ワシントンDC開発フォーラムの皆様
いつも有益な情報をありがとうございます。
日本医療政策機構(HGPI)のヒーリングスです。
本日は、「地球の健康」と「人類の健康」を一体として捉えるプラネタリーヘルスをテーマに、
2026年2月27日(金)に開催する対面イベント
「プラネタリーヘルス:地球の限界から次なる行動へ」
のご案内をお届けいたします。
今回、グローバルファンドやUNICEFでの豊富なご経歴をお持ちの國井修氏(グローバルヘルス技術振興基金 CEO)を特別講演にお迎えし、新刊『プラネタリーヘルス―人類と地球の健康のためにできること』(みすず書房、2026年2月刊行予定)の出版を記念した対面イベントを開催いたします。
なお、2月6日(金)までにイベント参加登録とあわせて書籍をご購入いただくと、國井修氏の新刊を定価の20%OFFでお求めいただけます。
参加をご検討中の方は、ぜひお早めにご登録ください。
各国の専門家が2027年に東京に集結する「プラネタリーヘルスアライアンス総会(PHAM)」を見据え、日本からどのようなアクションを起こしていくべきか、第一線で活躍される登壇者の皆様と議論を深める貴重な機会です。
以下、詳細をご案内いたします。
【お申込み】
以下の登録フォームよりお申し込みください。
https://hgpi.form.kintoneapp.com/public/pr-20260227
【開催概要】
日時:2026年2月27日(金)18:30–20:45
会場:グローバルビジネスハブ東京
参加費:1,000円
定員:90名(先着順)
主催:日本医療政策機構(HGPI)、プラネタリーヘルスアライアンス日本ハブ
また、2月6日(金)までに参加登録+書籍購入で、國井修氏新刊「プラネタリーヘルス入門:地球と人類の健康のためにできること」を定価より20%OFFで購入いただけます。
※2月6日を過ぎるとイベントへの参加登録は引き続き可能ですが、書籍の事前購入はできませんので、ご了承ください。詳細は登録フォームをご確認ください。
【イベント趣旨】
気候変動や生態系の劣化が私たちの健康や社会に直接的な影響を及ぼす現在、「人類の健康」と「地球の健康」を不可分のものとして捉える「プラネタリーヘルス」は、理念の段階から、具体的な行動と実践へと移行する局面を迎えています。
本イベントでは、國井氏による特別講演を通じて、書籍に込められた問題意識とメッセージを深掘りするとともに、最新の実践事例や今後の展望について議論を行います。
【プログラム(抜粋)】
特別講演「地球の限界を超えて:プラネタリーヘルスが人類に及ぼす影響と、私たちにできること」
パネルディスカッション「PHAM2027を目指して紡いでいく日本におけるPLHの萌芽」
ネットワーキング・交流会
【登壇者】
國井 修 (公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金 CEO/専務理事)
五十嵐 圭日子 (東京大学プラネタリーヘルス研究機構 機構長/東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授)
中村 桂子 (東京科学大学 名誉教授/プラネタリーヘルスアライアンス日本ハブ 運営委員)
橋爪 真弘 (東京大学 大学院医学系研究科 国際保健政策学 教授/プラネタリーヘルスアライアンス日本ハブ 運営委員)
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
本投稿に関するお問い合わせがございましたら、下記までご連絡いただけますと幸いです。
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 日本医療政策機構(HGPI)
in...@hgpi.org(ケイヒル)
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ヒーリングス セリナ
特定非営利活動法人 日本医療政策機構
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Selina Geerlings
Health and Global Policy Institute
E-mail: selina_g...@hgpi.org
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〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2
大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3階
Global Business Hub Tokyo
Tel: 03-4243-7156
Fax: 03-4243-7378
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