「ナレッジシッピングブログ」では「ソニックマート」の商品をドロップシッピングで販売できる
当然ながら、価格設定もできるようだ。
ますます、多様なサービスが出てきていますが、行き着くところはどこなんでしょう?
楽しみです。
以下は、VentureNowの記事です。
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デジソニック、「ソニックマート」にドロップシッピングサービス機能を追加
[サービス拡充]
株式会社デジソニック(本社:東京都千代田区、代表:明石康弘)は12月26日より、同社運営ECサイト「ソニックマート」内の商品を販売取扱いできるドロップシッピングサービス「ナレッジシッピング」の機能を追加した。ソニックマートの会員数(2006年12月現在)約7万人、1日あたり15万~20万PV、ユニークユーザー数は7,000人程度。
ドロップシッピングとは直送を意味し、ドロップシッピングサービスの利用者であるブログ/サイトオーナー(会員)は、商品紹介に注力するだけで商品在庫リスクを抱えることなく、メーカーや卸業者が購買商品を直接顧客へ配送する仕組みを指す。アフィリエイトがショップサイトへの顧客誘導を目的とし、その購入商品価格(成果)に対して報酬が支払われるのに対し、ドロップシッピングでは、卸値に利潤を乗せた小売価格を会員が設定する。
ナレッジシッピングは、「ナレッジシッピングブログ」というナレッジシッピング専用ブログを利用することで、同社運営ECサイトのソニックマート取扱商品を会員が販売できるサービス。他サイトへのタグ貼付も可能。開始当初は、DVD商品のみ約27,000点の販売となり、供給は松下電器産業株式会社パナソフトセンターが行う。発売日から3ヵ月以内の商品に関しては、ソニックマート内で使用可能なアフィリエイトポイントによる支払い報酬。それ以外の場合、販売商品の設定時に現金もしくはアフィリエイトポイントによる報酬を選択できる。
さらに販売商品の値付けだけでなく、「評価(5点満点)/レビュー(1000文字まで)の書き込みを行うことで、購買訴求とともに作品(商品)に対する知識(ナレッジ)を発信し、クチコミマーケットの創出が可能」(同社)としている。
ナレッジシッピングのビジネスモデルは、ドロップシッピングによる卸商品の差益ではなく、アフィリエイトとナレッジシッピングブログへの広告モデルを主体としている。同社によると、アフィリエイトにおけるDVD販売は粗利益率は非常に低く5%以下。そこで今後は2007年2月のCD販売(商品数14万点)を皮切りに、書籍(商品数60万点)、中古商品(DVD・CD・書籍含め3万点)、オリジナルイラスト(9万点)など粗利益率の高い商品群を随時追加する予定。なお獲得会員数は、初年度に10万人、3年後に100万人を目指す。
デジソニックは、2001年11月に設立。2006年12月現在、資本金1億5,545万円、従業員数20人。決算月6月。主に映像やDVDの企画・販売/コンピュータシステム・ソフトウェアの開発・販売を行っている。2006年6月期売上高:3億5,000円/2007年6月期売上見通し:10億円。
ナレッジシッピング/ソニックマート
http://www.sonicmart.jp/
株式会社デジソニック
http://www.digisonic.co.jp/