--
cat
cat wrote in message <6gb8gj$64m$1...@news2.odn.ne.jp>...
-----------------抜粋------------------------------------
卒業式・・・四百人が出席ボイコット
「祝う会」・・・生徒、PTA、教職員の多くが主張
↑
同校教諭を県教委が戒告処分
こうした中で、県教委は三月三十一日付で「入学許可候補者の保護者の皆様
へ」とする文書を、内田校長名による「入学式に向けて」という文書と一緒に
入学予定者宅に郵送。県教委の文書では同校の生徒となるためには「入学式に
出席し、校長による許可を受けなければなりません」と断じている。
-----------------ここまで----------------------------------
校長・県教委がなぜ此処まで頑ななのか理解に苦しむ。
文部省が教育改革を勧めても戒告処分じゃあやってられない。
# 本当は文部省もその気が無いのでは?
--
ーーーーー
遊牧民@北海道に住みたいな~
ーーーーーーーーーーーーーーーー/
> 県立所沢高校の入学式の件ですが、ぼくは、「祝う会」でもいいじゃないか、
> と思っております。県立所沢高校の校長は、気に入らないからといって、力
> ずくで思い通りにしようというのはいけないのではないでしょうか?
どっちにしたって、つまらない事件ですよ。
どうでもいいことで、こだわって、人権とか自治とか騒いで
いい気になってる。他にこだわらなきゃいけないことはいくらも
あるだろうに、それは危ないからこだわらない。
安全で無害な部分だけで騒いでる。
こう言っちゃ悪いけど、いかにも「埼玉の県立高校」って感じ。
B...@hamster.club.or.jp wrote:
> In article <6gb8gj$64m$1...@news2.odn.ne.jp> "cat" <c...@cat.cat> writes:
> > 県立所沢高校の入学式の件ですが、ぼくは、「祝う会」でもいいじゃないか、
> > と思っております。県立所沢高校の校長は、気に入らないからといって、力
> > ずくで思い通りにしようというのはいけないのではないでしょうか?
>
> どっちにしたって、つまらない事件ですよ。
> どうでもいいことで、こだわって、人権とか自治とか騒いで
> いい気になってる。他にこだわらなきゃいけないことはいくらも
> あるだろうに、
それはどうだかわからないですね。
彼らにしてみれば、今一番こだわらなければ
ならないものになってるいかもしれません。
小さな子供がおもちゃ屋の前でだだをこねるのと
同じように。
他にこだわらなければならないことがあるのはB@hamsterさん
自身の考えであり、彼らに同意を求めるのは難しいでしょう。
> それは危ないからこだわらない。
> 安全で無害な部分だけで騒いでる。
これもそこまで判断してこだわってるいとは思えません。
> こう言っちゃ悪いけど、いかにも「埼玉の県立高校」って感じ。
「だって埼玉だもん」っていうことかな?
--
. .・ � � �
★ Hideki Asanuma, D.V.M., Ph.D
E-mail: asa...@nih.go.jp . .・ � � �
・・end・・ ★
私の感想は如何にも「日本の県立高校」って感じ。
メンツに拘る無能公務員(兵庫の甲山事件の低能検察の控訴と
同じ、頭の悪い公務員ほどメンツを重んじる)
と何にでも学校側に楯突こうとする態度を
「自治」と勘違いしているPTAや生徒会。
もっともこの件に関しては学校側の言い分の方がもっともだと
思いますが。
学校行事である入学式が重視されてなぜおかしいのでしょうか?
社会に出ればこのような形式ばった行事ってたくさんあるし、
避けて通ることはできないのだから。
身勝手を許さない学校側の毅然とした態度には共感を覚えます。
岡本匡行(埼玉県大宮市)
E-mail ZM2M...@j.asahi-net.or.jp
HomePage http://www.asahi-net.or.jp/~zm2m-okmt/
Masayuki Okamoto wrote in message <6gcavf$8...@novan.nova.co.jp>...
>もっともこの件に関しては学校側の言い分の方がもっともだと
>思いますが。
>学校行事である入学式が重視されてなぜおかしいのでしょうか?
>社会に出ればこのような形式ばった行事ってたくさんあるし、
>避けて通ることはできないのだから。
>身勝手を許さない学校側の毅然とした態度には共感を覚えます。
>
失礼します。意見に共感したので此処に引っ付けさしてくださいね。
今の、世の中自由を履き違えている連中が多すぎる。確かに多様化された、現在で
は、人それぞれの基準もあるだろうが、けじめと言う物を忘れてはいないか。君が
代も歌いたくないものは歌わなくていいとかも聞いた事がある。また、学校と言う
物は、攻撃しやすい事をいいことに、のぼせ上がった馬鹿どもが日ごろ会社や社会
での憤懣のはけ口にしているように見える。イデオロギーの問題というが彼らの行
動や言い分は、敗戦国家としての自虐的な考えの上で同じ国民でありながら他人事
の様に客観視している卑怯極まりない、屑どもに見えて仕方がない。堂々と主義の
主張を社会に向けて出来ないものか。学校や自衛隊相手に無難な抗議行動しかでき
ないのではポリシーが見えてこない。学校の体質は嫌いだが今回の様に毅然とした
態度を取る限り良くなって行くのかも知れないと思う。
>学校行事である入学式が重視されてなぜおかしいのでしょうか?
まあ、そういう「行事」の運営は先生まかせで、ただ「出れば
いいんでしょ」なんてしか思っていない生徒よりは、自分達で
企画・運営をしようという生徒をみてると「イマドキの生徒って
がんばっているなぁ」と感心してみてます。
>と何にでも学校側に楯突こうとする態度を
>「自治」と勘違いしているPTAや生徒会。
「ボイコット」なんかだと「楯突こうとする態度」でしょうけど。
>社会に出ればこのような形式ばった行事ってたくさんあるし、
>避けて通ることはできないのだから。
そんなに多いですか? それに社会に出ると自分達で企画・運営できる
行事なんてあるかないかです。学校にいるうちでないと体験できない
でしょうに。
--
いわさきだい
>
> 校長・県教委がなぜ此処まで頑ななのか理解に苦しむ。
> 文部省が教育改革を勧めても戒告処分じゃあやってられない。
じゃあやめれば?とは言いませんが,「戒告処分」が恐くて自らの信ずる改革を
実行しないような教員がいるのですか?自分の正しいと信ずる道を押し通してそれで
処分を受けても,それはそれで仕方が無いと考えられる人物でなければ,改革
を叫ぶ資格がないのではありませんか?
処分が恐くて改革をすすめることができないような教員はその程度の人物です.
このような人に改革などとてもじゃないができません.
今回の所沢高校の「祝う会」を主張した多くの教員,PTAは自らの信ずる「教育改革」
を主張した結果,処分を受けたわけですが,それは教育委員会の認識する「教育改革」
とは異なるものであったということなのでしょう.
>
> # 本当は文部省もその気が無いのでは?
文部省の言う「教育改革」は文部省の「教育改革」なのであって,
そこのPTAや一般教員が心に抱いている「教育改革」とは似ても
似つかぬものなのでしょう.それだけのことです.
文部省は文部省なりに「教育改革」をススメています.
-------
大須賀 寛正
埼玉だからどうのこうのという問題じゃあないでしょう。これは、
多くの高校生に疑問と倫理が問われている時期だから、たとえ、
埼玉で起ころうが片田舎で起ころうが同じである。
>私の感想は如何にも「日本の県立高校」って感じ。
>メンツに拘る無能公務員(兵庫の甲山事件の低能検察の控訴と
>同じ、頭の悪い公務員ほどメンツを重んじる)
>と何にでも学校側に楯突こうとする態度を
>「自治」と勘違いしているPTAや生徒会。
あなたが言っていることは確かに言えます。しかし、納得できない
部分があります。「何にでもたてつこうとする態度・・」との記載部分です。
学校の歴史を作るのは「生徒」であって「学校」ではない。たまたま
そのことが「たてつこうとする態度」になったと思います。今までの
考えが正しいと思っていた時代がもう崩れてきています。銀行の倒産、
裏で行われていた接待疑惑など、今まで「常識」じゃあないことが発生
してきています。これからは、「常識」というものは、自分自身で作らなけ
ればいけない。
だから、何をしでかしてもいいのか?と言ったらこの答えは「No」です。
常識というのはと言い出したら止まらなくなるので、ここらでおいておいて、
学校の歴史を作る上で邪魔になるものがあります。それは「伝統」です。
たしかに、伝統は大変重要です。しかし、これにこだわり始めるときりがない。
入学式もどちらかといえば「伝統」の行事になるのではないのか?何のために
入学式をするのかと問われたら、多くの学生はこう答えるだろう。
「いつもしているから」
「先生がしろというから」
#あくまで想像です。間違っている可能性も十分あります。
#ここの記載は、独断と偏見です。
けじめの時期ーといったら、まあそうだが、形式にこだわらず、みんなで
わいわいするのもいいのではないか?「伝統」を壊してするのだから、多少の
リスクを背負うのも必死です。しかし、この「伝統」を変えたとき、初めて進歩
するのではないでしょうか?「伝統」を変えるのは、いわば、「常識」を覆すのに
等しいですからね。
>
>もっともこの件に関しては学校側の言い分の方がもっともだと
>思いますが。
>学校行事である入学式が重視されてなぜおかしいのでしょうか?
>社会に出ればこのような形式ばった行事ってたくさんあるし、
>避けて通ることはできないのだから。
>身勝手を許さない学校側の毅然とした態度には共感を覚えます。
形式ばったことにこだわった企業はみな倒産していきかけています。
例えば山〇證券とか、北〇道拓〇銀行とか・・・。大企業ですね。
身勝手なことをしたとき、どんな態度をとるのでしょうか?多くの人は
怒るでしょう。しかし、「なぜ、そのような態度をとったのか」と聞く人は
いるでしょうか?「適応できない」のですね。今の時代に・・・。
ところで、今回のごたごたに、文部大臣まで引きずり出したんだから結構
すごい人なのではないのでしょうか、この生徒会長。元同業者として、
拍手を送りたいですね。しかし、途中で投げ出さないかが心配だ・・・。卒業式
みたいにうまくいけば良いのですけどね。
内の学校にも、いろいろ問題があるのです。そんなときの改革を起こそうとして
見事失敗してしまったのです、内の学校の生徒会長・・・。やはり、上からの圧力
でした。校長とか、教育委員会とか・・・。
長くなってすみません。
-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/
Kenji Iuchi
E-mail: iu...@nodmpop02.odn.ne.jp
↑nodmを消してください。Spam対策です。
元生徒会長として、一言、「上からの圧力に負けたら御終いだ」
-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/
OSUGA Hiromasa wrote in message <352A410C...@gld.mmtr.or.jp>...
>> 校長・県教委がなぜ此処まで頑ななのか理解に苦しむ。
>> 文部省が教育改革を勧めても戒告処分じゃあやってられない。
>
>じゃあやめれば?とは言いませんが,「戒告処分」が恐くて自らの信ずる改
革を
>実行しないような教員がいるのですか?自分の正しいと信ずる道を押し通し
てそれで
>処分を受けても,それはそれで仕方が無いと考えられる人物でなければ,改
革
>を叫ぶ資格がないのではありませんか?
>
>処分が恐くて改革をすすめることができないような教員はその程度の人物で
す.
>このような人に改革などとてもじゃないができません.
>
何らかの言葉に対して何をイメージするかは、本人自身の経験によるところ
が大きいですよね。
「やってられない」と言う言葉に対して、大須賀さんが抱いたイメージが上
記のフォローになった訳です。
私の場合は「やってられない」と愚痴をこぼしながら、それでもやってます
ので。
>>
>> # 本当は文部省もその気が無いのでは?
>
>文部省の言う「教育改革」は文部省の「教育改革」なのであって,
>そこのPTAや一般教員が心に抱いている「教育改革」とは似ても
>似つかぬものなのでしょう.それだけのことです.
>
>文部省は文部省なりに「教育改革」をススメています.
>
「教育改革」の中に学校の独自性と言うのがあると思ったのですが。
Kenji Iuchi wrote:
> 入学式もどちらかといえば「伝統」の行事になるのではないのか?何のために
> 入学式をするのかと問われたら、多くの学生はこう答えるだろう。
>
> 「いつもしているから」
> 「先生がしろというから」
> #あくまで想像です。間違っている可能性も十分あります。
> #ここの記載は、独断と偏見です。
まあ、みんな独断と偏見で言い切っているんだから
わざわざ断ることはないのは良いとして。
> >もっともこの件に関しては学校側の言い分の方がもっともだと
> >思いますが。
> >学校行事である入学式が重視されてなぜおかしいのでしょうか?
> >社会に出ればこのような形式ばった行事ってたくさんあるし、
> >避けて通ることはできないのだから。
> >身勝手を許さない学校側の毅然とした態度には共感を覚えます。
>
> 形式ばったことにこだわった企業はみな倒産していきかけています。
> 例えば山〇證券とか、北〇道拓〇銀行とか・・・。大企業ですね。
形式ばったことにこだわったから倒産したわけではなく、
こだわった部分が経営的に間違いだったから倒産したのでは
ないでしょうか? 正しいこだわりがあれば、決して倒産は
しないと思います。
その判断は、会社であれば社員が、学校であれば先生もしくは生徒が
するわけです。今回の一件は、その良い例だったわけです。
> 身勝手なことをしたとき、どんな態度をとるのでしょうか?多くの人は
> 怒るでしょう。しかし、「なぜ、そのような態度をとったのか」と聞く人は
> いるでしょうか?「適応できない」のですね。今の時代に・・・。
読解力がないせいか、「なぜ」と聞かない人は今の時代に適応できない人、
というふうに読みとれてしまいますが、それでよいのでしょうか?
もしそうなら決して「聞かない人」イコール「時代に適応できない人」
ではないと思います。
今回の一件は、例えば、「学校が指定する入学式に出席しない場合、校則の
第○○条にある、「・・・(校則の文章)」に反する。ゆえに入学を認めな
い。」
と、毅然な態度で対応すれば良いにもかかわらず、学校側にもその
対応で良いという自信がないために対応があいまいになったのではないでしょ
うか。
ただ、公立の場合、確かにそうも行かないのは現実かもしれないが、
それはいいわけであって、学校側に対応のシステムを作っていなかったのが
混乱の原因であるのでしょう。
> ところで、今回のごたごたに、文部大臣まで引きずり出したんだから結構
> すごい人なのではないのでしょうか、この生徒会長。元同業者として、
> 拍手を送りたいですね。しかし、途中で投げ出さないかが心配だ・・・。卒業式
> みたいにうまくいけば良いのですけどね。
それが単発ではなく、何らかの改革や改善に向かうきっかけであれば、
良いのですが、大多数の反対者はそれが悪い方向に向かう前兆で
ある予感がするのではないでしょうか?
結果は数年先でしょうけど・・
In article <6gbklo$2...@newsbase.sun-inet.or.jp>,
taku...@sun-inet.or.jp says...
>遊牧民@とんでもない
>
>cat wrote in message <6gb8gj$64m$1...@news2.odn.ne.jp>...
>>県立所沢高校の入学式の件ですが、
>>ぼくは、「祝う会」でもいいじゃないか、と思っております。
入学式って生徒のために行うものじゃないんですか?
#学校のためにやるのなら、いっそのことない方が‥‥‥。(^_^;)
>>県立所沢高校の校長は、気に入らないからと
>>いって、力ずくで思い通りにしようというのは
>>いけないのではないでしょうか?
学校は校長のものではありませんから、生徒や教職員、それと親
の意見は無視できないと思います。場合によっては文部省や教育委
員会、地域も人達の意見も重要ですね。
とにかく学校は校長のものではないですから。
#学校はみんなのもの。例え私立であってもです。
>-----------------抜粋------------------------------------
>
>卒業式・・・四百人が出席ボイコット
>「祝う会」・・・生徒、PTA、教職員の多くが主張
> ↑
> 同校教諭を県教委が戒告処分
#これは皮肉ですが、「祝う会」じゃないんなら。さっさと入学式
なんて言う「単に学校が休みになるイベント」なんて止めるべきで
しょうね。(^_^;)
> こうした中で、県教委は三月三十一日付で「入学許可候補者の保護者の皆様
>へ」とする文書を、内田校長名による「入学式に向けて」という文書と一緒に
>入学予定者宅に郵送。県教委の文書では同校の生徒となるためには「入学式に
>出席し、校長による許可を受けなければなりません」と断じている。
入学の許可は、入学式に出席しないと降りないのでしょうか?
なんかおかしいと思います。
>-----------------ここまで----------------------------------
>
> 校長・県教委がなぜ此処まで頑ななのか理解に苦しむ。
>文部省が教育改革を勧めても戒告処分じゃあやってられない。
戒告処分は絶対におかしいと思います。
思うのですが、教育は文部省の専有物ではなく、国民全体で行っ
て行くものだと思います。(講義にとらえるとの話ですが)
文部省が果たして戒告なんて出して良いんでしょうか。これはあ
くまで想像ですが、県教育委員会が独断で戒告処分を出したように
思えます。
本来このようなものは、親、教師、生徒、地域の人々の訴えがあ
ってから出すものではないのでしょうか。単に教育委員会と方針が
合わないだけで戒告処分を行っても良いのでしょうか?
> # 本当は文部省もその気が無いのでは?
おかしいですね。
学校の自治を認めるようなことを言っておいて、実際は逆の方向
に動いているみたいですしね。(^_^;)
--
////////// 田中 優 (Yu Tanaka) //// ゆうボン ///////////////
Handle : ゆうボン (Yu-Bon)
Mail : <mailto:y_ta...@msi.biglobe.ne.jp>
Web : <http://www2j.biglobe.ne.jp/%7Eyubon/private/index-j.html>
ICQ-UIN : 1410215
<6gb8gj$64m$1...@news2.odn.ne.jp> cat wrote:
> 県立所沢高校の入学式の件ですが、
> ぼくは、「祝う会」でもいいじゃないか、と思っております。
> 県立所沢高校の校長は、気に入らないからと
> いって、力ずくで思い通りにしようというのは
> いけないのではないでしょうか?
学校主催でも楽しい入学式、卒業式をしているところはたくさんあります
し、校長の指示する卒業式が気に入らないからといって対抗して祝う会を
わざわざ自前で開くほど、今の高校生にはそれほど卒業、入学にイベント
をやることについての執着心はないと思います。また生徒会というのもえ
てしてでしゃばりの溜まり場のような気もしますし、この様な校長と教師
&生徒会の対立となったのには何らかの背景があると思うのですが。新分
野ニュースなどではそこらへんのところが分からないので何とも言えない
のですが、単に「校長の押し付けはいけない」としてしまうのはいささか
早急ではないでしょうか?
--
山村 俊介 g64...@komaba.ecc.u-tokyo.ac.jp
http://village.infoweb.ne.jp/‾fwhc2023/new/
これが所沢高校という点に注目してみるとここ数年の単位制
高校化問題が尾を引いているのではないか?と考えています
所沢高校は校長=教育委員会側が無理に単位制に移行しようと
して頓挫した経緯があり、教諭陣、生徒、OB、PTAとの
深い対立関係にあるものと思います
我が母校都立国分寺高校においてもほとんど同じ問題が発生し
その際に少し経緯を調べた事があります。単位制高校で検索
エンジンかけたところ所沢高校もかかりました。
ちなみに国分寺高校においても迅速な反対運動(単位制云々の
前に強引な校長に反対)によってこの単位制化は凍結されて
います。
自由と勝手の履き違えとかいう話ではなく、校長に対する
であると思います また、特定イデオロギーも無関係と思います
個人的には進学重視型単位制高校って面白いと思うんだけどな。
satoshis
In article <352B09...@mb.infoweb.ne.jp>,
YAMAMURA Shunsuke <fwhc...@mb.infoweb.ne.jp> wrote:
><6gb8gj$64m$1...@news2.odn.ne.jp> cat wrote:
>> 県立所沢高校の入学式の件ですが、
>> ぼくは、「祝う会」でもいいじゃないか、と思っております。
>> 県立所沢高校の校長は、気に入らないからと
>> いって、力ずくで思い通りにしようというのは
>> いけないのではないでしょうか?
>
>学校主催でも楽しい入学式、卒業式をしているところはたくさんあります
>し、校長の指示する卒業式が気に入らないからといって対抗して祝う会を
>わざわざ自前で開くほど、今の高校生にはそれほど卒業、入学にイベント
校長の指示する卒業式が気に入らないから、というより、
従来その学校でやっていた形の入学式、卒業式を「校長が」気に入らない
もんだから変え(ようとし)たら、周りから反発を食らって、さらに、
生徒側は「祝う会」を開いたというのではないのですか?
--
Yasushi Ikeda
Office: Minami Otsuka, Toshima-ku, Tokyo. (ya-i...@sra.co.jp)
Home: Shimo kodanaka, Nakahara ward, Kawasaki. (doc...@bb.mbn.or.jp)
"docile's Web Wharf" URL: <http://plaza7.mbn.or.jp/~docile/japanese/>
In <6gf3is$jih$1...@sranhh.sra.co.jp> Yasushi Ikeda wrote:
> 一部のテレビ/新聞報道でしかしらないのですが、
> >学校主催でも楽しい入学式、卒業式をしているところはたくさんあります
> >し、校長の指示する卒業式が気に入らないからといって対抗して祝う会を
> >わざわざ自前で開くほど、今の高校生にはそれほど卒業、入学にイベント
> 校長の指示する卒業式が気に入らないから、というより、
> 従来その学校でやっていた形の入学式、卒業式を「校長が」気に入らない
> もんだから変え(ようとし)たら、周りから反発を食らって、さらに、
> 生徒側は「祝う会」を開いたというのではないのですか?
今、NHKのローカルニュースを見ましたが、そのようですね。それまでは
生徒会主体の入学式、卒業式をやっていたのに、その校長が着任してから校
長が強制的に「厳粛なもの」に変えようとし、生徒会、PTA側と対立して
、卒業式ボイコットにつながった、ということのようです。まあ、この場合
なら、それまでの伝統を無視して「厳粛なもの」にしようとした校長が悪い
わけですし、おおもとの県教育委員会も随分つぶしの聞かない悪い意味で保
守的な時代遅れなところだなあ、と思いますが(他都道府県はどうなんでしょ
う)。もっとも生徒会主体の「歌を披露したりする」式が、「日の丸君が代の
」厳粛な学校主体の式よりいいとは、一概には言えないと思います。人の学
校のことだからあくまでも推測ですが、本当は生徒会主体にしろ、学校主体
にしろ、うざい式なんでない方がいい、なんて思っている生徒も少なくない
んじゃないでしょうか?
# そもそも生徒会っていうのは往々にして浮いた存在ですからね。
# まあ、大学の自治会と違って特定セクトに支配されているということがな
# いだけましですが。
余談ですがうちの学校では卒業式は成績表をもらった後で出席日数に入らな
いからサボるという人も多かったですね。別に変な反骨精神じゃなくて、単
に行くのが面倒だからという理由で。で、来た人は紅白まんじゅうが1人分
以上もらえてお得だったり(笑)。
In article <6gcavf$8...@novan.nova.co.jp>,
ZM2M...@j.asahi-net.or.jp says...
>
>At 1998/04/07, 07:07:13, message subject "Re: 所沢高校の入学式",
> B wrote.
>>他にこだわらなきゃいけないことはいくらも
>>あるだろうに、それは危ないからこだわらない。
>>安全で無害な部分だけで騒いでる。
>>こう言っちゃ悪いけど、いかにも「埼玉の県立高校」って感じ。
>
>今回の事件と「埼玉」と何か関連があるのでしょうか?
>
>私の感想は如何にも「日本の県立高校」って感じ。
大変残念ですが、そうかもしれません。(^_^;)
>メンツに拘る無能公務員(兵庫の甲山事件の低能検察の控訴と
>同じ、頭の悪い公務員ほどメンツを重んじる)
>と何にでも学校側に楯突こうとする態度を
>「自治」と勘違いしているPTAや生徒会。
そうですね。あくまで学校と協力してこそのPTAと生徒会です
からね。(^_^)
#まぁ学校側の態度にもよりますけどね。学校側があんまりにも、
PTAや生徒会を軽視するのなら、自分の権利を守るために強硬手
段(この場合では楯突くこと)をとる気持ちも分かりますけど‥‥。
>もっともこの件に関しては学校側の言い分の方がもっともだと
>思いますが。
>学校行事である入学式が重視されてなぜおかしいのでしょうか?
学校というものは、校長や教師の専有物ではないと思いますよ。
当然のことながら、生徒や親の意見も尊重しなければ行けないと
思います。生徒や親、そして校長や教師が「入学式を重視すべき」
という方向に一致しているのなら良いのですが、そうでない場合は
当事者間での話し合いが必要でしょう。
>社会に出ればこのような形式ばった行事ってたくさんあるし、
>避けて通ることはできないのだから。
>身勝手を許さない学校側の毅然とした態度には共感を覚えます。
学校はみんなものですから、「身勝手」というのは、「みんなで
決めたことに逆らうこと」だと思います。
#物事の詳細が分かっていないので断言はできないのですが、今回
の「入学式を祝うもの」とすることが「身勝手」だとは思えません。
もちろん「校長」が「身勝手」だとも詳細を知らないため断言は
できませんが‥‥‥。まぁ、当事者間がゆっくり話し合えば問題は
解決するでしょう。
(話し合いを拒否するのは、身勝手でしょうけど。)(^_^;)
そうですね。どっちかっていうとあまりセンスがよくないというか。
でもそのセンスのよくないのを「無理やり」変えさせようとしたから
そのセンスのよくない人達に反発されたわけですよね。
どうせなら旧態依然としたものを持ってくるのではなくて、
さらに斬新なセンスのいいものを持ってきて、納得させればよかったのにね。
: # そもそも生徒会っていうのは往々にして浮いた存在ですからね。
: # まあ、大学の自治会と違って特定セクトに支配されているということがな
: # いだけましですが。
あ、それは甘いですよ。
実際裏で仕切っているやつがいたりしますし。
ヘ_ヘ ________________________
ミ・・ ミ vo...@merope.opus.or.jp
( ° )~ 日下部陽一
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
cat wrote in message <6gb8gj$64m$1...@news2.odn.ne.jp>...
学校行事をボイコットするなんてけしからん。
また、今日も始業式をボイコットして甲子園で玉遊びしている馬鹿どもの事を
ニュースでやっていたが、学校側は見に行った連中も含めて厳重に処罰すべきだ。
> 処分が恐くて改革をすすめることができないような教員はその程度の人物です.
> このような人に改革などとてもじゃないができません.
処分を受けないようにしながらちょっとずつ改革していくのもアリだと思いま
す。
--
浅井 健司朗
k-a...@kb3.so-net.or.jp
あいかわらずのようだなぁ。
> 校長・県教委がなぜ此処まで頑ななのか理解に苦しむ。
> 文部省が教育改革を勧めても戒告処分じゃあやってられない。
>
> # 本当は文部省もその気が無いのでは?
え? やる気がないことを今まで知らなかった?
> >処分が恐くて改革をすすめることができないような教員はその程度の人物で
> す.
> >このような人に改革などとてもじゃないができません.
> >
>
> 何らかの言葉に対して何をイメージするかは、本人自身の経験によるところ
> が大きいですよね。
私が「戒告」「訓告」の処分を数度に亘り受けた経験がある ということでしょうか.
>
> 「やってられない」と言う言葉に対して、大須賀さんが抱いたイメージが上
> 記のフォローになった訳です。
>
> 私の場合は「やってられない」と愚痴をこぼしながら、それでもやってます
> ので。
ご自身の信ずる「教育改革」をでしょうか?
遊牧民さんは「処分」を受けた経験がおありですか?
>
> >>
> >> # 本当は文部省もその気が無「のでは?
> >
> >文部省の言う「教育改革」は文部省の「教育改革」なのであって,
> >そこのPTAや一般教員が心に抱いている「教育改革」とは似ても
> >似つかぬものなのでしょう.それだけのことです.
> >
> >文部省は文部省なりに「教育改革」をススメています.
> >
>
> 「教育改革」の中に学校の独自性と言うのがあると思ったのですが。
所沢高校の場合は「校長が他の教員,保護者の意見を無視して独裁を行う」という
「学校の独自性を持っている」ということなのかもしれません.
しかし,「そういう学校だからこそ我が子を入学させたい」と考える保護者もいていいわけです.
「祝う会」がどのような形態で実施されたのかは不明ですが,セレモニー的要素を排除する
ことだけが目的で,「パーティー形式」のようなものであったとしたならば,私が保護者であ
ればそのような場へ我が子を出席させたいとは思いません.
成人式のセレモニーで新成人がガヤガヤとやかましく,市長のあいさつさえ誰も聞いていない.
それならと,安易にパーティー形式に変更してしまった自治体がありますが,単なる酒を飲んで
騒ぐ会となってしまった感が強い様に思えます.
まず,セレモニー的卒業式,入学式で「学校の権威」を味わい,その後は気の合うもの同士で
勝手に独自の「祝う会」をやる.という経験は大切にしたいと思います.学校が安易に従来の
権威を持ったセレモニー的要素を排除して,生徒の心に何が残るというのでしょうか?
------
大須賀 寛正
In article <352A410C...@gld.mmtr.or.jp>,
os...@gld.mmtr.or.jp says...
>遊牧民 wrote:
>>
>> 遊牧民@とんでもない
>>
>> 校長・県教委がなぜ此処まで頑ななのか理解に苦しむ。
>> 文部省が教育改革を勧めても戒告処分じゃあやってられない。
>
>じゃあやめれば?とは言いませんが,「戒告処分」が恐くて自らの信ずる改革を
>実行しないような教員がいるのですか?自分の正しいと信ずる道を押し通してそれで
>処分を受けても,それはそれで仕方が無いと考えられる人物でなければ,改革
>を叫ぶ資格がないのではありませんか?
まぁ処分が恐くて実行しないようでは、情けないというか度胸が
ないのですが、教師も人間ですからねぇ。我が身がかわいくない人
なんていないわけですし、個人的には仕方ないと思います。
#話は変わりますが、「戒告処分」というものが行われたことに関
して「やっていられない」と遊牧民さんはおしゃっているのではな
いのでしょうか?
大須賀さんは、「教師」について述べられていますが、ここは
「教師」より「処分が行われた」ことが話題の焦点なのではないの
でしょうか。
>今回の所沢高校の「祝う会」を主張した多くの教員,PTAは自らの信ずる「教育改革」
>を主張した結果,処分を受けたわけですが,それは教育委員会の認識する
>「教育改革」とは異なるものであったということなのでしょう.
僕は文部省と「教育改革」の認識が一致していなかったこと
が残念ですね。まぁこれは時間をかけて解決する必要があるで
しょう。
>> # 本当は文部省もその気が無いのでは?
>
>文部省の言う「教育改革」は文部省の「教育改革」なのであって,
>そこのPTAや一般教員が心に抱いている「教育改革」とは似ても
>似つかぬものなのでしょう.それだけのことです.
>
>文部省は文部省なりに「教育改革」をススメています.
しかし、教育は文部省の専有物ではありませんからねぇ。
あくまで中心となって教育を運営しているのが文部省なんで
すから。民意を反映しないようでは困りますね。(^_^;)
> 大須賀さんは、「教師」について述べられていますが、ここは
> 「教師」より「処分が行われた」ことが話題の焦点なのではないの
> でしょうか。
今後「処分が行われたこと」に対して,改革を躊躇し始める教師がより増えては
それこそ問題だと考えての投稿なのです.ご理解下さい.
> >今回の所沢高校の「祝う会」を主張した多くの教員,PTAは自らの信ずる「教育改革」
> >を主張した結果,処分を受けたわけですが,それは教育委員会の認識する
> >「教育改革」とは異なるものであったということなのでしょう.
>
> 僕は文部省と「教育改革」の認識が一致していなかったこと
> が残念ですね。まぁこれは時間をかけて解決する必要があるで
> しょう。
「改革」と言うだけでは「現状を変更しようとする行為」自体がすでに「改革」なわけ
ですから,それぞれの立場にあるものが何をもって教育改革とするのかという認識が
それぞれで異なるのは当たり前と言えば当たり前ですね.
>
> >> # 本当は文部省もその気が無いのでは?
> >
> >文部省の言う「教育改革」はカ部省の「教育改革」なのであって,
> >そこのPTAや一般教員が心に抱いている「教育改革」とは似ても
> >似つかぬものなのでしょう.それだけのことです.
> >
> >文部省は文部省なりに「教育改革」をススメています.
>
> しかし、教育は文部省の専有物ではありませんからねぇ。
> あくまで中心となって教育を運営しているのが文部省なんで
> すから。民意を反映しないようでは困りますね。(^_^;)
そうです.それでは全く困ります.しかし,何をもって民意つまり国民の総意と
認識するかというのは,立場によって異なって当然なのです.
文部省の認識する「教育改革」は「教育改革」ではありませんよ と考える人も
いれば,いや,それこそが「教育改革」だと捉える人も当然に存在する訳です.
そしてこのスレッドの件については,文部省は「校長がおかしい」と言い,文部大臣
は「校長の裁量だ」と言い,教育委員会は「校長が正しい」と考え(そりゃあグルなん
だから),市民団体は「生徒の人権を侵害している」と主張しているようですが,市民
団体の発言だからといって「民意を反映している」保証はどこにもないわけです.
民意とか国民の総意などというのはそもそも幻想なのだから,自らの信ずる教育
改革をそれぞれの立場でバラバラに主張し合っているというのが現在の状況なの
でしょう.個人として正しいと思ったことを主張し続けたものがどうやら勝つようです.
--------
大須賀 寛正
何も残らなくても、それは生徒の責任で決めたら
良いのではないでしょうか?
独自の「祝う会」があまりにも低レベルなものに
なってしまったら、きっと生徒から元の入学式を
復活するような運動が起こる気がします。
いかがなものでしょうか?
cat
In article <6gdgv3$frm$1...@news4.odn.ne.jp>,
iu...@nodmpop02.odn.ne.jp says...
>>私の感想は如何にも「日本の県立高校」って感じ。
>>メンツに拘る無能公務員(兵庫の甲山事件の低能検察の控訴と
>>同じ、頭の悪い公務員ほどメンツを重んじる)
>>と何にでも学校側に楯突こうとする態度を
>>「自治」と勘違いしているPTAや生徒会。
>
> あなたが言っていることは確かに言えます。しかし、納得できない
>部分があります。「何にでもたてつこうとする態度・・」との記載部分です。
>学校の歴史を作るのは「生徒」であって「学校」ではない。たまたま
>そのことが「たてつこうとする態度」になったと思います。
個人的になのですが、歴史を作るのには「教師」も大きな影響を
与えていると思いますよ。
> だから、何をしでかしてもいいのか?と言ったらこの答えは「No」です。
>常識というのはと言い出したら止まらなくなるので、ここらでおいておいて、
>学校の歴史を作る上で邪魔になるものがあります。それは「伝統」です。
>たしかに、伝統は大変重要です。しかし、これにこだわり始めるときりがない。
>入学式もどちらかといえば「伝統」の行事になるのではないのか?何のために
>入学式をするのかと問われたら、多くの学生はこう答えるだろう。
>
>「いつもしているから」
>「先生がしろというから」
>#あくまで想像です。間違っている可能性も十分あります。
>#ここの記載は、独断と偏見です。
残念ながら、僕もそう答えるかもしれません。
実際、うちの学校の入学式は、ほとんどの在校生が休みになるの
で、学校が休みになる日としか思っていませんし。(^_^;)
> けじめの時期ーといったら、まあそうだが、形式にこだわらず、みんなで
>わいわいするのもいいのではないか?「伝統」を壊してするのだから、多少の
>リスクを背負うのも必死です。しかし、この「伝統」を変えたとき、初めて進歩
>するのではないでしょうか?「伝統」を変えるのは、いわば、「常識」を覆すのに
>等しいですからね。
長い伝統の上には、新しいものがきちんと根付いていくものです
からね。思うのですが、伝統等ものは過去からの贈り物であって、
それに縛られてしまっては、それは贈り物ではなくなってしまいま
す。
だからあんまり伝統に縛られるのもちょっと考え物だと思います
ね。(^_^)
私などは、伝統的な入学式も祝う会も、両方やって全員両方に参加すれば
いいじゃないのって思うんですが、なんでみんな排他的に考えるんでしょ
うね?
桜井と言います。
ちょっとあれっと思ったもので。
元々校長と言う職がそういうもの(指導要領に沿った教育を行なう)であるので
すから、
そこには、「文部省の顔色を伺う」とか「保守的な管理職」なんていう考え方は
ないはずです。
> 石頭の所沢高校の校長は日本の教育の諸悪の根元の象徴ではないかと思います。
私はそうとは思いません。
「日本の教育の諸悪の根元の象徴」と、
「元々生徒主体であった高校に赴任してきた校長と生徒との間のゴタゴタ」とは
ちょっと一緒に出来ないんではないかなぁ、と思います。
今回の事(所校)は明らかに問題ではあります。
しかしその問題の解釈の仕方(範囲)かなぁ、と思いました。
-------------------------------------------------------
Yuichi Sakurai
Musashi Institute of Technology
Department of Electronics and Communication Engineering
e-mail yo...@246.ne.jp
-------------------------------------------------------
それが、ある「悪質な(?)」教師であることが本当に多いこと・・・。
>>県立所沢高校の入学式の件ですが、
>>ぼくは、「祝う会」でもいいじゃないか、と思っております。
>>県立所沢高校の校長は、気に入らないからと
>>いって、力ずくで思い通りにしようというのは
>>いけないのではないでしょうか?
>>
一時、大学の入学式、卒業式のボイコット、学生主催の式が
流行しました。
所沢高校は、制服のない自由な校風とか、
茶髪は、ピアスは、パーマは、イヤリング、ネックレスは、
バイクは、ポケベルは、携帯電話は、タバコは・・・・
自由なのでしょうか。ご存じの方教えて下さい。
テレビで、茶髪の生徒を見かけましたので、
これは自由のようですね。
------ K.O
<6gfh81$9sp$1...@news.os.rim.or.jp> BABA AKIRA wrote:
> これには、その前段として、3月の卒業式でも同様の対立がありました。その時は、校長
> 主催の卒業式には4百数十名の卒業生のうち20人ほど参加、卒業を祝う会には400名
> の生徒が参加して、生徒側の圧倒的な勝利に終わりました。
> 子どもの権利条約などをもとに、生徒側が生徒主体の祝う会を行ったものでした。
校長が今までのその高校の伝統を無理に潰そうとしたためにPTA、生徒
会側が反対したというのは分かるのですが、そこになぜ子どもの権利条約
を理由付けとして持ってくる必要があるのでしょうか?「子どもの権利条
約」ってそういうときに使えるのですか?じゃあ大人だったらいけないと
か(笑)?こんな使われ方をされては条約がかわいそう。
> 図ったときから続いているものです。もともと、生徒主体の活動が根強く続いていた高校
> でした。(単位制の導入は、結局、生徒・教職員・PTAの猛反対にあって断念したのです)
生徒主体か生徒会主体なのかよく分からんけれど。意見まとめるのは大変
だと思いますけれどね。
> 市民団体は「それは人権の侵害だ」と言い
人権問題とか絡めると的がずれてくるような気もしますがねえ…。
> そこで、このNGには高校生の方が多く参加していると思われますので
> 、みなさんの率直な感想を聞かせてほしいなと思っています。賛成か反
> 対か、うちの高校では無理だけどガンバレとか、自由を履き違えている
> とか、下らないバカ騒ぎだとか、どうでもいいんじゃんとか、何でも結
> 構です。自由な感想や意見を聞かせて下さい。是非高校生の生の声が知
> りたいと思います。
私は高校生ではない(20歳)ので恐縮なのですが、この問題は埼玉県、さら
には所沢高校固有の問題で、あまり他の問題を考えるときに参考にはなら
ないのではないかと思います。例えば今まで伝統的に格式張った式典をや
っていたところでもっと生徒の意見を取り入れたものに変えてみたい、と
いう背景で起こった事例であれば、結構参考になるところも多いと思うの
ですが、生徒会主体の校風が気に入らずに県教育委員会が送り込んだ校長
との摩擦、というこの問題はあまり参考にはならないような気がします。
政治にたとえると民主的な政権が突然軍のクーデターによって倒されそう
になった、ていう感じですか。
もっとも、別記事にも書きましたが、生徒会主体とはいえ、100%、あるい
はそれに近い生徒が、その「歌などを披露する祝う会」に満足していると
は思えず(こればかりは多数決だから仕方ないのかもしれないけれど。私な
んかにしてみれば卒業式でまで素人の下手な歌なんか披露されたくないと
思うし、最初からふざけるのではなく、格式張った中にウィットとユーモ
アを混ぜた方が面白いような気がする。他人事ですが)、祝う会を「手作り
の入学式」として美化しすぎているマスコミの報道も気に食わないし、祝
う会が嫌でも、出ないと仲間はずれにされるかもしれないから仕方なく行
く、という生徒も少しはいるだろうし、まあ、いずれにせよその生徒会を
美化し過ぎな風潮があると思います。
# まあ最後は多数決やからな。少数派は敗者ですから。
In article <6gfp9e$6...@news.osk.threewebnet.or.jp>,
masa...@osk.3web.ne.jp says...
>cat wrote in message <6gb8gj$64m$1...@news2.odn.ne.jp>...
>
>学校行事をボイコットするなんてけしからん。
その根拠は、何でしょうか?
説明して頂けると幸いです。(^_^)
>また、今日も始業式をボイコットして甲子園で玉遊びしている馬鹿どもの事を
>ニュースでやっていたが、学校側は見に行った連中も含めて厳重に処罰すべきだ。
この場合の学校側というのは、具体的に何なのでしょうか?
校長ですか?
生徒指導部ですか?
一般の教職員ですか?
生徒会ですか?
いまいち「学校」といわれても、僕は分からないので、何なのか
示していただけると幸いです。
>私などは、伝統的な入学式も祝う会も、両方やって全員両方に参加すれば
>いいじゃないのって思うんですが、なんでみんな排他的に考えるんでしょ
>うね?
非常に同感。人間社会にでるとわかりますが我を通す人間ではなかなかうまく渡って
いけません。
時にはそれなりの妥協が必要です。両者のよい点をそれぞれ生かすようにできないも
んかなあ。(いい点があればね)
私が通っていた高校は自由をモットーとする学校でしたが、学校側と衝突とまでひど
いのはなかったなあ。入学式、卒業式それぞれで形式的な式をやった後に生徒会主催
の(?)歓迎会とかそんなのやってたけれど。
中学校は完全に形式的だったけれど、それなりに感無量になったりして。まあ、形式
的なものでもそれなりにああ、卒業したんだなあ、とか入学したんだなあ、と感じる
ことができるもんです。
ちょっと趣旨が違うような気もしますね。すんません。
aoki
Takeki Shigehara wrote in message <352C9171...@da2.so-net.or.jp.NOSPAM>...
>cat wrote:
>>
>> 県立所沢高校の入学式の件ですが、
>> ぼくは、「祝う会」でもいいじゃないか、と思っております。
>> 県立所沢高校の校長は、気に入らないからと
>> いって、力ずくで思い通りにしようというのは
>> いけないのではないでしょうか?
>
>私などは、伝統的な入学式も祝う会も、両方やって全員両方に参加すれば
>いいじゃないのって思うんですが、なんでみんな排他的に考えるんでしょ
>うね?
事の経緯だけを述べれば、
生徒会側は3~4ヶ月かけて「入学式(と卒業式)は俺達でつくるんだ!」
を学校側と話し合って、11月頃生徒会、教師側の総意をもって決めたら
しいです。
しかし、12月だったか1月だったか、突然校長が「やはり入学式は行う
べきだ」と主張しだしました。
校長としては別に厳かな入学式が出来れば、祝う会を否定する気はなかっ
たようで、両方ともやればいいと考えてたようです。
が、生徒側(と校長を除いた教師全員)は何ヶ月もかけて話し合って皆で
決めた事を、何で校長の一言でぶちこわしにされなければならないのか、
と怒ったわけです。話し合ってる時点でそういう意見があるのなら出せば
いいのに、全てが決定してから言い出すのは何事かと。
で、卒業式は両方を行ったが結果はみなさんの知る通り。
入学式は・・・どうだったのでしょう。
ま、最初から校長が話し合う気があればこんな事にはならなかったでしょ
う。11月の決定までの話し合いの時も、校長からの意見は殆ど出てなか
ったようですし、このような事態になっても、教師陣とすら話し合いが殆
ど行われてなかったみたいですから。
宮須 玲
私も同じように思います。傍から見る限りでは、校長も生徒会も過剰に反応し
感情的になりすぎているような気がします。おそらく生徒会側は今まで自由に
やってきたという意識があるから、自由であること自体に、自分たちらしさを
感じているように思えます。生徒会側のイベントが自己目的化しているのでは
ないでしょうか。新しい団体に所属するのだから、それに参加するためには儀
式としての入学式に出席するのは当然のことだと思います。社会のイニシエーションというものです。
それにしても、祝う会終了後の会見での生徒会長の態度が気に食わん。
--
_ _ It's a long lane that has no turn.
ε[θ][θ]з -----------------------------------+
っ , タルタルソウス TartarSauce |
λ ーノ γ彡 nag...@tkb.att.ne.jp |
/ ν \// -----------------------------------+
> > あ、それは甘いですよ。
> > 実際裏で仕切っているやつがいたりしますし。
>
> それが、ある「悪質な(?)」教師であることが本当に多いこと・・・。
「悪質な教師」とは?
どっかのジャーナリズムの受け売りかな?
--------------------------------------
小山哲太郎 ~端末を捨てよ、街に出よう~
mailto:ph...@lib.bekkoame.or.jp
http://www.bekkoame.or.jp/~phil/
遊牧民 wrote in message <6gbklo$2...@newsbase.sun-inet.or.jp>...
>遊牧民@とんでもない
>-----------------抜粋------------------------------------
>卒業式・・・四百人が出席ボイコット
>「祝う会」・・・生徒、PTA、教職員の多くが主張
> ↑
> 同校教諭を県教委が戒告処分
>
> こうした中で、県教委は三月三十一日付で「入学許可候補者の保護者の皆様
>へ」とする文書を、内田校長名による「入学式に向けて」という文書と一緒に
>入学予定者宅に郵送。県教委の文書では同校の生徒となるためには「入学式に
>出席し、校長による許可を受けなければなりません」と断じている。
テレビのニュースでもやっていましたが、かなりの騒ぎになっていますね。
結局入学式に出なかった生徒も入学を認めたらしいですが。
半数の生徒は入学式に出なかったとのこと。
このような文書を送り付けるなんて、反感を買うだけです。
教育委員会は、本当に教育を管理するところなのですか?
指導するべきところなのでしょうか?
こういった事をして、生徒や親の反感を買うような
教育委員会はすべて辞めさせましょう。
mister
e-mail: o...@sannet.or.jp
ホームページ
http://www.sannet.ne.jp/userpage/oma/oma/index2.htm
>
> もっとも、別記事にも書きましたが、生徒会主体とはいえ、100%、あるい
> はそれに近い生徒が、その「歌などを披露する祝う会」に満足していると
> は思えず(こればかりは多数決だから仕方ないのかもしれないけれど。私な
> んかにしてみれば卒業式でまで素人の下手な歌なんか披露されたくないと
> 思うし、最初からふざけるのではなく、格式張った中にウィットとユーモ
> アを混ぜた方が面白いような気がする。他人事ですが)、祝う会を「手作り
> の入学式」として美化しすぎているマスコミの報道も気に食わないし、祝
> う会が嫌でも、出ないと仲間はずれにされるかもしれないから仕方なく行
> く、という生徒も少しはいるだろうし、まあ、いずれにせよその生徒会を
> 美化し過ぎな風潮があると思います。
>
> # まあ最後は多数決やからな。少数派は敗者ですから。
共通の敵がいると団結することができるという
単純な図式が今回の件にはあったように思えます。
# 少なくとも校長の話を聞いているよりましと判断した
# 生徒が多かったのではないかな。
マスコミ等が叩いてくれるので、それが正義であると
いう錯覚も見え隠れして非常に気分の悪いニュースでした。
この場を借りて私の感想を言わせてもらえば
問題は、校長の頭が硬いとかではなくて、また、どちらが正
当であるということでもなくて、義務教育ではないのだから、
学校の方針に従わせればいいだけなのに(その方針がいやなら
入学しなければいいだけのこと)、その学校側が統一した方
針を打ち出すことができなかったという一事であると思いま
す。
それができなかった校長はもちろん、教職員全てにその責任
は帰結するものと考えます。(今回の件に関しては)
教師たちが生徒思いのよい存在で、校長だけが悪いような論
には賛同できません。教員たちの責任も重大なものであると
思います。
ですので上のほうから何らかの処分が教職員に行われるのは
別に不当なこととは思いません。ただし、校長にも何らかの
処分を行うことは必要と考えます。(職責にあわせて一般の
教職員よりも重いものが適当と考えますけど)
このことは、生徒“会”主催のものがいいか、校長の望んだ
ものがいいのかという議論とは離して考えたほうがよいと思
います。
とにかくこんなくだらないことで、2重に税金を使われる方
がいやなことです。
# 祝う会と入学式にかかった費用がどのようになっている
# か、ぜひしりたいところですね。
C.E.
Yu Tanaka wrote in message <6giih2$5of$1...@meshsv85.tk.mesh.ad.jp>...
>ゆうボン(高3男)です。
ごめんね、チャチャで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、ぴーーーーーーーーーーーーーーが、ぴーーーーーーーーーーーーーーだか
ら、この場合ぴーーーーーーーー違う訳ぴーーーーーーーーーーーーーー
ぴーーーーーーーーーーーーーーその上ぴーーーーーーーー
宛先も見てね。
だいたい、ぴーーーーーーーーーーーーーーぴーーーーーーーーーーーーーーだと
してもぴーーーーーーー違う。ぴーーーーーーーーーーーーーー
しかし、見て、ちゃちやだと解らんかな・・・・・・・・・・・・・
実際、ぴーーーーーーーーーーーーーーぴーーーーーーーーーーーーーー私が、
ぴーーーーーーーぴーーーーーーーーーーーーーー誤解を招いた事については、陳
謝する。すまん。
文中、未来ある若者にとって不適切な文章が多数ありましたので、自主規制させて
いただきました。
OSUGA Hiromasa wrote in message <352BD33E...@gld.mmtr.or.jp>...
>Yu Tanaka wrote:
>>
>
>> 大須賀さんは、「教師」について述べられていますが、ここは
>> 「教師」より「処分が行われた」ことが話題の焦点なのではないの
>> でしょうか。
>
>今後「処分が行われたこと」に対して,改革を躊躇し始める教師がより増え
ては
>それこそ問題だと考えての投稿なのです.ご理解下さい.
>
>
Message-ID: <352A410C...@gld.mmtr.or.jp>において大須賀さんが書
いた記事は、とてもその様な配慮のある内容には受け取れません。
「やってられない」に対して、「資格が無い」とか「その程度の人物」と書
いている訳ですから。
# ゆうボンさんが書いているように、私は「戒告処分」に対して「やって
られない」と書いた訳でして、そう言う意味では大須賀さんのフォローはずれ
ていると思います。
>そしてこのスレッドの件については,文部省は「校長がおかしい」と言い,
文部大臣
>は「校長の裁量だ」と言い,教育委員会は「校長が正しい」と考え(そりゃ
あグルなん
>だから),市民団体は「生徒の人権を侵害している」と主張しているようで
すが,市民
>団体の発言だからといって「民意を反映している」保証はどこにもないわけ
です.
>
>民意とか国民の総意などというのはそもそも幻想なのだから,自らの信ずる
教育
>改革をそれぞれの立場でバラバラに主張し合っているというのが現在の状況
なの
>でしょう.
それぞれの立場で色々な考え方がありますよ。と言う主張らしいですが、そ
んな事は当たり前の話であって主張でもなんでも無いですね。
今回の事件では、お互いの立場でぶつかり合った時の「戒告処分」がどうな
のか?を問題にしていますので、それに対して大須賀先生はどう判断なさいま
すか?が問題になっているのだと思います。
--
ーーーーー
遊牧民@北海道に住みたいな~
ーーーーーーーーーーーーーーーー/
Yu Tanaka wrote in message <6gelu2$rri$2...@meshsv85.tk.mesh.ad.jp>...
>こんにちは。ゆうボン(高3男)です。
>
> 入学式って生徒のために行うものじゃないんですか?
>
>#学校のためにやるのなら、いっそのことない方が‥‥‥。(^_^;)
>
もちろん「生徒のため」だと思います。でも、生徒の主張がそのまま「生徒
のため」になる保証はない訳です。校長側の主張が「生徒のため」になる場合
もありますよね。ケースバイケースです。
> 学校は校長のものではありませんから、生徒や教職員、それと親
>の意見は無視できないと思います。場合によっては文部省や教育委
>員会、地域も人達の意見も重要ですね。
>
> とにかく学校は校長のものではないですから。
>
>#学校はみんなのもの。例え私立であってもです。
>
とことん話し合う事が重要だと思います。でも、最終的な判断は校長が下す
事になっています。
# だから、その判断が問題になります。
>
> 入学の許可は、入学式に出席しないと降りないのでしょうか?
> なんかおかしいと思います。
>
一応入学許可は入学式でしています。
>> 校長・県教委がなぜ此処まで頑ななのか理解に苦しむ。
>>文部省が教育改革を勧めても戒告処分じゃあやってられない。
>
> 戒告処分は絶対におかしいと思います。
>
私もおかしいと思っています。
>> # 本当は文部省もその気が無いのでは?
>
> おかしいですね。
> 学校の自治を認めるようなことを言っておいて、実際は逆の方向
>に動いているみたいですしね。(^_^;)
>
>
私もそう感じています。
小野謙二 wrote in message <6gifi1$aei$1...@nn-tk001.ocn.ad.jp>...
>
>所沢高校は、制服のない自由な校風とか、
>茶髪は、ピアスは、パーマは、イヤリング、ネックレスは、
>バイクは、ポケベルは、携帯電話は、タバコは・・・・
>自由なのでしょうか。ご存じの方教えて下さい。
>
>テレビで、茶髪の生徒を見かけましたので、
>これは自由のようですね。
>
流石に煙草はまずいでしょう(^^;)
Toshikazu Umemiya
<6gipbn$en0$1...@news.os.rim.or.jp> BABA AKIRA wrote: (改行位置変更)
> 子どもの権利条約は、日本でも批准されたのはご存じでしょうが、子ども
> にとっては憲法に次ぐべきものと考えます。じゃあ、やまむらさんはどう
> いう時に使うべきものと考えているのですか?あなたの考えるその理念だ
> けでも説明していだけませんか?
私はこのケースに関して使ってはいけないとは言っていませんか、もともと
人種差別をうけている児童や貧困のための未就学の児童、性的搾取を受ける
児童のためのものじゃないかと思っただけです。
> ところで、その条文は読まれていることでしょうね。失礼。中にはろくに
> 読みもしないで難癖をつける人がいるものですから…。
www.savechildren.or.jp/で読みました。
> それに、「権利」というとものものしく聞こえますが、rightsというのは
> もともと、「その人がその人らしくあること」を指すにしか過ぎないもの
> です。子どもの人権とは、その子がその子らしくあることを認めることで
> あり、自分は自分であっていいんだ、ということを認めることでしかない
> わけですよね。それに、目くじらを立てるのはどうしてですか?
自分は自分であっていいなら、生徒会などという手段を使って祝う会なんか
を公式の行事として認めさせようとするんじゃなくて、勝手にサボるなりす
ればいいような気もしますけれどね。生徒の意志を生徒会でまとめる必要な
んかないし。まあ、権力につっかかってみたい気持ちも分からなくはないで
すが。つっかかりたい盛りなんでしょうね。
> まあ、マスコミも騒ぎすぎでしょうね。
> また、いろんな考えの人がいていいんです。そこで調整を図っていけばいいことです。
> それを、「こうでなければならぬ」と強圧的にやるのが問題なわけです。教育界というのは
> どうしてこう根回しが下手なんでしょうね。やはり民間に学ぶべきですね。
> それに、生徒たちは当たり前のことを当たり前の感覚でやろうとしたに過ぎないでしょう。
今の多くの生徒たちが当たり前の感覚で「日の丸・君が代強制反対文書」を
採択しようとしたとは思えないですけれど。実際君が代なんて2分ちょいの
歌だし、唄いたくなきゃ校長、管理職にだけ唄わせていればいいし、日の丸
を見るのが嫌ならオリンピック観戦はできないし、祝日にバスも乗れません
(もっともそれを自分の学校の儀式でやろうとすることとでは少し事情が違う
のかもしれませんが、今の高校生の多くが日の丸・君が代に過剰に反応する
ようには思えません)。自治とか言っていますけれど、高校で自治なんていう
言葉は必要なんでしょうかね。治めるものは何なのかよく分からないし。ま
あ、所沢高校は周辺から「日の丸・君が代強制反対」のような態度に賛同す
るような生徒ばかりが集まってきていて、周辺で特にそういう思想を持ち合
わせていない生徒は別の高校を選んでいるというなら納得はできますが。実
際そうなのかな。公立高校の選び方って、地理的条件とか偏差値とか進学率
でほとんど決まってしまうような気もしますけれど、所沢周辺に関してはそ
うではないのかも知れませんね。
なんか報道を見ていると、結局は政治的な欲求を満たしたい教師側と、生徒
会の考える「自由・自治」を実現したい生徒会側の利害関係がくしくも一致
して今回のような校長に対抗する団結が出来上がったような気がします。3
面記事としては面白い事件だったと思います。
--
山村 俊介 fwhc...@mb.infoweb.ne.jp
http://village.infoweb.ne.jp/‾fwhc2023/new/
#単なる感想です。意見無しのゴミです。
経緯を見ていると、ただ単に校長のやり方が下手だった、と言うこと
だけのようですね。
性急に変えようとせずに、1年でも2年でも必要なだけ時間をかけりゃ
良かったのに。たぶん、校長は性格的にせっかちなんでしょう。
その後の対応もまずかったし。文章を送ったのがまずかった。
あれで事を大きくしちゃいましたね。
教育委員会としては、いっそのこと校長を替えちゃったらどうですか?
これ以上、今の校長でしきらせておいても、ダメでしょう。
ところで、所沢高校がどんなところか知らないけれど、60、70年
安保闘争の化石が生き残っている印象を受けました。
まだあんな高校が残っているんですね。
とっくになくなったかと思ってました。
#それとも教師にそういうのがいるのかな?
//
T.Ejima
改行位置を変えました。
In article <352B8C0A...@gld.mmtr.or.jp>
OSUGA Hiromasa <os...@gld.mmtr.or.jp> writes:
> まず,セレモニー的卒業式,入学式で「学校の権威」を味わい,
> その後は気の合うもの同士で勝手に独自の「祝う会」をやる.
> という経験は大切にしたいと思います.学校が安易に従来の権威を
> 持ったセレモニー的要素を排除して,生徒の心に何が残ると
> いうのでしょうか?
他の人も書いていましたが、今回の場合「学校が安易に従来の権威を
持ったセレモニー的要素を排除」したわけではなく、そもそもそれが
無かった所に無理矢理導入しようとして失敗したということのようで
すね。
>何にでも学校側に楯突こうとする態度を
>「自治」と勘違いしているPTAや生徒会。
>
>もっともこの件に関しては学校側の言い分の方がもっともだと
>思いますが。
>学校行事である入学式が重視されてなぜおかしいのでしょうか?
>社会に出ればこのような形式ばった行事ってたくさんあるし、
>避けて通ることはできないのだから。
>身勝手を許さない学校側の毅然とした態度には共感を覚えます。
>
>
テレビの報道によりますと、もう少し複雑なようです。
ある政党が企画、演出しているようで、
生徒は俳優かもしれません。
----K.O-----
所沢高校の問題は、実験モデルとしても、非常に面白いなあと思うわけです。
------------
定期試験を廃止した学校、入試を廃止した大学(イタリアの東大)など、
貴重な実験結果を、マスコミは適宜報道してもらいたい。
----- K.O -------
>-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-
>元生徒会長として、一言、「上からの圧力に負けたら御終いだ」
>-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/
>
「仰げば尊しわが師の恩・・・・」を声高らかに歌い、泣き、
別れを惜しんだ卒業式も、昔ありました。
「我が師の恩」など、可笑しいですか?
平和、自由、平等、民主主義の時代に!!
-----K.O------
In article <6gkp3p$cul$1...@nn-tk001.ocn.ad.jp>, on...@olive.ocn.ne.jp says...
>定期試験を廃止した学校、入試を廃止した大学(イタリアの東大)など、
私学ですが、同じ埼玉の自由の森学園では、10年以上
前の創立当時から定期試験は有りませんので、あまり珍
しくないのでは?
どこかの中学と違って、小テストも無しで、レポートと、
達成度自己評価表作成で教師に達成度を報告します。
明日の入学式も、当然、生徒主催だそうです。
-----------------------------
酒井@あきる野市 sak...@svgw.rd.casio.co.jp
Yu Tanaka <y_ta...@msi.biglobe.ne.jp> wrote in article <6ggb0v$brd$1...@meshsv85.tk.mesh.ad.jp>...
> >文部省は文部省なりに「教育改革」をススメています.
>
> しかし、教育は文部省の専有物ではありませんからねぇ。
> あくまで中心となって教育を運営しているのが文部省なんで
> すから。民意を反映しないようでは困りますね。(^_^;)
単純に「民意」と言えるのかなぁ~
一部の先鋭的な教師が一部の生徒を抱き込んでおいて、他の生徒達に同調圧力を
掛けているだけにしか見えなくもない。卒業式に出席すると貴様は校長の回し者
かといじめのターゲットにされてなければ本当に良いんですが。
#Sugiyama さんの仰った様な背景もあるようです。
「卒業式」には殆ど出席者がなくてと「入学式」には6割もいたというのは前者は
同調圧力がかかりやすかったけど、後者は新入生だから圧力はかけられないからと
いうところに差があると思います。
--
------------------------------------------------------------
鈴木 淳也 PP6J...@asahi-net.or.jp
YAMAMURA Shunsuke wrote in message <352D76...@mb.infoweb.ne.jp>...
>やまむら@InfoWebです。
>
><6gipbn$en0$1...@news.os.rim.or.jp> BABA AKIRA wrote: (改行位置変更)
>> それに、「権利」というとものものしく聞こえますが、rightsというのは
>> もともと、「その人がその人らしくあること」を指すにしか過ぎないもの
>> です。子どもの人権とは、その子がその子らしくあることを認めることで
>> あり、自分は自分であっていいんだ、ということを認めることでしかない
>> わけですよね。それに、目くじらを立てるのはどうしてですか?
>
>自分は自分であっていいなら、生徒会などという手段を使って祝う会なんか
>を公式の行事として認めさせようとするんじゃなくて、勝手にサボるなりす
>ればいいような気もしますけれどね。生徒の意志を生徒会でまとめる必要な
>んかないし。まあ、権力につっかかってみたい気持ちも分からなくはないで
>すが。つっかかりたい盛りなんでしょうね。
生徒会は、生徒の意志を学校に反映させる場として
考えれば必要に思われるのですが..
cat
> Message-ID: <352A410C...@gld.mmtr.or.jp>において大須賀さんが書
> いた記事は、とてもその様な配慮のある内容には受け取れません。
> 「やってられない」に対して、「資格が無い」とか「その程度の人物」と書
> いている訳ですから。
「資格が無い」,「その程度の人物」と断言されて,「コイツハナニヲイッテルンダ?」
なんて反応しか出来ない教師に改革は出来ない.
これらのことばに奮起し,「改革」を更に推し進めていく教員が増えれば良いなと考えて
いるのです.遊牧民さんは教師であるようですが,私の投稿に早速「奮起」して頂けたよう
ですね.あなたのような教師にこそ「改革」の期待がかかっているし,「改革」する資格も
あろうと言うわけなのです.お気を悪くされませんようにお願いします.
>
> # ゆうボンさんが書いているように、私は「戒告処分」に対して「やって
> られない」と書いた訳でして、そう言う意味では大須賀さんのフォローはずれ
> ていると思います。
意図的に「ずらして」ますので当たり前です.
>
> それぞれの立場で色々な考え方がありますよ。と言う主張らしいですが、そ
> んな事は当たり前の話であって主張でもなんでも無いですね。
いえいえ,「それぞれの立場の様々な主張があり,それをあくまで追及する態度こそが
大切で,「不当な弾圧」「同調圧力」などに負けること無く,自ら正しいと信ずる道を邁進
して行くべきである との主張なのです.
> 今回の事件では、お互いの立場でぶつかり合った時の「戒告処分」がどうな
> のか?を問題にしていますので、それに対して大須賀先生はどう判断なさいま
> すか?が問題になっているのだと思います。
「戒告処分」の理由がはっきりしませんが,「校長にタテついた」ことが理由であるならば,
「当たり前だろう」という認識です.学校というのはひとつのシステムとしての組織である以上,
最高責任者である校長にタテつくという行為が許される筈が無いということは言うまでもあり
ません.
システム上,「校長の意志」は「教育委員会の意志」を反映し,「教育委員会の意志」は
「文部省の意志」を反映し,「文部省の意志」は「国民の総意」を反映していると考えた
場合,「校長の意志」に従う教員が「民意」をいちばん反映しているだろうと言うことは
できませんか?
とりあえず「文部省」はわれわれ日本国民が選択した政府の下に成立した機関なのですから,
公立学校として「各学校(最高責任者は校長,一般教員は責任をとれる立場には無い)が校長の
意志のもとに運営されない」ということの方が国民の総意を反映していないことになるのではと
考えます.校長には学校をどのように運営していくかという意志を決定する最高権力があることは
言うまでもありませんが,今回の所沢高校の場合は,校長の意志の決定過程に少々強引なとこ
ろがあったかもというだけで,「間違いである」とはとうてい言えません.公立の学校で校長にタテ
つく一般教員には「内乱予備罪」を適用しないといけないかもしれません.教育の場を悪用して
善良な生徒を煽り,究極的には国家転覆を企てるという行為が許される筈がありません.(^。^)
-------
大須賀 寛正
小野謙二 wrote:
> 所沢高校は、制服のない自由な校風とか、
私が中学生の時は、「とにかく自由」というイメージが広まっていて、
成績が中堅クラスの人たちに人気がありました。
#浦和西や浦和市立も同じように人気がある。
ただ失礼を承知でいえば、高校生活の主目的を楽しさに求める、安逸に
流れがちな人が志望しているように思われました。
#そういう性格だから、せっかく頭が良くても成績が中なのでしょうが。
また楽しさを求めても、しっかり自分を管理する人(たいてい成績優秀者)
は、慶應やICU、青学を志望していて、所沢は眼中になかったですね。
まじめに勉強する、自分自身を鍛錬しよう、といった人たちも志望して
いなかったですね(新御三家やトップクラス校に進んだ)。
そういう記憶があるせいか、今回の騒動を見ていると、
「おい、本業の勉強はどうした。そんなことやっている暇はあるのか。
そんなことだから入り口で良くても出口では悪くなるのだぞ。」
と思いましたよ。
ただ今回問題だと思われるのは、県教委と校長がだしたという、
「入学式に来なければ入学許可なし」という文書ですね。
その法的根拠は?条文は?政令通達は?
そもそも公立高校の校長に入学許可につき自由裁量があるのか?
き(漢字がでない(^^;)束裁量権しか有しないのではないか?
是非ここのところを知りたいです。
内藤 真琴 mar...@tky2.3web.ne.jp
TartarSauce wrote in message <352CFA25...@tkb.att.ne.jp>...
>それにしても、祝う会終了後の会見での生徒会長の態度が気に食わん。
同感です。
校長が退いたことによって、生徒会側の勝利に終わったかたちですが、
もし、校長が退かなかった場合、あの生徒会長は
生徒に対してどのように責任をとるつもりだったのでしょうか。
入学許可が出ないということは考えられないにしても、
校長と生徒会との対立が深刻化すれば、不利益をこうむる
のは生徒たちです。
まあ、そうなれば、校長もただでは済みませんが・・・
でも、生徒会の目的が、打倒校長、でもないかぎり、
生徒会の敗北と言えるでしょうね。
そうなったとき、あの高校生が、たかが高校生が、自分の仲間に対して
責任をとれるとは思えないのですよ。
それとも、何がどうなろうと悪いのは校長で、自分に
責任は一切ないとでも言うつもりなのでしょうか。
そう考えてでもいない限り、妥協すら拒むといった
ああも、無責任な戦術は採れないと思えるのですが・・・
///
古川でした
本論からは少しずれますが、
T.EJIMA <ej...@rism.tohoku.ac.jp> wrote in article
<6gk9p7$1...@hirose.gw.tohoku.ac.jp>...
> ところで、所沢高校がどんなところか知らないけれど、60、70年
> 安保闘争の化石が生き残っている印象を受けました。
> まだあんな高校が残っているんですね。
> とっくになくなったかと思ってました。
> #それとも教師にそういうのがいるのかな?
4/9の「産経新聞」朝刊の1面に以下のような記事がありました。
-------------------------------
同校[所沢高校ここと]には共産党の民主背年同盟(民青)のメンバーが
いるとの関係者の証言がある。また、公安当局は同校を「民青の勢力が強
く、活動が活発化しているところ」と位置づけている。
職員室では、共産党系の全日本教職員組合(全教)に加盟する埼玉県
高等学校教職員組合(埼高教)に属する教職員の発言力が強い。
一方、地元では共産党系の新日本婦人の会所沢支部などが、学校行事に
国旗・国家を持ち込まないように求める運動を展開。
--------------------------------
*以上 記事より抜粋
これは本当のことなのでしょうか?
# 本当だとしたら、所沢高校の卒業式・入学式の拒否は、生徒らの
#自由意志ではなく政治団体の意向になるのではないでしょうか。
伊藤 啓富
<01bd64ea$eb5b5c80$Loca...@fvgg3980.infoweb.ne.jp> 伊藤 啓富 wrote:
> 本論からは少しずれますが、
いいえ、ずれていませんよ。
> > ところで、所沢高校がどんなところか知らないけれど、60、70年
> > 安保闘争の化石が生き残っている印象を受けました。
> > まだあんな高校が残っているんですね。
> > とっくになくなったかと思ってました。
> > #それとも教師にそういうのがいるのかな?
> 4/9の「産経新聞」朝刊の1面に以下のような記事がありました。
さすが産経新聞。ここまで右寄り、当局よりに徹しているマスコミは少ない。
産経系は好きです。
> -------------------------------
> 同校[所沢高校ここと]には共産党の民主背年同盟(民青)のメンバーが
> いるとの関係者の証言がある。また、公安当局は同校を「民青の勢力が強
> く、活動が活発化しているところ」と位置づけている。
> 職員室では、共産党系の全日本教職員組合(全教)に加盟する埼玉県
> 高等学校教職員組合(埼高教)に属する教職員の発言力が強い。
> 一方、地元では共産党系の新日本婦人の会所沢支部などが、学校行事に
> 国旗・国家を持ち込まないように求める運動を展開。
> --------------------------------
> *以上 記事より抜粋
> これは本当のことなのでしょうか?
おそらく本当だと思います。別の記事にも既に書きましたが、普通の高校生
が、格式張った儀式より楽しい儀式をやりたい、という気持ちは分かるにし
ても、生徒たちが進んで「日の丸・君が代強制反対決議文書」を採択はしな
いと思います。今の高校生に、日の丸・君が代万歳、という人は少ないにし
ても、日の丸・君が代に極度に反応し、拒絶反応を示すという人も少ないと
思うからです。私の出身高校は私立で、日の丸も君が代もありませんでした
が、別に日の丸・君が代があったとして別段生徒の反対はなかったと思いま
す。たかが1分か2分の君が代、普通の高校生が過剰に反応するわけないで
しょ。
> # 本当だとしたら、所沢高校の卒業式・入学式の拒否は、生徒らの
> #自由意志ではなく政治団体の意向になるのではないでしょうか。
問題はどのようにして、教職員等が自らの政治的欲求を満たすために生徒会
を利用したかですよね。教職員が君が代・日の丸無しの式を続けたいがため
に、生徒会や生徒たちに「自由な手作りの儀式をしよう」などともちかけて
、県教育委員会に対抗する団結を保ち続けていたか、あるいは大学で自治会
の要職に就く民青同盟の面々と同じように、入学する前から既に生徒会の要
職に付く生徒が内定していて、教職員の都合のいいように学校運営を進めら
れるようになっているか、そんな感じだと思います。で、そういう事情を知
らない生徒会関係以外の生徒は、自由な校風だと素直に喜ぶ。もっとも生徒
会以外の生徒もそういった事情をよく知った上で、数ある学校の中から所沢
高校を選んで入学しているのでしょうか?所沢周辺の進学事情に詳しい方、
フォロー願います。
県教育委員会が新校長という刺客まで送って、共産党系の団体に牛耳られた
教職員と生徒会の団結を崩したいという気持ちはわかりますが、とりあえず
勇み足だったと思いますし、(産経以外の)マスコミがこういった事情を報道
せずに祝う会を美化して報道したために、逆効果になってしまったと思いま
す。当局側ももっと柔軟な姿勢が欲しかったです。実害が出ていないうちは
ね。もっとも大学の自治会のように学生から集めた自治会費の使途が不透明
で、民青同盟に流れているといったような、詐欺行為に近い実害が出てきた
場合は、徹底的に追求すべきです。まあ、高校で自治会費を集めているとこ
ろは少ないと思いますが。
一ついえることは、この所沢高校の事例は特殊で、「格式ばった儀式から楽
しい儀式に変えたい」と思っている他の高校の生徒さんや先生には、何の参
考にもならない事例だということです。
他の方の記事で埼玉の「自由の森学園」の話が出ていましたが、あそこも学
校、生徒ともども左寄りの人が集まった学校で、参考にはなりません。
所沢の事件で、校長が権威主義者である事は良く解ったが。生徒会はどうなんだろ
う。生徒総会やうんぬんとあるが、経験上怪しいものである。大多数の生徒は無関
心と言っていいのでは無いだろうか。たまたま生徒会長が校長や学校に対し、反発
する事が好きなやつで、それに皆が乗せられたって事は無いのか。大体高校生ぐら
いの時は意味も無く反発したがるもので、逆らった後から理由や理屈なんてなんぼ
でも付いてくる。回りの生徒も、学校に逆らう事が面白く付いていった気がする。
だけど、きっと生徒達は「いや、自分たちは真剣だった」と、言うだろう。だが私
から見れば、過程は真剣かも知れないが、行動は浅はかに感じ取れる。
高校生ぐらいの年齢ではこういう事をしたがるものだ。学校側も子供に対しけじめ
を決め付けられないのは、20年前と変わらん。まるで、昔と、変わらぬ事を馬鹿
みたいに騒いでいるマスコミのうすっぺらさにあきれる。そんなに騒ぐ事か、よっ
ぽど世間が平和になっているんだねぇ。それとも、この事件が起きる前の高校生っ
て、飼い慣らされた小犬みたいに大人しかったのかね。学校は、生徒と相互理解の
上で運営されてたのかな。そんなことないだろ。高校生は、青臭い理論を振り立て
大人に逆らい、学校は、中途半端な権威を振りかざし、いがみ会ってたのと違うの
か。それが、普通に見る風景でしょ。
今回の事件でもっとも悪者は、事件をあおりまくったマスコミにある。
笑止。
YAMAMURA Shunsuke wrote in message <352EF1...@mb.infoweb.ne.jp>...
>やまむら@InfoWebです。
>さすが産経新聞。ここまで右寄り、当局よりに徹しているマスコミは少な
い。
>産経系は好きです。
こうはっきり言えるキャラクターは好きですね。可否は別として。
国民のための新聞・マスコミというのは、眉唾物ですから。
>おそらく本当だと思います。別の記事にも既に書きましたが、普通の高校生
>が、格式張った儀式より楽しい儀式をやりたい、という気持ちは分かるにし
>ても、生徒たちが進んで「日の丸・君が代強制反対決議文書」を採択はしな
>いと思います。今の高校生に、日の丸・君が代万歳、という人は少ないにし
>ても、日の丸・君が代に極度に反応し、拒絶反応を示すという人も少ないと
>思うからです。私の出身高校は私立で、日の丸も君が代もありませんでした
>が、別に日の丸・君が代があったとして別段生徒の反対はなかったと思いま
>す。たかが1分か2分の君が代、普通の高校生が過剰に反応するわけないで
>しょ。
こう憶測で言い切れるのもすごい。昔と違っていろいろなタイプの生徒がいま
すよ。
ゲームに夢中になったり、ファッションに凝ったりする(これも悪くない)生
徒達ばかりが
目立ちますが、能力的にも飛び級があって当たり前という生徒もごろごろいる
わけで
すよ。まあ、戦後教育の功罪ということでしょうか。だから、「普通の高校
生」がという
その判断も固定しては考えられませんね。どうしようもない生徒がいると同時
に、
英語教師の裸足の語学堪能な生徒とか、歴史研究でも新たな歴史の掘り起こし
とか、
次代を担う世代は確実に育っているとも言えますね。憶測ではなく、ご自分の
目で見、
耳で聞いてみるといいですね。
ここまで来ると「自虐史観」論争めいて、関心しませんね。
>問題はどのようにして、教職員等が自らの政治的欲求を満たすために生徒会
>を利用したかですよね。教職員が君が代・日の丸無しの式を続けたいがため
>に、生徒会や生徒たちに「自由な手作りの儀式をしよう」などともちかけて
>、県教育委員会に対抗する団結を保ち続けていたか、あるいは大学で自治会
>の要職に就く民青同盟の面々と同じように、入学する前から既に生徒会の要
>職に付く生徒が内定していて、教職員の都合のいいように学校運営を進めら
>れるようになっているか、そんな感じだと思います。で、そういう事情を知
>らない生徒会関係以外の生徒は、自由な校風だと素直に喜ぶ。もっとも生徒
>会以外の生徒もそういった事情をよく知った上で、数ある学校の中から所沢
>高校を選んで入学しているのでしょうか?所沢周辺の進学事情に詳しい方、
>フォロー願います。
私学と違って、公立高校の教員はその学校に居座るわけではないですよね。
県教委の胸先三寸でどうでもなるわけですよ。気にくわない奴は定時制に飛
ばされたりして。だから、教職員の先導でそうなったというのは当たらないの
で
はないでしょうか?
所沢高校のPTAをやっていた私の知人はただの主婦でしたよ。
ただ、どうしてこういうことが起きたのかというと、そういう校風に憧れて入
学する
生徒が多いということでしょうね。中学生の間で結構人気は高いですから。
底辺校に入らざるを得なかったある生徒は、生徒会も御用生徒会、そして服装
だ
髪型だピアスだ、スカート丈だとチェックを受け、体罰も受け、しかも教員に
は「本当
はテメエらみたいなアホは教えたくないんだ」とか言われていて、どんなに所
沢高校を
羨ましがっていたことか。
そういう自由を求める雰囲気が自然に形成されて、教職員もそれを尊重して
(馬鹿な生徒指導をして自虐的にならずに済むから、逆に伸び伸び教えられ
る)
今に至っているということですね。
>
>県教育委員会が新校長という刺客まで送って、共産党系の団体に牛耳られた
>教職員と生徒会の団結を崩したいという気持ちはわかりますが、とりあえず
>勇み足だったと思いますし、(産経以外の)マスコミがこういった事情を報道
>せずに祝う会を美化して報道したために、逆効果になってしまったと思いま
>す。当局側ももっと柔軟な姿勢が欲しかったです。実害が出ていないうちは
>ね。もっとも大学の自治会のように学生から集めた自治会費の使途が不透明
>で、民青同盟に流れているといったような、詐欺行為に近い実害が出てきた
>場合は、徹底的に追求すべきです。まあ、高校で自治会費を集めているとこ
>ろは少ないと思いますが。
そこまで深読みすれば、自由自虐的です。
ところで、「自由な校風」と「共産党」とはどう結びつくのでしょう。
かつて共産主義や社会主義は、批判する人には、全体主義の代名詞
みたいに思われていたはずですが。
>一ついえることは、この所沢高校の事例は特殊で、「格式ばった儀式から楽
>しい儀式に変えたい」と思っている他の高校の生徒さんや先生には、何の参
>考にもならない事例だということです。
大いに参考になるんじゃないでしょうか。今の教育体制の中で息苦しさを
覚えている生徒たちには、一種のあこがれのようなところもあるみたいです
よ。
「うちの生徒会でもああやれたら」というのは、潜在的には多いのでは?
ただ、校長と対立して入学式をボイコットとまで考えているのは少ないかも
しれませんが。
>
>他の方の記事で埼玉の「自由の森学園」の話が出ていましたが、あそこも学
>校、生徒ともども左寄りの人が集まった学校で、参考にはなりません。
何か「自由」というものに敵意を抱いているのでしょうか?
私の知人の子は、自由の森学園に行っています。かつて不登校をしていた子で
す。
思想は関係ないですね。
思想ということで言えば、自由の森学園はかつてシュタイナーの理念を取り入
れようと
したはずです。これも左よりの考えなのでしょうか?
私見ですが、自由の森学園については、自由と背中合わせである責任について
生徒達にどう浸透しているのか、という懸念がないわけではないのですが。
異議申し立てをした人たちを、「アカだ」「左だ」という旧態依然の論法は
もうそろそろお蔵入りした方がいいように思いますが、どうでしょう?
-----------
BABA AKIRA
nic...@os.rim.or.jp
Katutosi SAKAI wrote in message <6gkskp$e...@news.casio.co.jp>...
>酒井@あきる野市です。
>私学ですが、同じ埼玉の自由の森学園では、10年以上
>前の創立当時から定期試験は有りませんので、あまり珍
>しくないのでは?
>どこかの中学と違って、小テストも無しで、レポートと、
>達成度自己評価表作成で教師に達成度を報告します。
>
>明日の入学式も、当然、生徒主催だそうです。
今年も自由の森を受けたいという生徒がいました。でも、公立に決まったよう
です。
学校以外では勉強したことがなく、もちろん塾にも行かず、ほとんどの時間を
自分の趣味や自由時間に当てていた、頭のいい創造的な子でした。
今一つ、学校の様子がつかめなかったようです。
是非、自由の森学園の入学式の様子などを教えていただければ嬉しく思いま
す。
今後のことにも役立てたいと思いますので。
---------------
BABA AKIRA
nic...@os.rim.or.jp
なぐわい? :-)
: でも付いてくる。回りの生徒も、学校に逆らう事が面白く付いていった気がする。
「付いていった」
(どさ)「回りの生徒」? :-)
: 学校側も子供に対しけじめを決め付けられないのは、20年前と変わらん。
「けじめを決めつける」?
: いがみ会ってたのと違うのか。
: 今回の事件でもっとも悪者は、事件をあおりまくったマスコミにある。
「もっとも悪者」?
「悪者は~にある」?
: 笑止。
ん?
ヘ_ヘ ________________________
ミ・・ ミ vo...@merope.opus.or.jp
( ° )~ 日下部陽一
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Kusakabe Youichi wrote in message
<1998Apr11....@merope.opus.or.jp>...
>ん?
>
> ヘ_ヘ ________________________
>ミ・・ ミ vo...@merope.opus.or.jp
> ( ° )~ 日下部陽一
>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
えっ?
>そんなことだから入り口で良くても出口では悪くなるのだぞ。」
>#そういう性格だから、せっかく頭が良くても成績が中なのでしょうが。
・・・・・と、言っているあなたが
>ただ今回問題だと思われるのは、県教委と校長がだしたという、
>「入学式に来なければ入学許可なし」という文書ですね。
・・・・・を、問題しするのは
今の自分が、
>高校生活の主目的を楽しさに求める
・・・・・ことの出来ない(かった)裏返し?
>是非ここのところを知りたいです。
同じく
--
Kiyofumi
YAMAMURA Shunsuke wrote in message <352EF1...@mb.infoweb.ne.jp>...
>やまむら@InfoWebです。
>
><01bd64ea$eb5b5c80$Loca...@fvgg3980.infoweb.ne.jp> 伊藤 啓富 wrote:
>> 本論からは少しずれますが、
>
>いいえ、ずれていませんよ。
>
>> > ところで、所沢高校がどんなところか知らないけれど、60、70年
>> > 安保闘争の化石が生き残っている印象を受けました。
>> > まだあんな高校が残っているんですね。
>> > とっくになくなったかと思ってました。
>> > #それとも教師にそういうのがいるのかな?
>> 4/9の「産経新聞」朝刊の1面に以下のような記事がありました。
>
>さすが産経新聞。ここまで右寄り、当局よりに徹しているマスコミは少ない。
>産経系は好きです。
>
>> -------------------------------
>> 同校[所沢高校ここと]には共産党の民主背年同盟(民青)のメンバーが
>> いるとの関係者の証言がある。また、公安当局は同校を「民青の勢力が強
>> く、活動が活発化しているところ」と位置づけている。
>> 職員室では、共産党系の全日本教職員組合(全教)に加盟する埼玉県
>> 高等学校教職員組合(埼高教)に属する教職員の発言力が強い。
>> 一方、地元では共産党系の新日本婦人の会所沢支部などが、学校行事に
>> 国旗・国家を持ち込まないように求める運動を展開。
>> --------------------------------
>> *以上 記事より抜粋
>> これは本当のことなのでしょうか?
>
>おそらく本当だと思います。別の記事にも既に書きましたが、普通の高校生
>が、格式張った儀式より楽しい儀式をやりたい、という気持ちは分かるにし
>ても、生徒たちが進んで「日の丸・君が代強制反対決議文書」を採択はしな
>いと思います。今の高校生に、日の丸・君が代万歳、という人は少ないにし
>ても、日の丸・君が代に極度に反応し、拒絶反応を示すという人も少ないと
>思うからです。私の出身高校は私立で、日の丸も君が代もありませんでした
>が、別に日の丸・君が代があったとして別段生徒の反対はなかったと思いま
>す。たかが1分か2分の君が代、普通の高校生が過剰に反応するわけないで
>しょ。
>
>> # 本当だとしたら、所沢高校の卒業式・入学式の拒否は、生徒らの
>> #自由意志ではなく政治団体の意向になるのではないでしょうか。
>
>問題はどのようにして、教職員等が自らの政治的欲求を満たすために生徒会
>を利用したかですよね。教職員が君が代・日の丸無しの式を続けたいがため
>に、生徒会や生徒たちに「自由な手作りの儀式をしよう」などともちかけて
>、県教育委員会に対抗する団結を保ち続けていたか、あるいは大学で自治会
>の要職に就く民青同盟の面々と同じように、入学する前から既に生徒会の要
>職に付く生徒が内定していて、教職員の都合のいいように学校運営を進めら
>れるようになっているか、そんな感じだと思います。で、そういう事情を知
>らない生徒会関係以外の生徒は、自由な校風だと素直に喜ぶ。もっとも生徒
>会以外の生徒もそういった事情をよく知った上で、数ある学校の中から所沢
>高校を選んで入学しているのでしょうか?所沢周辺の進学事情に詳しい方、
>フォロー願います。
>
>県教育委員会が新校長という刺客まで送って、共産党系の団体に牛耳られた
>教職員と生徒会の団結を崩したいという気持ちはわかりますが、とりあえず
>勇み足だったと思いますし、(産経以外の)マスコミがこういった事情を報道
>せずに祝う会を美化して報道したために、逆効果になってしまったと思いま
>す。当局側ももっと柔軟な姿勢が欲しかったです。実害が出ていないうちは
>ね。もっとも大学の自治会のように学生から集めた自治会費の使途が不透明
>で、民青同盟に流れているといったような、詐欺行為に近い実害が出てきた
>場合は、徹底的に追求すべきです。まあ、高校で自治会費を集めているとこ
>ろは少ないと思いますが。
>
>一ついえることは、この所沢高校の事例は特殊で、「格式ばった儀式から楽
>しい儀式に変えたい」と思っている他の高校の生徒さんや先生には、何の参
>考にもならない事例だということです。
>
>他の方の記事で埼玉の「自由の森学園」の話が出ていましたが、あそこも学
>校、生徒ともども左寄りの人が集まった学校で、参考にはなりません。
>
いやぁ、奥が深いですね。このような裏があるとは
しりませんでした。
ただ、生徒が利用されたにしろ、自分たちの意志で
責任をもって行動したのだから、それはそれで
いいのではないでしょうか?
大人たちと違ってすぐに方向転換がきくのですから。
cat
In article <352EF1...@mb.infoweb.ne.jp>,
YAMAMURA Shunsuke <fwhc...@mb.infoweb.ne.jp> wrote:
> す。たかが1分か2分の君が代、普通の高校生が過剰に反応するわけないで
> しょ。
「普通の高校生」と「君が代や日の丸を拒絶する高校生」とは別物なんでしょ
うか? 「君が代を歌わない普通の高校生」ってのはいないんでしょうか?
私はいると思いますけどねぇ。
> > # 本当だとしたら、所沢高校の卒業式・入学式の拒否は、生徒らの
> > #自由意志ではなく政治団体の意向になるのではないでしょうか。
それは当たり前なんじゃないでしょうか。
そもそも共産党だろーが自民党だろーが、教育ってのは自分達が望む国家を
建設するための基本でしょう。国家主義な先生だったら卒業式に君が代を
取り入れるでしょうし、全教の先生だったら日の丸なんか破いてしまいたい
わけです。で、タマタマどちらかの先生に巡り合った人は、どちらかの先生
の「教育の成果」が現れるわけですね。
高校生が「日の丸」を国旗と信じ「君が代」を国家と信じるのは、自由意志
じゃありませんよね。他ならぬ「教育の成果」なわけです。じゃあ、「日の
丸・君が代強制反対決議書」を生徒が採択するのも、一つの「教育の成果」
という見方はできませんか?
政党の色に染まるのがいやだったら、子供は自分で教育するのが一番いい
でしょう。自分の「教育の成果」が現れますし:-)
> 他の方の記事で埼玉の「自由の森学園」の話が出ていましたが、あそこも学
> 校、生徒ともども左寄りの人が集まった学校で、参考にはなりません。
それは、「私は『右寄り』の人だから『左寄り』の人の意見なぞ聞くに値
しない」と言っているのと同じじゃありませんか?
いろんな思想がある以上、全ての意見を参考にして自分の意見を導き出すこと
が、本当の「不偏不党な意見」だと思いますね。私は。
っていうか、そろそろ右だの左だの二元論で人をわけるのはやめましょうよ。
所沢高校の入学式ですが、私は「お、頑張ってるなっ」という印象でした。
別に誰が糸を引いてようが、本人達がその時「然り」と思っていいるんだっ
たら、構わないんじゃないですかね。爆弾作ってるワケでもなし。
#もちろん、考え方自体が私にとって愚にも付かないことだったら
#バカにしますけど。
--------------------------------------
小山哲太郎 ~端末を捨てよ、街に出よう~
mailto:ph...@lib.bekkoame.or.jp
http://www.bekkoame.or.jp/~phil/
Koyama Tetsutaro <ph...@lib.bekkoame.or.jp> wrote in article
<phil-12049...@hnj0109.bekkoame.or.jp>...
> > す。たかが1分か2分の君が代、普通の高校生が過剰に反応するわけないで
> > しょ。
> 「普通の高校生」と「君が代や日の丸を拒絶する高校生」とは別物なんでしょ
> うか? 「君が代を歌わない普通の高校生」ってのはいないんでしょうか?
> 私はいると思いますけどねぇ。
僅かだが存在するということですか?
過半数だというのですか?
それが分からないとコメントができません。
#後者はあり得ないと思いますが。
> > > # 本当だとしたら、所沢高校の卒業式・入学式の拒否は、生徒らの
> > > #自由意志ではなく政治団体の意向になるのではないでしょうか。
> それは当たり前なんじゃないでしょうか。
> そもそも共産党だろーが自民党だろーが、教育ってのは自分達が望む国家を
> 建設するための基本でしょう。国家主義な先生だったら卒業式に君が代を
> 取り入れるでしょうし、全教の先生だったら日の丸なんか破いてしまいたい
> わけです。で、タマタマどちらかの先生に巡り合った人は、どちらかの先生
> の「教育の成果」が現れるわけですね。
大人の政争のゴタゴタに生徒を巻き込んでいいものなのでしょうか?
生徒の方も、政治団体の入れ知恵を、自分の意志と勘違いしている
のは問題だと思うのですけどね。
> 高校生が「日の丸」を国旗と信じ「君が代」を国家と信じるのは、自由意志
> じゃありませんよね。他ならぬ「教育の成果」なわけです。じゃあ、「日の
> 丸・君が代強制反対決議書」を生徒が採択するのも、一つの「教育の成果」
> という見方はできませんか?
「日の丸」「君が代」は少なくとも便宜上は国旗、国歌として通用して
いるわけですよね。それを否定することを教育したいのならば、これらを
否定する国内でのコンセンサスを先ず得るのが先ではないのですか?
一政治団隊が社会での十分な支持を得られていないことを子供に
教育させる権利というものがあるのですか?
私は生徒がどういう理由で「日の丸」「君が代」を否定しているのか
知りたいですね。
#その政治団体の主張の受け売りだったら滑稽な話ですが。
> 政党の色に染まるのがいやだったら、子供は自分で教育するのが一番いい
> でしょう。自分の「教育の成果」が現れますし:-)
不可能でしょう。何処ぞの教祖様みたいになるのがオチです。
> > 他の方の記事で埼玉の「自由の森学園」の話が出ていましたが、あそこも学
> > 校、生徒ともども左寄りの人が集まった学校で、参考にはなりません。
> それは、「私は『右寄り』の人だから『左寄り』の人の意見なぞ聞くに値
> しない」と言っているのと同じじゃありませんか?
> いろんな思想がある以上、全ての意見を参考にして自分の意見を導き出すこと
> が、本当の「不偏不党な意見」だと思いますね。私は。
> っていうか、そろそろ右だの左だの二元論で人をわけるのはやめましょうよ。
言っていることは正しいのですが、件の政治団体は異なる意見の人間に
耳を貸すような集団ですか?
今回の件も、校長は生徒主導の行事はそのままに、通常の卒業式や
入学式も行うことを求めていたはずですが、強硬に反対するだけでしたね。
> 所沢高校の入学式ですが、私は「お、頑張ってるなっ」という印象でした。
> 別に誰が糸を引いてようが、本人達がその時「然り」と思っていいるんだっ
> たら、構わないんじゃないですかね。爆弾作ってるワケでもなし。
だったらマスコミはウラで共産党系の団体が糸を引いている旨も
ちゃんと報道すべきだと思いますが、「産経新聞」以外は褒め称える
ばっかりですね。
本人達があとで利用されていたと気がつくなら、いいんですけどね。
> #もちろん、考え方自体が私にとって愚にも付かないことだったら
> #バカにしますけど。
私には愚にもつかないような大人同士の喧嘩に子供を巻き
込んでいるように思えますけどね。
伊藤啓富
Koyama Tetsutaro wrote in message ...
>小山@bekkoame です。
>それは、「私は『右寄り』の人だから『左寄り』の人の意見なぞ聞くに値
>しない」と言っているのと同じじゃありませんか?
>いろんな思想がある以上、全ての意見を参考にして自分の意見を導き出すこと
>が、本当の「不偏不党な意見」だと思いますね。私は。
>っていうか、そろそろ右だの左だの二元論で人をわけるのはやめましょうよ。
>
そう言うことですね。結局。
色んな意見を聞いて、又、自分自身も色んな環境に身を置き徐々に自分のアイデン
ティティーが育つ。端から他人の意見を排除したり否定したりでは、視野の狭い人
間になる。だからといって「ああ、もっともだ、もっともだ」では、世の中だめに
なる。所沢の件もそんな気がする。自由と身勝手を履き違えていても「ああ、もっ
ともだ、もっともだ」てなぐわいの理解者の如く振る舞う、うすっぺらな奴等が子
供達を増長させる。極論ですが、暴走族なんかも、殴り飛ばして検挙しろよ、と思う
が少年法の手前出来ないとかみたいな。
共産党があおっているのは解ってるけど、上手いね、思春期の幼稚な反抗的欲望を
持っている時期に洗脳するとは。それに気付かず大人になってそれがそいつのポリ
シーやイデオロギーならしゃぁないか。その程度のポリシーやろ、連中は。私は気
付いたけどね。ごちゃごちゃ言っとっても家族は養えん、子供に金かけられん。
キャピタリズムの中で生きていくためにはキャピタリズムをコミュニリズム変える
のではなく、否定せず前向きな改革を進めるべきでは。
今の政府がしてるとは思えんが・・・・・・・・情けない。
で、ちょっとチャチャです。
貴方は、右寄り、左寄りですか?私は右寄りですが少し左上にそってます。・・・
何が・・・・・いえ、なにが・・・・・・
斜め上から世間をなめてるV-MAXでした。
服買うときにどっち寄りか聞かれますよね。
比率としてはどっちが多いんだろう?
# 最近はあまり仕立ててなくて既製品ばかりだから関係ないが...
>
>4/9の「産経新聞」朝刊の1面に以下のような記事がありました。
>
># 本当だとしたら、所沢高校の卒業式・入学式の拒否は、生徒らの
>#自由意志ではなく政治団体の意向になるのではないでしょうか。
>
私も、残念ながら個人的には確認できませんが、
4/11 の朝日新聞に、「所沢高は共産支配」と言う記事がありました。
テレビのニュースでも「支援する政党があり、生徒と校長の対立
という簡単な構図ではなく、もう少し複雑だ」と言ってました。
----K.O-----
伊藤 啓富 wrote in message
<01bd65b5$422d6880$1013...@fvgg3980.infoweb.ne.jp>...
>伊藤です
>
>Koyama Tetsutaro <ph...@lib.bekkoame.or.jp> wrote in article
><phil-12049...@hnj0109.bekkoame.or.jp>...
>> > す。たかが1分か2分の君が代、普通の高校生が過剰に反応するわけないで
>> > しょ。
>> 「普通の高校生」と「君が代や日の丸を拒絶する高校生」とは別物なんでしょ
>> うか? 「君が代を歌わない普通の高校生」ってのはいないんでしょうか?
>> 私はいると思いますけどねぇ。
>
> 僅かだが存在するということですか?
> 過半数だというのですか?
>
> それが分からないとコメントができません。
>#後者はあり得ないと思いますが。
>
>> > > # 本当だとしたら、所沢高校の卒業式・入学式の拒否は、生徒らの
>> > > #自由意志ではなく政治団体の意向になるのではないでしょうか。
>> それは、「私は『右寄り』の人だから『左寄り』の人の意見なぞ聞くに値
>> しない」と言っているのと同じじゃありませんか?
>> いろんな思想がある以上、全ての意見を参考にして自分の意見を導き出すこと
>> が、本当の「不偏不党な意見」だと思いますね。私は。
>> っていうか、そろそろ右だの左だの二元論で人をわけるのはやめましょうよ。
>
> 言っていることは正しいのですが、件の政治団体は異なる意見の人間に
>耳を貸すような集団ですか?
> 今回の件も、校長は生徒主導の行事はそのままに、通常の卒業式や
>入学式も行うことを求めていたはずですが、強硬に反対するだけでしたね。
>
>> 所沢高校の入学式ですが、私は「お、頑張ってるなっ」という印象でした。
>> 別に誰が糸を引いてようが、本人達がその時「然り」と思っていいるんだっ
>> たら、構わないんじゃないですかね。爆弾作ってるワケでもなし。
>
> だったらマスコミはウラで共産党系の団体が糸を引いている旨も
>ちゃんと報道すべきだと思いますが、「産経新聞」以外は褒め称える
>ばっかりですね。
政党が支援していること、「朝日新聞」、一部の「テレビ」で報道されてます。
>
> 本人達があとで利用されていたと気がつくなら、いいんですけどね。
>
>> #もちろん、考え方自体が私にとって愚にも付かないことだったら
>> #バカにしますけど。
>
> 私には愚にもつかないような大人同士の喧嘩に子供を巻き
>込んでいるように思えますけどね。
>
同感です。
「自由の森学園」は有名に成りました、
来年は、全国から入学希望者が
殺到することでしょう。試験がないそうですね。
入試は、抽選ですか、内申ですか、
レポートなのですか?
「自由の森学園」の先生、卒業生、教えて下さい。
------K.O----
小野謙二 wrote in message <6gkqjf$dfb$1...@nn-tk001.ocn.ad.jp>...
>「仰げば尊しわが師の恩・・・・」を声高らかに歌い、泣き、
>別れを惜しんだ卒業式も、昔ありました。
>
>「我が師の恩」など、可笑しいですか?
>
>平和、自由、平等、民主主義の時代に!!
>
可笑しくないですよ。ただ学校で強制的に歌わせられたのにはちょっと…(^^;)
しかも歌わせたがる教師ほど碌なのがいなかったなぁ…
>> だったらマスコミはウラで共産党系の団体が糸を引いている旨も
>>ちゃんと報道すべきだと思いますが、「産経新聞」以外は褒め称える
>>ばっかりですね。
>
>政党が支援していること、「朝日新聞」、一部の「テレビ」で報道されてま
す。
今回、全教の教職員が喜んだことはたしかでしょうね。ただ、糸をひくほどの
支配力を持っていたかどうかは不明ですね。
それなら、自民党や民主党系の教職員はどうしていたのでしょうね。もっと、
がんばらなくっちゃ。
ちなみに、埼玉県での全教の組織率は1.5~2割程度とか。日教組ですか?
雀の涙ほどしかいないらしいですね。あとは、オレは知らん派かな。
で、全教が一番一般受けする行動や提案をしているから(もとは社会党か
自民党かは知らないが)、それがいいということになるんでしょうね。
今、左だ右だ赤だ青だと交通信号みたいなことを叫んでも誰もついてこず、
実を取りさえすればいいわけですからね。
もう、共産主義の亡霊が徘徊しているわけでもあるまい、というわけですね。
で、親も生徒もそのくらいは知っているはずですよ。
>> 私には愚にもつかないような大人同士の喧嘩に子供を巻き
>>込んでいるように思えますけどね。
それがよくて、そこに入学するんですから、何とも言えませんね。
もし、入学式だけになったら、あの高校は人気落ちるだろうな。
まあ、あのパフォーマンスは全校をあげた宣伝になるわけです。
これがある限り、あの高校の生徒募集はうまくいくでしょう。
で、陰で校長と教職員が、うまくいった、と握手していたりして。それはない
か。
>「自由の森学園」は有名に成りました、
>来年は、全国から入学希望者が
>殺到することでしょう。試験がないそうですね。
>入試は、抽選ですか、内申ですか、
>レポートなのですか?
>「自由の森学園」の先生、卒業生、教えて下さい。
あ、事情を知らない人がそんなに持ち上げると、誤解を招きますよ。
「自由」の実験継続校と言った方がいいと思います。
確かに、そこが水に合って、創造性豊かな生徒も多く育っているわけです。
でも、自由なあの学校で、自由のはき違えによるのか、全く自由意志を尊重さ
れ
ない形で、昨年度かなりの生徒が退学になっているはずですから。
校内暴力で通えなくなった生徒もおりますし。
だから、公立も私立も、建前の情報だけではなく、内情の分かる情報を生徒や
父母
にもっともっと公開すべきだというのが私の持論です。
そうすれば、高校を間違っただの、こんなはずじゃなかっただのと言って
高校を中退する生徒が激減するはずだと私は思っています。
そうしないと、「行ける高校より行きたい高校」なんて文部省の言っている
生徒自身による高校選択なんて出来ないですね。
-----------
BABA AKIRA
nic...@os.rim.or.jp
t-shotです。
OSUGA Hiromasa wrote in message <352E5B3F...@gld.mmtr.or.jp>...
>> Message-ID: <352A410C...@gld.mmtr.or.jp>において大須賀さんが書
>> いた記事は、とてもその様な配慮のある内容には受け取れません。
>> 「やってられない」に対して、「資格が無い」とか「その程度の人物」と書
>> いている訳ですから。
>
>「資格が無い」,「その程度の人物」と断言されて,「コイツハナニヲイッテルンダ
?」
>なんて反応しか出来ない教師に改革は出来ない.
>これらのことばに奮起し,「改革」を更に推し進めていく教員が増えれば良いなと考え
て
>いるのです.遊牧民さんは教師であるようですが,私の投稿に早速「奮起」して頂けた
よう
>ですね.あなたのような教師にこそ「改革」の期待がかかっているし,「改革」する資
格も
>あろうと言うわけなのです.お気を悪くされませんようにお願いします.
のような意見が大須賀さんの記事にはよく見受けられます。
これが本当なのかごまかしなのかは存じませんが、
「必要悪」という理由のようです。
そのような記事は読者や投稿者を馬鹿にしていると*私は*感じるのですが。
そのような方法を用いなくても大須賀さんは議論を行える方だと
思っておりますので、(喫煙に関しては無茶苦茶でしたが)
相手が不快感を持つ事の無いような記事を投稿してくださいませんか?
#参考になる意見も多いので期待しています。
――――――――――――――――――
武島 "t-shot" 正太郎
u062...@ipc.hiroshima-u.ac.jp(7/31まで)
tas...@mail.interq.or.jp(予備アカウント)
ホームページ(いまジ)
http://www-user.interq.or.jp/~tashot/
OSUGA Hiromasa wrote in message <352E5B3F...@gld.mmtr.or.jp>...
>
>「資格が無い」,「その程度の人物」と断言されて,「コイツハナニヲイッ
テルンダ?」
>なんて反応しか出来ない教師に改革は出来ない.
>これらのことばに奮起し,「改革」を更に推し進めていく教員が増えれば良
いなと考えて
>いるのです.遊牧民さんは教師であるようですが,私の投稿に早速「奮起」
して頂けたよう
>ですね.あなたのような教師にこそ「改革」の期待がかかっているし,「改
革」する資格も
>あろうと言うわけなのです.お気を悪くされませんようにお願いします.
>
>
いや~、大須賀さんのフォローでかえってやる気がなくなりかけています。
>>
>> # ゆうボンさんが書いているように、私は「戒告処分」に対して
「やって
>> られない」と書いた訳でして、そう言う意味では大須賀さんのフォローは
ずれ
>> ていると思います。
>
>意図的に「ずらして」ますので当たり前です.
>
>
その意図とは何でしょうか?
>「戒告処分」の理由がはっきりしませんが,「校長にタテついた」ことが理
由であるならば,
>「当たり前だろう」という認識です.学校というのはひとつのシステムとし
ての組織である以上,
>最高責任者である校長にタテつくという行為が許される筈が無いということ
は言うまでもあり
>ません.
>
学校運営においては、校長の専制と言う事ですか?
>システム上,「校長の意志」は「教育委員会の意志」を反映し,「教育委員
会の意志」は
>「文部省の意志」を反映し,「文部省の意志」は「国民の総意」を反映して
いると考えた
>場合,「校長の意志」に従う教員が「民意」をいちばん反映しているだろう
と言うことは
>できませんか?
>
その保証は?
>校長には学校をどのように運営していくかという意志を決定する最高権力が>
あることは
>言うまでもありませんが,今回の所沢高校の場合は,校長の意志の決定過程
に少々強引なとこ
>ろがあったかもというだけで,「間違いである」とはとうてい言えません.
ですから、戒告処分に対してやってられないと言っているのです。
「間違いである」と言ってません。「やってられない」と表現したのは大須賀
さんが上記で言っている事を含めた上での事です。
>公立の学校で校長にタテ
>つく一般教員には「内乱予備罪」を適用しないといけないかもしれません.>
教育の場を悪用して
>善良な生徒を煽り,究極的には国家転覆を企てるという行為が許される筈が
ありません.(^。^)
>
でも、それが民意なら良いのでしょ。(^^;;
大須賀さんの主張は「それぞれの立場の様々な主張があり,それをあくまで
追及する態度こそが大切で,「不当な弾圧」「同調圧力」などに負けること無
く,自ら正しいと信ずる道を邁進して行くべきである。
ですよね。それならなぜ上記のように断定できるのですか?校長にタテつく一
般教員でも自ら正しいと信ずる道を邁進しているのではないですか?
--
ーーーーー
遊牧民@北海道に住みたいな~
ーーーーーーーーーーーーーーーー/
>> 「自由の森学園」は有名に成りました、来年は、全国から入学希望者が殺
>> 到することでしょう。試験がないそうですね。入試は、抽選ですか、内申
>> ですか、レポートなのですか?「自由の森学園」の先生、卒業生、教えて
>> 下さい。
> あ、事情を知らない人がそんなに持ち上げると、誤解を招きますよ。「自由」
> の実験継続校と言った方がいいと思います。確かに、そこが水に合って、創
> 造性豊かな生徒も多く育っているわけです。でも、自由なあの学校で、自由
> のはき違えによるのか、全く自由意志を尊重されない形で、昨年度かなりの
> 生徒が退学になっているはずですから。校内暴力で通えなくなった生徒もお
> りますし。
校内暴力の「自由」か、すごいな。(~o~)
退学って、教育の放棄ですよね。
つまり、失敗しているわけだ。(~o~)
---
私はこの事件が、マスコミの持ち上げるところとなったのは、
基本的に無害だからだと思います。生徒がこれに乗ったのも
同じ理由。無害な騒動というのは、イベントと同じですから。
埼玉県の生徒は、自分に不利となるようなところでは動かないと
思います。沖縄なんかとは、ちょっと違うと思います。
ああ、すばらしきかな埼玉の自治!?
B
> いや~、大須賀さんのフォローでかえってやる気がなくなりかけています。
その「やる気」というのは「教育改革を推し進める意欲」という意味ですか?
私のフォローから「民意」を感じ取っていただけた結果でしょうか?
> 学校運営においては、校長の専制と言う事ですか?
何をもって「専制」と言われるのかは不明ですが,学校の運営責任者は校長であることは
OKですね? 教育改革をおこなうには熱意が必要です.その熱意が「民意」を反映してい
るなら更によろしい.ここまでもOKですね?しかし,その熱意も表明の仕方が問題で,
一般教員が校長の意向を無視して勝手に改革をしたらイカンでしょという主張なのです.
改革をしようとの熱意があるなら,まずその熱意を「校長の説得に充てる」のが筋でしょう.
校長の意志決定過程に一般教員の意向が反映されることは望ましいことではあるが,
それは絶対条件ではありません.校長がイカンといったらイカンのですよ.民意を感じ取れる
だけの能力がある教員が改革を思い立ったら,その熱意を校長の意志決定過程に反映させる
ことがまず,望まれているのであって,勝手に改革をしましょうというのは全くマチガイですね.
そういう勘違いを叩く目的での「戒告」なのだから,処分を受けた先生方にはまず校長を説得
することにそのエネルギーを使って頂きたかったですね.
校長さえも説得できないような熱意の下の改革はその程度の改革なのでしょう.
> >場合,「校長の意志」に従う教員が「民意」をいちばん反映しているだろう
> と言うことは
> >できませんか?
> >
>
> その保証は?
公立学校の場合,教員の身分が公務員であることから明らかですね.
そもそも一般教員が勝手に民意を探り,勝手にそれを反映し,勝手に改革をすることは
それこそ「民意」を反映してはいませんよ.
> ですから、戒告処分に対してやってられないと言っているのです。
> 「間違いである」と言ってません。「やってられない」と表現したのは大須賀
> さんが上記で言っている事を含めた上での事です。
戒告を受けるだけの「改革へエネルギー」に満ち満ちた先生方がなぜ校長さえ説得でき
なかったのでしょうか?残念ですね.
> >善良な生徒を煽り,究極的には国家転覆を企てるという行為が許される筈が
> ありません.(^。^)
> >
>
> でも、それが民意なら良いのでしょ。(^^;;
国家転覆が「民意」である国なんてのは国の国たる資格をすでに失ってはいませんか?
>
> 大須賀さんの主張は「それぞれの立場の様々な主張があり,それをあくまで
> 追及する態度こそが大切で,「不当な弾圧」「同調圧力」などに負けること無
> く,自ら正しいと信ずる道を邁進して行くべきである。
>
> ですよね。それならなぜ上記のように断定できるのですか?校長にタテつく一
> 般教員でも自ら正しいと信ずる道を邁進しているのではないですか?
「勝手な邁進」は「単なる勘違い」ですよ.そのエネルギーは校長の説得に充てましょう.
「船頭多くして船山に登る」状態を肯定するわけにはいきません.
それは国の「統治の基本秩序を壊乱する」ことに繋がります.それを肯定する態度は
「内乱の予備」にあたると言われても何も文句は言えません.
-------
大須賀 寛正
>>>>> In <352EF1...@mb.infoweb.ne.jp>
>>>>> YAMAMURA Shunsuke <fwhc...@mb.infoweb.ne.jp> wrote:
> おそらく本当だと思います。別の記事にも既に書きましたが、普通の高校生
> が、格式張った儀式より楽しい儀式をやりたい、という気持ちは分かるにし
> ても、生徒たちが進んで「日の丸・君が代強制反対決議文書」を採択はしな
> いと思います。
私の高校時代というと、もう10年くらい前になってしまうんですが、私の出身高
校(私立)が普通だったかどうかは知りませんが、もし「日の丸・君が代強制反対
決議文書」てものが出たとして、まぁ、提案者が「普通の高校生」かというとちょっ
と違うだろうなぁという気はしますが、まぁ、提案があれば、当然のことのよう
にみんな拍手で採択したんじゃないかなぁ。
実際のところ、私の出身高校では「日の丸掲揚・君が代斉唱」なんて馬鹿げたこ
とは行われていなかったんですが、私の卒業式(1989年3月)に、校長の挨拶で、
「今年から西暦を使うことにしました」と言ったところで割れんばかりの拍手
でしたしね。
# でも同窓会設立準備委員会とか方面は「平成」とか使ってるな。老人が多いか
# らか知らんが。
> たかが1分か2分の君が代、普通の高校生が過剰に反応するわけないでしょ。
いやいや、「そんなものはやらないのが当り前」と思ってれば、「やらないって
ことでいいよね」って話なら「そうだねー」と賛同すると思うんですけどね。
> 、県教育委員会に対抗する団結を保ち続けていたか、あるいは大学で自治会
> の要職に就く民青同盟の面々と同じように、入学する前から既に生徒会の要
> 職に付く生徒が内定していて、教職員の都合のいいように学校運営を進めら
> れるようになっているか、そんな感じだと思います。
なにも民青じゃなくたってさ、「御用自治会」でもなきゃ、所沢高校の自治会の
やってることってふつーのことだって。
私の出身高校の場合、すくなくとも私が在籍したころは「生徒会」は存在しなく
て、「予算委員会」とか「文化祭実行委員会」とか「運動会実行委員会」とかだっ
たんですけど、
# 中高一貫校だったけど学校側が放任主義だったから生徒会の存在意義って薄かっ
# たんじゃないかな。サークルや自主行事の予算配分のために予算委員会が存在
# して、文化祭や運動会のために実行委員会があって。まぁ、国会みたい:)に、
# 結局予算委員会が自治関係何でも屋だったという話はありますが。
そういった組織の幹部のその後の進路をみても、民青にはまった人もいるし、新
左翼セクトにはまっりっぱなしらしい人(ってこれは同期じゃないな)もいるし、
新左翼セクトのシンパだったのがノンセクトになった人もいるし、そもそも政治
的になんにもからんでない人も大勢いるし、いろいろでしたけどね。
私がいたときは学生新聞が「国鉄民営化」ネタ専門紙状態になってたのを、「み
んなの金で発行してる学生新聞なんだからもっと身近なネタ載せてね。一般政治
ネタなら朝ジャみるから」と私やその他の人間が公に言って、それや、その他の
要因で休刊状態になっちゃったりしてたんで、別に学生全体の雰囲気が(山村さ
んおこのみフレーズらしい)「左翼政党に牛耳られた状態」では決してなかった
ですよ。でも、ノリとしては山村さんお望みの御用自治会とは縁が遠かったな。
それより数年前(って私が中学生のころだな)に 愛知県まで新聞部の人が取材に
行って書いた管理主義教育の特集レポートはかなり支持されてたし(同年代の人
間が受けてる理不尽きわまりない教育とよぶにもおこがましい暴力、というのは
「身近なネタ」だったんだと思います)。
そういえば、私の高校の同期でも、当時「天皇を敬う自称右翼」なやつは何人か
いたと記憶してますが、それは彼個人のスタンスであって、他の人に「日の丸を
おがめ、君が代を歌え」とは言いませんでしたね:)
> 県教育委員会が新校長という刺客まで送って、共産党系の団体に牛耳られた教
> 職員と生徒会の団結を崩したいという気持ちはわかりますが、とりあえず勇み
> 足だったと思いますし、
で、山村さんお望みの「普通の状態」というのは、「自民党その他保守系の団体
に牛耳られた教育委員会と管理職と教職員と御用生徒会の団結」なんだろーな:)
> 他の方の記事で埼玉の「自由の森学園」の話が出ていましたが、あそこも学校、
> 生徒ともども左寄りの人が集まった学校で、参考にはなりません。
まぁ、山村さんの「定義」では、「自由にすること」は「左寄り」なんでしょー
ね:)
「自由の森学園」創立時に私の出身高校を辞めて参加した教員がいましたが、と
くに「左寄り」ではありませんでしたよ:)
# っつーか私は習ってなかったけど、数学を担当だったから授業を通じてわかる
# わけもない(「左寄り」と言われがち(でも私は中身知らない)な遠山啓なカリ
# キュラムでもなかったしなー>出身高校)
--
SAKIYAMA Nobuo (崎山 伸夫) no...@db3.so-net.or.jp
saki...@lares.dti.ne.jp
> >あろうと言うわけなのです.お気を悪くされませんようにお願いします.
>
> のような意見が大須賀さんの記事にはよく見受けられます。
> これが本当なのかごまかしなのかは存じませんが、
> 「必要悪」という理由のようです。
>
> そのような記事は読者投稿者を馬鹿にしていると*私は*感じるのですが。
私の記事が他人を馬鹿にしているかどうかは別として,「馬鹿にされた」と認識して
その後どのように行動するのかが問題となってくるのであって,「馬鹿にした,しない」を
問題にすることはあまり意味のあることとは思えません.
更に言えば,「馬鹿にされる」ことは様々な意味で,「改革への原動力」となるのではあ
りませんか?馬鹿である人物はそもそも馬鹿にされていることを認識できません.「馬鹿
に馬鹿という馬鹿」「馬鹿は死んでも治らない」と云われる所以です.もちろん,私は投稿
者の方を馬鹿にしたという認識は全くございませんが,「大須賀 寛正さんに馬鹿にされた
から,改革するのをやーめた.」という教員がいるとしたら,それこそ馬鹿そのものではな
いですか?
不快感こそが改革への原動力なのです.他人のフォローアップから快感を得る者は改革を
することを止めてしまいます.自分のしていることを肯定され,賞賛されたと認識した時点で
その人物の思考,成長は停止してしまいます.fj.には Kusakabe Youichi さんという立派
な方がいますが(他人をよく馬鹿呼ばわりされる方です),彼の投稿に腹を立てた人物の成
長はそこで停止してしまいます.なぜ自分は馬鹿と言われたのか良く考えることが必要なの
でしょう.(私は何も他人を「馬鹿呼ばわりしましょう」といっているのではありませんが...)
>
> そのような方法を用いなくても大須賀さんは議論を行える方だと
> 思っておりますので、(喫煙に関しては無茶苦茶でしたが)
無茶苦茶と思われたら,具体的にフォローアップをお願いいたします.
> 相手が不快感を持つ事の無いような記事を投稿してくださいませんか?
相手が「快感」を持つようなフォローアップは危険だと思いますし,「賛成します.」
「同意します」だけでは,フォローアップの意味があまり無いのではないでしょうか?
>
> #参考になる意見も多いので期待しています。
たいへん有り難いお言葉です.期待に添えます様に頑張りますので今後ともよろしく
お願いいたします.
#ところで,t-shot さんは今回の所沢高校の「戒告処分を受けた教員がいる」ことに
ついてはどのようにお考えになっていらっしゃるのでしょう???
-------
大須賀 寛正
OSUGA Hiromasa wrote in message <35310642...@gld.mmtr.or.jp>...
>「校長の意志」に従う教員が「民意」をいちばん反映しているだろうと言う>
ことはできませんか?
>公立学校の場合,教員の身分が公務員であることから明らかですね.
>そもそも一般教員が勝手に民意を探り,勝手にそれを反映し,勝手に改革を
することは
>それこそ「民意」を反映してはいませんよ.
>
>「勝手な邁進」は「単なる勘違い」ですよ.
>私のフォローから「民意」を感じ取っていただけた結果でしょうか?
>
>
大須賀先生のフォローが「民意」であるならば、大須賀先生は一般教員では
なく校長先生と言う事になりますね。
>「船頭多くして船山に登る」状態を肯定するわけにはいきません.
>
なぜでしょうか? 別に構わないのではないですか?
>それは国の「統治の基本秩序を壊乱する」ことに繋がります.それを肯定す>
る態度は「内乱の予備」にあたると言われても何も文句は言えません.
>
仮に一つの学校でその様な事が行われたとしても、国の「統治の基本秩序を
壊乱する」に結び付けるのは、いささか単純だと思います。
# 校長先生にたてつくと「内乱罪」適用もありうるな~。
In article <6gn8aq$lbt$1...@news.os.rim.or.jp>, nic...@os.rim.or.jp says...
>今一つ、学校の様子がつかめなかったようです。
公開研究会等で、授業の様子を見ることが出来ますし。
事前に申し込めば、授業見学も出来ると聞いています。
なにより、そこらの生徒に話しかければ、人なつっこく
色々と話してくれます。
この学校は、編入生も割と、多いようですので、気に入
れば、編入も出来ると思いますよ。入りたくて、中学浪
人したような生徒の話しも、聞いたことがありますし、
帰国子女の入学で、学期の違いなどから、半年ロスして
入った、年齢の違う子たちも、溶け込んでいます。
>是非、自由の森学園の入学式の様子などを教えていただければ嬉しく思いま
>す。
>今後のことにも役立てたいと思いますので。
高校の入学式は今日(13日)で、土曜日は、中学の入学
式でした。
今年の中学入学式のテーマは、「トトロの森にようこそ」
と言うことで、体育館の入り口を入ると、アニメで出てく
る草のトンネルが有り、そこをくぐり抜けるとトトロの
森の、シンボルとして作られた、直径2メートルくらいの
木の幹を台上に設置した舞台が見えると言う趣向でした。
入学した生徒は、例年のように舞台に全員が上がり、全員
の顔が、親や在校生から見えるように座って(式の主賓です
から)、担任となる教師から、名前を呼ばれ、在校生に紹
介される形で始まりました。司会者は、「メイ」と。「サ
ツキ」に扮した女生徒でした。
以下、長くなりますので中略しますが、最後は、新入生と
在校生で、300人くらいの合同合唱で、「翼を下さい」を唱
って、閉会となりました。
式全体の進行は、大人の目から見れば、中学2,3年生の、
学園祭の出し物と同じ、手際の悪さが目に付きますが、そ
れを補う、新しい仲間を迎え入れる熱意が感じられます。
-----------------------------
酒井@あきる野市 sak...@svgw.rd.casio.co.jp
In article <6gpfjd$af7$1...@nn-tk001.ocn.ad.jp>, on...@olive.ocn.ne.jp says...
>殺到することでしょう。試験がないそうですね。
>入試は、抽選ですか、内申ですか、
>レポートなのですか?
>「自由の森学園」の先生、卒業生、教えて下さい。
ご指定の発言資格者ではありませんが、
私は、定期テストだけでなく、小テストも無いとは書き
ましたが、入学試験がないとは言っていません。
通常の筆記試験と、自己表現発表とがあります。
自己表現は、詩の朗読や、合唱等、いくつかの選択肢から、
任意の物を(テーマによっては、任意のテーマで)発表し
ます。
興味の有る方は、入試要項でご確認下さい。
-----------------------------
酒井@あきる野市 sak...@svgw.rd.casio.co.jp
そうですね。
あまりに無策な対応だったために、生徒会と教員にいい口実を
与えてしまった。
生徒側の主張が、生徒会主催の入学を祝う会を行なう事だけ
だったら、校門の前で入学式のボイコットを呼び掛けるなど
の行動は不自然で、入学を祝う会はあくまでも口実で目的は
入学式の破壊だったという事実くらいは浮彫りにされそうな
ものですが、校長の対応があまりに不適当だったため、そちら
ばかりが取り上げられる結果となってしまった。
: その後の対応もまずかったし。文章を送ったのがまずかった。
: あれで事を大きくしちゃいましたね。
あの文書はまずかったですね。
あれさえなければ、それなりに言い分があるという感覚で
捉えられていたでしょうに、あの文書で一挙に心証を悪く
してしまいましたからね。
新入生の入学許可を人質にして、入学式の挙行を図った
わけで、反感を買うのは当然でしょうから……。
ただ、逆に考えると、あの生徒会&教員がやったことも
新入生を人質に、自分達の主張をむりやり進めたわけで、
言うなればテロ行為ではないでしょうか?
# テロの応酬?
結局は、教員や一部生徒が、生徒全体を人質にとって
テロ継続中と見る事もできるのではないでしょうか?
: 教育委員会としては、いっそのこと校長を替えちゃったらどうですか?
: これ以上、今の校長でしきらせておいても、ダメでしょう。
あの校長は論外な気がしますが、正常化のためには
教員も入れ換えないとだめでしょう。
PTAや生徒の一部も、本来の教育の目的から離れて
政治活動の場として学校を悪用しているとしか思えない
人々の手から学校を取り戻すのは、難しそうですが……。
いずれにしても、教育や生徒を人質にした、このような
暴挙は、双方責められるべきものでしょうね。
In article <352EF1...@mb.infoweb.ne.jp>, fwhc...@mb.infoweb.ne.jp says...
>他の方の記事で埼玉の「自由の森学園」の話が出ていましたが、あそこも学
>校、生徒ともども左寄りの人が集まった学校で、参考にはなりません。
断定する根拠は?
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酒井@あきる野市 sak...@svgw.rd.casio.co.jp
In article <6gq7so$olh$1...@news.os.rim.or.jp>, nic...@os.rim.or.jp says...
>ない形で、昨年度かなりの生徒が退学になっているはずですから。
具体的な数字を上げて下さい。
創立13年で初めて、強制退学者が出たとは聞いていますが、
自分が卒業した公立高校に比べれば、少ないと思います。
強制退学ではなく、留学目的や、受験勉強専念等の理由で、
退学(転校)する生徒は、多いようですが。
このNews を購読している高校生の皆さんの学校では、昨今、
強制退学者は出ないような仕組みになっているのでしょうか?
私の学生時代には、強制退学になる学生に、自主退学扱いで
の転校斡旋と言う救済措置がありましたが…。
>校内暴力で通えなくなった生徒もおりますし。
この暴力事件を起こした生徒を退学させたと聞いています。
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酒井@あきる野市 sak...@svgw.rd.casio.co.jp
校長先生の決断が1988年の卒業式で行われてたら、結構、意味
のある事だったかも知れませんね。1989年の3月ってまだ「平成」
って元号に馴染みきっていなかったし、これを機会に西暦を採用
し始めた所は結構多かった気がします。実際見聞きする年号も
その頃を境に西暦を使ったものが急に多くなったような気がするの
ですが、これは思想的な話ではなく、単に便利だからということでは
ないでしょうか。(1985年から1995年までの売上げ高の伸び率と
いった方が昭和60年から平成7年の伸び率というよりも、10年間
での伸び率なんだということが解りやすい)
それともSAKIYAMA さんの学校の校長先生は、元号使用を止める事に
政治的意味合いのある事を明示していたのでしょうか?そうだとしたら
意味のある事だし、それに割れんばかりの拍手が起きたという事実は
それはそれで、卒業生の殆どが天皇制に疑問を持っていたという事を
証明しているわけですね。
河野 正至 av6t...@asahi-net.or.jp
横田と申します
アジアの国々には「日の丸・君が代」を見ると、かつてこれらを
掲げた兵隊たちが行った残虐な行為を思い出し、怒りを禁じえない
人が大勢います。「日の丸の旗を振る」ことは、一部の人々には
「殺された親類の生首を誇らしげに振って見せつけられる」かの
ような、憎しみを禁じえない光景に映っているのです。
この事実を知った人のうち数人は、「躊躇なく日の丸を振ること」
ができなくなることを期待します。
さて、その上で。
Takeki Shigehara wrote in message <352C9171...@da2.so-net.or.jp.NOSPAM>
> 私などは、伝統的な入学式も祝う会も、両方やって全員両方に参
> 加すればいいじゃないのって思うんですが、なんでみんな排他的
> に考えるんでしょうね?
なぜ「全員参加」なのでしょうか?私はアジアの一部の人に嫌な
思いをさせる日の丸・君が代を、如何なる場面でも強制されたくは
ないです。せめて、「それぞれ出席/欠席を選択可能」にして欲し
いですね。その意味では、今回の所沢高校の例はまさに理想的だっ
たと思います。ただし「入学式に出席しないと入学資格を与えない」
等という情報を校長が流したことを除いては。
YAMAMURA Shunsuke wrote in message <352EF1...@mb.infoweb.ne.jp>
> 生徒たちが進んで「日の丸・君が代強制反対決議文書」を採択はしな
> いと思います。
私の母校は所沢高校と同じく埼玉県にあるK高校(公立)です。12年
ほど前、私がかつてこの高校に在学していたころ、丁度「(国旗)掲揚
塔建設反対決議」、「日の丸・君が代強制反対決議」が生徒総会で議
案にあがり、圧倒的多数で採択されました。このような「日の丸・君
が代強制に反対する運動」は、私の母校に限ったことではなく、当時
同じような決議が県内のいくつかの高校でも採択されていました。所
沢高校の今回の件を聞いて、同じ流れが今も続いていることを感じま
した。
認識していただきたいことは、「日の丸・君が代強制に反対」して
いるのは決して少数の人ではないのです。
私は、根本的には「アジアの国々の、より多くの人々に受け入れら
れる新しい国旗・国歌を制定して欲しい。」と望みます。しかし、そ
れができないならばせめて「強制」はしないで頂きたい。反対する教
員に「退職」、学生に「退学」をちらつかせて脅すなど許せません。
Bさんとお話しするのは、はじめてですね。
ちょっと揶揄されそうで、怖いな…。
B...@hamster.club.or.jp wrote in message ...
>
>校内暴力の「自由」か、すごいな。(~o~)
>退学って、教育の放棄ですよね。
>つまり、失敗しているわけだ。(~o~)
私の書いたことに、あまり憶測で断定はしてほしくないんですが。
自由の森の名誉のためにというわけではないですが、私の書いたことで
いらぬ誤解を招くのは私の真意ではありません。
自由の森学園は一つの理想のもとに頑張っているなというのが私の印象です。
ただ私が自由の実験継続校だと言ったのは、必ずしもその理想が現実化して
いない、出来るところまで到達していない、そのために努力中である、という
意味で
言ったものです。
例えば、退学の件に関しても、校内暴力の件に関しても、新しい自由な教育を
目指して頑張っているいろいろな学校の共通の課題でもあるわけです。
そのおおもとは、学校そのものの問題というよりは、その学校を取り巻く社会
状況
等の問題が大きく関わっているということです。
例えば、その学園に入ってきた生徒に、自由と自治の権限を与えても、それま
でに
義務教育段階でそれらを行使する機会も与えられず経験も持たなかったもの
が、
「さあ、自分たちでやってごらん」と言っても、最初はうまくいかず混乱する
わけです。
ここに問題が発生する余地があるわけですね。しかし、「じゃあ、先生が教え
てあげ
る」では、彼等自身の力で身に付けたことにはならないわけです。やがて、そ
れが
できるまで辛抱強く付き合うしかない。そういう過程を経て、初めて彼等は自
分で自分を
律し、社会の中で通用する自由と権利の適正な行使が出来るようになっていく
わけです。
また一方、そこが自分の学びに合った生徒には、存分に自分の個性や創造性を
発揮
することができるわけです。
生徒は一律の偏差偏差値的な基準で入学して来るわけではありませんから、
まあ玉石混淆なわけです。当初は混乱もあり問題もあり、やがてそれぞれが
自分で自分を創っていくというのがこの学校の特徴でしょうか。
ですから、私としては、この学校はこういうところだということだけを申し上
げたいだけで
その一部だけを捉えてプラスだマイナスだということは差し控えたいわけで
す。
私個人としては、「自由」というものがどういう形で日本の学校に根付くのか
注目してい
る学校の一つであるのは確かです。
でも、Bさんにかかったら、ちょっと心配だなあ…。
キャラクターとしては、面白い存在だと思うんだけど…。
あ!勝手な憶測をしてご免なさい!
>私はこの事件が、マスコミの持ち上げるところとなったのは、
>基本的に無害だからだと思います。生徒がこれに乗ったのも
>同じ理由。無害な騒動というのは、イベントと同じですから。
>埼玉県の生徒は、自分に不利となるようなところでは動かないと
>思います。沖縄なんかとは、ちょっと違うと思います。
>ああ、すばらしきかな埼玉の自治!?
どうしてこう「埼玉の生徒は~と思います」と決めつけられるのかなあと。
状況が違うだけではないかと思いますよ。埼玉にいれば埼玉の、沖縄にいれば
沖縄の、それぞれ自分の生きている現場の問題から関わるというのは自然な
やり方だと思いますけどね。
生徒は生徒です。過剰な期待も過剰な失望もしない、それでいいと思います。
まあ、今後それに参加した教職員に対して何らかの処分があるかも知れません
が、
多分それを承知でやっているはずですから、満足じゃないでしょうか。
何せ、今時、公立高校でこのように生徒会・教職員・PTAが手を取り合って
「解放区」をイベントするなんて、めったに出来る事じゃないですから。
管理職になれなくても、底辺校に飛ばされてそこで定年を迎えても、
「余は満足じゃ」、そういう教師がいてもいいんじゃないですか。
自分はその気はないのに、「戒告処分を受けるエネルギーがあるならなぜ校長
を
説得出来なかったか?」とうそぶく教員よりは、よっぽど好感が持てますよ。
利口な人間は好きですが、小利口な人間は私の嗜好に合いません。
-----------
BABA AKIRA
nic...@os.rim.or.jp
>
>
> B
"=?ISO-2022-JP?B?GyRCMEtGIyEhNzxJWRsoSg==?=" <fvgg...@mb.infoweb.or.jp> writes\
:
> 「日の丸」「君が代」は少なくとも便宜上は国旗、国歌として通用して
> いるわけですよね。それを否定することを教育したいのならば、これらを
> 否定する国内でのコンセンサスを先ず得るのが先ではないのですか?
「日の丸」「君が代」に対する過剰反応自体には政治色が強いと思います。で
も、一歩引いてみて考えましょうよ。そもそも「日の丸」「君が代」に対する愛
着ってあります? 私はないです。つーか、私にとって、それらはどーでもいい
ものです。「日の丸」「君が代」は少なくとも*便宜上*は「国旗、国歌として通
用している」のだけれども、あくまで便宜上のものでしかなく、「愛国心」「愛
着心」に根ざしたものではない。
日本っていう国は、幸運なことに、外部から侵略されてヒドい目に会った歴史
を事実上全く持たないわけです。少なくとも、人体実験に使われたり、強制収容
所のガス室で大量虐殺されたような歴史はない。苦難の歴史から民族一丸となっ
て戦って勝ち取った自分たちの国家ではない。戦後の民主主義だってアメリカの
占領政策の中で与えられたものですしね。
だもんで、「自分達で勝ち取った」組織としての国とか、その象徴としての
「国旗」「国歌」という意識がもともととても希薄なんではないでしょうか?
どちらかといえば、「庶民の関係ないところでおカミが勝手に決めたもの」で。
# 実際には「日の丸」はどちらかというと庶民側のものであって、おカミのもの
# は「錦旗」なんですけどね。
そこへもってきて、第二次大戦での大陸への侵略行為の行なわれた時期におい
て国家の象徴として使われてしまった不幸な歴史があるものだから、一部の人達
にはむしろ嫌悪感を植え付けてしまった。
でもって、さらに、教育現場へ「日の丸」や「君が代」を持ち込むのは大抵は
教育委員会の方針であったり、校長先生だったりして、上から降ってくるわけで
す。「そんなどうでもいいものがなぜここに?」って、ますます「おカミ」の
ものという印象を強めます。
# まあ、こう考えていくと、問題は「日の丸」「君が代」だけではないんですけ
# どね。
日本人にとって、日本っていう国は「国家」のような組織ではなくて、四季の
ある気候や、風景であったり、お祭りのようなものであったりするんじゃないで
しょうか? そういう、気候や風土、習慣など根ざした総体としての「国」に愛
着を持てるような教育をしていくしかないんでないのかなぁと思うです。
残念ながら、そういうものの象徴として見るには、「日の丸」も「君が代」も
もはや政治的に汚れすぎたと私は思うのです。
だからといって、新興国でもないのに、今から国旗、国歌を決めようったって
受け入れられるようなものになるとも思えませんけどね。いっそ、「日本には国
旗も国歌もない (実際、法的には「国旗も国歌もない」はずですよね)。日本は
そういう文化の国だ」と開き直ってもいいんじゃないかなんて思ったりもします。
--
-- |\
石川寿一 | |
tos...@st.rim.or.jp /|___|
Key fingerprint = CB C7 31 05 B8 B5 26 7D /_||____
1A 60 84 EF 12 6C 76 CC ~~~\~~~~
> 実際見聞きする年号もその頃を境に西暦を使ったものが急に多くなったような
> 気がするのですが、これは思想的な話ではなく、単に便利だからということで
> はないでしょうか。
「卒業証書に西暦を使う」ことについては、そんなに簡単な話じゃありません。
文部省(だけじゃなくて国の役所一般)は多くの公文書に「元号を使う」ことを求
めていましたし、今も求めています。一般の人が役所に出す書類で、西暦だと受
理されないケースも多くあります。
そして、当時、西暦を卒業証書に使う動きは何も私立校に限らず公立校にも広が
りかかったのですが、文部省が*強力*な指導をして、「平成」を使うことになっ
たケースが少なくなかったはずです。今あげられませんが、当時の新聞を縮刷版
みればその手の話はいくらでもあるはず。
現在は国会議員の岩國哲人氏が出雲市長をしていたときに、市の公文書を西暦化
しようとした(これ自体は単に「便利」をとろうとしたんだとは思う)けど、結局
国からものすごい圧力があって潰されたって話ありませんでしたっけ。
> それともSAKIYAMA さんの学校の校長先生は、元号使用を止める事に政治的意
> 味合いのある事を明示していたのでしょうか?
「明示」はしていなかったでしょうね。しかし、当時の「文脈」からすれば自明
でした。「平成」を使わないことに対して圧力のかかる事例はすでにいくつも知
られていましたし、高校の屋上で2月23日(大喪の礼の前日)に在校生が赤い旗を
ふっていたら機動隊がつめかけてきて彼らを検挙したという状況もありましたし。
# 全く学校側の要請ではなく、都内をプライバシーもへったくれもなく監視して
# いた飛行船から発見されて、機動隊がおしかけ、学校側は在校生の行為を問題
# にしていなかったが、結局、警察の圧力にまけて妥協し、私服警官が学校内に
# 入ってひきずりおろしたとのこと。いったい、「屋上で旗をふること」がいか
# なる違法行為になるのだろうか?
> そうだとしたら意味のある事だし、それに割れんばかりの拍手が起きたという
> 事実はそれはそれで、卒業生の殆どが天皇制に疑問を持っていたという事を証
> 明しているわけですね。
というわけで、そのとおりです。もっとも、天皇制というイデオロギーに対して
よりも、前年からそのころまで続いていた、「自粛」ムードと厳戒体制に対して
のストレスがたまっていたというのは多分にあったでしょうが(港区の、赤坂か
ら歩ける距離のところにあったので、通学路にはあまりに多くの警官がたってい
ましたし、歩行者には直接の関係はないものの、検問所も多数ありました)。
# そういえば、ちょうどそのころ学内ではエアガンが流行ってて、警官がうよう
# よいる広尾の街を鞄から銃口つきだして歩いてる連中が結構いました:)
もっとも、そのストレスをもたらしたものは間違いなく「天皇制」なわけでして、
疑問を持つなんてレベルじゃなくて「このバカヤロー」ってレベルだったと思い
ます。
--
崎山伸夫 (株式会社 東芝 研究開発センター 情報・通信システム研究所)
> 新保守オタク系馬鹿が多いのってなんとかならないですかね。
さきやま@アホ東芝がいるから、心配ないですよ。
> 私の高校時代というと、もう10年くらい前になってしまうんですが、私の出
> 身高校(私立)が普通だったかどうかは知りませんが、もし「日の丸・君が代
> 強制反対決議文書」てものが出たとして、まぁ、提案者が「普通の高校生」
> かというとちょっと違うだろうなぁという気はしますが、まぁ、提案があれ
> ば、当然のことのようにみんな拍手で採択したんじゃないかなぁ。
(以下えんえんと)
誰もさきやまの個人史なんぞに興味はない。
語るな!
B
> 私は、根本的には「アジアの国々の、より多くの人々に受け入れら
> れる新しい国旗・国歌を制定して欲しい。」と望みます。
日本の国旗と国歌なんですから、日本の国民が受け入れればいい話でしょう。
自分達の旗印を決めるのによそさまの顔色を窺えと言うのは卑屈に過ぎます。
--
子 子
乾 艮 (株)数理システム 科学技術部 乾 艮
酉 卯 西澤 隆 酉 卯
坤 巽 yut...@msi.co.jp 坤 巽
午 午
>具体的な数字を上げて下さい。
>創立13年で初めて、強制退学者が出たとは聞いていますが、
>自分が卒業した公立高校に比べれば、少ないと思います。
>強制退学ではなく、留学目的や、受験勉強専念等の理由で、
>退学(転校)する生徒は、多いようですが。
お断りしておきますが、私は自由の森の生徒の父兄でも教職員でもなく、
また管理者側の一員でもありません。複数の父兄から情報を得ておりますが、
どこまで性格で公正なものかもわかりりません。ただ、入手しているいくつか
の
資料をもとに差し支えのない範囲でお伝えします。
昨年の5月に校内で入学して間もない高校1年の生徒に対して、複数による
暴行傷害事件が起き、おそらく加害生徒7人が全員退学処分を受けたのだと
思います。そこには、管理者側の学校運営に対する方針の転換があったとも
聞いておりますが、それが13年間続いた自由の森学園の「自由」の精神の
見直しにつながるのかどうかは、はっきりしません。
寮生活の中での暴力事件も今までにいろいろあったようです。
しかし、これらのことは、事の是非はともかく、自由の森にだけのことではな
く、
いろいろな学校で起きているのではありませんか。
ただし、寮生活のあるところではその確率が高いようです。
退学者、中退者の数字だけみれば、進学校と言われるところでも
20~30人規模のところもあるそうですから、数字だけでは何とも言えませ
ん。
>
>このNews を購読している高校生の皆さんの学校では、昨今、
>強制退学者は出ないような仕組みになっているのでしょうか?
>私の学生時代には、強制退学になる学生に、自主退学扱いで
>の転校斡旋と言う救済措置がありましたが…。
自主退学が生徒の救済措置によるものか、学校の対面を保つために
「強制退学になってもいいのか?」と生徒や父母に迫って、自主退学に
追い込むかは、学校によっていろいろあるようです。
>この暴力事件を起こした生徒を退学させたと聞いています。
被害者生徒は重傷だったと聞いています。
ただ、私がこの事件に関心を持つとしたら、一部の人が狙っているような
「それ見たことか!」というようなことではなく(いるんだよなーそういう輩
が)、
自由の森の試みがこのような事件の後で、今までの「自由」の試みは何であっ
たのか、
「自由」が学園の中でどのように機能していたのか、「自由」をどのように継
承していくの
か、管理教育を否定してきた学園がこの負の価値をどう引き受けていくのか、
そこに注目したいということです。
今年の夏、自由の森学園では、世界各地から識者・専門家が集って、
「フレネ教育の世界会議」が開かれるはずです。そこに新たな自由な教育の
成果が豊富にあるはずです。ぜひ、そこから学ぶことによって、新たな出発を
誓って欲しいものと思っています。
以上。
------------
BABA AKIRA
nic...@os.rim.or.jp
> 日本っていう国は、幸運なことに、外部から侵略されてヒドい目に会った
> 歴史を事実上全く持たないわけです。少なくとも、人体実験に使われたり、
> 強制収容所のガス室で大量虐殺されたような歴史はない。
原爆はどこの国に落ちたんでしょうか?
> 苦難の歴史から民
> 族一丸となって戦って勝ち取った自分たちの国家ではない。
イスラエルのことを言ってるのでしょうか?
> そこへもってきて、第二次大戦での大陸への侵略行為の行なわれた時期に
> おいて国家の象徴として使われてしまった不幸な歴史があるものだから、一
> 部の人達にはむしろ嫌悪感を植え付けてしまった。
国旗を変えたら、歴史を切れるのでしょうか?
うちはこの前まで、サンワ商会だったけど、新サンワ商会って看板に
なりましたから、昔のことは言わないでくださいって。
> 日本人にとって、日本っていう国は「国家」のような組織ではなくて、四
> 季のある気候や、風景であったり、お祭りのようなものであったりするんじゃ
> ないでしょうか? そういう、気候や風土、習慣など根ざした総体としての
> 「国」に愛着を持てるような教育をしていくしかないんでないのかなぁと思
> うです。
日の丸って、日本政府の旗だったんですか?
> 残念ながら、そういうものの象徴として見るには、「日の丸」も
> 「君が代」ももはや政治的に汚れすぎたと私は思うのです。
これこそ日本人的発想だなあ。
天皇が代わったら、年号も変えて、1からやりなおし。
昨日までのことはなかったことに。
大晦日を越したら、借金がチャラになるって、江戸時代のあれですか?
日の丸とか君が代を変えようって言う人は、意外と神道的、日本的な考えの人が
多く、わりと拘っている人が逆に西欧的な歴史観にあると言えるかも
しれませんね。
B
> 酒井@あきる野市です。
変わった市名ですね。
あひる市ですか?
日本にこんな地名があったんですね。
> 中学入学式のテーマは、「トトロの森にようこそ」と言うことで、
> 「翼を下さい」を唱って、閉会となりました。
トホホの森ですな。
B
> 酒井@あきる野市です。In article <6gq7so$olh$1...@news.os.rim.or.jp>,
> nic...@os.rim.or.jp says...
>> ない形で、昨年度かなりの生徒が退学になっているはずですから。
> 具体的な数字を上げて下さい。創立13年で初めて、強制退学者が出たとは
> 聞いていますが、自分が卒業した公立高校に比べれば、少ないと思います。
> 強制退学ではなく、留学目的や、受験勉強専念等の理由で、退学(転校)す
> る生徒は、多いようですが。
これは私も知りたいな。
どの程度の人が毎年辞めていってるのか。
数字を持ってそうなのは、あひるさんの方じゃないですか?
B
> 私の母校は所沢高校と同じく埼玉県にあるK高校(公立)です。12年ほど前、
> 私がかつてこの高校に在学していたころ、丁度「(国旗)掲揚塔建設反対決議」、
> 「日の丸・君が代強制反対決議」が生徒総会で議案にあがり、圧倒的多数で
> 採択されました。このような「日の丸・君が代強制に反対する運動」は、私
> の母校に限ったことではなく、当時同じような決議が県内のいくつかの高校
> でも採択されていました。所沢高校の今回の件を聞いて、同じ流れが今も続
> いていることを感じました。
やっぱり、”サイタマ的”問題だったんだな。
ダッセー。
都内を遠く羨望する、ニュータウン・サイタマ!
親は田舎者だが、俺は二級東京人だサイタマ!
小市民による小市民のための小市民の街、サイタマ!
タモリの冗談にも笑えないサイタマ!
渋谷に群れる高校生の70パーセントはサイタマ!
そして、今また、
君が代に反対する「勇気の街」サイタマ!
わはは。
B
酒井さん、ありがとうございます。
Katutosi SAKAI wrote in message <6gs4fc$2...@news.casio.co.jp>...
>
>>今一つ、学校の様子がつかめなかったようです。
>
>公開研究会等で、授業の様子を見ることが出来ますし。
>事前に申し込めば、授業見学も出来ると聞いています。
>なにより、そこらの生徒に話しかければ、人なつっこく
>色々と話してくれます。
>この学校は、編入生も割と、多いようですので、気に入
>れば、編入も出来ると思いますよ。入りたくて、中学浪
>人したような生徒の話しも、聞いたことがありますし、
>帰国子女の入学で、学期の違いなどから、半年ロスして
>入った、年齢の違う子たちも、溶け込んでいます。
この辺は知っていました。
>>是非、自由の森学園の入学式の様子などを教えていただければ嬉しく思いま
>>す。
>>今後のことにも役立てたいと思いますので。
>
>高校の入学式は今日(13日)で、土曜日は、中学の入学
>式でした。
>今年の中学入学式のテーマは、「トトロの森にようこそ」
>と言うことで、体育館の入り口を入ると、アニメで出てく
>る草のトンネルが有り、そこをくぐり抜けるとトトロの
>森の、シンボルとして作られた、直径2メートルくらいの
>木の幹を台上に設置した舞台が見えると言う趣向でした。
>入学した生徒は、例年のように舞台に全員が上がり、全員
>の顔が、親や在校生から見えるように座って(式の主賓です
>から)、担任となる教師から、名前を呼ばれ、在校生に紹
>介される形で始まりました。司会者は、「メイ」と。「サ
>ツキ」に扮した女生徒でした。
>
>以下、長くなりますので中略しますが、最後は、新入生と
>在校生で、300人くらいの合同合唱で、「翼を下さい」を唱
>って、閉会となりました。
>
>式全体の進行は、大人の目から見れば、中学2,3年生の、
>学園祭の出し物と同じ、手際の悪さが目に付きますが、そ
>れを補う、新しい仲間を迎え入れる熱意が感じられます。
ありがとうございました。
毎年、不登校生や中退者からの相談があって、自由の森学園を希望する生徒や
父母がいます。公立は無理でも、どこか私立で引き受けてくれるところがあれ
ば
いいなと思っています。その場合、自由の森学園の「自由」がその子どもたち
に
合うのかどうかが、いつも迷うところです。
また、基本的に能力があっても、今の学校の勉強は嫌だ、やる気がしない、
という子どもたちもいます。その場合、その子の秘めている可能性が今の
学校の基準では評価されないわけです。そういう子どもたちのためにも、自由
の
森学園のような学校があってほしいわけです。
別のところで、自由の森学園のマイナスに見られるところも、私なりの情報に
基づいて書きましたが、私はいつも一人の親の立場、子どもの視点から教育の
問題を考えています。それで、もし子どもたちがそこに進学した時のことを考
えて、
プラスの情報もマイナスの情報も揃え、適正に検討し、その上で子どもたちが
間違
うことのない情報を伝えてやりたいわけです。他意はありません。
もし、そのことでお気に触ったことがありましたら、ご容赦ください。
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BABA AKIRA
nic...@os.rim.or.jp
>
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>酒井@あきる野市 sak...@svgw.rd.casio.co.jp
>
>
>そして、当時、西暦を卒業証書に使う動きは何も私立校に限らず
>公立校にも広がりかかったのですが、文部省が*強力*な指導
>をして、「平成」を使うことになったケースが少なくなかったはずで
>す。今あげられませんが、当時の新聞を縮刷版みればその手の
>話はいくらでもあるはず。
なるほどそういうことがあったのですね。当時僕はバブルのなかで
のほほんと世の中になんの疑問も感じずに生きてました^^;
そういうなかで、卒業証書に西暦を使う事に決めた校長先生は
なかなか気骨のある人ですね。天皇制云々というよりもそういう
気骨に拍手を送ったという人も中にはいたでしょうね、憶測ですが^^;
余談ですが、元号使用中止の動き自体に、「天皇崩御」とそれに続く
「平成」の制定という流れの中で、時代の空白みたいなものをついた
一種の急襲的色彩があったのではないでしょうか。1989年だから
できたことで、1988年3月では時流の援護が無かったというか。
一方、政府の方もそういう危うさみたいなものを感じて、徹底した
引き締めを計ったという事でしょうか。とすると天皇制廃止論者に
とっては、1989年3月というのは一種の天王山みたいなものだった
のですね。僕はのほほんとしてましたけど。
河野 正至 av6t...@asahi-net.or.jp
> 誰もさきやまの個人史なんぞに興味はない。
私の個人史ではありませんが?
(むしろ私自身のことはほとんどかたってません)