ご報告ありがとうございます。
#私自身はテストで疑似的に問題発生させたとき以外は見たことがないのですが(笑)
Dドライブに書いたファイルをもう一度Dドライブから物理的に(=キャッシュを無効化して)読込んだところ、Cドライブのオリジナルファイルと異なっていた、ということです。
この要因としては、Dドライブ側の問題が一番高そうなのは確かですが、バッドセクタが原因かどうかは不明です。FastCopyから見た場合、OSに対して書いてとお願いした内容と後から読み出した内容が食い違っていた、というところまでになります。
ご参考までに、もう少し細かく書くと下記のような処理を行っています。
(それぞれが、別スレッドでパイプラインのように並列処理されます)
1.srcファイルを読み込み
2. → 読み込みデータをハッシュ値計算(メモリ上に記憶)
3. → 読み込みデータをdstファイルに書き込み
(他のファイルについても1~3を実施、2用のメモリ領域が一杯になるまで。1万~数万ファイル程度)
4.dstファイルを読み込み
5.→ 読み込みデータのハッシュ値計算
6.上記5のハッシュ結果が2のハッシュ値を比較し、異なる場合、.fc_verify_err にリネーム
なお、コントロールキーを押しながら、リストアップを行うとスキップされるsrc/dstペアに対して、読み込み&ハッシュ値を計算を行って内容一致を確認することができます。