次回のシステム技術分科会の予定が決まりましたので、ご案内します。
前回の Naked Objects に続き、オブジェクト指向の原点を見直す企画
として、今回は Smalltalk の最新開発環境の話題を取り上げます。
奮ってご参加ください。
なお今回は、講師の方々の日程の都合で、通常の時間帯とは異なり、
午後 14:30~17:00 の開催となります。
また、申込みはメールではなく、WEBページからとなりますので、ご注意
ください。
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SEA関西システム技術分科会のご案内
主催 : ソフトウェア技術者協会 関西支部
http://www.seyshell.suita.osaka.jp/seakansai/
システム制御情報学会 MUIS研究会
http://www.media.osaka-cu.ac.jp/MUIS/
後援 : 日本XPユーザーグループ 関西支部
http://www.xpjug.jp/
テーマ: Squeak による最新ソフトウェア開発環境
講師 : 阿部和広(ビューポイントテクノロジー)
梅澤真史(豆蔵)
林徹也
日時 : 2003年 10月7日(火) 14:30~17:00
会場 : 大阪市立大学文化交流センター
所在地 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600
大阪駅前第2ビル6階 ホール
Tel 06-6344-5425 / Fax 06-6344-5524
http://www.ado.osaka-cu.ac.jp/BUNKO/
周辺略地図
http://www.media.osaka-cu.ac.jp/Toshi/yoteiti.html
内容 :
1970年代にゼロックス社のパロ・アルト研究所において、アラン・ケイらによる
「Dynabook構想」の一環として生み出されたプログラム開発環境 Smalltalkは、
プログラム開発のメインストリームに、初めてオブジェクト指向を持ち込んだ
ばかりでなく、当初から「対話型」のプログラム開発環境を実現し、現在のIDE
(統合型開発環境)主体のソフトウェア開発への決定的な影響を与えました。
また、近年、ソフトウェア開発のあり方として、大きな動きとなりつつある
eXtreme Programming などの「アジャイルな」開発手法も、この Smalltalk の
文化によって培われてきたとも言えます。
今回の分科会では、現代を代表する Smalltalk 処理系のひとつである
Squeak を取り上げ、その成り立ちから、最先端の開発環境までを紹介します。
阿部和広(ビューポイントテクノロジー)
「Dynabook と Squeak :本当にコンピュータを使うということ」
歴史的経緯からみた Squeak の成り立ちとその目的、現状についての概観
林徹也
「Swiki Squeakによる手軽な非同期型コラボレーション環境」
非同期型コラボレーション環境である WikiWikiWeb を Squeak で実装した
Swiki の紹介と利用方法概略の説明
梅澤真史(豆蔵)
「SeeThroughTalk - 遠隔ペアプロを強力に支援する Squeak プログラミング
環境」
密な関わりでの遠隔ペアプロを可能にするツール、SeeThroughTalkの
コンセプト紹介とデモ
参考URL:
Squeak のWEBサイト
http://www.squeak.org/
Squeak Introduction Page!
http://www.mars.dti.ne.jp/~umejava/smalltalk/squeak/
多言語化Squeakのホームページ
http://squeak.hp.infoseek.co.jp/
定員 :先着110名
(申込多数の場合は,SEA正会員を最優先し, SEA賛助会員,MUIS会員、
XPJUG会員、一般参加の順での 先着順となります)
参加費:
SEA正会員/賛助会員 1,000円
MUIS会員 無料
XPユーザーグループ会員 1,000円
一般 2,000円
学生 500円
申込方法:
以下のWEBページからお申込みください。
http://www.seyshell.suita.osaka.jp/seakansai/squeak/system20031007.html
電子メール、Fax、郵送ではお申込頂けません。
申込み〆切り: 10/5(日)
世話人 : SRA関西支社 小林修 (o-ko...@sra.co.jp)
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