【転送・転載歓迎】
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国会エネルギー調査会(準備会)(第23回)のご案内
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原発と社会倫理を考える
~福島事故から2年を経て、チェルノブイリ事故27年を迎えて~
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第23回は、チェルノブイリ原発事故(1986年4月26日)から27年を目前に、
はたして日本は東京電力福島原発事故から何を学び、これからの社会をどう築
こうとしているのかを考えるために、「原発と社会倫理」というテーマで議論
します。
ドイツは福島の事故をうけてすべての原子炉を一旦停止し、「倫理委員会(
安全なエネルギー供給に関する倫理委員会)」を設けて3ヶ月議論した末、
2022年までの段階的な全原発廃炉を決めました。人々が原発という技術をどう
受け入れてきたのか、今後社会や環境との共存が可能かどうか、社会学者や宗
教学者、哲学者も交えて結論を出したのです。
一方、我が国ではそうした「技術と人間」にかかわる本質的な論議は、原発
事故から2年を経ても置き去りにされたままです。事故収束に向けて多数の現
場作業員が健康を犠牲にしながら働き続け、また故郷や住居を奪われたままの
被災者、健康不安を抱えて暮らす子どもたちが多数存在するという現実をふま
え、このテーマにおける第一人者である島薗進教授と吉岡斉教授にお話を頂い
て議論し、「社会倫理」という観点から原発問題を考え直す材料としたいと思
います。
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◇開催概要◇
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◇日時 2013年4月25日(木) 15:00~17:00
◇会場 衆議院第一議員会館 国際会議室(1階)
*議員会館入口にて、14:30より入館証を配布致します。
◇主催 超党派「原発ゼロの会」/国会エネ調(準備会)有識者チーム
◇テーマ 原発と社会倫理を考える
◇講演:島薗進教授(上智大学神学部・上智大学グリーフケア研究所所長)
吉岡斉教授(九州大学副学長、科学史家、元政府原発事故調委員)
*講演に続き、出席国会議員、自治体首長、有識者を交えた論議
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○「原発ゼロの会」には、現在10党及び無所属の衆参国会議員59名が参加して
います。昨年発表した政策提言骨子や原発危険度ランキングに基づき、原発
ゼロ(廃炉)推進や立地自治体支援のための法案も準備中です。「国会エネ
ルギー調査会(準備会)」は、国会にエネルギー政策見直しを総合的に議論す
る場がないことを問題視し、原発ゼロの会と有識者がともに、自主的な開か
れた議論の場として継続開催しているものです。
(原発ゼロの会ブログ:
http://genpatsuzero.sblo.jp/)
○「ISEP Ustreamチャンネル」にてインターネット中継も行います。
(URL:
http://www.ustream.tv/channel/isep)
○会場の都合上、一般の皆さま並びに報道関係者の傍聴は事前申込とさせてい
ただきます。事前に以下まで出来るだけメールにてご連絡ください。
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◆参加申込先(事務局)
阿部知子衆議院議員事務所(原発ゼロの会事務局)
E-mail: morihara[@]
abetomoko.jp / Tel: 3508-7303
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(有識者チーム事務局)
E-mail: info01[@]
isep.or.jp━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━