fj.editor.mule,fj.sys.sun,fj.comp.input-method.wnn,japan.comp.wnnに
クロスポスト、fj.editor.muleにFollowup-toです。
問題:
fj.win.ne.jpよりemacs.xtar.gz,leim.xtar.gz,emcws-20.4.91-19991110.gz
をいただいてきて、Solaris7バンドルのWnn6を用いて構築しました。
日本語変換をすると、loading ...egg-rc?.elc がミニバッファに
表示されたあとに Fatal Error (11) とでてコアダンプしてしまいます。
しかし、OpenWindowsでhttを立ち上げているときは普通に変換できます。
この場合はtelnetで他ホストから繋いでいるときでも変換できます。
このマシンは、最近インストールし直したときにemacsもコンパイル
し直したのですが、以前インストールされていた20.4では、最初の
変換は非常に時間がかかるのですが、このようなトラブルは
起きていませんでした。
環境:
Solaris7(Intel)+MU4
Japanese Solaris 7 8/99 s998x_u3wos_11 INTEL
+Solaris 7 Maintenance Update 4 applied
gcc version 2.95.2 19991024 (release)
emacsのconfigure option:
./configure --with-gcc -with-wnn6 \
--with-wnn-includes=/usr/lib/locale/ja/wnn/demo/include/wnn \
--with-wnn-libraries=/usr/lib/locale/ja/wnn/demo/lib \
--with-x-toolkit=motif --with-x --host=i686-pc-solaris2.7 \
--prefix=/opt/GNU
以上、何か情報をお持ちの方はご教授いただければ幸いです。
また、情報が足りないときはその旨お教えください。
以上、よろしくお願いします。
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中澤 透♪富山県立大学△工学研究科☆電子情報工学専攻
In Marsh,TCCinTPU,Toyama Prefectural Univ.
E-mail: naka...@st.pu-toyama.ac.jp
PGP: 7DFD 7C1B 8D9E 390F EA45 100E 4F0A 0397 E72B AD4A
以前、Wnn6での日本語変換を行おうとしてcore dumpするという質問を
出していた者ですが、自己解決したので報告します。
結論的には、Solaris7ではデフォルトで /etc/lib/locale/ja/wnn/ja/jserverrc
において、readfile の行が全てコメントアウトしてあるために、
jserverの起動時に辞書が読み込まれていないため起こった現象でした。
このコメントを外して、起動時に辞書を読むようにしたら問題は
解決しました。
OpenWindowでhttを立ち上げているときは、httの起動時に自動的に
辞書を読み込むため、問題が生じなかったようです。
フォローいただいた渡辺@筑波大さんにお礼申し上げます。
以上、ありがとうございました。