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CFP: Int'l Symp. on High Performance Computing '99

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j...@center.wakayama-u.ac.jp

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Sep 22, 1998, 3:00:00 AM9/22/98
to

和歌山大学の城と申します。下記の国際会議の論文募集をさせて頂きます。皆
様の御投稿をお待ち申し上げております。

城@和歌山大

#####################################

CALL FOR PAPERS

International Symposium on High Performance Computing '99

けいはんなプラザ
(京都府精華町光台1丁目7)
1999年5月26日~28日

【主催】
奈良先端科学技術大学院大学
ISHPC'99 設立委員会


【協賛】
Center for Supercomputing Research and Development (CSRD),
イリノイ大学シャンペイン校
Swiss Center for Scientific Computing (SCSC),
スイス連邦工科大学
Maui High Performance Computing Center (MHPCC)
European Commission(要請中)
ACM SIGARCH (要請予定)
超並列計算研究会


【ISHPCについて】
ISHPCの目的は、21世紀を見据えた高性能計算のソフトウェア、
ハードウェア、アプリケーションに関する、最新の研究成果の発表と研究討議
を行なうことです。

第1回のISHPCは,1997年11月4日~6日の間,福岡ソフトリサーチ
パークセンタービルで開催されました.この時の内容は,Dr. David Kuck お
よびProf. Arvind による基調講演,7件の招待講演,自動並列化コンパイラ
およびMPIに関する2件のチュートリアル,20件の論文発表,10件のポ
スター発表,最終日には2件のパネル討論と多岐に渡るものでした.また,有
料参加者数も120名を数え,3日間に渡って有意義な研究討論および交流が
なされました.なお、ISHPC97で発表された論文は、Springer-Verlag
社のLecture Notes in Computer Science No.1336として出版されております.
さらに,現在(1998年9月22日現在),Plenum Press 社のInternational
Jounal of Parallel Programming にて,Special Issue on ISHPC97 の特集号
(来年始め頃の出版予定)を計画しており,既に ISHPC97 Program Committee
より推薦のあった数件の論文が査読を受けているところです.

ISHPCは当初一回限りの国際シンポジウムとして企画・実施されま
した.しかしながら,ISHPC終了後,国内外の多くの人から,『次のIS
HPCはいつ開催されるか』という問い合わせを受けたことから,ISHPC
運営委員会が発足し,ISHPCを1年半に一回程度開催する定期的な国際シ
ンポジウムとすることにしました.その結果,第2回のISHPC99は1999
年5月26日~28日に開催することとなり,前回同様,国内外からの研究発表,
招待講演,チュートリアル等を計画しております.

〔速報!:基調講演者として,Gordon Bell の内諾を得ました.〕

【テーマ】
ISHPC99では、並列分散処理に関する、ソフトウェア・アーキテ
クチャ・アプリケーションの論文発表を広く募集しています。各テーマには、
以下のようなものを想定しておりますが、これに限るものではありません。

◎ソフトウェア:自動並列化コンパイラ、データ分割配置とスケジューリ
ング、オペレーティング・システム、プログラミング言語、
並列分散プログラミング環境と設計、性能評価、視覚化
◎アーキテクチャ: 命令レベル並列性、マルチスレッド・アーキテクチャ、
超並列アーキテクチャ、スケーラブル共有メモリ型並列計算
機、相互結合網、メモリ管理、並列I/O、コンピュータ・
ネットワーク、マルチメディア分散システム
◎アプリケーション:並列分散アルゴリズム、データベースシステム、人工知能
応用、人工生命応用、数値計算応用、ニューロコンピューティ
ング

また,ISHPC99終了後には,ISHPC97同様,採録された論
文の中からプログラム委員会の推薦による何本かを,Plenum Press 社の
International Jounal of Parallel Programming <Special Issue on
ISHPC99> にて,学術論文として発表して頂くことを企画しております.この
国際論文誌は,過去26年間に渡って並列プログラミングを対象分野として扱っ
てきた著名なものです.ISHPC99にて採録された,主にソフトウェア関
連の論文が,この推薦を受けるものと予想されますので,特に,並列プログラ
ミング/コンパイラ/アプリケーション分野の論文投稿を歓迎致します.

なお、ISHPC99で発表される論文は、ISHPC97同様,
Springer-Verlag社の Lecture Notes in Computer Science シリーズとして、
刊行する計画があります。

【組織】
● General Chair
+ 富田 眞治(京大)
● Organizing Chair
+ 福田 晃(奈良先端大)
● Program Chair
+ Constantine Polychronopoulos (UIUC)
●Program Co-Chair
[Software] Harry Wijshoff(Leiden U.)
[Hardware] Alex Nicolau (UCI)
[Applications] 秋山 泰(新情報)
●Program Committee (9月22日現在)
Hamid Arabnia (Geogea U.)
Utpal Banerjee (Intel)
Skevos Evripidou (U. of Cyprus)
Ophir Frieder (IIT)
Stratis Gallopoulos (Univ. of Patras)
Jim Goodman (U. of Wisconsin)
Tom Gross (ETHZ/CMU)
Mohammad Haghighat (Intel)
Elias Houstis (Purdue U.)
Hans Luethi (ETHZ)
Jose Moreira (IBM Watson)
John Rice (Purdue U.)
Youcef Saad (UMN)
Chau-Wen Tseng (UMD)
Dean Tullsen (UCSD)
Alex Veidenbaum (UIC)
Tao Yang (UCSB)
Hans Zima (U. of Vienna)
天野 英晴 (慶應大)
稲上 泰弘(日立)
小柳 義夫(東大)
笠原 博徳(早稲田大)
木村 康則(富士通)
國枝 義敏(和歌山大)
佐藤 三久(新情報)
中島 浩(豊橋技科大)
中條 伯拓(神戸大)
中田 登志之(NEC)
朴 泰祐(筑波大)
本多 弘樹(電通大)
松田 秀雄(阪大)
三木 光範(同志社大)
森 眞一郎(京大)
●Local Arragement
城 和貴(和歌山大)
片山 徹郎(奈良先端)
中西 恒夫(奈良先端)


【論文投稿方法】
以下の要領に従って投稿論文を作成し,1998年11月30日までに、
1) 電子メイルによる投稿の場合は、ポストスクリプト・ファイルにて,
ish...@is.aist-nara.ac.jp~~まで,
2) ハード・コピーを郵送の場合は5部、『〒630-01 奈良県生駒市高
山町8916-5 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 福田晃』まで、
お送り下さい。各投稿論文に対し3名以上の審査員による査読を行い、シ
ンポジウムでご講演頂く論文を決定します。
ISHPC99では、電子メイルによる投稿を強く強く推奨します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔投稿論文〕
題目、著者氏名・所属・連絡先(住所・電話番号・E-mail address)、
概要、キーワード(5個程度)、本文、図表、参考文献を含めて、A4
(ハードコピーを郵送する時のみ)もしくはレターサイズの用紙に、フル
ペーパーを英語で作成してください。投稿論文の長さは,通常の国際会議
のプロシーディングスでのページ数で8ページ程度,Springer-Verlag社
の Lecture Notes in Computer Science シリーズのフォーマットで12
ページ程度を想定しております.なお,査読の関係上,ポストスクリプト・
ファイルでの用紙指定は,レター・サイズに統一します.また,日本語フォ
ントが一切入らないように注意して下さい.共著者がいる場合は、連絡担
当者を明示して下さい。

ISHPC運営委員会では,日本人大学院学生が筆頭著者となってISH
PC99に投稿を予定している場合,それらの学生の英語論文の書き方に
関する相談(簡単な添削を含む)を受けるメイリング・リストを開くこと
を決定しました.このサービスは無料ですが,ISHPC99に投稿する
ことを前提とします.詳しくは,ish...@is.aist-nara.ac.jp までお問
い合わせ下さい.

【日程】
1998年11月30日(月) 投稿〆切
1999年1月14日(月) 審査結果通知
1999年2月10日(火) カメラレディ原稿〆切

【問い合わせ先】
E-mail: ish...@is.aist-nara.ac.jp
もしくは、
〒640-8510 和歌山市栄谷930
和歌山大学システム工学部
城 和貴(じょう かずき)
TEL: (0734)-57-8081
FAX: (0734)-57-8112

【ISHPCの最新情報】
http://fukuda.aist-nara.ac.jp/ISHPC99.html を御覧下さい。


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