ペニスが痒くて病院へ行ったときの事です。
場所が場所だけに前まで行っては立ち止まり,やっとの思い出ドアを開け,
問診表に記入し提出した終り椅子に座ったとき,医師名を見て目が点に
なりました。女医さんだったのです
記入し終わった後だし仕方ないと諦め,大丈夫大丈夫と言い聞かせ,自分の
名前が呼ばれ診察室に入りました。
結構綺麗な女医さんで,36,7歳の人でした,看護婦さんは少し年配で
看護婦さんのほうが手馴れた感じで指示を出してくれました。
まず問診表を見た後,見せてください問いわれ,カーテンの中でズボン
とパンツを桃のあたりまで下げました…ペニスをつままれ,裏返された
い横向けられたり,この時すでに半立ち状態で僕は顔を上げることすら
出来ませんでした。…更にこの辺りは?と袋を持ち上げながら痒いで
しょう…肛門の周りも痒くないですか?その質問にいいえと答えるのが
やっとだったのに,なんと見ておきましょうといわれ,横向きに寝かさ
れお尻を割り広げ,肛門周辺を触られました,何かで引っかきながら
取ってるようでした…これで終るとズボンを上げようとすると,少し
待ってくださいね。って言われ。ズボンを足首まで下ろして上向きに寝
てくださいとの事…かろうじて足首かかってたズボンを看護婦さんが取
り払い,足を広げて下さい。との事…広げた足を今度は看護婦さんに持
ち上げられてペニスから肛門まで丸見え状態…恥ずかしいやら情けない
やらの格好の中で,またペニスの触診です,おまけに今度は金玉まで触
診です。これで立たないのはインポじゃないかと思う中,この辺はど
う?ここら辺りは痒くないですか?痛みは?と言う具合に問診が続きま
すが,まともに答えられない状況です…スカッリ大きくなったペニスに
驚くでも,動揺するでもなく,赤いできものを見つけ,この辺りかな
あ?などと看護婦さんと話しながら,ペニスを掴み,右に左に傾けま
す。決して卑猥な触り方ではないのですが,それがなんだか余計に興奮
させます。天井を見つめながら,他の事ばかり考えようとしていたので
すが,すでに先からは我慢汁が出ていたらしく女医さんが看護婦さんに
,拭いてあげてと言ってました…顔から火が出るような思いの中,下の
ほうに目をやると,女医さんが左手ですでにいきり立ったペニスの根元
を掴み,ここももう少し見せてくださいとお尻の穴をツンツンとし足を
広げたままひざを持たされました,なんで?と思う余裕も無くお尻に冷
たい感触が走ります…そのとき僕の目に入ったのは,根元を女医さんに
持たれ,看護婦さんにカリのところをつままれながら我慢汁を拭かれる
自分のペニスです,肛門にも何やら感触は続くし…ついに自分の意思と
は関係なしに射精が始まってしまいました,ええ~っなんで?と思いな
がら,発射すると言うより,にじんでくるような射精でした,人に見ら
れての射精など,おまけに相手は…恥ずかしいなんて言うようなもん
じゃなかったです。看護婦さんは慌てずふき取ってくれたのでしたが僕
はもう顔を合わせる事も話す事も聴くことも出来ない状態でした。40才
の年になってこんな事がと思うと…その後もしばらくは診察も続き,車
生後の下半身丸出しの状態での病状説明が会ったのですがそんな事耳に
なんて入ってこない状態でした。
3日分の薬をもらい,3日後にまた見せにきてくださいと言われたのですが
行けませんでした。
今思えばあの恥ずかしさも懐かしく,なんでもう一度行かなかったのか
とも思います。