計算社会科学会メーリングリストの皆さま
東京大学の鳥海です.
このたび、「情報的健康」プロジェクトは、慶應義塾大学 X Dignity
センター主催のシンポジウム「『情報的健康』を、日本から世界へ-国際連携によるデジタル空間健全化への駆動」を以下の通り開催することとなりましたので、ご案内いたします。
本シンポジウムでは、国際的な視点から、日本および世界が向かうべき言論空間の未来や、「情報的健康」という概念について深く検討を進めます。さらに、情報空間の課題に対し国際的な枠組みで対応するため、「情報的健康」を広く普及させるとともに、各国の研究機関や研究者と協働するための新たな一歩とすることを目指しています。
■参加方法:以下のフォームより事前登録をお申込みください。
https://forms.gle/L71qYJivRi78xAM78
※受付終了2024年12月20日(金)12:00
※会場参加は定員に達した時点で申込みを締め切ります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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【シンポジウム概要】
日時: 2024年12月21日(土)13:00~18:40
会場: 慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール ※途中入退場自由
対象: どなたでもご参加いただけます ※要事前登録
形式: 対面とZoom配信のハイブリッド(同時通訳あり)
言語: 日本語、英語
参加費: 無料
主催:慶應義塾大学X Dignityセンター
後援:Originator Profile 技術研究組合、計算社会科学会、人工知能学会、NHK財団
※このシンポジウムは、JST-RISTEX『SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(情報社会における社会的側面からのトラスト形成)』研究開発プログラム「可視化によるトラスト形成:パーソナライズされたデジタル情報空間のリテラシー教育(研究代表者:鳥海
不二夫)」の支援のもと開催いたします。
【参加登録方法】
ご参加を希望される方は、下記のフォームより事前登録をお願いいたします。
https://forms.gle/L71qYJivRi78xAM78
申込締切: 2024年12月20日(金)12:00
※会場参加は定員に達した時点で申込みを締め切ります。
・プログラム(敬称略)
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
総合司会:
大木 咲貴子(東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻専門職学位課程)
〈第一部〉13:00〜
13:00-13:05 開会挨拶
山本 龍彦(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
13:05-13:20 趣旨説明
鈴木 雄也(情報的健康プロジェクト事務局)
13:20-13:25「情報的健康」紹介動画の放映
動画作成:Classroom Adventure
13:25–13:40 基調講演「SNS時代に問われるメディアリテラシー」
古田 大輔(日本ファクトチェックセンター編集長)
13:40-14:20 特別講演①「公衆衛生の観点から見た情報空間の現状と課題」
Tina D Purnat(ハーバードT.H.Chan公衆衛生大学院 公衆衛生学博士課程/メンフィス大学公衆衛生学部 客員研究員)
14:20-15:00 特別講演②「なめらかな社会と分断社会」
鈴木 健(東京大学特任研究員)
15:00-15:10 休憩
〈第二部〉15:10~
15:10-15:50 パネルディスカッション①「X-Talk(クロストーク)『情報的健康』-神経科学・認知科学の視点を踏まえて」
〈モデレーター〉
山本 龍彦(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
〈パネリスト〉
牛場 潤一(慶應義塾大学理工学部教授)
徳永 聡子(慶應義塾大学文学部教授)
小久保 智淳(東京大学大学院情報学環助教、KGRI 客員所員)
15:50-17:20 パネルディスカッション②「『情報的健康』の国際連携に向けての課題」
〈モデレーター〉
水谷 瑛嗣郎(関西大学社会学部メディア専攻准教授)
〈パネリスト〉
鳥海 不二夫(東京大学大学院工学系研究科教授)
Tina D Purnat(ハーバードT.H.Chan公衆衛生大学院公衆衛生学博士課程/メンフィス大学公衆衛生学部 客員研究員)
Thitirat Thipsamritkul(タマサート大学法学部講師(国際法センター、日本法研究センター))
水嶋 一憲(大阪産業大学経済学部国際経済学科教授)
鍛治本 正人(香港大学ジャーナリズム・メディア研究センター 教授)
17:20-17:45 休憩
〈第三部〉17:45~
17:45-18:35 情報的健康に関する基本学術連携協定
山本 龍彦(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
水嶋 一憲(大阪産業大学経済学部国際経済学科教授)
鍛治本 正人(香港大学ジャーナリズム・メディア研究センター教授)
Dongsheng Zang(ワシントン大学)
Katarzyna Kubuj(ポーランド科学アカデミー)
Caroline Lequesne(コートダジュール大学)
Thitirat Thipsamritkul(タマサート大学法学部講師(国際法センター、日本法研究センター))
18:35-18:40 閉会挨拶
山口 寿一(株式会社読売新聞グループ本社代表取締役社長)
※詳細はこちらをご確認ください:
https://www.x-dignity.kgri.keio.ac.jp/news/408/
【お問い合わせ先】
慶應義塾大学 X Dignityセンター
「アテンション・エコノミーと情報的健康」サブユニット事務局
info-hea...@keio.jp
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Fujio Toriumi
Department of Systems Innovation, Graduate School of Engineering, The
University of Tokyo
7-3-1, Hongo, Bunkyo-ku, 113-8656, Tokyo, Japan
E-Mail:
to...@sys.t.u-tokyo.ac.jp