No.891電気自動車関連主要海外ニュース(2010年7月1日送付)

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KARAKAMA

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Jul 1, 2010, 5:24:15 PM7/1/10
to 電気自動車関連主要海外ニュース
No.891電気自動車関連主要海外ニュース(2010年7月1日送付)
-本日の項目一覧-
(1)米電気自動車のテスラ、一般車の生産拡大で赤字続く見通し【US】
-米電気自動車メーカー、テスラ・モーターズ(TSLA.O: 株価, 企業情報, レ
ポート)のエロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、スポーツ車だけの生
産を続ければ利益がでる可能性があるが、一般車の生産を目指し資金を振り向
けているとの見解を示した。28日にナスダック市場に上場したばかりの同社
の創業者でもあるCEOは、「利益もあげてないのに上場することを疑問視す
る向きもあるが、利益をあげてないのは、まだモデルSを拡張している最中だ
からだ」と述べた。モデルSは、2012年に5万7400ドルで販売開始を
予定しているセダン型高級電気自動車。米市場での自動車会社の新規株式公開
(IPO)は、1956年のフォード以来。アナリストによると、同社は少な
くとも2年間は利益を生まない見通し。

(2)三菱自動車と仏プジョー、電気自動車の開発で提携拡大【FR】
-三菱自動車は6月30日、フランスの自動車大手プジョー・シトロエン(PSA)
と新たな電気自動車(EV)の開発を共同で進めることで合意したと発表した。
バンなど小型商用車のEV化に向けた事業で電池やモーターなど基幹部品の共同
開発を始める。

(3)EV充電所を年内に100カ所、コスト度外視で建設―中国国家電網公司【CN】
-中国の送電大手・中国国家電網公司の関係者はアジア風力エネルギー大会で、
2010年末までに電気自動車(EV)向け充電設備100カ所以上を建設する計画を
明らかにした。中国の各メディアが伝えた。中国政府は2020年までにEVなどの
新エネルギー車の販売台数を新車販売全体の5割の6500万台に引き上げる計画。
新エネ車普及には充電インフラの整備は不可避であり、市場のポテンシャルも
非常に大きい。国家電網公司の関係者は「コスト度外視で建設を進める」と述
べた。

(4)充電施設を一般開放 PHVとEV 豊田できょうから11か所【JP】
-一般開放される充電施設 豊田市は、市内11か所に設置された太陽光発
電によるプラグインハイブリッド車(PHV)と電気自動車(EV)の充電施
設を、1日から一般開放する。充電施設は今年3月、市がPHVを導入するの
に合わせ、市役所や支所の駐車場に設置された。計21基の充電器が備えられ
ている。施設では、1基当たり1日にPHVを2台フル充電できるだけの発電
が可能だが、現在は、平均で1日1回程度の利用にとどまっている。PHVを
導入している企業から「ぜひ利用したい」という声が上がっていることもあり、
公用車が使用していない時間の一般利用に踏み切った。

(5)愛媛県産技研、中古車改造EV製作-完成への過程一般公開【JP】
-7月14日から16日までの3日間、パシフィコ横浜で「電気自動車開発技術展
(EVEX)2010」、「クリーン発電&スマートグリッドフェア(CSF)2010」が
開催される。幅広い分野から合計183社もの展示が行われるほか、セミナーを
充実させ、次世代エネルギービジネスに関する情報交換の場を提供する。30日
におこなわれた会見では、EVEX実行委員会委員長の大聖泰弘早稲田大学大学院
教授、CSF実行委員会委員長の横山隆一早稲田大学大学院教授らが出席し、両
展の特徴を紹介した。

(6)三菱自動車、EV用リチウムイオン電池の実証試験を開始【JP】
-愛媛県産業技術研究所EV開発センター(松山市)は、既存のガソリンエン
ジン自動車を改造した電気自動車(EV)の製作と一般公開を始めた。
9月上旬の完成まで共立自動車大手町工場内(同)で製作過程を一般公開す
るとともに、EV開発センターのサイト内にもその映像を随時掲載する予定。

(7)三菱自動車、EV用リチウムイオン電池の実証試験を開始【JP】
-株式会社 GSユアサ(社長:依田 誠、本社:京都市南区。以下、GSユアサ)
、三菱商事株式会社(社長:小林 健、本社:東京都千代田区)、三菱自動車
工業株式会社(社長:益子 修、本社:東京都港区。以下、三菱自動車)、株
式会社 リチウムエナジー ジャパン(社長:小野 勝行、本社:京都市南区。
以下、LEJ社)の4社は、三菱自動車が2009年7月より量産販売している新世代
電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」に搭載されているEV用リチウムイオン
電池の2次利用事業モデル作りを目指し、2010年秋より京都市内で実証試験を
開始いたします。

(8)【EVEX & CSF 2010】EV技術とスマートグリッドで新ビジネス創出へ 7月
14-16日開催【JP】
-EVの部品数は、ガソリン車(約3万点)の3分の1以下とされる。モーター
と電池さえあれば動くため、車の製造ノウハウを持たない電池メーカーや中小
ベンチャーの参入も取りざたされている。「スモールハンドレッド」という造
語が生まれたゆえんだ。業界関係者は日本の自動車メーカーの強みである、さ
まざまな部品を統合させる「すり合わせ技術」がいらなくなると指摘する。だ
が、志賀氏は「EVにもすり合わせの技術が必要だ」と確信。EVの“心臓部
分”のバッテリーとモーターは車の構造をよく知る自動車メーカーだからこそ
安全なものにできるからだ。車は電化製品と異なり、少しのバグ(欠陥)も許
されない。メーカー首脳の自信に満ちた言葉に接してリーフの成功を確信した


-北米-
■米電気自動車のテスラ、一般車の生産拡大で赤字続く見通し【US】
Source: Reuters
[July 1, 2010]
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-16070520100630

-欧州-
■三菱自動車と仏プジョー、電気自動車の開発で提携拡大【FR】
Source: ecool
[July 1, 2010]
http://www.ecool.jp/news/2010/07/psa66-801.html

-アジア-
■EV充電所を年内に100カ所、コスト度外視で建設―中国国家電網公司【CN】
Source: Record China
[July 1, 2010]
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=43365&type=2

-その他-

-日本-
■充電施設を一般開放 PHVとEV 豊田できょうから11か所【JP】
Source: Yomiuri Online
[July 1, 2010]
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20100701-OYT8T00026.htm

■愛媛県産技研、中古車改造EV製作-完成への過程一般公開【JP】
Source: 日刊工業新聞
[July 1, 2010]
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1420100701hmap.html

■【EVEX & CSF 2010】EV技術とスマートグリッドで新ビジネス創出へ 7月14-
16日開催【JP】
Source: Yomiuri Online
[July 1, 2010]
http://response.jp/article/2010/06/30/142216.html

■三菱自動車、EV用リチウムイオン電池の実証試験を開始【JP】
Source: オートスポーツ
[July 1, 2010]
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=7&no=27822

-シンポジウム・学会-
■【EVEX & CSF 2010】EV技術とスマートグリッドで新ビジネス創出へ 7月14-
16日開催【JP】
Source: Sankei.Biz
[July 1, 2010]
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100701/bsa1007010503002-n1.htm

※国の略号(ISO 3166-1)
US:米国 CA:カナダ DE:ドイツ PT:ポルトガル ES:スペイン
CH:スイス IE:アイルランド MC:モナコ AT:オーストリア
IL:イスラエル RO:ルーマニア NO:ノルウェー SE:スウェーデン
FI:フィンランド DK:デンマーク RU:ロシア AU:オーストラリア
HR:クロアチア NZ:ニュージーランド CN:中国 KR:韓国 TW:台湾
SG:シンガポール PH:フィリピン ZA:南アフリカ OM:オマーン
JP:日本
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