この提携どこまで続くんだろう。
提携が、進めば進むほどアイテム数が増え商品を選びやすくなり、売り手もやりやすくなるが同時にそれはWEB市場に同じような商品がたくさん見られるようになるということ。
これからは、今までよりも個性的で独創的なECショップの運営が求められる。
本気でやらないとまったく売れないでしょう。ね。
以下は VentureNowの記事です。
http://www.venturenow.jp/news/2006/12/14/1133_013912.html
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もしも、ケンコーコムと提携。「もしもドロップシッピング」の商品DB拡充
[業務提携] [業績報告]
株式会社もしも(本社:東京都渋谷区、代表:実藤裕史)はケンコーコム株式会社(本社:東京都港区、代表:後藤玄利)と業務提携を実施。「もしもドロップシッピング(以下MDS)」の商品データベースとケンコーコムの商品データベースとを連携する。
MDSは同社が今年8月より運営しているドロップシッピングサービス。メーカーや卸業者等からの商品データの収集や商品データベースの構築、ユーザー(販売者)に対するショッピングカート/管理システム等のネットショッピング機能、人気商品等のマーケティング情報の提供、そして購入顧客からの問い合わせ対応といったサービスを提供している。
なお現在登録ユーザー(販売者)数は1万人超。販売可能な商品数は約4,000件だが、今回のケンコーコムとの提携により同社が販売する約1万5,000点の商品が追加される。またケンコーコムでは健康食品やサプリメント等の健康関連商品分野に強みを持っており、MDSでは単なる商品数の拡充にとどまらず同関連商品の強化を実現する。
今回の件について、もしもの広報を担当する株式会社ネットプライス(本社:東京都渋谷区、代表:佐藤輝英)は「弊社も含めグループとしてこれまでケンコーコムとのビジネス的な付き合いがあったわけではないが、代表同士が知りあいだったこともありいずれ何かの形で協業する話は出ていた。今回のもしもとケンコーコムとの提携はそれが実現したもの。これによりMDSでは約2万点の商品を提供できるようになった」とコメント。
「MDSの利用者数も先日1万を突破した。これによって売り場の体制が整い、より大規模な企業とのアライアンスも組みやすくなってきたと考えている。現在、既に話を進めている大手ベンダーや通販会社もあるが、今後も他社との更なるアライアンスに力を入れていきたい」と話している。
もしもはネットプライスの持分法適用の関連会社。2006年6月の設立で、資本金は1,550万円(2006年12月現在)。MDSの運営を中核に据えたドロップシッピング事業を軸に事業を展開している。従業員数18名(アルバイト/インターン含む、2006年10月現在)。今期の売上目標は非公開。
もしもドロップシッピング
http://www.moshimo.com/
株式会社もしも
http://www.moshimo.com/
ケンコーコム株式会社
http://www.kenko.com/
株式会社ネットプライス
http://www.netprice.co.jp/