こんにちは。Delフサです。FDelphiの現在の管理者です。(うそうそ)
Delphiがもっと広がって欲しいと思う方々同士は、仲良くやって欲しいと思うところです。
言い争うのはDelphiに否定的な悪評だけしか垂れ流さない、
ツイッターの私の偽物とか相手にすると、楽しめるかもしれません。
河村さんのお名前を拝見して、AboutDelphiなどが活発に使われていた頃を思い出しました。
あのころのユーザーの熱さから比べると、
いまは、イゼルローン要塞に閉じ込められた自由惑星同盟というか、
帝国に支配されて根絶させられそうなジェダイたちというか、
地球連邦対ジオンの残党というか
なかなか、シェア的に苦しいものはありますよね。
私も、IT業界の傭兵として、エンバカデロサイドの武器だけで戦うのも難しいので
マイクロソフトサイドの武器を使って、戦わなくてはならない時も
たくさん経験しましたし、今もそうです。
エンバカデロDelphiというポジションは
Windows系の開発としては、.NETに次ぐ世界第二位くらいだと思いますが、
そこも厳しく、さらには、
現在は、そのWindows系の開発そのものが最先端とは言えない面も多くでてきています。
やっぱり、最新の統合開発環境で熱いのはJavaScript系ですよね。今は。
それでも、win系世界第二位のポジションというのは、すごいことですし
相手があの巨大帝国なのですから、善戦しているというか、
生き残っているのが奇跡みたいなものでしょう。
初心者向け情報が少ないと感じられるのは、
そもそも、Delphiを使い始める初心者が少ないという点が多くあるように思います。
初心者のニーズが少ないので、本も書かれにくいし、
ホームページなども、もう、初心者向けはいまさら書こうとは
あまり思わないかもしれません。
書いても役に立ちそうもないページを、誰が書こうと思うのか、ということです。
昔の初心者講座はもいまも役に立つので、
最新バージョン向けに初心者ページを新たに作ることもないでしょう。
また、DEKOさんが示している通りですが
初心者向け情報が少ないのではなく、情報はあるけど、
その道先案内人が少ない、というところはあると思います
個人のホームページに情報源が依存している状況は
まったく望ましくないですよね。
Delphiに一時期は熱かったけど、今は冷めた人などは
どんどん増えて、ホームページが閉鎖したりしていくでしょう。
ネット創世記でもあるまいし
いまどき、金ももらわずにテクニックや初心者向け講座などを
無料で自分の労力をかけて提供するみたいな人は、
きわめてまれだと思いますから、
Delphi系のホームページは、これからも、減っていくでしょう。
私はテクニックサイトにしかあまり興味がなかったので、
Delphian Worldも桜島ナントカも、アーカイブをとっていなかったのは、
一部の方には、残念な結果となった気もします。
私がアーカイブしていたら、ずっと残せたのに...
誰かアーカイブしてたら、こっそりください。
Delphi Archive - DelFusa Floor
http://delfusa.main.jp/delfusafloor/archive/delphiarchive.shtml
アーカイブの姿勢については、[はじめに]を読んでください。
あと、アーカイブをとるのも、結構手間だったりするので、
数年前に自分のローカルドライブに、当時のDelphiテクニックページは
ほぼすべておさめたつもりですが(AboutDelphi TipsはCGIだったので収集できず)
それを改めて、アーカイブとして再公開するのもなかなかしんどいものがあり、
そのあたりを、新しく出来上がるDelphi User Group の人的パワーなどで
サポートしてもらいたいな。と思うところがあります。
Delphian World 的なものの運営、
公開コンポーネントの人気なものをGitHubにアップして
Delphiの最新バージョンに対応するために更新かけていく、
とかを、、やってくれるユーザーグループに
なっていってほしいなと思います。
エンバカデロさんが、小額で効果的なユーザー利益への投資ということで
広告だしたりするより、Delphi User Group に資金援助や
様々な形での援助(ミーティングの会場かしたり)なども、考えていただけると
ユーザーの方々がまた活発に盛り上がっていくのではないでしょうか。
「オピニオンリーダー」が盛り上がることで「フォロワー」の人がついてきますので
オピニオンリーダーをどのように盛り上げるか、というのは
メーカーの重要な営業戦略と思います。
ユーザー会とエンバカデロさんの戦略に期待しています。
ユーザー会でのめんどくさい時間のかかる作業に従事してくれた方や
高価値のコンポーネントを提供してくれた人には
最新バージョンをxx%OFFするとか、
バイト代と考えると、非常に優秀な技術者をバイトに雇えるというのは
企業としてはとてもおいしいし、
ユーザーとしても、ほかのユーザーに対する貢献できるというのは
かなりの喜びになりますので、
そういうような面白い企画があったらいいのにな。と思っています。
http://ad.freeml.com/cgi-bin/sa.cgi?id=kKWKK
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