東工大電気電子工学科佐伯研究室に所属する、4年生の私ですが、
今年の夏の院試で、面接までこぎ着けたものの、研究室には所属でき
ず、あえなく玉砕してしまいました。
さて、そこで残された道は、普通は就職という事になります。私も
就職を考えていたのですが、先日、JAISTという北陸の大学院大
学の説明を聞きました。
話によると、そのJAISTというところは、最高の設備を持った
新興の大学院で、今からでも十分間に合うとのことです。先生も、メ
ーカーに入って研究開発職につくのなら、修士を持っていた方がいい
とアドバイスしてくれています。
と、いうわけで私は今、就職するかJAISTに賭けるかで非常に
迷っています。そこで、参考のために、JAIST関係者の方に、J
AISTの実情を教えてもらいたいのです。
1. 「修士」について
これは 、メーカーの方達にもお尋ねしたいのですが、やっぱり修士
過程を出ているのと出ていないのとでは大きな違いがあるのでしょうか。
あるいは、研究開発職にこだわらなければ、学士でも十分なのでしょ
うか。
2. JAISTの授業について
JAISTは優秀な講師陣と設備を持っているという話ですが、それ
はどの程度のものなのでしょうか、また、授業はどんな形で進められる
のでしょうか。(レポートが忙し過ぎるとか)
3. JAISTの周りの環境について
聞いた話によると、JAISTの周りにはほとんど商店街のような所
がないそうです。そうなると、ちょっと何かを買おうにも遠くの街まで
行かなければならないのでしょうか。特に、私は雑誌、マンガ、小説な
どをたくさん買うので、辺りにそれなりに大きい本屋があるとないとで
は大きな違いがあるのです。
また、安い寮があるそうですが、希望者はだいたい入れるのでしょう
か。そうでないとしたら、どういった人から優先的に入れるのでしょうか。
また、寮の設備はどのようなものがあるのでしょうか。
4. 電波事情について
北陸(石川県)では、当然のことながら関東とはTVやラジオの放送局、
プログラムが異なっているはずです。関東でやっている番組のうち、見れ
ないものはどれぐらいあるでしょうか(特に、アニメ関係(^ ^;))。
また、電波状態が良くなく、画像が乱れるようなことはあるでしょうか。
(特に、寮内ではどうでしょうか)
5. その他
その他、JAISTにいて、困った事、良かった事などありますでしょう
か。あと、生活費はどれぐらいかかるかとか、東京まで行くのにかかる時間
や費用のことなどを教えて下さい。
以上の疑問に対する回答をお待ちしております。回答は、このニュース
へのリプライでも、私個人へのメールでも結構です。
----------------------------------------------------------------------
内藤@東工大 e-mail na...@cs.titech.ac.jp
山口@うるさいおじさん@横河電機 です。
JAISTとはなんの関係もありませんが、
>1. 「修士」について
>
> これは 、メーカーの方達にもお尋ねしたいのですが、やっぱり修士
>過程を出ているのと出ていないのとでは大きな違いがあるのでしょうか。
> あるいは、研究開発職にこだわらなければ、学士でも十分なのでしょ
>うか。
初任給などは公表されているとおり、学卒より高く設定されているのが
普通です。また、昇進も一般的には同期の学卒者より1~2年先行するで
しょう。研究開発=マスター以上という公式はありえないでしょう。
##########
と、ここまで。以下はあなた個人あてのメールにしたほうがよいのかも
しれませんが、同じようなことで悩んでいらしゃる学生さんもいるかと思
いますので、あえて「悪者」になります。
1.あなたはなんのために進学しようと思っていらっしゃるのですか。就
職のとき有利になるからなんですか。あなたが東工大に入学したのも、
「就職に有利な一流大学」だからですか。もしそうなら、すぐに就職先
をさがすことをお勧めします。運がよければ、就職できるかもしれませ
ん。経済新聞読んでますか。
2.いまどきの企業を甘くみてはいけません。有名校出身者=優秀とか、
修士、博士=研究開発などという単純な公式で「銭もうけ」はできませ
ん。わたしも研究開発職に10年弱ついていまして多くの新入社員を見
てきましたが、この公式が何の意味もないことは保証します。高専卒の
優秀な人をたくさん知っています。「大きな違い」は肩書きでは決まり
ません。
3.大事なのはあなたという個人の実力と努力です。いままでの4年間(か
どうかは知らないけど)で、「学士」として十分な実力がついたと自信
を持っていえますか?大学に入ることが「就職」を目的としたものでし
たら、それで十分でしょう。進学する必要なんかありません。研究開発
職につくこともできるでしょう(専門学科に限っていえば、4年間の学
生生活で学ぶことくらい、会社に入ると半年で学ばざるおえなくなりま
す。社会人というのは、プロなんですよ)。
4.これはあまり言いたくないけど言っちゃいます。レポートがいそがし
いのではないかとか、雑誌やアニメの心配をあまりおおっぴらに口に出
さないことです。進学問題とは別のタイミングで質問したほうが良いで
しょう。あなたの真意をうたがわれますよ。
5.「修士」をとりたいのなら、就職してからも十分チャンスはあります。
わたしの周りにも、学士で入社して論文博士になったひとも何人かいま
す。かれらは、仕事をしながら、なおかつ、学術的好奇心を抑えられず
に不断の努力をしたわけです。就職する場合は、このあたりを調査して
おくのも大事かもしれません(国内、国外留学制度等)。
6.もう一度だけ言います。何のために進学するのかを、あなた自信ではっ
きりさせておくことです。「あのとき先生がこう言ったから」なんての
じゃ後で後悔しますよ。
##内藤さん、いろいろよけいなこといってごめんなさい。社会人になる
と、毎日業務に追われてしまい、「大学で勉強できる」ってことがど
んなに素晴らしいことかわかるんですよ。「もし学生時代に戻れるの
なら..」っていつもおもっちゃうわけです。
##だからあなたの投稿を見てついうらやましくなっちゃったのかもしれ
ません。どの道を選ばれるにしろ、悔いのないようにがんばってくだ
さい。
##JAIST関係者のみなさんお許しを。
--
ぐっち@横河
In article <NAITO.92S...@rui.cs.titech.ac.jp> na...@cs.titech.ac.jp (naitou susumu) writes:
>>2. JAISTの授業について
>>
>> JAISTは優秀な講師陣と設備を持っているという話ですが、それ
>>はどの程度のものなのでしょうか、また、授業はどんな形で進められる
>>のでしょうか。(レポートが忙し過ぎるとか)
・同一科目の授業を1週間に2回行ない15回で1つの科目が終了します。
(通常の大学の半分で1科目が終了)
・1週間に1度はそれぞれの科目でレポートが出されています。
・単位習得のためには、レポート提出およびペーパー試験で所定の点数を
取る必要があります。
>>3. JAISTの周りの環境について
>>
>> 聞いた話によると、JAISTの周りにはほとんど商店街のような所
>>がないそうです。そうなると、ちょっと何かを買おうにも遠くの街まで
学校内部に生協のような売店がありますが、洋書の注文はできなので直
接海外に注文する場合が多いです。また、食糧品はあまりおいていない
ので少し足を伸ばす必要があります。石川県は自動車が地盤となってい
るようなので、自動車がないと不便かもしれません。
>> また、安い寮があるそうですが、希望者はだいたい入れるのでしょう
>>か。そうでないとしたら、どういった人から優先的に入れるのでしょうか。
>>また、寮の設備はどのようなものがあるのでしょうか。
学生寮は希望しても入れない場合が多いと思います。ちなみに、
・4.5畳位
・1人1部屋
・トイレ付き
・1口コンロが置ける流しだい
・おふろ、洗濯機共同
・1カ月3800円(?)
といったところです。
>>5. その他
退職してJAISTへ来る方、お金についてはそれなりに覚悟してください。
参考までに私の例です。
昨年度年収 400万円
入学金+授業料+引越し = 70万円
国民健康保険税 = 22万円
住民税(国分寺市) = 15万円
手切れ金 = ????万円(うそ)
---------------------------------------------
107万円/年
となっております。日本育英会奨学金はボツでした。
(在職2年では、院試浪人扱いになるという噂もきいてます)
という訳で今は借金地獄…
私みたいにならないように気をつけて下さい。
ではでは。
--
保木本 晃弘 : 北陸先端科学技術大学院大学 ソフトウエア基礎講座 篠田研究室
Akihiro Hokimoto : Department of Information Science
: Japan Advanced Institute of Science and Technology,
HOKURIKU
E-mail : hoki...@jaist-east.ac.jp
>> 5.「修士」をとりたいのなら、就職してからも十分チャンスはあります。
>> わたしの周りにも、学士で入社して論文博士になったひとも何人かいま
>> す。かれらは、仕事をしながら、なおかつ、学術的好奇心を抑えられず
>> に不断の努力をしたわけです。就職する場合は、このあたりを調査して
>> おくのも大事かもしれません(国内、国外留学制度等)。
留学制度などはよ~く調べておいた方がいいとおもいますよ。
けっこう国内留学はだめとか、国外も1年までとかいろいろありますから。
------
東京電機大学 大学院 工学研究科 電気工学専攻 D1 増田 英孝
E-mail: mas...@e.dendai.ac.jp TEL 03-5280-3281 着信音の後 2142
FAX 03-5280-3573
うん。僕みたいなものが言うと変なんだけど、日本ではまだ
<< 会社やめて大学戻った >>
という人は少ないですよね。例年筑波周辺 (今年は東京もかな?)
では夏に summer institute ということでアメリカから研修生を受
け入れているんだけど、ここに来る学生さんでは、社会人として何
年かやってから大学院に入っている人が多いようです。(そういう
人が日本に遊びに来ているのかな? :-)
うちの研究室に去年来ていた人もそうでした。どこぞやの会社に
就職してから、どさくさで NASA とか JPL の仕事をしてその関係
で USC に入りなおしてもうすぐ学位取得とのことでした。
日本だとどうしても枝わかれ型の人生を想定するんだけど、彼ら
はそうじゃなくて結構自由に動いているように思えます。だけど、
彼らはなかなか問題意識や意欲の点ですごいなぁと思いました。
保木本さん、貧しいかもれませんががんばってください。 :-)
日本では在職年数に応じて累進式で増える退職金のシステムとか
が邪魔しているのかなぁ?
--
/* 高橋裕信(インレのくろうさぎ) taka...@tiny.or.jp */
ここのところに賛成。私が見るに修士修了後の社員を優秀な社員とイマイチな
社員にわけたときの比率は、学士で入ってきた社員を優秀な社員とイマイチな
社員にわけたときの比率と同じですね。
--
渡辺英樹@NRI
>5.「修士」をとりたいのなら、就職してからも十分チャンスはあります。
> わたしの周りにも、学士で入社して論文博士になったひとも何人かいま
> す。かれらは、仕事をしながら、なおかつ、学術的好奇心を抑えられず
> に不断の努力をしたわけです。就職する場合は、このあたりを調査して
> おくのも大事かもしれません(国内、国外留学制度等)。
>
一言だけ。
論文博士という制度は廃止される方向に向かっています。
yagasaki@関西学院
In article <5...@kgupyr.kwansei.ac.jp> z91...@kgupyr.kwansei.ac.jp (z91005) writes:
>論文博士という制度は廃止される方向に向かっています。
そんな話が有るのですか? 知りませんでした。
まさか、ここ2~3年でという話じゃないでしょうね。
NTT伝送システム研究所 久留 賢治
hisa...@ntttsd.ntt.jp
ハンよ、The Lord of the RINGS となれ!
In article <HOKIMOTO.92...@is17e0s09.jaist-east.ac.jp> hoki...@jaist-east.ac.jp (Akihiro Hokimoto) writes:
>>
>> となっております。日本育英会奨学金はボツでした。
>> (在職2年では、院試浪人扱いになるという噂もきいてます)
在職年数によって奨学金の選定が不利になることはないそうです。
どうもすみませんでした。
In article <1992Sep21....@tiny.or.jp> taka...@tiny.or.jp (Hironobu Takahashi) writes:
>うん。僕みたいなものが言うと変なんだけど、日本ではまだ
>
> << 会社やめて大学戻った >>
>
>という人は少ないですよね。例年筑波周辺 (今年は東京もかな?)
ここJAISTでは、私を含めてけっこういますよ。
自分がそうだからかもしれませんが、他でもそういう例を見たり聞いたり
するようになりました。
一つには、終身雇用に対する価値観が崩れ始めているのだとは思います。
> 日本では在職年数に応じて累進式で増える退職金のシステムとか
>が邪魔しているのかなぁ?
経済的な問題は大きいですが、しばらくの学費/生活費は、社会人として
収入のあるうちに、その気になればなんとかなるはずです。
あとは、その後の生活をどう考えるかですが、上のように終身雇用を へ とも
思わないこととで「えいやっ」とふんぎれば できます。
# ここでは、経済的な問題を棚上げにして入ってきて、後から考える式の
# なりゆき型の人もあったりします。 これは、すごいですよ。 ねっ。 :-p
退職金とか年金とか、気にならないわけじゃありませんが、とにかく
やりたいと思うことをやるのが一番という価値観で動いてしまいました。
一番問題なのは、大学院の入試が いったん社会人になった者には壁になっている
点でしょう。
アメリカなんかのように、「入るのが楽で出るのが大変」式ならば、その気にさえ
なれば入れますけど、日本の大学院、大学入試はそうじゃないでしょう?
JAISTで元社会人がけっこう入って来ているのは、そういう点が大きいと
思います。
hokimoto> 在職年数によって奨学金の選定が不利になることはないそうです。
hokimoto> どうもすみませんでした。
奨学金はどうか分かりませんが、授業料免除などでは、
社会人から学生になった場合に、親の扶養家族となり得るかどうかが、
ある程度問題になったりするみたいです。
基本的には、結婚してはじめて、別世帯として認められるようですね。
# だけど、ずっと独立して生活してきて、いまさら扶養家族というのもねぇ。
# 実際、今も扶養されていないし。
最期にこれから、会社をやめて 学校に行こうという人へ。
前年度の住民税と、国民健康保険税、国民年金は バカにならない ぞ、 と。
(奨学金の1年分は、これでなくなる。(; ;) )
===========================================================================
杉野栄二 北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報システム学専攻
博士課程前期1年 計算機アーキテクチャー 横田 研究室
===========================================================================
これはほんとうですか?情報源をお教え下さい。
#論博がなくなったら、会社に努めている人は、どうやって
#学位を取るんでしょう?
---------
星野 稔 (hos...@u-shizuoka-ken.ac.jp)
静岡県立大学・生活健康科学研究科
多くの大学は,ここ2~3年で大きく変わると思います.論文博士制度が
すぐになくなるかどうかは分かりませんが,現在でも受け入れを控えて
いる大学もあるようです.
--
Akinori Nishihara "Na zdravi!"
Tokyo Institute of Technology, Phone: +81 3 3726 1111 ext.2560
2-12-1, Ookayama, Meguro-ku, Fax: +81 3 3728 4917
Tokyo, 152 Japan Packet Radio: JH1AMP@JI1ZMW.#12.JNET1.JP.AS
既にうちの大学からも何人かがフォローしてますが、
In article <NAITO.92S...@rui.cs.titech.ac.jp> na...@cs.titech.ac.jp (naitou susumu) writes:
>> JAISTは優秀な講師陣と設備を持っているという話ですが、それ
>> はどの程度のものなのでしょうか、また、授業はどんな形で進められる
>> のでしょうか。(レポートが忙し過ぎるとか)
授業が厳しいのは事実です。
でも、「さぼっていても単位がとれる」という学校の方がどうかしていると思
います。
>> 3. JAISTの周りの環境について
田舎のペースになれるまで大変かも知れませんね。
スーパーまでいくにも車が欲しいところです。本屋は学内の小さな売店の中に
申し訳程度にあるだけです。大きな本屋にいくには車で20~30分走る必要があり
ます。
でも、私はここの環境がとっても気に入っています。空気はおいしいし。都会
でなければならないという必然性はあまり見当たらないと思います。
>> また、安い寮があるそうですが、希望者はだいたい入れるのでしょう
>> か。そうでないとしたら、どういった人から優先的に入れるのでしょうか。
今年度は学生寮の増築が行なわれないと聞いています。詳しくは学生課に問い
合わせるといいかとおもいます。gak...@jaist-east.ac.jp で受け付けてくれ
ます。
>> 4. 電波事情について
>>
>> 北陸(石川県)では、当然のことながら関東とはTVやラジオの放送局、
>> プログラムが異なっているはずです。関東でやっている番組のうち、見れ
>> ないものはどれぐらいあるでしょうか(特に、アニメ関係(^ ^;))。
いいことを教えてあげましょう。
はっきりいって、TV にかじりついている暇なんてありません ^_^。
(そうはいっても、かじりついている人もいますが...)
>> また、電波状態が良くなく、画像が乱れるようなことはあるでしょうか。
ちゃんときれいに映りますよ。
>> 5. その他
>>
>> その他、JAISTにいて、困った事、良かった事などありますでしょう
>> か。あと、生活費はどれぐらいかかるかとか、東京まで行くのにかかる時間
>> や費用のことなどを教えて下さい。
東京まで:
飛行機 片道約15,000円 約1時間
自動車 高速を使うかどうかで異なりますが約7時間
てな感じかな?
--
| 北陸先端科学技術大学院大学 |
by ひろぴー | ソフトウェア基礎講座 |
| 森田昌宏 |
| hi...@jaist-east.ac.jp |
In article <25...@shzkrd.u-shizuoka-ken.ac.jp> hos...@ss7.u-shizuoka-ken.ac.jp (Minoru HOSHINO) writes:
> これはほんとうですか?情報源をお教え下さい。
情報源は明確ではありませんが、私もこの噂は聞いています。
> #論博がなくなったら、会社に努めている人は、どうやって
> #学位を取るんでしょう?
多分社会人を受け入れている大学院に入学(入院?)して、課程博士として
学位を取るのでしょうね。現実に今でも社会人を受け入れている大学院がい
くつかあるはずです。私は現在大阪にいるのですが、近場の大学で言うと、
神戸大学が受け入れています。詳しいことは分りませんが、私がしたしくし
頂いている先生の話では、すでに何人かの社会人が入学しているということ
です。(なかには東京から新幹線で通学している人もいるとか・・・)
#毎日ではないでしょうけど
いずれにしても、今後すこしずつ変わってゆくことは確かだと思います。
-------------------------------------------------------------------
芳賀博英 (株)日立製作所システム開発研究所関西システムラボラトリ
-------------------------------------------------------------------
In article <1992Sep21....@tiny.or.jp> taka...@tiny.or.jp (Hironobu Takahashi) writes:
>うん。僕みたいなものが言うと変なんだけど、日本ではまだ
>
> << 会社やめて大学戻った >>
>
>という人は少ないですよね。例年筑波周辺 (今年は東京もかな?)
>では夏に summer institute ということでアメリカから研修生を受
>け入れているんだけど、ここに来る学生さんでは、社会人として何
>年かやってから大学院に入っている人が多いようです。
私の職場に、カナダから来てた人の話によると、これは逆らしいです。あちら
では、大学を出て、1年とか、2年とか企業で働いて、社会経験を積んでから、
大学院に入るというパターンがあるらしいです。つまり、最初から、1、2年
でやめて大学院に行くつもりで就職するわけですね。もちろん雇う方もわかっ
てて雇うわけです。
そのカナダ人も、1年間働いて、ついこの前、カナダに返っていきました。
> 日本だとどうしても枝わかれ型の人生を想定するんだけど、彼ら
>はそうじゃなくて結構自由に動いているように思えます。
> 日本では在職年数に応じて累進式で増える退職金のシステムとか
>が邪魔しているのかなぁ?
企業の終身雇用制と、あと、社会の、大学とか、大学の研究者に対する、認識
というか、関わり方が、違うんでしょうね。
---
宮城史朗(ソニー株式会社) ^ ^
(nanno@.cv.sony.co.jp) :-). @ @
#いかなる苦境に立たされても、笑みを忘れることなく参りましょう .-
In article <NAITO.92S...@rui.cs.titech.ac.jp> na...@cs.titech.ac.jp (naitou susumu) writes:
> これは 、メーカーの方達にもお尋ねしたいのですが、やっぱり修士
>過程を出ているのと出ていないのとでは大きな違いがあるのでしょうか。
何の「違い」を知りたいと思われているのか良くわからない所はありますが。
就職のための面接って、順調に就職活動していれば、夏にしますよね。その面
接では、理系で就職する場合、当然、技術的な質問があって、そこでは、多く
の場合、自分の研究テーマについて聞かれます。
その時点では、学部生の人の場合、大学のカリキュラムによって、違いはある
と思いますが、長くてもせいぜい1年くらいしか、「自分の研究」をやってな
いわけで、場合によっては研究テーマの意味もまだ良くわかってないこともあ
ります。それに対して、修士過程の人は、すでに2年くらいやっていて、学会
で発表とかもしているわけで、「自分の研究テーマについて話しなさい」という
質問に対する答えの質の違いは、押して知るべしでしょう。
で、それが、研究開発に向いているかどうかの判断材料の一つとされるので、
見かけ上修士の方が有利に見えるんじゃないでしょうか。
私は、修士過程を出て、メーカーに入ったのですが、その経験からそのように
思うことがあります。(ほんとかどうかはわかりません)
まあ、大学の研究を生かしたいと思うのでしたら、博士過程まで行くべきでしょ
う。
> あるいは、研究開発職にこだわらなければ、学士でも十分なのでしょ
>うか。
不十分だとしたら、学士の人って入社後どうなっちゃうの?:-p
> 「自分の研究テーマについて話しなさい」という
> 質問に対する答えの質の違いは、押して知るべしでしょう。
> で、それが、研究開発に向いているかどうかの判断材料の一つとされるので、
> 見かけ上修士の方が有利に見えるんじゃないでしょうか。
私は数年前学士卒で就職活動した際、十数社のメーカーを見学したり
先輩の話を聞いたりしたのですが、はっきり言えばそれぞれの会社の
ポリシーで全く違いますね。
「研究所は最低修士卒で、中で博士号を取れなきゃだめ」という所もあれば、
「下手に偏ってない若い学卒をどんどん研究部門に入れて育てていく」という
ところもあります。
研究開発の代表として一口に「研究所」と名の付く部門をとっても、論文指向
の研究体制を取るか開発指向の研究体制を取るか、あるいは即戦力を求めるか
人材育成を取るかなど、一般論ではまとめ切れないものが当然存在しています。
私は当時「ビデオの画像処理の開発をやりたい」という希望でソニー本社に
就職して「開発研究所」というところに配属してもらいました。いいめぐり
あわせだったと今でも思ってます。
就職の際に修士学卒云々を心配することより、自分のやりたいことや自分の
立場を十分生かすことが出来る環境の会社(そしてその中での自分の配属先
の可能性)をしっかり取捨選択する方がずっと大切だと思いますけどね。
最近は過去の研究テーマよりも「あなたは会社に入って何をやりたいか/
なにが出来るのか」を重視するようですし。
今どき学歴や大学のブランドにこだわる会社って個々の人間を見る目が
あるんでしょうか? :)
入社した直後は建前上給与に差はありますが、3~4年も経てば仕事の
評価で個々に付いてくる差の方が大きくなって同期入社の学卒と修士が
逆転することも十分あります。(日本の年功序列体系の中で年齢差を考えると
これは結構厳しい現実です)
> まあ、大学の研究を生かしたいと思うのでしたら、博士過程まで行くべきでしょ
> う。
大学でやってたことと、就職してやることとが直接関連すればそうかも
知れませんが、そんな幸運ってさほどありませんよ。逆に博士課程まで
行った人間が持つ研究成果を生かせる民間企業ってどれほどあるのかな?
民間の会社で生きるのはやってた研究そのものというより、研究開発のための
手法や物の考え方です。会社の中で差が出るのは、学歴よりそうした経験を
個人的にちゃんと培ってきたかどうかですね。
>> あるいは、研究開発職にこだわらなければ、学士でも十分なのでしょ
>>うか。
> 不十分だとしたら、学士の人って入社後どうなっちゃうの?:-p
そーだそーだー :-)
From article <guchy.920...@kst50112.ks.yokogawa.co.jp>,
by gu...@ks.yokogawa.co.jp ( Yuji Yamaguchi ):
>(専門学科に限っていえば、4年間の学
> 生生活で学ぶことくらい、会社に入ると半年で学ばざるおえなくなりま
> す。社会人というのは、プロなんですよ)。
まさにこの通り!しかも耳学問じゃなくて実際に応用できる知識としてね。
==========================================================================
(株)ソニー木原研究所 開発部 2課 加藤 宏
Sony-Kihara Research Center Inc. Advanced Engineering Division
================<<< E-mail address: hk...@krc.sony.co.jp >>>==============
In article <11...@krcgw.krc.sony.co.jp> hk...@krc.sony.co.jp (Hiroshi KATO) writes:
|> 「自分の研究テーマについて話しなさい」という
|> 質問に対する答えの質の違いは、押して知るべしでしょう。
|> で、それが、研究開発に向いているかどうかの判断材料の一つとされるので、
|> 見かけ上修士の方が有利に見えるんじゃないでしょうか。
|
| 私は数年前学士卒で就職活動した際、十数社のメーカーを見学したり
| 先輩の話を聞いたりしたのですが、はっきり言えばそれぞれの会社の
| ポリシーで全く違いますね。
ですね。確かに古い体質の会社では「誰々さんは何年入社のどこどこ大学の
{学士/修士/博士}だ」なんていつまでも言われる所が存在します。
が、それだけで職種が決まるわけでは決して無い、というのも事実。
| 就職の際に修士学卒云々を心配することより、自分のやりたいことや自分の
| 立場を十分生かすことが出来る環境の会社(そしてその中での自分の配属先
| の可能性)をしっかり取捨選択する方がずっと大切だと思いますけどね。
| 最近は過去の研究テーマよりも「あなたは会社に入って何をやりたいか/
| なにが出来るのか」を重視するようですし。
私が最初に(っつーことは今のところは違うってことよ)入った会社の時は
「これ以外に私のやる仕事はこの会社にないっす」って言ってちゃんと
やらせてもらえましたから、そういうことなんでしょう。
#研修中の配属希望調査票に第3希望まで書けなんて言われてあれこれ考えてる
#ようではそれなりの扱いをされてもいいって言ってるようなもの。
#私なんか「そんなバカな話しがあるか」って第2、第3は空白で出しちゃった。
##こういう例はあまり真似しないように。責任取れないっす。
| 今どき学歴や大学のブランドにこだわる会社って個々の人間を見る目が
| あるんでしょうか? :)
そういうソニーも新卒エンジニアは指定校制で採用してるはず。:-)
とは言ってもどれくらいの数の大学を指定してるのかは知らない....
|>> あるいは、研究開発職にこだわらなければ、学士でも十分なのでしょ
|>>うか。
|> 不十分だとしたら、学士の人って入社後どうなっちゃうの?:-p
|
| そーだそーだー :-)
しくしく。(;.;)
ところで、今の所は誰が Master なのか良く知らなかったりする。(^.^;)
|From article <guchy.920...@kst50112.ks.yokogawa.co.jp>,
| by gu...@ks.yokogawa.co.jp ( Yuji Yamaguchi ):
|>(専門学科に限っていえば、4年間の学
|> 生生活で学ぶことくらい、会社に入ると半年で学ばざるおえなくなりま
|> す。社会人というのは、プロなんですよ)。
|
| まさにこの通り!しかも耳学問じゃなくて実際に応用できる知識としてね。
もっと勉強しとけば良かったとはいつも思ってますが。(^.^;)
高嶋@肩書は研究職
En artikolo <25...@shzkrd.u-shizuoka-ken.ac.jp>
hos...@ss7.u-shizuoka-ken.ac.jp (Minoru HOSHINO) skribis:
#論博がなくなったら、会社に努めている人は、どうやって
#学位を取るんでしょう?
有職ドクタという方法もあります.
在職のまま,大学院博士過程に入学する制度です.
今年も数人の方が入試に合格されています.
もちろん,会社の理解が必要ですが...
--katayama@時間がないのでひとことのみ.
>> 25 Sep 92 03:55:17 GMT 頃に、
>> メッセージID <KATAYAMA.92...@hiten.nuee.nagoya-u.ac.jp> で、
>> kata...@nuee.nagoya-u.ac.jp (KATAYAMA Masaaki) さん ( as "かたやま" ) 曰く:
かたやま> En artikolo <25...@shzkrd.u-shizuoka-ken.ac.jp>
かたやま> hos...@ss7.u-shizuoka-ken.ac.jp (Minoru HOSHINO) skribis:
かたやま> #論博がなくなったら、会社に努めている人は、どうやって
かたやま> #学位を取るんでしょう?
かたやま> 有職ドクタという方法もあります.
かたやま> 在職のまま,大学院博士過程に入学する制度です.
あと、会社によっては(人材育成としての)社外留学制度のあるところがあ
るので、それに応募する手もあります。多くの場合は自分で留学先&そこでの
身分{ビジター|学生}を決めることが出来るとおもいます。
# ただ、募集数はそんなに多くないので、巡り合わせが良くないと…
まえだ@私はらっきぃ (^_^)
--
MAEDA Toshiyuki [ mae...@ccl.umist.ac.uk / mae...@crl.mei.co.jp ]
Centre for Computational Linguistics,
The University of Manchester Institute of Science and Technology, U.K.
日大理工にも社会人のための大学院コースがあります。
--
乾 成里 @ 日本大学 in...@cit.nihon-u.ac.jp
In article <TAKA.92Se...@viper.krc.sony.co.jp>
ta...@krc.sony.co.jp (Koji TAKASHIMA) writes:
> 高嶋@ソニー木原研%やっぱり私も Bachelor ですけどね。
私も学卒で、現在研究所にいます。
ちなみに入社時は本店にいました。もっとも本店でも研究をしてたんですが…
> ですね。確かに古い体質の会社では「誰々さんは何年入社のどこどこ大学の
> {学士/修士/博士}だ」なんていつまでも言われる所が存在します。
> が、それだけで職種が決まるわけでは決して無い、というのも事実。
そうですね。私のところでも修士の人で電柱に昇ってる人もいれば、高卒で
研究所の人もいます。
> #研修中の配属希望調査票に第3希望まで書けなんて言われてあれこれ考えてる
> #ようではそれなりの扱いをされてもいいって言ってるようなもの。
> #私なんか「そんなバカな話しがあるか」って第2、第3は空白で出しちゃった。
> ##こういう例はあまり真似しないように。責任取れないっす。
私は研究所を希望して配属されませんでしたが、異動したとき「配属を希望
してたんだから(しっかりやれ)」と言われました。結構尾を引くみたいです
ね。
> |>> あるいは、研究開発職にこだわらなければ、学士でも十分なのでしょ
> |>>うか。
> |> 不十分だとしたら、学士の人って入社後どうなっちゃうの?:-p
> |
> | そーだそーだー :-)
>
> しくしく。(;.;)
> ところで、今の所は誰が Master なのか良く知らなかったりする。(^.^;)
私の研究室は8人ですが、高卒2人、高専卒1人で修士卒は1人だけです。
ということですが、うちの会社では昇進や昇給は学歴で全然違います。私は今
年で3年目で、上の修士というのが大学の研究室の後輩で今年入社したんです
が基本的に給料はいっしょです。昇格試験の受験資格も学卒は4年目ですが、
修士卒は2年目で受けられます。職務給も学卒以上なら1年に一段階ずつ上り
ますが、高卒はそうはいかないようです。昇進の面でも高卒だと本店の課長は
無理のようです。高卒と学卒の差は大きいようですが、学卒と修士卒の差はほ
とんどないようです。先輩で修士卒の人があんまりメリットがないとぼやいて
ました。
> もっと勉強しとけば良かったとはいつも思ってますが。(^.^;)
これは私も同感です。
菊地 俊彰@東北電力
(kik...@noguchi.riec.tohoku.ac.jp)
まさにこれから学士をとろうとしている私はいったい
どうなっちゃうのだろう?
あまり、しつこくフォローしても仕方無いかも知れないけれど、
学校で勉強したことが、活用できたらそれはそれで幸せだけど、
そうでないことも多いよね。
------
日本電信電話株式会社 交換システム研究所 伝達ソフトウェア研究部
電気通信大学 情報工学科 2年
坂本仁明 (hit...@mahler.ntt.jp)
それは hitto の実力次第ではない? :) 実力というのは何をしたかによって
決まるものであって、どんな資格を持っているかでは決まりませんよ。まあ、
年行ってる人は、肩書で人間を判断するだろうから、そういう人達を口説く際
肩書というのは有利だけど。日本って肩書だけで人間を信用する実にお人好し
の人達が多いから肩書は取っておいた方がいい、という意見も良く聞きますね。
…という話はおいといて、日本の研究所というのは製品開発をやっている部署
を称することがほとんどです。本当の研究のための研究をやらせてくれる企業
はほとんどないでしょう。これは日本にある外資系のところも同じです。特に
研究と称して日本語化をやらせるところでは、大学でいうところの研究なんて
ほとんどできないと思った方が無難でしょうね。いくら日本が外貨を稼いだと
はいっても、社会基盤に対しての投資はまだこれからだし、その投資といって
も純粋な研究活動に対するものは少ないし、後回しにされる。
|あまり、しつこくフォローしても仕方無いかも知れないけれど、
|学校で勉強したことが、活用できたらそれはそれで幸せだけど、
|そうでないことも多いよね。
学校って(日本に限らず)システムとして教えられるものしか提供しないでしょ。
でも実際の問題解決には、既存のシステムの上に創意工夫をしなくちゃいけな
い。その工夫の仕方は学校で習えるものではないでしょうね。
// Kenji
そういえば、最近、社会人入学で話題になった大学からぼちぼち卒業生が
でるようになったけど、就職先がなかなかみつからないようなことが
新聞にでていましたね。... ;-p
# アグネス・チャンの「スタンフォードの朝」みたいに、
# 誰かが「JAIST の夜」みたいな本をだすとか。:-p
# ... このての話題は、fj.soc.misc (edu?) かなぁ?
--
松本豊 (ta...@Japan.Sun.COM)
日本サン・マイクロシステムズ株式会社
TEL 044-819-3111, FAX 044-819-3119
>まえだ%ぱなそにっく@ゆーみすと と申します。会社員かつ学生です。(;^_^)
高橋%旭化成@UCBと申します。このNGは初めてなので、よろしく。:-)
私も会社員&学生(?)です。
>>> 25 Sep 92 03:55:17 GMT 頃に、
>>> メッセージID <KATAYAMA.92...@hiten.nuee.nagoya-u.ac.jp> で、
>>> kata...@nuee.nagoya-u.ac.jp (KATAYAMA Masaaki) さん ( as "かたやま" ) 曰く:
>かたやま> En artikolo <25...@shzkrd.u-shizuoka-ken.ac.jp>
>かたやま> hos...@ss7.u-shizuoka-ken.ac.jp (Minoru HOSHINO) skribis:
>かたやま> #論博がなくなったら、会社に努めている人は、どうやって
>かたやま> #学位を取るんでしょう?
>かたやま> 有職ドクタという方法もあります.
>かたやま> 在職のまま,大学院博士過程に入学する制度です.
>
> あと、会社によっては(人材育成としての)社外留学制度のあるところがあ
>るので、それに応募する手もあります。多くの場合は自分で留学先&そこでの
>身分{ビジター|学生}を決めることが出来るとおもいます。
>
># ただ、募集数はそんなに多くないので、巡り合わせが良くないと…
私の場合、会社の思惑(?)から自分で応募しなくても、ここUCBにこさせて
もらいました。数は少ない例でしょうが、こんな会社もあるんです。(変ですか
ねえ)
#ただし、全くやったことない分野で面食らっておりますが。。。
あと、「研究」のとらえかたも人それぞれだと思います(ああっ。こんな話題を
出していいんだろうか。。。)
どういう研究をしたいのか、研究であればなんでもいいと言うわけでもないでし
ょうし(僕も自分で分かってないんですが)。
ともあれ、やりたいことをまず見つけるのがbestではないでしょうか?なんでも
やる意志があれば、会社に入っちゃうのも手ですよ。
>
> まえだ@私はらっきぃ (^_^)
高橋@僕はもーっとらっきー ^^;
>--
>MAEDA Toshiyuki [ mae...@ccl.umist.ac.uk / mae...@crl.mei.co.jp ]
> Centre for Computational Linguistics,
> The University of Manchester Institute of Science and Technology, U.K.
-------私信です
前田さんて、辻井先生のところにいらっしゃるんですよね?(CCLですものね)
私が去年 UMIST を訪れたとき(9月頃)にマンチェスターを車で案内してくれ
た方ですよね?ろくにお礼も言わずに帰ってしまってすみませんでした。
(K社のNさんといっしょにCCLを訪れたのですが....)
私はそのとき予想もしていなかったUCBに、全く別の分野で来ております。
# うーん。ラッキーなのだろうか....
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Masahiko Takahashi (Masa)
mtaka%EECS@University-California-at-Berkeley
######### E-mail : mt...@ohm.berkeley.edu
| o o #### Tel : (510)526-1511 (H)
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高橋正彦%EECS@カリフォルニア大学バークレー校
E-mail : mt...@ohm.berkeley.edu
Tel : (510)526-1511 (H)
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