MLの皆様、金澤です。急に秋めいてきましたね。
生理・生態学者は認めたがらないですが、アサギマダラが気温に応じた南北・上下移動を行うことは、経験的にわかっています。
今日も他のMLで、山口県にお住まいの方から、「9月18日 am9:29・・下関市豊浦町川棚・豊原(TH)標高180mのフジバカマ畑・・・23。c・・・既に一部開花しているコバノフジバカマ(赤)に訪花・吸蜜中の飛来個体1頭を確認、捕獲して初標識した。あまりにも早い飛来に驚いている」と情報をいただきました。昨日までの3日間の(最低)気温の低下が影響したのかもしれません。
山口県は和歌山県と緯度的に同じくらいなので、アサギマダラが和歌山県にいつ姿を見せても不思議はないでしょう。
今日、気温が高くなかったので、殿原フジバカマ園外側周辺の草刈りを行いました。明日からの連休にアサギマダラが現れ、訪問者が来る可能性を感じたからです。明日は畝内の草刈りを行い、見た目を整えたいと思います。
余裕があれば、本格的飛来1か月前なので、残っている発酵鶏糞+消石灰を混ぜ合わせ、株元に散布したいと考えています。約1か月前に散布した発酵鶏糞は、とても効果があり、株の生長は順調で、小さな株が中程度まで大きくなりました。
よろしくお願いいたします。