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>写真を私が撮ったやつを送らせていただきます。
写真をありがとうございました。
>ところで,上富田町文化会館は大ホールと小ホールがあって,小ホールは100人ぐらい収容です。高くはないです。来年の国際会議に使えると思います。
会場の情報も助かります。来年に実現可能かわかりませんが、国際交流の実現に向けて、少しずつ動いていきましょう。
>前回の会議で報告・相談しました香港の蝶の国際会議が6月22日午後に開催されました。
吉田さん・私・和歌山(県)アサギマダラの会による英語講演「アサギマダラを誘引するフジバカマ園のネットワーク」が、15分間行われ、私たちの活動が紹介されました。また、パネルディスカッション「地域における蝶の保護に関する教育活動」にも参加しました。
添付写真は、その際の写真で、香港の事務局から送られてきたものです。
詳しい報告は、次回の会議で行う予定です。
国際会議の報告とともに、香港との国際交流と中国大陸での調査の様子などを紹介したいと考えています。昨年紹介した「台湾との交流の歴史」の続篇ですね。この頃には、10月下旬の調査への香港からの参加も明確になっていると思います。
>ところで、次回の会議は、9月20日(金)午後3時に上富田町の吉田さんのお宅で開催できることになりました。許可していただいた吉田さんに感謝いたします。
吉田さんのお宅にはプロジェクターがないそうですから、どこからか調達する必要があります。どこかに貸していただけるところはありませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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>ちょっと教えていただきたいのですが,台湾や香港でアサギマダラは漢字で青斑蝶と書きますか?手拭いを作るのに,英語とチャイナ語を入れようかと思っています。
そうですね。台湾では「青斑蝶」です。
香港では「大絹斑蝶」を使うことが多いようです。香港では「Parantica sita sita」(学名)が見られ、「Parantica sita niphonica」よりも多いので、「Parantica sita sita」に「大絹斑蝶」、「Parantica sita niphonica」に「青斑蝶」を当てたらいいのではないかと考えていました。
これらは亜種扱いになっていますが、ミトコンドリアDNAからは別種くらいの違いがあります。「Parantica sita sita」という原名亜種に分類されるものは、様々な個体群があり、「Parantica sita niphonica」との中間形も見られます。分類が安定していないので、いまだに亜種扱いです。
英名は、「Chestnut Tiger (Butterfly)」です。
2024年7月5日(金) 23:45 p.nip...@gmail.com<mailto:p.nip...@gmail.com>
>>ところで,上富田町文化会館は大ホールと小ホールがあって,小ホールは100人ぐらい収容です。高くはないです。来年の国際会議に使えると思います。
>会場の情報も助かります。来年に実現可能かわかりませんが、国際交流の実現に向けて、少しずつ動いていきましょう。
9月20日の次回の会議の前に、2時頃から上富田町文化会館の大ホールと小ホールを見学できませんか? 1回見ておきたいと思います。一人で行っても見れますか?
よろしくお願いいたします。
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>浅葱斑とChestnut Tiger Butterfly と書こうと思います。
「浅葱斑」はウイスキーやミュージシャンの名前で、アサギマダラとは無関係です。「浅黄 斑」という小説家もおられましたが、亡くなられました。動植物の和名は、カタカナ表記にしてください。昔の図鑑で「あさぎまだら」と表記されているものもありますが、現代では使いません。
よろしくお願いいたします。
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四季の郷公園でも白絹病によってフジバカマが枯れてきています。
もちろん、枯れているのはコバナフジバカマで、
金澤さんから頂きましたフジバカマ原種(京都大原)及び山口県産は、異常ありません。
また、コバナフジバカマでも気温が上がる日当のみです。
苦土石灰は二度まきましたが、地下10cmまで浸透していないので効果が無いようです。根っこは、地下5cm位まで白い粉が付着しています。
それで、白絹病に効果があると思える殺菌剤(ねぎに効果)をジョロで白絹病に罹った周りに散布しています。
(薬剤写真添付)
白絹病に罹ったコバナフジバカマは、どうしようもないですが、周りの予防になればと考えています。
結果をご報告いたします。
以上
>実は暑さと白絹病でかなりの苗が枯れました。今も枯れ続けています。対策を考えていますが,今のところ,横から生えてくる小さい苗を植えています。また,枯れるかもしれません。石灰も2回蒔いたのですが,あまり効果がなかったです。なんとか,アサギマダラが飛んでくるぐらいのフジバカマを育てたいと思います。
それは困りましたね。以前紹介したAIの対策は、次のようでした。
「5. **白絹病が発生したら、すぐに苗を除去し処分する**:白絹病に感染した作物は他の作物にも感染源となります。感染した作物を見つけたら、速やかに株ごと掘り出し、圃場外で処分します¹³。
6. **白絹病が発生した土は、入れ替えるか土壌消毒する**:白絹病の原因となる菌は、地表近くの酸素を取り込んで繁殖します。一方で地中深くは酸素が届かないため、病原菌が活動できません。そのため地表近くの土と地中の土を入れ替えることで、病原菌の繁殖を防げます³。」
病気の株は、土ごと処分した方がいいでしょうね。なんとか、残ってほしいところです。
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状況報告をありがとうございました。
>アサギマダラの丘の管理人吉田です。かなり,今年はフジバカマが枯れましたので,来年はアサギマダラの丘の中で違う場所を耕して,苗を植えてみようと思います。やはり,アサギマダラの乱舞がみたいですので。
そうですね。菌核が5~6年もつようなので、汚染された土壌では、やる気を失いますね。龍神村殿原でも、来年は別な休耕田でやってみるそうです。休耕田であれば、白絹病が蔓延したら、冬の間に水を入れて湛水させておけば菌核が死滅して、翌年の春に株分けしたものを植え付けることができます。
その場合には、汚染された土壌、有機肥料、苗を新栽培地に持ち込まない工夫が必要でしょうね。スコップなども殺菌が必要です。せめて水洗いすべきでしょう。
>昨日の紀伊民報の夕刊に一頭だけ来ている写真が一面に載りました。上富田町では,もうアサギマダラの丘しかフジバカマ園はやっていません。下鮎川の河川敷は放置されているようで,荒れ果てているそうです。
フジバカマ園の維持管理も大変ですね。先日、買い物などで、下鮎川のフジバカマ園を訪れました。たしかに最近は放置されたように見えました。近くの喫茶店の方に訊いたところ、今年の初夏頃に草取りと除草剤散布をグループでされたそうです。除草剤だけはやめた方がいいと助言しました。
グループとしては、維持する方向とのことで、私も26日の調査に向けて、セイタカアワダチソウだけでも抜こうかと考えています。草取りは株まわりだけでいいと思います。白絹病はそれほど多発していない印象でした。
>アサギマダラ祭りが10/27日開催なのですが,一頭だけでは様にならないので,気温が下がる明日から,増えて欲しいです。市ノ瀬小学校が10/23日に来たいらしいですが,直接は聞いていません。その日に来ても,まだあまり来ていないでしょう。
今日の龍神村殿原では、快晴でしたが、寒くて、風が強く、標識2頭、目撃1頭と少なめでした。それでもこの10月は今日まで20頭あまりに標識しました。1日あたりの標識数と目撃数の合計は最多で10頭くらいでした。ずっと現地で見張っていませんから、もっと多いと思います。これから増えるでしょう。
よろしくお願いいたします。
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メールをありがとうございました。タイトルを変更しました。
>5/24日か,25日に一度,大浦先生と学生たちが当地に来るかもしれません。まだ,募集していないので集まればの話ですが。もし,このあたりで来れるようでしたら,苗を植えて,石灰を撒く作業を一緒にしたいと思います。
>24日(土)であれば、みんなで行きたいと考えています。
25日(日)は、子ども食堂の日なので行けません。
恐れ入りますが、またご連絡ください。
4月か5月の早い時期に集会を開催して、今年の計画を話し合う必要があると思っていました。お二人のメールから、5月24日(土)に集会を開催して、その際に作業をするということでよろしいでしょうか。
時間を決めていただけると助かります。私は、下鮎川のフジバカマ園の草取りをさせていただこうかと考えています。
>四季の郷公園で、草刈り始めました。脇芽も多く、みんな期待しています。石灰もその後撒こうと思っています。
>補助金は残念でしたが、アサギマダラの会をさらに大きく、知ってもらいたいと考えています。よろしくお願いします。
それは残念でした。来年に向けて、準備が必要でしょうね。今年はあまりに計画が急すぎました。
よろしくお願いいたします。
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メールをありがとうございました。
>なかなか,和歌山大学から連絡が来ません。
もしかしたら,学生が集まらないのかもしれません。
それは残念ですね。梅雨入りする前に集会を開催して、作業の確認をしたいと考えています。
私の方も、昨年の南紀調査報告、最近のアサギマダラ界の話題など、報告したいことが多いので、5月24日(土)午後3時に吉田さんのお宅で集会の開催ということでいかがでしょうか。
そこそこ映りそうな安いプロジェクターを入手しましたので、安いスクリーンとともに持参できます。もちろん、滝本さんにプロジェクターを持参いただくのが確実ですが。
>さて,ネットニュースで牡蠣の殻を砕いた砂が海岸の硫化水素汚染に良いらしいですが,石灰を撒くとき牡蠣の殻も有効ですか?
カキ殻は初心者でも使いやすい石灰肥料!効能や散布方法を徹底解説
https://shisetsuengei.com/news-column/growth-up/growth-up-070/
を読むと、通常の石灰よりもメリットが多そうですね。安ければ、どんどん活用したらいいと思います。
>毎日,アサギマダラの丘に行き,草を刈ったり,勝手に生えてくるフジバカマの小さな苗を別の場所に植え替えたりしています。今年も暑いので,苗が早く育っている感じはします。龍神の殿原はいかがでしょうか?
殿原のフジバカマ園では、となりの畑に新たに苗を植えました。前からの畑では、日高川町から移植したものもあり、石灰対策が効果をあげれば、面積的にはかなり拡がる予定です。
5月の作業としては、株分けが中心ですね。白絹病でコバノフジバカマが枯れたところに穴を掘り、石灰を集中的に散布しておきました。そこに、越冬した株で密度の高くなったものをシャベルでごそっと掘り取って植える作業です。掘りとった跡にも石灰をまくつもりです。
今年は暑くなりそうなので、25度以上で活発化する白絹病の活動が早まりそうです。梅雨入り前に石灰の株元散布をする必要があると思います。
よろしくお願いいたします。
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