーーーーかぁぁーーーーーっっっっ
!!!!!」と自分の身体の7倍はあろうかと思われるデブ化した大くんをぐるぐると回
して空に放り投げる薫ちゃん! 『りぜるまいん』というか『ヒカリアン』という
か…。(^^;;;;
 
 小星ちゃん「飛んでっちゃった……」湖太郎くん「大ちゃん……」美紗さん「薫
ちゃん、スゴいぃっス~(パチパチ)」(^^;;;;;;;
 
 空は再び雨が降り出して、午後の授業。
 「ではこの問題を、綾小路。解いてみろ」と先生が指名する。しかし、ぼんやりと
窓の外を見詰める天くん。湖太郎くんが彼をつついて指されてることを教えるが、聞
いていなかったと謝る。
 
 放課後。「どうした、綾小路!」と詰め寄る大くん。
 「なんだよ!」「我が宿敵ながらその腑抜けた態度! 俺様の勉強にも身が入らぬ
では無いか! どうしてくれる!」「うるせぃな…」「ま、待て! 俺の話はまだ終
わってないぞ!」「…どけよ…」「俺は毎日必死で頑張っているのに、ライバルのお
前がそんな有様では困ると言っておるのだ! 恥ずかしいとは思わんのか!」「知る
かよ…」「うぬぬ…!」
 
 そしてお札を手にした大くん。「悪霊退散ーーーーんっ!!!!」「なんなんだよ、い
きなり!」「お前、もののけにとり憑かれておるから調子が悪くなっているのだ!」
 
 ブチ切れる天くん。「うるさい! さっきから何訳のわかんないこと言っているん
だよ! いい加減にしろっ!!」と怒鳴り、教室を走って出る天くん。
 
 丁度、一緒に帰ろうと湖太郎くんを誘いにきた自分の脇を走り抜ける彼を見て「励
ます会」を提案する美紗さん。
 そっとしておいたほうがいい、うるさがれると否定的な湖太郎くんと小星ちゃんだ
が、「楽しいことはイイコトっス」と笑う美紗さん。

 と、その前に立ち塞がる大くん。「ザッツライト! 美紗さんの言う通ーりっ!!」
何でも天くんを思いやるその気持ちを受け、一肌脱ごうと申し出てきたようだ。しか
し何かと一肌脱ぎたがる兄妹&回だな。(^^;;;;;
 
 それをカドで聞いていた薫ちゃん。「お兄様…、抜け駆けは許しませんことよッ
!!」…いや別にそういう意図は無いだろうと。(^^;;;;;
 
 パフパフパフパフ…! タレ幕には「綾小路天を励ます会 主催 御手洗大」の文
字。会場は例の喫茶店。「無理矢理連れてくるから何するのかと思ったら…」といぶ
かしがる天くん。「かんぱーーーいっ」
 
 「天くんにはいい友達がいるんだな。」と喫茶店のマスター。「しかし、天くんを
励ます会って、何かあったのかい?」「ああ、いや、別に、深い意味は無いんです
よ。皆、何か勘違い…」
 と、そこへブレークをかける大くん。「がんばれよおおお、綾小路ぃぃぃ、やっぱ
り貴様には俺の義弟として相応しい男になってもらわねば困るしなぁ、でぇっへっ
へっへっへ」あんたは一杯呑んだオヤジか。(^^;;;;;
 
 そこへ紫亜さんが店に戻ってくる。タレ幕を見て「励ます会って…?」天くん
「あ、いいんですよ、別に気にしなくって…」
 紫亜さん「そうですか、では何か元気の出るものを作りますね」天くん「あ、あり
がとう」
 
 紫亜さんが戻ってきて会話を交わすだけで少し元気になった天くんのモノローグ
「やっぱ紫亜さんって、ほなと優しいし、思いやりがあって、何か他の人とは違う
な…………、あれ…、なんだろ、この気持ち……。胸が…」
 
 その雰囲気を破って店のドアを開けたのは、くノ一隊の集団。そして薫ちゃんの
声。「さぁ! 皆さんもご一緒に参りましょう! 私が用意したゴージャスで素晴ら
しい、“超綾小路様を心の底から励ます会”へご案内致しますわぁっ!!」
 と、外には「超綾小路様を心の底から励ます会」と書いたバスが…!!(^^;;;;;
 
 
   /ここでインターミッションCF/
 そのすぐ後に『ギャラクシーエンジェンル』のビデオ・DVDのCF。一瞬、バス
で宇宙にでも行くのかと思った。(爆)
 『ぴたテン』ビデオ・DVDのCF。「「デ・ジ・キャラット」「ちっちゃな雪使
いシュガー」のコゲどんぼ原作!」というテロップですけど、前者はともかく後者の
原作はコゲ先生じゃないだろとツッコミを入れてみるテスト。
   /ここまでインターミッションCF/
 
 
 「さあ、着きましたわよ」と、そこは、なんかスゴそうなホテル。(^^;;;;
  会場には、やはりタレ幕が下がっていて「超綾小路様を心の底から励ます会」と
書いてある…のはいいとして、喫茶店にあったお手製のものよりもむしろ下品に安っ
ぽく見えるのはナゼ?(^^;;;;;
 
 薫ちゃんがパーティー名を紹介すると眩いばかりの光が放たれ拍手が。「誰、この
人達…」そこには怪しげな集団と太鼓や応援旗が。
 
 「私がー、団長を務める、綾小路天様応援団ですっ!」と薫ちゃんが学ラン服に早
変わり。「フレー、フレー、綾小路天様」「フレッ、フレッ、綾小路!」怪しげな集
団=学ラン服のくノ一隊の応援が響く。(^^;;;;
 「どうも……」と呟く天くん。いや、ハズいだろ。(^^;;;;

 「さぁっ、日頃のストレスも疲れも諍いもすべて忘れて楽しみましょう! レッ
ツ、パーティーっ!!」と薫ちゃん。なんか雰囲気が『でじこ』のうさだっぽい。
(^^;;;;;
 
 天くんはそれでも「いつもの輝き」が戻らない。大くんはこのときとばかりに美紗
さんにダンスを申し出る。一方で薫ちゃんは天くんに食事を進める…けれども、なん
かパーティー会場を盛り立てるねーちゃんっぽいなぁ…。この雰囲気を見て、私より
も上の世代の人は『大人に良くないテレビ』(タイトルに自信無し…)を思い出した人
もいるんだろうなぁ。(w
 
 大くんの声が響く。「うぉう、美紗さん、キョーレツゥ!」なんか美紗さんに振り
回されているだけに見えるのですが、自称ダンスらしいです。(^^;;;;; この振りつ
けにはパパイヤ某もびっくりだろう。(^^;;;;;
 
 その様子を見て、薫ちゃんも天くんにダンスを誘う。しかし、「疲れているん
だ…。ごめん、薫ちゃん…」と会場を走り去る天くん。
 
 外はまだ雨が降っている。一人、傘をさしてホテルを後にする天くん。その向うか
ら走ってくる影が…。「紫亜さん…!」思わず頬を赤くする天くん。
 紫亜さんが黄色い雨合羽を着て走ってきた。「綾小路さん…、もう終わっちゃいま
したか…」「あ…いや、いいんです、もう……」
 
 公園で雨の中、話す二人。「どうでした、元気になりましたか?」と紫亜さん。
「まあね、どうかな」と天くん。
 「朝まで勉強してんだけど、ここの処、集中できなくて…。成績も下がり気味だ
し…」「がんばっているんですね…。樋口さんも毎日遅くまでがんばっていらっしゃ
いますよ。綾小路さんのこと聞いたらきっと励みに…」「いや、湖太郎には言わない
でよ」「……がんばっている人は、周りの人ががんばらせてくれますよ」「………周
りの人もがんばらせる……、そうなんだ、そうかもね……」
 
 いい感じの二人。天くんが言う。「ねえ、紫亜さん。俺と踊ってくれない?」「こ
こでですか」「うん、二人だけのパーティー」雨に濡れながら舞う……。うーーん、
めっちゃ、イイ雰囲気です。(^-^)
 
 「紫亜さん……俺……」「綾小路さん……?」その静寂を破るように公園の鳩が飛
び立つ。雨がやんだことに気が付く天くんと紫亜さん。……でもやっぱり『大人に良
くないテレビ』(^^;;;;;
 
 翌日。学校には元気な姿の天くんが。沢山の女生徒からお弁当を差し出されて、受
け取る彼をかげから覗いている薫ちゃん。
 元気になった姿に良かったと思いつつも、その様子に嫉妬心を燃やす……が、「薫
ちゃん、いろいろ、ありがとね」という天くんの台詞にはにゃ~んとなってしまう辺
り甘い甘い。(^^;;;;;
 
 「今日の模試でギャフンと言わせてやるわ。俺は毎日、徹夜勉強で無遅刻・無欠
席、皆勤賞! 貴様とは心掛けが違ーうっ!!」「はいはい、がんばってね」「その態
度、気にくわーん!」という毎日が再びはじまる。
 でも、皆勤賞? 先日の美紗さんをストーキングして出欠に出られなかったのは何
?(笑)
 
 模試を受けながら天くんのモノローグ「がんばることはいいことか……、そうだよ
ね、紫亜さん」
 
 帰り道。本屋の前で紫亜さんと出会った天くんは「紫亜さん、昨日は…」と声をか
けようとするが「ごめんなさい、急いでいるんです」と走って行ってしまう。とぼと
ぼと帰る天くん。
 公園前で買い物帰りの美紗さんに、溜息をつくと幸せが逃げてしまうっスと注意さ
れてしまう。…その“幸せ”のキャラ、なんかいいです。(^^;;;; 『ルーマニア#
203』のチビネジっぽい気もするけど。(笑)
 
 「溜息をつくより笑顔のほうがいいっス。テンちゃんも、好きな人が溜息をつくと
こなんて見たくないっスよね?」その言葉に赤くなる天くん。「なんだ……ドキドキ
してきた……」
 
 そんな美紗さんに天くんは、好きな人のことを考えるとどうなるか聞く。
 「好きな人のことを考えると、嬉しくて、楽しくて、そしてここ(胸)がほわぁ~っ
とするっス」「……ほわ~っと……、そうか、そうだったんだ……、そうか、
俺……」
 
 模試の結果発表の日。再び模試1位に踊り出る天くん。残念、大くんはまたしても
2位。湖太郎くんのモノローグ「いつの間にかテンちゃんは元気になり、普通の日々
に戻ったように思ったんだけど、そう簡単にはいかなかった…」
 
 喫茶店にやってくる湖太郎くん,天くん,小星ちゃん。そこで見たものは……、小
ビンに小さな黒い羽根が生えて宙を舞い、紫亜さんが受け取るという場面! 「紫亜
さん……、今のは……、手品か何か…?」「今のは魔術です」
 
 紫亜さんは続ける。「私、出来の悪い悪魔ですけど、これくらいなら何とかなりま
すから…」呆然とする三人。
 「どうかなさいました…?」丁度そこに電話がかかってきて、その対応に走る紫亜
さん。「紫亜さんが……悪魔……」
 と、彼らの背後から美紗さんが現われ「ほぇー、そうだったっスか~、私は天使っ
ス~、ひゃほーーい(^o^)」
 
 小星ちゃん「まぁ、天使がいるんだから悪魔がいてもおかしくないよね」湖太郎く
ん「そうだよね…」美紗さん「そうっス~」と、なんとなく納得する3人だった
が…、「紫亜さんが……悪魔………!」とショックを隠せない天くんだった…。

 
 次回予告。「ガラクタの集め方」……「はぁぁ~、わからない、わからない。なん
で天使のような紫亜さんが悪魔で、悪魔のような美紗さんが天使なんですか?」
「まぁ、世の中、そういうもんっスよ」「そういうものって…、テンちゃんそれで結
構悩んでいるみたいですよ?」「で、何で悩むっスか?」という掛け合い漫才いいと
して、全然次回予告になってないんですけど、このスポット。(^^;;;;;
 
 
 
 わからない人&タイトルに自信が無いので註。『大人に良くないテレビ』っての
は、十数年前に民放でゴールデンタイム辺りでやっていた、子役のみで構成されたテ
レビ番組。普通ならば大人が演じるようなドラマを子役が演じたりしてました。
(^^;;;;;
 
 
+-----------------------------------+
I 加藤 義啓  kato...@eos.dricas.com I
+-----------------------------------+
 
 


Koichi Soraku

unread,
Jun 17, 2002, 10:46:14 AM6/17/02
to
 宗樂@横浜です。

In article <aeif8h$sb8$1...@ccsf.homeunix.org>,
kato...@eos.dricas.com wrote:
>  先週は見逃してしまい、幸せになれなかったっス。(泣)

 そ、それは残念です。

>  という訳で今回は皆さんに倣い(?)、きちんとビデオ撮りをして感想記事を書くっ
> ス。

 私はその時間家にいないor寝ている事が多いので自動的に録画に頼る事にな
ります。
#リアルタイムで見ているのは1/3に満たない…。

> が、何のことは無い、ビデオテープで後のほうに録画したのが時間的に当然『ぴたテ
> ン』になり、次に重ね撮りするときに後のほうを観ておけばそこからオーバーライト
> できるからという、実に効率がよいセコイ考えからだけだったり。(w

 うーん、私はそのまま次の空き部分から録画して、全部使い切ってから最初
に戻って上書きしています。

>  「オーーホッホッホッホ、わかりましたわ綾小路様、そんな庶民の味は既に貴方様
> の高貴なお口には合わないとおっしゃるのですね」と言って差し出すは豪華極まる幕
> の内のフルコース。

 幕の内ってその名の示すように幕の間に食べられるって事だったはずなんで
すが、あれじゃぁ幕の間には食べきれないぞ。(^^;

> わってないぞ!」「…どけよ…」「俺は毎日必死で頑張っているのに、ライバルのお
> 前がそんな有様では困ると言っておるのだ! 恥ずかしいとは思わんのか!」「知る
> かよ…」「うぬぬ…!」

 なんだかんだいって天ちゃんloveな大ちゃんでした。(^^; やはりその筋の
お姉さま方にこの二人もネタにされて弄ばれてしまうのでしょうか。

> ツ、パーティーっ!!」と薫ちゃん。なんか雰囲気が『でじこ』のうさだっぽい。

 いや、どちらかというとラビアンローズ…。

>  紫亜さんは続ける。「私、出来の悪い悪魔ですけど、これくらいなら何とかなりま
> すから…」呆然とする三人。

 あぁ、ここのゆかなさんの台詞、なぜか大佐殿とイメージが重なってしまう…。

> が…、「紫亜さんが……悪魔………!」とショックを隠せない天くんだった…。

 やはり種の壁は厚いのでしょうか。(^^; CLAMP作品ならその程度の違い全
くお構いなしなんでしょうけど。
#あ、美紗さんもお構いなしか…。

>  わからない人&タイトルに自信が無いので註。『大人に良くないテレビ』っての
> は、十数年前に民放でゴールデンタイム辺りでやっていた、子役のみで構成されたテ
> レビ番組。普通ならば大人が演じるようなドラマを子役が演じたりしてました。

 つまり『二十面相にお願い』や『CLAMP学園探偵団』みたいなやつとか? (^^;

--
Koichi Soraku
Izumi-ku Yokohama-shi KANAGAWA JAPAN
SGU0...@nifty.ne.jp,jg4...@ja6ybr.org
-- Powered by FreeBSD & FreeBSD(98) --
「かたとかたをくっつけてー おかたづけ♪」

加藤 義啓

unread,
Jun 17, 2002, 12:00:16 PM6/17/02
to
 
加藤 義啓です。
 

"Koichi Soraku" <SGU0...@nifty.ne.jp> wrote in message
news:aeksnk$eda$2...@news511.nifty.com...


>  宗樂@横浜です。
>
> In article <aeif8h$sb8$1...@ccsf.homeunix.org>,
> kato...@eos.dricas.com wrote:
> >  先週は見逃してしまい、幸せになれなかったっス。(泣)
>
>  そ、それは残念です。

 何!? そんなにスゴい内容だったんですか!?(w
 とりあえず、美紗さんと湖太郎くんが、天くんと大くんが、それぞれくっついてい
たよーだということだけ知っていますが……。
 
> > が、何のことは無い、ビデオテープで後のほうに録画したのが時間的に当然『ぴ
たテ
> > ン』になり、次に重ね撮りするときに後のほうを観ておけばそこからオーバーラ


イト
> > できるからという、実に効率がよいセコイ考えからだけだったり。(w
>
>  うーん、私はそのまま次の空き部分から録画して、全部使い切ってから最初
> に戻って上書きしています。
>

 エンドレステープ……。
 昔あった(いや、今でもあるけど、)アナログディレイみたいな。(笑)
 

>
> >  「オーーホッホッホッホ、わかりましたわ綾小路様、そんな庶民の味は既に貴
方様
> > の高貴なお口には合わないとおっしゃるのですね」と言って差し出すは豪華極ま


る幕
> > の内のフルコース。
>
>  幕の内ってその名の示すように幕の間に食べられるって事だったはずなんで
> すが、あれじゃぁ幕の間には食べきれないぞ。(^^;
>

 なるほど。幕の内のフルコースってのは矛盾している訳ですね。
 ♪黒い白馬にまたがって、前へ前へとバックした。(謎)
 
> > わってないぞ!」「…どけよ…」「俺は毎日必死で頑張っているのに、ライバル


のお
> > 前がそんな有様では困ると言っておるのだ! 恥ずかしいとは思わんのか!」
「知る
> > かよ…」「うぬぬ…!」
>
>  なんだかんだいって天ちゃんloveな大ちゃんでした。(^^; やはりその筋の
> お姉さま方にこの二人もネタにされて弄ばれてしまうのでしょうか。
>

 よし、そのネタ貰ったぞ。(w
 …で、どっちが(攻)で、どっちが(受)ですか?(笑)


 
> > ツ、パーティーっ!!」と薫ちゃん。なんか雰囲気が『でじこ』のうさだっぽい。
>
>  いや、どちらかというとラビアンローズ…。
>

 うさだー、うさだー。(by でじこ)

> >  紫亜さんは続ける。「私、出来の悪い悪魔ですけど、これくらいなら何とかな


りま
> > すから…」呆然とする三人。
>
>  あぁ、ここのゆかなさんの台詞、なぜか大佐殿とイメージが重なってしまう…。
>
> > が…、「紫亜さんが……悪魔………!」とショックを隠せない天くんだった…。
>
>  やはり種の壁は厚いのでしょうか。(^^; CLAMP作品ならその程度の違い全
> くお構いなしなんでしょうけど。
> #あ、美紗さんもお構いなしか…。
>

 なんのなんの。最初の人類アダムの奥さんはリリス(悪魔)ですぞ。
 ところで『てんど性悪キューピッド』は、あのあとどーなったのだろう?

> >  わからない人&タイトルに自信が無いので註。『大人に良くないテレビ』って

> > は、十数年前に民放でゴールデンタイム辺りでやっていた、子役のみで構成され


たテ
> > レビ番組。普通ならば大人が演じるようなドラマを子役が演じたりしてました。
>
>  つまり『二十面相にお願い』や『CLAMP学園探偵団』みたいなやつとか? (^^;
>

 どちらも知らないです……。(TT;;;;

Takao Hirahara

unread,
Jun 17, 2002, 11:23:26 AM6/17/02
to
善財(平原 隆生)です。元記事はfj.rec.animationのみで読め、
フォロー記事はjapan.anime.prettyのみ、ってのは気になるのですが…

japan.anime.pretty の <aeil27$16un$1...@news2.rim.or.jp> の
記事において 2002年06月16日(日) 18時23分03秒頃、
yna...@st.rim.or.jp.invalidさんは書きました。
>長田です。
>
どうもです。

>>>  導入部。雨の中、紫亜さんのバイトする喫茶店を窓から見詰める天くん。なんかい
>
>最初みていて、あのひざまくらの妹が結構気にいったのですが、
>
むう、私は初登場の回で「薙刀振り回してオーホホホと高笑いする、
イカレた少女」というように刷り込まれたせいか、薫ちゃんには
ちと引いてしまってます。
(あの回見てないと、私も純粋に「あーかわいいかも」とか
思ったかもしれない(^^;)

>あとで見直したら、この紫亜さんていうんですか?ツボつぼつぼ。
>
私はOPの、ねこみみフード付きパジャマの紫亜ちゃんですでに(爆)

>> *ネタバレ改行*

では私は、改行代わりに雑談…

あずまんが
#8の
榊さんは、
ねこ柄ふとんに
ねこの絵パジャマで
寝てました。
(私には一瞬、
ねこの
ぬいぐるみを
抱いて
寝ている
ように
見えましたが)
これを見て、
「紫亜ちゃんの
ように
ねこみみフードが
ついた
パジャマで
寝ていれば
完璧!」
とか
思ったのは
私だけで
しょうか(爆)

>>>
>>>  「さっ(はぁと)」と下級生にしては悩ましい声で薫ちゃんが見せるはひざの上の赤
>>> いマクラ。…その一瞬のBGMのサックスの音はやめい!(^^;;;;
>

>このへんから録画開始(笑)。
>ひざまくら、してもらいたいです(爆)。
>
しかし薫ちゃん、「綾小路様」に転ぶ前はかなりのブラコンだった
ようですので、しょっちゅう大くんに「おにいさま、膝枕ですわ」
とかやってたんでしょうか…。
(某全員ブラコン12人姉妹の薙刀娘も、「兄君様」に膝枕してたような…)

>
>>>  「兄の日頃の疲れをとってくれると言うのだな」と勝手に自己解決してしまい、
>
>この兄、いらんです。邪魔(笑)。
>#こういうキャラ、ブロッコリー的な気がする...
>
んー、私は自滅・自爆ネタで笑わせてくれるキャラ、と認識してますので…
(ブロッコリーアニメですとグレタ@シュガーとか)

>
>>>  そしてお札を手にした大くん。「悪霊退散ーーーーんっ!!!!」
>
>火星にかわってセッカンしてやりたいぞ。 > 大。
>
普段は紫亜ちゃんに対してコレやるんですよ。
セッカンどころじゃ生ぬるいですな(爆)


>
>>>  帰り道。本屋の前で紫亜さんと出会った天くんは「紫亜さん、昨日は…」と声をか
>>> けようとするが「ごめんなさい、急いでいるんです」と走って行ってしまう。とぼと
>>> ぼと帰る天くん。
>

>せつないです。はぅ行かないでしーあ?ちゃん。
>
紫亜(しあ)です…(ゆかなサン演じるボソボソ声で)

>
>>>  そんな美紗さん
>
>ピンク服の、「ッス」がミーシャ?か。
>
美紗(みしゃ)っス。
服はけっこう変わるので、キャラの識別にはちょっと不便です。
(というか、アニメスタッフがなるべく着たきりスズメにならないよう
気をつけているようです。前号のアニメージュによると)

頭に何かつけてるのがコゲどんぼ氏の少女キャラの特徴なので、
ウサギをつけているのが美紗、と覚えるとよいと思います。

あとは、「田村ゆかりサン演じているのが美紗」とか声で覚えるとか…。

>>>  紫亜さんは続ける。「私、出来の悪い悪魔ですけど、これくらいなら何とかなりま
>>> すから…」呆然とする三人。
>

>悪魔の技って、コウモリみたいな羽をはやすんでしょうか。
>#コウモリはドラキュラだよなぁ...
>
はい。OPでやってるやつですね。
あと、悪魔は瞬間移動が使えることになっていますが、
紫亜ちゃんは苦手のようです。

>>>  小星ちゃん「まぁ、天使がいるんだから悪魔がいてもおかしくないよね」
>
>いまいち説得力ありそうで、ないセリフ(笑)。
>
むう、確かに。

>>> が…、「紫亜さんが……悪魔………!」とショックを隠せない天くんだった…。
>
しかし、天ちゃんいったん立ち直らせといて、最後の最後に
また「落とす」とは…

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善財(平原 隆生)
Takao Hirahara ra...@lares.dti.ne.jp

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