DC開発フォーラムの皆様
いつも有益な情報をご共有いただき、ありがとうございます。
国際開発センターの高杉と申します。
弊センターでは、2021年3月~2024年10月末までパレスチナにてJICAの教育プロジェクト(西岸地区およびガザ対象)を実施していましたが、2023年10月のイスラエルとの武力衝突勃発以降、ガザでの活動ができないまま終了しました。「プロジェクト終了とともにガザそしてガザ在住のスタッフとの繋がりを失っていいのだろうか」と話し合い、2024年11月末からFacebook「ガザの人々の教育への希望」を開設し、社会貢献推進事業として、元スタッフであるガザ在住の姉妹と共に、ガザでの教育に関する情報を発信してきました。
■ガザの人々の教育への希望
ガザでは二回の停戦が合意されましたが依然厳しい状況が続いています。 食料や物資の搬入もイスラエル政府から厳しく制限されています。
それでも、子どもたちの教育に希望を持ち、工夫を凝らし、教育を途切れさせないようにと日々取り組んでいる先生や親たちがいます。そして机や椅子がなくても、文具が十分になくても、テントで学ぶ子どもたちの姿があります。
2026年3月の社会貢献推進事業終了後も、彼女たちと共にガザの教育の「今」を伝えていきたい、そして、子どもたちの学びの改善のために私たちにできることをしたいという想いから、職員有志が集まり、クラウドファンディングを立ち上げました。ガザ在住の姉妹による情報発信支援+仮説学習スペースへの支援を目的に、本日から約1か月間の予定で実施いたします。
キャンペーン名:「ガザの『希望』と『光』現地の教育の今を伝え続ける姉妹と子ども達の学びを支えたい!」
キャンペーン期間:2026年2月16日~3月20日
実行者:(株)国際開発センター「ガザの人々の教育への希望」応援チーム
目標金額:66万円
本クラウドファンディングは、
(1)ガザの教育の「今」を命がけで伝え続けている、ガザ在住の姉妹アマルさん・ヌールさんと、
(2)仮設の学習スペースで学ぶ約500名のガザの子どもたちの学びを支援するために立ち上がりました。
いただいたご寄付は、姉妹の情報発信活動のための活動費・最低限の生活補助と、仮設学習スペース(TLS)の「電源設備」+「机・椅子」等資機材に使用いたします。(詳細は、キャンペーンサイトをご覧ください。)
お知り合いへのご紹介や、キャンペーンページ、Facebook、Instagramをご覧いただき「いいね」を押していただくことも、大きな力となります。お心を寄せていただけましたら大変幸いです。