こんにちは、素晴らしいソフトウェアをいつもありがとうございます。
澤津健吾です。
件名の件、ベリファイエラー発生時の書き込み先ファイルの取り扱いの仕様について、
なんらかの形で改善した方が良いのではと思いましたので、投稿させて頂きます。
ご検討いただければ幸いです。
改善をお願いしたい箇所:
FastCopy3.07のfastcopy.cpp:3423から3426、ベリファイエラー時のエラーメッセージ処理部分。
改善した方が良いと思う理由、背景:
当該エラーの発生時、メッセージで以下が出力されます。
"Verify Error src:ハッシュ値 dst:ハッシュ値"
上記はハッシュエラーであり、dstの対象ファイルは少なくとも異常なファイル確定なのですが、
メッセージが地味で、ユーザが意味を理解できないため
「差分コピーを再実行->skip->問題なし」
上記の認識となり、そのまま壊れたファイルをコピーしてヨシとするユーザが発生しています。
#私の周りでは、少なくとも2人が同様の操作で壊れたファイルをヨシとしてしまいました。。
滅多に起きない事ではあると思うのですが、ユーザが誤認しやすいのはまずいのではと思います。
改善の具体的な提案:
ベリファイ中断時の仕様を個別にメールで相談させて頂いたときと同じような議論になってしまいますが。。
1.当該エラー発生時はdstのファイルを削除する
ベリファイが上手くいかない場合、ユーザは永久にコピーが正常完了しないため、最も安全?
化けたファイルを削除してしまうため、デバッグ用資料が失われる問題がある。
2.メッセージを強化する
そのまま差分コピーを再実行ー>問題なしとしてユーザが誤操作しないよう、
メッセージの内容を強化する。(強化しても見ない人は見ないのですが、そこはもうしょうがない)
以上、よろしくお願いします。
#全くの余談ですが、拙作OSX移植版のRapidCopyでは1.に仕様変更する予定です。
#OS Xではドライバのせいなのか、プロトコルスタックのせいなのか、windowsに比べて変な化けが起きやすいようで、。