dc-development-forumの皆さま
いつも貴重な情報をありがとうございます。
こちらは 国際開発機構(FASID)服部でございます。
本件では多くの方からお申込みを頂きました。ありがとうございます。
オンラインは参加枠を拡大しました。ご来場は、もう少しお席がございます。
講演レジュメ(下記)もアップしたので、改めてご案内致します。オンライン・ご来場ともにご出席を歓迎します。
https://www.fasid.or.jp/_files/okita_memorial_prize/29resume.pdf?t=1
一般財団法人 国際開発機構(FASID) 大来賞事務局:服部洋子
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~ 以下ご案内 ~

国際開発機構(FASID)では、多様化する国際開発のニーズに対応し、新たな指針を提示する研究を奨励するため、
大来賞事業を展開し、特に顕著な業績、貢献が認められる図書を一年に一度顕彰しております。
今年度も多くのご推薦をいただきました。ご関係各位にお礼を申し上げます。
今期は、『リベラルな帝国アメリカのソーシャル・パワー -フォード財団と戦後国
際開発レジーム形成』(牧田東一著)が受賞作として選出されました。
紹介リーフレット
https://www.fasid.or.jp/_files/okita_memorial_prize/29leaf.pdf?t=1
この受賞を祝して表彰式と受賞者による記念講演会を開催しますので(ハイブリッド形式)、みなさまにご出席頂ければ幸いです。ご参加は無料ですが事前申込みをお願いします。
https://www.fasid.or.jp/okita_memorial_prize/3_index_detail.php
【記念講演】 「国際開発の始まりと終焉? -アメリカ帝国の始まりと終わり」
講演者:受賞者 牧田 東一氏 (桜美林大学リベラルアーツ学群教授)
日 時 2026年1月16日(金)13:30~(2時間程)(ハイブリッド・参加無料)
会 場 日比谷図書文化館4階スタジオプラス(千代田区日比谷公園1-4)
地 図・アクセス https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/
(丸の内線・日比谷線「霞ケ関駅」B2出口より徒歩約3分)
要 旨:
第二次世界大戦後、アメリカは世界の経営に乗り出した。枢軸国の民主化、西欧諸国の復興、共
産主義陣営の封じ込めと弱体化、第三世界の開発=近代化は、20世紀アメリカ帝国の一連のプロ
ジェクトであった。各国の社会秩序をどのようにアメリカに似せて作り変えるか、そこに登場し
たのが巨大財団である。フォード財団がインドや日本で行った助成を通して、アメリカ周辺諸国
の秩序転換への強力な影響力を歴史的に解明する(著者)。
講演レジュメ
https://www.fasid.or.jp/_files/okita_memorial_prize/29resume.pdf?t=1
詳細・申込 https://www.fasid.or.jp/okita_memorial_prize/3_index_detail.php
締切り 2026年1月13日(火)17:30。
*ご来場・オンラインいずれも歓迎(特定員となり次第受付終了。オンライン最大500名)
【第30回(2026年度) 受賞候補作品募集のご案内】
来期は本賞創設から30年を迎えます。良書のご推薦・ご紹介を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
https://www.fasid.or.jp/okita_memorial_prize/2_index_detail.php
*当財団では、国際開発分野の研究奨励と良書の発掘に努めて参ります。
今後ともご理解を賜りたく、どうぞよろしくお願いします。
【主催・申込先】 一般財団法人 国際開発機構(FASID) 大来賞事務局:服部洋子
e-mail:ok...@fasid.or.jp お問合せには、できるだけemailをご利用ください
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-18-19 UD神谷町ビル10階
https://www.fasid.or.jp/okita_memorial_prize/3_index_detail.php
【共同通信PRワイヤー プレスリリース】
https://kyodonewsprwire.jp/release/202512040398/